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『モトカレマニア』3話のネタバレ感想!山口紗弥加の眼鏡姿が可愛い!でもやっぱり怖い?

2019年10月31日に放送されたドラマ『モトカレマニア』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、「食べログ会」に連れて行った同僚の千鶴から山下が告白される!
一方のユリカは、マコチと先輩・後輩の関係でいようと決意したが、告白してしまい…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』3話のあらすじネタバレ

福盛真(高良健吾)にお姫様様抱っこをされる難波ユリカ(新木優子)。
そんな妄想から始まります。

出勤するユリカ。いつもと違う雰囲気に会社の先輩・大沢将(森田甘路)が「今度はどうした」と聞きます。
サングラスを外し「私仕事に生きるって決めたんで」と言います。
白井忠文(関口メンディー)は「毎日ネタが尽きませんね」
「やっぱ難波さんおもしれー」と大沢は言います。

「頑張ろうな」と座っていた真が言います。
「人の気も知らないで」とユリカは思います。

社長の安藤一朗(小手伸也)がユリカに声を掛けます。
「難波さんの配ったチラシを見て物件を買いたいと言う人が現れました」と伝えます。
大沢達が「これで正社員に進化だぜ」と言います。
ユリカは喜びますが仮採用期間はあと3日。
社長は真に契約までの流れを教えるように頼みます。

「こんな踏ん張り時になんでマコチと」とユリカは呟きます。
妄想マコチが「大丈夫だよ」と言うと、ユリカは「そうだ。忘れちゃいけない。私が好きなのは思い出のマコチであって今のマコチは好きでもなんでもありません」と自分に言い聞かせます。

真と仕事に向かうユリカ。真が仕事の説明をします。
「最後まで何が起こるか分からないっす。油断出来ないっす」とおかしな口調。
真とも不思議に思い聞くと、「自分後輩っす。後がないっす」と答えます。

「そう言う所昔から変わらないよな。分からない事があったら何でも聞いて」と真が言います。
そしてバイトで出会った頃をユリカは思い出します。
ユリカの部屋に周防ひろ美(よしこ)がいます。
「マコチと仕事大丈夫?」とユリカに聞きます。
「大丈夫。対策は考えてある」とユリカは言います。

「妄想マコチに励まされるとかいらないからね」とひろ美は言います。
「それも少々」とユリカが言うと、「やっぱりそうだ。モトカレマニア復活させてどうする。脱MKMは口だけか?」と言います。

「否定は出来ません。確かに私はモトカレプリズンからの脱獄に失敗しました。私は変わる。
元カレと元カノと言う関係から脱出する。私とマコチは先輩と後輩の関係に立ち戻る。一緒に仕事をし、信頼を育む、それは恋愛を始めるよりずっとずっと純度の高い尊い関係のはず。始まらなければ終わらない。永遠にピュアな関係を貫くんだ」とナイスアイデアとユリカは言います。

ひろ美は「選ばれるって何?あんたの気持ちはどうした。元カレとか先輩とか逃げないで難波ユリカとして勝負しなよ」とひろ美が言い怒って帰ろうとします。
ユリカは引き止め、ハロウィンの日の自分の誕生日を毎年親友のひろ美と過ごす恒例行事の事を伝えると「私達親友でしたっけ?1人で妄想マコチとお祝いすれば」とひろ美は言います。
なんで?とユリカは聞きますが、ひろ美は「自分で考えろ」と言って部屋を出て行きます。

山下章生(浜野謙太)はユリカとデートした時の写真を見ています。
「僕はユリカさんとマコチさんを応援するって決めたんだから」と言います。
山下にメッセージが届きます。食べログ会のメンバーからで「やまちゃんの大事な人に会えるの楽しみにしてる」と書かれており、山下は困った顔になります。

ユリカは真とお客さんを連れ内見に行きます。
お客さんが気に入ってくれた様子ですが、奥さんの方が何か気にしている様子なのが引っかかるユリカ。
違う不動産会社にも物件を見せて貰っていた様で契約まで進むのが難しい様子です。

真は「物件の良さを伝えよう」とユリカに諦めるのは勿体ないと言います。

ひろ美はBARネコ目で1人飲みます。
バイトの近藤康(井上翔太)が「ユリカさん来ないんですか?」と聞くと、ひろ美は「ちょっと吹っかけちゃった。ユリカは結構しっかり者なんだよ。けど最初の会社は倒産するし、次はブラック企業、就職なかなか決まらないし、期待したら失敗した時のダメージ大きいの知っちゃってるから。怖がりになるのわかる。でもさ瀕死のダメージ受けたとしてもずっと正面見てれば這ってでも前に進めるって。」と話します。

山下は食べログ会に加賀千鶴(趣里)を誘い連れて行きます。
食べログ会のメンバーは千鶴を山下の大切な人と勘違いします。
帰り道、千鶴は山下に「好きになっちゃいました」と手を握り伝えると山下は驚きます。

丸の内さくら(山口紗弥加)は仕事をしながら、学生時代を思い出し目をつぶります。

ユリカはお客さんが迷っている物件をもう一度訪れ、奥さんが気にして見ていた所を見ます。
そこは庭で物が乱雑に置かれて雑草だらけでした。
ユリカは草を抜き始めます。
あと少しで終わると言う所でユリカは倒れてしまいます。
妄想マコチが現れます。ユリカは気づきます。妄想マコチは助けてくれないと。

そこに現実の真がやって来ます。
真はユリカを病院に連れて行きます。目が覚めたユリカは起き上がります。
まだ寝てる様に真は言います。
「これ以上迷惑かけられない」とユリカは言うと、真は「本当そういう所昔から変わってない。大丈夫だよ」と言います。

ユリカが物件を訪れ草抜きの続きをしようと庭に行くと真がいました。
「ナイスアイデア」と言うと、大沢と白井もやって来ます。
社長はお客さんにユリカが作った資料を渡し「お願いします」と頭を下げます。

お客さんが庭を見て「草抜き大変だったんじゃないですか?私があれを何とかしなくちゃいけないのかと思ったら気が重くて」と赤ちゃんのいるお腹をさすります。
「ありがとうこざいます」とユリカに言い契約が成立しました。

真は「ユリカと仕事をするの楽しいわ。草むしり。あれ俺じゃ絶対に思いつかない。ユリカはちゃんと人の事を見て考えて頑張れる。だけど1人で背負いすぎ。そんなとこ昔から変わんない」と言います。

「昔から変わらないのはマコチだよ。変わっちゃったって言ってごめん。なんか五年ぶりに会って、マコチが全然知らない人になっちゃった気がして。でも一緒に仕事してそうじゃないってわかったから」とユリカは言います。

真は「お互い変わった所もあるし変わってない所もあるし、なのにこうやって一緒に頑張れて俺は嬉しい。まぁ、これからも色々あるけど先輩に何でも言って」と言うと、ユリカは「好きです」と言ってしまいます。

ユリカは「やっちまった」と心の中で叫びます。
「先輩として好き」と伝えようとしますが、「どうして何も言ってくれないの?」と言ってしまうユリカ。
「違う、心に脳内の指令が届いてねー」とユリカは思います。

「ユリカ、これからファミレス行かない?」と真が言います。

ファミレスで向かい合う2人。
「求めてた答えは返って来ない。想像の斜め上を行く。それがマコチだ」とユリカは思い出します。
真はユリカが山下と付き合っていると思っていた様で、ユリカは付き合ってない事を伝えます。

「さっきのは告白なんだよね。好きだけじゃわらかなくて。返事がいるのかいらないのか」
「ごめん。返事欲しいやつです」とユリカは言います。
どうせ気まずくなるならズバっと切ってもらってと思っていると、真が「ごめん。今は返事は出来ない」と言います。

「今は?それは決めた相手がいるから?」とユリカが聞くと、真は「そう言うのじゃないよ」と言います。
「一緒に住んでる人がいるって」
「一緒に住んでるだけ。向こうもただの同居人としか思ってないよ」
「何もない?」ユリカが聞くと「何もない」と真は答えます。

「もしかして引っかかってた?」と真が聞くと「うん。引いた?」とユリカが言います。
それを聞き真は、「かわいいと思っちゃった。もう遅いし帰ろうか。気持ち伝えてくれて嬉しかった。ありがとう」と言います。

ユリカの誕生日。
ユリカはさくらの新しい本を手に取ろうとすると女性が同じく手を伸ばして来ました。
顔を見ると、来栖むぎ(田中みな実)でした。
ユリカは驚き山下に連絡しようとすると女性に手を止められます。
ユリカは「この香り。高級柔軟剤の女」
さくらでした。
さくらは突然ユリカに「ご飯食べません?」と言います。

お店に入り向き合って座る二人。
さくらが「名乗りもせず突然ごめんなさいね」と言うと、ユリカは「出会った時すぐにわかりました。マコチから」と言いかけると、さくらは「マコチ?」と聞きます。
「昔からそう呼んでるのですみません。マコチから同じ香りのハンカチを借りた事があって」と言うと「あー。つい私のと一緒に洗っちゃうのよね」と言います。

丸の内さくらと気づきユリカは興奮します。
サインを求めますが、さくらは「そう言うのなしにしましょう。あなたと私の間では」と言うと、ユリカは「今日誕生日なんです」と言うと「一冊だけね」とさくらはサインをします。

「さくら先生はなんでマコチと一緒に住む事に?」と聞きます。
「真君は何て言ってた?」と言うと「ただの同居人だって」とユリカは答えます。
「そうね。それでいいのよ」とさくらは答えます。
「輝いていた。あの日の記憶さえ無くさなければ私は生きていける」とさくらは言います。

「その言葉大好きです。心に刻んでます」と言うと、「ダメでしょ。その言葉に頼っていたら元カレを忘れられなくなる」とさくらは言います。
ユリカは「私モトカレマニアなんです」と言います。

ユリカはさくらの本の内容に憧れていると伝えますが、さくらは「憧れちゃだめ。幸せになれない。あれは私の話だから」と言います。
「それは人生最初の男が巨大マグロって事ですか?」と聞きます。
「そう。私はファーストマグロを逃したの。素直になれなくて」とさくらは答えます。

「と言う事は先生もモトカレマニア」とさくらの手を握ります。

さくらは、真が元カレに似ていると言います。
ユリカはそれを聞くと「好きになっちゃうんじゃ?」と聞きますが、さくらは「ならない。私は彼に何も求めていない。今さら10歳近く年下の男の子と頑張って恋愛しようなんて思わない」と言います。

ユリカは「どうして一緒に?」と聞きます。
「頑張らなくても側にいて、14歳の時に手に入らなかった幸せがあるの。ただ側にいるだけ。始まらなければ終わらない。彼の気持ちを求めてしまうあなたには難しかったかしら。告白したんでしょ?」とさくらは言います。

トイレに立つさくら。鏡の前で、「メンタル強いアラフォー女をやりきった。でもまさかあんな筋金入りの愛読者なんて…否!ここで引くわけには行かない」
と気合いを入れます。

「モトカレマニアの先輩としてアドバイスするわ。一度こじれた縁は戻らない」
「こじれた過去を反省すれば」とユリカが言うと「それが出来ないから私達はモトカレマニアなの」とさくらは言い去って行きます。

ユリカは今幸せだと思いながら歩きます。だからこの先は辛い事が待っていると思ってしまいます。

さくらは偶然忘れられない彼に再会します。
むぎは東京での仕事が始まります。
山下は千鶴に何かを伝える様子。

ユリカは家に帰ると、真が待っていました。
真は誕生日を覚えていて、プレゼントをユリカに渡します。
何かのボタンがあり、真は「押してみて」と言います。
ユリカがボタンを押すと赤い光が。
「何これ?」と聞くと「レーザー測量計。物件とか測るのに便利だから」と、真は言います。
「ごめん。ズレてた?」と真が聞くと、ユリカは「ズレてるよ」と言い泣き出します。
「またマコチから誕生日プレゼントもらえるなんて」とユリカは言います。

真はユリカにキスをします。

そこにひろ美がやって来て、「付き合う事になったんだ」とひろ美が聞くと、真は「付き合うとは言ってない」と言います。

ひろ美は「キスはした。けど付き合うとは言ってない?」
ユリカは心の中で「ほら、終わった。大丈夫」と思います。
その時ひろ美が「ふざけんな。サイテーだよ。私の親友をこれ以上振り回さないで」と胸ぐらを掴んで怒ります。

「ごめん」と言って立ち去る真。
ユリカは泣き崩れ、ひろ美が抱きしめます。
「私本当バカだ。大バカだ」

こんな目にあってようやく気づく。やっぱり私はマコチが好きだ。

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『モトカレマニア』3話のネタバレ感想

40代女性

なか

ユリカが契約を1件取るために一生懸命にお客様のことを考えて地図を作ったり草を抜いたりしていた所を見て何事も一生懸命コツコツとしないといけないと思い返しました。

真に気持ちを伝える所は、頭で思っている事とは違う言葉が出た時に、真の事が好きなんだなと思いました。
きっと気持ちが溢れそうなぐらい大きな想いだったんだなと。

それに対して真の気持ちがどちらなのかまだ今回では分からなかったです。
たまに好きかな?と思う所もあったりしましたが、最後キスをした後の付き合うとは言ってないと言うのを聞いて何か付き合えない理由があるのかなとあそこまでしたのだからよほどの事があるのかもしれないと感じました。

最後ひろ美が怒っていたのにユリカに会いに来て、真に怒る所に感動してしまいました。
女の友情は儚いと言われがちですが、そんな事はないと女同士も強く熱く繋がる友情もあると思い出しました。

真の本当の気持ちがとても気になります。
そして、さくらが忘れられない人と再会してどうなって行くのか、次回楽しみに待ちたいと思います。

山口紗弥加の眼鏡姿が可愛い!でもやっぱり怖い?

人気作家・丸ノ内さくらを演じる山口紗弥加さんが可愛いですね。

昨今、『絶対正義』の範子(ヤバいキャラ)や『ラジエーションハウス』のたまき(強キャラ)といった少し怖いイメージのキャラが多かったですが、どこか天然な丸ノ内さくらは非常に可愛らしい。
…範子もたまきも何だかんだで可愛かったかな?

今回、中学生時代の元カレ・駒込和真を引きずるモトカレマニアとして、突如、ユリカと一致団結しましたが、二人はマコチを巡るライバルだと思っていたので、意外な展開。
でも、駒込は既に結婚しているようですし、さくらがどんな恋愛を誰とするのか、正直なところ、ユリカとマコチの関係よりも気になります。

それにしても、山口紗弥加さんが物語に関わってきたらグッと面白くなりましたよね。

『モトカレマニア』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

誕生日の夜、マコチ(高良健吾)からキスされたユリカ(新木優子)は、今でも彼のことが好きだと確信する。ふたりがキスしているところを偶然目撃してしまったユリカの親友・ひろ美(よしこ)は、キスはしたけど付き合うとは言っていない、と言ってその場から立ち去ったマコチのことを、誠実じゃない、と非難する。5年前にユリカと別れたときもマコチは何も言わなかった、というのだ。

一方、さくら(山口紗弥加)は、ユリカと食事をした後に立ち寄ったバーで、ずっと忘れられないでいる元カレの駒込和真(淵上泰史)と再会する。さくらの頭の中に甦る、素直になれなかった中学生時代の思い出。和真の左手には、結婚指輪が光っていた。

山下(浜野謙太)は、好きだと告白してきた同僚の千鶴(趣里)に、好きな人がいる、と告げる。しかし千鶴は、「私のことは絶対に好きになれないってことですか?」と問い返す。

あくる日、ユリカは重い足取りでチロリアン不動産に出社する。すると、いきなりユリカを祝福する社長の安藤(小手伸也)らハラミ会の面々。担当物件の契約が成立したため、ユリカは正社員採用されたのだ。ハラミ会は、ユリカの歓迎会の準備もしていた。だがマコチは、熱を出して会社を休んでいた。

その夜、山下が『BARネコ目』をのぞくと、ユリカがいた。ユリカは、マコチに振られたこと、そして都内で山下の元カノ・むぎ(田中みな実)に会ったことを彼に伝え……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html