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『モトカレマニア』5話のネタバレ感想!田中みな実が可愛すぎ!むぎ・山下カップルに祝福の声

2019年11月14日に放送されたドラマ『モトカレマニア』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、さくらと共に失恋の傷を癒す温泉旅行に出かけたユリカが、偶然むぎと再会する!
一方、マコチを向かい入れた山下は、ユリカと一緒にむぎがいることに気づき…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』5話のあらすじネタバレ

福盛真(高良健吾)は会社に出勤しますが、メガネをかけ七三分けの姿で、大沢将(森田甘路)と白井忠文(関口メンディー)は驚きます。

真は「ご迷惑をお掛けしすみませんでした。これからは自分を見つめ直して頑張ります」と頭を下げます。

白井は「わかってくれたらいいんすよ」と言うと「それは先輩の俺が言う所だろ」と言います。
そのやりとりを見て微笑む真です。

そして社長の安藤一朗(小手伸也)は真に「難波さんならいないよ」と言います。

傷心旅行に向かうバスに乗る難波ユリカ(新木優子)の隣には何故か丸の内さくら(山口紗弥加)が座っています。

周防ひろ美(よし子)が一緒に行くはずでしたが、ひろ美は旦那さんと旅行に行く為休みを取っている為行けないと言います。

その時さくらからメッセージが届き、真との同居を解消したと書いてありました。
ユリカはさくらを温泉に誘いました。

旅館に到着し、ユリカは「先生に言われた通り自分の物語の続きを新しい物語を探そうって」と言います。

さくらは「まぁいいんじゃない。仕事でも恋愛でも何したって」と言うと、ユリカは「恋愛はもういいです。私はもう恋なんてしない」と言うと、笑い声が聞こえてきました。

「ここに来る女はみんな言うのよ。傷心旅行で有名なの、この宿。レクリエーション豊富だから。傷ついた女性が現世を忘れるにはいい宿よ。自分探しの宿」と近くにいたおばさん三人組が説明してくれ、笑いながらその場を去ります。

ユリカが横を見ると、来栖むぎ(田中みな実)がいました。
「むぎちゃん」と大声で言うユリカに、さくらは「お知り合い?」と聞きます。

立ち去ろうとするむぎに、「私、山下さんと知り合いで、少しお時間」とユリカは声を掛けます。

むぎは「結構です」と断りますが、ユリカは「山下さんの事で」と言うと、「それなら尚更結構です」と言い行ってしまいます。

加賀千鶴(趣里)は会社で服部紡(大倉空人)に山下章生(浜野謙太)とキスした事を話します。
紡は「それは流石の山下さんも引くって」と言うと、千鶴は「ならもういいよ。人間関係において気持ちでも時間でも頑張って取り戻したいって意地になるの無駄」と言います。

「どの道を選ぶにしても女にはリミットがあるの」と千鶴は言います。

ユリカとさくらはマッサージを受けながらむぎの事を話します。
マッサージ師がさくらに「あなた腰、肩、胃腸悪い」と言うと「全部当たってる」とさくらは言います。

ユリカは「私どこも痛くないんですけど」と言うと、マッサージ師は「あなた、健康。ハッピーね」と言い、喜ぶユリカです。

しかしユリカは「痛い」と叫び、さくらが「どこが悪いの?」とマッサージ師に聞くと「頭」と答えます。
同じ場所を揉みマッサージ師が「頭悪いの飛んで行けー」と言い、ユリカは叫びます。

山下の家に帰る真を「お帰りなさい」と出迎える山下。
落ち込み話す真。「許して貰おうなんて甘えだったんです。もう終わらせたいってハッキリ言われたんで。俺は最低だ」と言います。
むぎは温泉に入りながら山下と千鶴のキスを思い出していました。
そこにユリカがやって来ます。
むぎは「あなた誰なんですか?」と聞きます。

ユリカは「モトカレマニアの難波ユリカです。で、山下さんはモトカノマニアです。むぎさんが東京に居るって聞いた時、一瞬フリーズしてました。山下さんはまだむぎさんの事」と言うと、むぎは「あの人他の人とキスしてました。人の仕事場まで来て、見せつける様にキスしてました。せっかく忘れようとしてたのに」と言います。

「忘れようと…と言うことは忘れられてなかったんですね。つまりむぎさん。あなたもモトカレマニアじゃないですか」とユリカが言うと、むぎは「はぁ?」と言います。

ユリカはさくらに「お節介は分かっているんですけど、山下さん凄く後悔してて、反省してて、凄く怖がりになっていて。その気持ち分かるんです。私は山下さんに助けてもらったから、私も力になりたい」と言います。

「なるほどね。でも上手くいかなかった時はどうするの?」とさくらは聞きます。

「たとえ終わりになったとしても、モヤモヤが残るよりずっといいって今の私は思うんです」とユリカは言います。

むぎが食事している所にユリカとさくらが来ます。

「あなたしつこい」とユリカに言います。

さくらは「もういいじゃない。それより次のがんそばについて打ち合わせしましょ」と言うとむぎが反応します。

山下は真に温泉に行こうと言い、用意をし始めています。
真は戸惑っています。

山下の携帯にユリカから場所の連絡が来ました。
さくらと2人で写っている写真が送られ、よく見ると小さくむぎが写っているのを見つける山下。
「やめましょう」山下が突然言います。
驚く真に山下が説明し、写真を見せます。

真はその写真にさくらが写っていて驚きます。
テンパる2人。

山下が「彼女達はヒグマです。ヒグマはテリトリーを侵害される事で襲ってきます。だから刺激しないのが1番なんです」と言い、2人は頷きます。

BARでお酒を飲みカラオケをする、ユリカ、さくら、むぎ。

さくらとむぎは2人で話します。
「飲まないの?」さくらは聞きます。
「こう言う時お酒に逃げるの嫌なんです」とむぎは言います。

そこにユリカがやってきます。

「むぎさんは何故東京に来たんですか?」と聞きます。
「仕事の為です」むぎは答えます。

ユリカ「山下さんについて行かなかったのは北海道に残る為だって」
むぎは「東京で出来ることあると思って」と言います。

さくらは「あら。山下さんと一緒のタイミングで出てくれば良かったじゃない」と言うと、むぎは「あの時は東京のラジオ局から声はかかっていませんでした。それに今回も長めの出張みたいなもので、来月には帰ります」と言います。

「私は彼の事を許しません。私の仕事を無視して私について来いと言ったあの人を許すつもりありません」とむぎは言います。

そこにおばさん三人組がやってきて言います。
「法に関係なく一生許せない相手がいるなんてしんどー。ずっと過去にとらわれちゃうのコース」
ユリカはそれを聞き、聞き捨てならないと言います。

おばさん達は「あんたも過去に縛られてるね」と言います。

ユリカは「もう恋なんてしない」と言うと、むぎは「はい矛盾。自分ではもう恋なんてしないと言いながら私には過去の恋を思い出せって言ってる。前だけ見てるの駄目ですか?」と言います。

部屋に戻ろうとするむぎを引き止めるユリカ。

むぎは「自分の未練を人に被せないで下さい」と言い立ち去ります。

おばさん達三人組は新しい恋を探しなさいと言って勝手にユリカの携帯から婚活アプリに登録します。

真は山下にむぎに会いたくないのか聞きます。
「会いたいですよ。でも彼女の性格は理解してます。だから取り返しのつかない事をしたなと思います」と山下は言います。

真は「俺はユリカの事何もわからないな」と言うと、山下は「難波さんめちゃくちゃわかりやすいじゃないですか」と言います。

「いや。わからない。だからいつも泣きそうな顔にしちゃう。別れた時は追いかければ良かったのかとか。この間も無理矢理にでもドアに手を突っ込んで止めれば良かったのかなとか。もう忘れます。終わったんだって認めないと。俺はもう許してもらえない」と真は言います。

山下は「でも僕は忘れたくても忘れられないな」とむぎを思い出しながら言います。

ユリカが庭にいると物音がし、叫びます。
そこにさくらとむぎが駆けつけ、幽霊だ、ヒグマだと言います。

するとそこから女性が現れました。

草木染作家の蓮沼桃香(矢田亜希子)でした。

桃香はお茶を出しながら話を聞きます。
そして翌日にある体験講座に3人を誘います。

会社では大沢達が真にユリカとはどうなのか聞きます。
真は「何もない」と言いますが、大沢と白井は腕を叩きながら「どうなんだい」と声を揃えて言います。
力弱く腕を叩きながら「ほんとに何もないんだい」と真は言います。
「なくなっちゃった」と真は2人に言います。

山下の会社で、千鶴は山下にキスした事を謝ります。
「困らせようとしたんじゃない。むぎさんを見ている山下さんの顔をみていたらなんか。避けられても仕方ないと思うんです。けど、これ。プロジェクトリーダーの就任おめでとうございます」とプレゼントを渡します。

山下は真に千鶴の事を相談します。
「正直嬉しかったです。でも今は誰かと付き合うとか考えられなくて」と山下は言います。
「そう言えばいいんじゃないの?」と真は言います。
「でも彼女の気持ちを考えると」と話す山下に「山下さんはエスパーなの?エスパーでもない限り気持ち読めなくない?」と真は言います。

草木染を見ながらユリカは歩いていると、タバコ吸っている桃香を見つけます。
タバコを吸ってる事に少し驚くユリカに桃香は「草木染みたいなナチュラル系やってるのにね。まぁ。こう言う矛盾は人間あるか。ない?」と聞きます。
ユリカは「ありまくりです。自分から終わらせるって決めたのにどうしてこんなに悩むんだろうって。もう恋なんてしないってそれが正解だって思うのに」と話します。

むぎはさくらに「昨日いいすぎました」と言います。
さくらは「あの子しつこかったから。でもあなたと山下さんに同じ思いをして欲しくないって」
「人の気持ちに入り込んでくる人苦手です」とむぎは言います。
「あなたも随分矛盾してるね」とさくらは言います。
「気持ちに入り込んでほしくない。でも気持ちは分かってほしい」とさくらは言います。
「さくら先生も山下さんと話した方がいいと思いますか?」と聞きます。
さくらは「どっちでも。ただ何で怒っているのか。このままクイズを続けるのはしんどいと思う。山下さんもむぎちゃんもね」と言います。

「絶対あの時はああするべきだったって思ってるのに、時間が経つとあれで良かったのかなあって」とユリカが言います。
桃香は「良かったんだよ。その時した行動がきっとその時の正解。これは私の元旦那の言葉なんだけど」

山下は千鶴と話します。
「僕はきちんと向き合ってなかったですね。正直あなたをもっと知りたい自分がいます。加賀さんといると驚かされる事が多いし何よりあなたは僕がほしい言葉をくれるから。でも僕には忘れられない人がいる」
千鶴は「むぎさん」と聞くと「彼女は僕の欲しい言葉はくれません。何を考えているのか分からない」と言います。
「そう言う人と一緒にいるのしんどくないですか?」と聞くと、山下は「しんどいです。でも止められない。このどうしようもない気持ちを恋と言うなら、僕はあなたに恋していないんだと思う」と言いプレゼントを返します。
千鶴は一人歩きながら「恋だって。だっさ。あんな男も居るんだ」と言います。

山下はむぎにもう一度会いたいとメッセージを送ります。
しかしむぎはメッセージを削除してしまいます。
「なんで消すんですか?」ユリカが聞くと「いらないから」と言います。
むぎが勝手だとユリカが言うと、さくらは「勝手かもね。それを見なかった事にするのもむぎちゃんの勝手じゃない?みんな自分の勝手で動いてる。だからって自分の気持ちからも逃げてたらいつか本当に欲しいものが何か見えなくなるよ」

それでも言い合いをしているとおばさん三人組が来て、決着がつかないならいい方法を教えてあげると言います。
「卓球よ」と三人は言います。

ユリカが勝てば、むぎが山下に返信。
むぎが勝てば返信なし。
勝負が始まります。

その頃山下は真にユリカが5年間、真を忘れられずに思い続けていた事を伝えます。
それを知った真は「俺は逃げてたんだな」と言います。

一方卓球の勝負はむぎの優勢でしたが、むぎは山下の事を話し出します。「優柔不断な癖に東京に行く事だけは1人で決めて、私が全部捨ててついてくるって決めつけて、ダイヤの指輪を渡せば何とかなるって思われた。私の気持ちはあなたには分からない」と言います。
2人は言い合いながらラリーを繰り返します。
途中山下の事を思い出してしまったむぎは「楽しかった事を思い出してしまった。私の負けです」と言います。

真は山下にユリカときちんと話をすると伝えます。
話せる時に話さないと後悔すると決意します。

さくらの元には断ち切ろうと決めた人、駒込和真(淵上泰史)からメッセージが届きます。
「離婚する事になる」と書かれていました。

むぎと山下は待ち合わせをします。見つめ合い笑顔になる2人。

ユリカがタクシーで家に帰ると真が待っていました。
ユリカに声を掛けます。
見知らぬ男性もユリカに続き降りて来て、真を見て誰かと尋ねます。
「仕事仲間っす」とユリカは言います。
ショックを受け倒れそうになる真。

ユリカは真に「翔君(柿澤勇人柿沢勇人)」と紹介します。

『モトカレマニア』5話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回温泉での場面がメインでユリカ、さくら、むぎのお話が中心でした。
むぎが何故今になり東京に来たのか、山下の事をどう思っているかが知る事が出来ました。

所々でむぎが山下に対してむきになったり感情的になったりとまだ好きなんじゃないのかなと思う所があって、強がっているだけなんだなと思いました。

仕事を一生懸命に、頑張っているむぎだから東京について来て欲しいと言った山下を許せなかったんですね。
許せないと言うよりショックだったんですね。理解してくれていなかったと。
だから忘れられなかったのかもしれません。
楽しい事ばかりを思い出してしまうのは想いが強く残っているからなんだろうなとも思いました。

山下もユリカの事が好きなのかなと思っていましたが、やはりむぎの事が残っていたのですね。
千鶴に気持ちを伝えた時の言葉、「どうしようもないこの気持ちを恋と言うなら僕はあなたに恋をしていないんだと思う」と言ったセリフはとてもカッコ良く響きました。
こう言う風に言われてしまったら、気持ちの大きさに気づき何も言えなくなってしまいます。

真も今回落ち込んでいる姿が多くてユリカへの気持ちに気付いたのかなと思いました。

そして翔君がどうやってあの場所に現れる事になったのかも気になります。

田中みな実が可愛すぎ!むぎ・山下カップルに祝福の声

田中みな実、新木優子、山口紗弥加の入浴シーンや、高良健吾、浜野謙太のサウナシーンと、ファン必見のサービスシーンも満載だった5話。
田中みな実さんの魅力が満載の回でしたね。

ドラマ『絶対正義』で共演した山口紗弥加さんとの再共演ということで二人の会話するシーンは、何かムズムズしてしまいました。

ネットでは、田中みな実さんの可愛さや色気にやられた、演技も上手すぎという声が…。
「めちゃくちゃタイプ」「鎖骨が欲しい」「同じ人間なの?」「天使かよ」など、多くの賞賛の声があがっていました。

昨今ドラマに引っ張りだこの田中みな実さん。
偉そうですが、出演するたびに肩の力が抜けて、演技が上手くなっているような気がします。

小柄で華奢ながら、可愛いだけでなく、どこか色気を感じさせる女性として既に定着した感もありますよね?

さて、山下も千鶴(趣里)とけりをつけたし、むぎちゃんと山下さんには幸せになってもらい、いつまでもグズグズしているユリカとマコチのキューピットになってもらいたいですね。

『モトカレマニア』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)と向き合って話し合おうと決意し、彼女のアパートを訪れる。だが、そこに戻ってきたユリカは、源翔(柿澤勇人)という男性と一緒だった。翔は、ユリカがマコチと別れた後に付き合った元カレのひとり。ユリカが大切な人だと気づいた、といって突然連絡をしてきた翔は、自分がマコチを忘れさせてやる、とユリカに宣言する。

マコチは、山下(浜野謙太)に翔のことを報告した。どうしてもユリカのことが気になり、SNSを何度もチェックしていたマコチは、このままではモトカノマニアになってしまう、とこぼす。すると山下は、『好き』を全力で追いかけられる人しかマニアにはなれない、とマコチに告げる。

一方、さくら(山口紗弥加)は、元カレの和真(淵上泰史)から、多分離婚することになる、という連絡をもらう。さくらは、どう返信すべきか考えた後、『大丈夫?』とメッセージを送るが……。

チロリアン不動産の大沢(森田甘路)と白井(関口メンディー)は、ユリカとマコチの会話から、ふたりの間に何かあったことを察する。するとそこに、突然、翔がやってくる。マンションを探していた翔は、マコチを担当に指名し……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html