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『モトカレマニア』4話のネタバレ感想!マコチはクズ男?福盛真に視聴者もガッカリ?

2019年11月7日に放送されたドラマ『モトカレマニア』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、さくらが忘れられない元カレ・駒込和真と再会。さくらの過去が明らかに!
そして、マコチとさくらの謎の関係も遂に明らかに…。

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この記事には、『モトカレマニア』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』4話のあらすじネタバレ

難波ユリカ(新木優子)は言います。
「泣いたりなんかしなければ良かった。面倒くさくない女やれば良かった。そしたらまた、
マコチはこの部屋に来てくれて私達は終わらないで、好きな人からキスしてもらえたんだもんね。むしろその先もって期待したもんね。付き合えなくてもそれでいい。大丈夫って」と泣きながら話します。

周防ひろ美(よし子)は「大丈夫って言う人、大抵大丈夫じゃない」とユリカに言います。

福盛真(高良健吾)は部屋にあるランニングマシンで走っています。
「最低だ」と真は呟きます。

丸の内さくら(山口紗弥加)は忘れられない人、駒込和真(淵上泰史)と並んで座りお酒を飲んでいます。
写真の本を見て「私これ好き」とさくらが言うと、微笑み見つめる和真。

学生時代を思い返すさくら。

「最近あいつ俺の事パパって呼ぶんだよ」と和真が言うと、さくらは「そう言うのが幸せって言うだよ」と言います。
「田端のそう言う所好きだなぁ」と和真は言います。

山下章生(浜野謙太)は加賀千鶴(趣里)に「すみません。僕には今好きな人が」と言うと、千鶴は「それは私の事絶対に好きにならないって事ですか?」と聞きます。
山下は、「絶対ってそんな…」と答えると千鶴は「良かった」と笑って言います。
そして「好きでいさせて下さい」と千鶴は伝えます。

ひろ美はユリカに「あそこで黙って帰るマコチは誠実じゃないと思う。さっきの事だけじゃないよ。5年前、別れた時も何も言ってくれなかったんでしょ?今も昔もマコチはそう言う人なんだよ」と言います。

ユリカは潰れたケーキを取り出し食べ始めます。
美味しいと言って食べるユリカを微笑み見つめるひろ美でした。

さくらは和真と歩いて帰ります。
自転車を避ける為、和真がさくらを抱き寄せます。
さくらは驚き、和真が「あのさ」と言いかけた所で「帰ろう」と言い、さくらはタクシーに乗り込みます。
「もう1軒行こうと思ったのに振られちゃったな」と和真は言ってドアを閉めます。

翌朝。ユリカに化粧するひろ美。
「ユリカ、今日も可愛い」とひろ美が言います。
鏡を見ながら「ありがとう。自律神経整ってる顔に偽装できた」とユリカが言うと、ひろ美は「本当に会社行くの?」と聞きます。
「行く。逃げたと思われたくない」とユリカは言います。

千鶴は会社で服部紡(大倉空人)と話しています。
千鶴は山下の事を「好きなわけ無い。好きじゃないからあんな事言えるの。本当に好きだったらもっと相手の気持ち考えて悩んだり、素直に言いたい事言えなくなったり、分かってもらえなくて苦しくなったりするわけよ。けど相手はそこまでこっちの事考えていない。そうやって振り回されるの疲れる。だから山下さん。私にとってあの人は男じゃない。だから大切な人」と話します。

会社にユリカが到着すると、社長の安藤一朗(小手伸也)、大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)が黙って座っています。
すると安藤が「レディースアンドジェントルマン」と言い指を鳴らすと音楽が鳴り3人は「おめでとう」と言いながら踊り出します。

ユリカのお客様が選んだ物件が審査を通り契約成立し、ユリカを正式に社員として採用しますとの事です。

安藤は「ささやかではありますが歓迎会の準備をさせていただきました」と料理を出してくれました。
その頃、真は熱を出し寝込んでいます。
大沢が「福ちゃんもタイミング悪いよな。歓迎会って言い出したの福ちゃんだぜ。あっ。ときめいてる」と言います。
安藤は「色々ごめんなさい。最初に不動産に女性は向かないって。けど君は体当たりで頑張ってくれた」と言うと、ユリカは「これからもがむしゃらに頑張ってみます」と笑顔で言います。
「不肖安藤一朗覚悟を決めて裁判に向かおうと思います」と言って出て行きます。
ユリカが「裁判って?」と聞くと、「話してなかったっけ?」と大沢が言います。
「社長、難波さんの前にいた女の子にしつこくし過ぎてセクハラで訴えられたんです」と白井が説明します。
「社長は純粋に恋をしていただけって言うけど、相手の気持ちも考えろって事ですね」と2人は言います。

BARネコ目でユリカと山下が飲んでいます。
真の事を聞く山下。振られた事をユリカは伝えます。
ユリカはむぎちゃんに会った事を山下に話します。
「東京にむぎちゃんいました」と言うと、山下は驚きます。
ユリカは「すぐ連絡したほうがいいです。思う気持ちがあるなら」と言いますが、山下は「ないです。彼女から連絡は来てません。僕達が、別れたのは距離の問題ではなかったんだと思います」と言います。
ユリカは「話してみないと分からないじゃないですか。モヤモヤしてるのにそのままにする。それは同じ事の繰り返しなんじゃないですか?」と山下に言います。

さくらは新しい話を書こうとしますが、なかなか進まない様子です。
妄想に学生時代の和真が現れさくらは聞きます。
「私達の物語の続きを知りたいの」と妄想の和真に聞きます。
すると妄想の学生時代のさくらが現れ「私と和真君は離れてもいつも出会っちゃう。私達の恋は永遠なの」と言います。
さくらは「永遠はない」と妄想の2人に言います。
「どうして?私はずっと駒込君の事が好き。駒込君も私の事がずっと好き。私達は結ばれるんでしょ?」と2人に聞かれ答えられないさくらです。

会社に出勤した真。様子がおかしい真を見て、大沢が「何かあったの?」とユリカに聞きます。
ユリカは、真に「1度話したい」とメッセージを送ります。

白井はさくらのマンション近くでさくらを見かけます。
真がさくらに声を掛け、「おかえり」とさくらが言いました。
それを見て驚く白井。

さくらは真にユリカの事を聞きます。
真が別れた時の事を思い出してしまうと言うのを聞いて、さくらは和真との事を思い出します。

「また付き合って幻滅させるの悪いなって」と真が言うと、さくらは「何でそれを君が決めるの?」とさくらは言います。

家に帰るとひろ美が待っていました。
「よっ。今日も生きて帰って来たか」と言うと「瀕死。気を抜いたら死にたいが押し寄せて来る。もうブラジャー外す気力もない」とベッドに倒れ込みます。
「死にたいじゃなくて南の島に行きたいって言おう。温泉旅行に応募しよう」とユリカに言います。
「今、何も当たる気しない」と言うとさくらからメッセージが届きます。

ユリカと、さくらはさくらの本の表紙になっている桜並木を歩きます。
学生時代の和真とさくらは手を繋いでこの道を歩いていました。

ユリカと、さくらは学校の屋上に来ます。
学生時代の和真とさくらはここでキスをしました。

その屋上にユリカとさくらは寝転がります。
「聖地巡礼できて嬉しいです」と言うユリカにさくらは「聖地巡礼って言うかお葬式」と言います。
「ここで誰かお亡くなりに?」とユリカは聞きます。
「違う。思い出のお葬式。初めてのキスの思い出。桜並木もグランドも教室も、高校に入ってからも大学に入ってからも、彼との思い出は全部書いた」とさくらは言います。

「次は社会人編ですよね。2人がどうなるのか楽しみです」と言うユリカにさくらは「そこで私と彼の物語は終わる。がんそばはもう続きがないの。だから終わらせなきゃね」
と話します。

会社では真が大沢に注意を受けます。真がお客様との約束を忘れていたのでした。
「福ちゃんにとって100回の内の1回でもお客様にとったらその1回が全て」と大沢は言います。
すると白井が「丸の内先生と一緒に住んでるんですか?だらしないです。僕達そういう営業してません」と言うと、真は「住んでるだけで何もなくて」と言いますが、「それがだらしないって言ってんの。大丈夫、大丈夫で乗り切れる程世の中甘くないと思うよ。きちんとしようぜ」と大沢は言います。

さくらはユリカを自宅に招きます。
お茶を入れながらユリカの話を聞いていると、さくらは「やっぱり似てるわね。私達。自分以外の人に自分の運命任せるとずっと振り回される事になる。そして気づいた時には強引にでも自分で運命を引き寄せる女の子に持って行かれる。彼、結婚したし」と話します。
「えっ。そんな。女生徒1みたいな事?」
ユリカは聞きます。
「結局ね、相手の気持ちとかじゃなく自分の気持ちをぶつけられる子が現実には勝者なのね」とさくらは言います。
「自分の気持ちをぶつける」とユリカは言います。
「それが出来ない限りこの状況は続く」とさくらは言います。
そして大人になってから和真と気持ちが通じ結ばれた時の事を思い出し「ついにって思ってたのに、それから1カ月連絡がなかった」とさくらが話すと「クズじゃないですか」とユリカは言います。
「違うの」と言ってさくらは昔の携帯を見せます。
「化石?元カレ遺跡」と古い電話を見て驚きます。
見ると和真からのメールが。
「あんな事しちゃってごめん。田端を悩ませちゃったよな。もう2度としない。だからまた友達に戻ろう。本当にごめん」と書かれていました。

「傷付きたくないって言い訳して自分の気持ち隠して、なのに相手の気持ちには期待して。私が頑張らなくても側にいて欲しいって思ってた」とさくらは言います。

「私もマコチに期待してました。キスしたんです。でも付き合うとは言ってないって」とユリカが言うと「クズじゃないですか」とさくらは言います。
「いや。けどマコチも今考えているんだろうなって。さすがにそこは信じてるって言うか」とユリカは言います。

「知恵熱出すぐらい考えてはいた」と、さくらは言います。
「ダメだってわかってても考えちゃうんです。もしかしたらもう1度話して私がマコチを許せば私達は先に進めるんじゃないかって。確かにマコチは酷いと思う。ただ天然なだけであの優しさだけは本物だと思うから。違いますか?」とユリカは言います。

「福盛君は優しい」とさくらは言います。
「福盛君?」ユリカが聞くと、「ごめんね。本当は真君なんて呼んでない。私達は福盛君とさくらさん。それだけ。でも私達一緒のベッドに寝てるの。ごめんなさい。キスもしてない。福盛君は優しいって言うそれだけ」とさくらは真との本当の関係を話します。

「彼はうなされている人がいたら添い寝出来るような優しい人。ただ、それによって相手がどう思うかその気持ちを考えられない。受け止められない」さくらは言います。

「それって優しいのかな?」とユリカは言います。
「しょうがない事なのかもね。彼は神様じゃない。人間の気持ちは一瞬、一瞬で変わっていく」とさくら。
「その、揺れる気持ちにすがっていると、振り回されるだけ。さくら先生。どうして今日、私を誘ってくれたんですか?」とユリカは言います。

「がんそばを愛してくれた人だから」とさくらが言うと、「同じモトカレマニアですしね」とユリカは言います。
「なので、気になります。あなたがこれからどういう物語を進むのか」とさくらは笑顔で言います。

真はさくらが寝ているベッドにやってきます。隣に寝るとさくらの胸に顔を埋めます。そしてキスをしようとする真にさくらは「終わりにしよう」と言います。

仕事でミスをし色々モヤモヤしていたと話す真に、さくらは「私は福盛君とは何も始めたくない。ただ側にいてほしい。それだけで良かった」と話します。

「福盛君はずっと好きな人に似てるんだよね。ずっと埋まらない気持ちをあなたに埋めてもらってた。ごめんなさい。余裕がある大人のフリして都合のいい時だけ頼ってしまう。そんな関係ってさ、不毛でしょ」とさくらは話します。

「ごめんなさい。俺はさくらさんがそういう事考えてるの、それすら分かってなかった」と真は言います。
「だって福盛君には関係のない事だもの」とさくらは言います。
「関係あるよ。けど不思議な関係だってずっと思ってた。でも居心地が良くて」と真が言うと「私もだよ」と、さくらは言います。
2人はありがとうと言いました。

山下と千鶴が歩いているとラジオの生放送が行われていました。
そこには来栖むぎ(田中みな実)がいました。
山下を見つけるむぎ。山下も気づき見つめ合います。

それを見ていた千鶴は山下に無理矢理キスをします。
驚くむぎは山下から目を逸らし、「基本的に恋愛は上書き保存です。どうしたって過去は変えられないし、どんどん進んでいかないと」と笑顔で語ります。

ユリカはなぜか部屋の床を拭いています。
そこにチャイムが鳴り、ユリカは「はい」と言うと外から「ユリカ」と声がしました。
真です。
「傷つけてごめん。キスしたの何となくとかじゃない」それを聞き、玄関のドアを開けるユリカ。
「何となくじゃないなら、何なの?」と聞くと、真は「今は答えられない。自分の中で答えが出ない」と真は答えます。

「じゃあ何で来たの?」
「会いたくて。その気持ちは、本当。信じてほしい」と真は言います。

「既読スルー。あの連絡一つするのに私死にそうだったんだよ。返信待ってる間も生きた心地しなくてさ。で、スルーされて2度死んだ。マコチにとってはそんな事かもしれない。でも私にとってはとっても大事な事だった」とユリカは想いを話します。

「ごめん」真は言います。
「何がごめんなの?」とユリカ。
「傷つけて」と答える真に「分かってるんだ。傷つけたって」ユリカは言います。
「だから話に来た」と言う真にユリカは言います。

「許してくれると思って?こう言うのもう終わりにしたい。帰って」と扉を閉めるユリカ。

座り込むユリカの携帯が鳴り、見てみると温泉旅行が当たったお知らせでした。
「捨てる神あれば拾う神あり」と呟くユリカ。

雨に濡れながら「やっぱり終わった」と呟く真に、「マコチさん」と言って山下が傘を差し出します。

「どうしたんですか?」と山下が聞きますが、真は「山下さん」と言い、うつむきます。

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『モトカレマニア』4話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回はユリカの楽しい妄想がなく残念でしたが、色々な事が少し進んだお話でした。

ユリカの期待を持ってしまう気持ちは当然だと思いました。
真はかわいいと思ってキスをしたとかそういう気持ちでしかなくて、挙句ユリカに答えが出ない。分からないなんて考えなさすぎて。

何か理由があるのかもと思いましたが、優柔不断なだけなのかもしれないと思いました。
ベッドでさくらにキスをしようとした所は、それはダメだと思って見ていました。
ひろ美が言った様に真が誠実では無いような気がしてしまい、ユリカに幸せになってほしいと思いました。

さくらの元カレの和真もずるいなぁと思いました。
だから思い出のお葬式をして前にも進もうとするさくらはかっこよかったです。

1番誠実で良いのは山下さんなのかもしれないです。
むぎが東京にいるのを知ってもユリカへの想いを通そうと思っている所は好感度が高いです。

マコチはクズ男?福盛真に視聴者もガッカリ?

マコチこと福盛真(高良健吾)はきっと顔以外にも魅力的な部分があるだろうと思ってみてきたのですが…。
ガッカリ!全くいいところが見つからないクズ男ですね(今のところ)。

ユリカがきっぱりと斬ったラストには、視聴者みなスッキリしたのではないでしょうか?

マコチはウジウジと何をいっているのか理解ができない!
さくらに追い出されたから、ユリカのところに来たようにしか思えない。結果、山下さんに拾われてるし…。

あんなに雨の中を項垂れて歩くぐらいなら、もうユリカのことが好きだと結論がでているんじゃないのかな?
なぜ未だに「検討中」みたいな発言をするのかがわからない。

次回、山下さんに促されて、きっぱりとした男らしい言動をするマコチに変わってくれることを期待します。

『モトカレマニア』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)のもとへ謝りに行ったものの、追い返されてしまう。失意のマコチ(高良健吾)を救ったのは山下(浜野謙太)だった。さくら(山口紗弥加)との同居を解消したばかりだったマコチは、山下のマンションに身を寄せた。

一方、ユリカは、失恋の傷を癒すために温泉旅行に出かける。スケジュールの都合がつかなかったひろ美(よしこ)の代わりにユリカが誘ったのは、さくらだった。

ユリカたちが訪れたのは、草木染めや陶芸などレクリエーションが豊富で、傷ついた女性が現世を忘れるのにぴったりの“自分探しの宿”だ。そこでユリカは、むぎ(田中みな実)と偶然再会する。だが、ユリカが山下の知り合いだと知ったむぎは、話すことすら拒否する。

大浴場で再びむぎと一緒になったユリカは、山下とは脱MKM同盟の同志だと自己紹介し、彼がいまでもむぎに思いを寄せていることを伝えようとした。するとむぎは、自身がパーソナリティーを務めるラジオの公開収録の現場にやってきた山下が、見せつけるように千鶴(趣里)とキスしていたことを話す。「せっかく忘れようとしていたのに……」。その言葉を聞いたユリカは、むぎもモトカレマニアだと指摘する。

同じころ、自分を責めて落ち込むマコチを見かねた山下は、いまからユリカのいる温泉に行こうと言い出すが……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html