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『モトカレマニア』2話のネタバレ感想!マコチのオチに笑う!高良健吾も脳内会議で七変化

2019年10月24日に放送されたドラマ『モトカレマニア』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、ユリカと山下が、脱モトカレマニア同盟を結成!
一方、マコチと一緒に暮らす丸の内さくらは、マコチが元カノと再会したことを知り…。

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この記事には、『モトカレマニア』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』2話のあらすじネタバレ

ボートに乗る難波ユリカ(新木優子)と福盛真(高良健吾)。
真はユリカの写真を撮っています。
「その頃の気持ちを忘れたいと思っていた訳じゃない。間違いなくこの瞬間は幸せで。なのにどうして俺は」と真は当時を振り返ります。

ユリカと山下章夫(浜野謙太)が話しています。
すみませんと謝る山下。
「私に何マニアなのかって聞きましたよね?今なら全てお話出来ます。私はモトカレマニアなんです」とユリカが言うと、山下は「えーっ」と驚きます。

一方、真は同じ会社の社長・安藤一郎(小手伸也)、大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)と食事をしながら話しています。
ユリカと真の話になり「別れたの5年も前なんですよね?女は恋を上書き保存って言うじゃないですか」と白井が言い、それを黙って聞いている真。

ユリカと山下はBARネコ目へ。
ユリカが語ります。
「女だって引きずる。どうしても忘れられない恋がある。男も女も関係ない」と言うと、山下は「わかります。わかりますよ。難波さん」

「ではSNSで思わず名前を検索してしまったり?」とユリカが聞くと、山下は「そんなの当たり前です」と答えます。
「じゃあ思い出の地を巡ってしまったり?」とユリカ。
「聖地巡礼。余裕です」と山下。
「じゃあ落ち込んだ時励まされる妄想なんかは?」
「そんなの全然やってたし」と2人は声を揃えて言います。

そこに周防ひろ美(よし子)がやって来て、「ハモってんな」と呟きます。

そしてひろ美が山下の元カノを検索します。
ラジオパーソナリティの来栖むぎ(田中みな実)。
地元の北海道では知る人ぞ知るアナウンサーで美人。
5年前ラーメン屋さんで知り合い、食べ歩きと言う共通の趣味で距離が縮まり、ずっと一緒にいられると思った矢先、山下に転勤の話が。

「付いてきてほしい」と山下は言いますが、「別れよう」とむぎは言います。
「2度と彼女に会う事は無いと思っているのに3分おきに彼女の食べログをチェックしてしまう」と山下が言うと、「分かります」とユリカは言います。

ひろ美は真との食事はどうだったのかユリカに聞きます。
「福盛さんは高級分譲マンションで2人暮らしをされてるそうです」と答えます。
「2人暮らし?女と?」とひろ美は驚きます。
「そうなんじゃないですか?私はバイト仲間で油断してたらマンションの営業2回もかけられた。だから決めたの。私は山下さんと、脱MKMコンビを結成することに致します」
と宣言します。

元カレ、元カノマニアのコードネームはMKM。
時間をかけて友達以上恋人未満のお付き合いを続けて徐々に現実への復帰を果たします。
と2人は誓います。

一方、真は眠れず、一緒に住む女性・丸の内さくら(山口紗弥加)に話します。
「懐かしい人と一緒に働く事になって、変わっちゃったねと言われキツく言い返してしまった」と言うと、さくらは「すぐに謝れる所、福盛君のいい所だよ」と言います。
「謝った方がいいかな」と気にする真にさくらは「来るなって言われても追いかけてほしいものだから」と言います。
真は「さすが。女心のカリスマ」と言います。
さくらは作家の丸の内さくらでした。

ユリカは「元カレは死にました。会社にいるのは似てるけど別の生命体、モトカレゾンビ」だと思う事にしました。

仕事で何かと絡む事があるユリカと真。
自転車でポスティングをしていると何かを伝えたい真はユリカを追いかけます。
ユリカは山下にメッセージを送ります。
「モトカレゾンビが自転車で追いかけてきます。どうしたらいいでしょうか?」
と。
山下はどうしたものか考えこんでいると、「あの人いいよね」と山下を見て話す男と女。
2人は山下と同じ会社の加賀千鶴(趣里)と後輩の服部紡(大倉空人)でした。
「北海道からの栄転、将来有望、あと魚の食べ方超キレイ」と千鶴は山下のことを話します。
「彼女がいようが関係ない。選んでもらうんじゃない。私が選ぶの」と千鶴は言います。

ユリカと山下は脱MKMの為、2人で定番デートを楽しみます。

一方の真は、さくらに資料に使いたいから写真を見せてほしいとお願いされます。
写真を探しているとユリカの写真が出て来て、それを懐かしく見つめる真でした。

山下の部屋で手料理をご馳走になりながら話をして飲みすぎてしまったユリカは、山下の部屋に泊めてもらう事に。
山下は「むぎちゃんにはもう会う事はない。そう思うと前に進めるんです。でもユリカさんは毎日会いますよね。でもだからこその脱MKMなんだと思うんです。ユリカさんと一緒にいると楽しいです。もう誰も傷つけたくない」と語ります。

会社に着くと、真が休みだと言うのにやって来て「この時間なら1人と思って」と言い近づいてきます。
「ごめんな。マンション紹介したのは何か力になれればと思って。あと、関係ないなんて言って」と言います。
ユリカは「実際そうだし、私昔の話ばかりしちゃって何かいけない事言っちゃったのかなって」と言います。
真が「違う。伝わってないかもしれないけど、一緒にいたあの頃楽しかったから」と話すと、ユリカは涙を流します。ハンカチを差し出す真。

「モトカレゾンビが人間のマコチに戻っていく」心の中でそう思いながら、ハンカチで涙を拭うとハンカチから香りが臭って来ます。

匂いでどんな女かを探っていると、それを見ていたひろ美が「ユリカさーん。脱MKM宣言はどうしたんですか?きちんと現実と向き合ってマコチを選ぶなら私は何も言わない。ちゃんと謝ってきたんでしょう?」とききます。
「謝ってくれたのは嬉しかった。でもまた向き合うのはしんどいよ。心がざわざわする」とユリカは言います。

ひろ美は「そうね。ユリカの手は2つしかありません。山下さんと仕事。マコチの入る余裕はありません」と言うと、ユリカは「よし。よそ見厳禁。前を向く」と改めて誓います。

山下は東京食べログ会に参加します。
そこで次回の食べログに連れて行きたい人がいると仲間に話し「大事な人だよ」と言います。

ユリカは会社で郵便物を見ていると、裁判所から社長宛に届いた手紙を見つけます。
安藤はそれを奪い取り動揺しますが、ユリカは見てませんと言います。
そして正社員になる為仕事を頑張ります。

会社の前では怪しい女性が様子を伺っています。
その女性はさくらで、その事に気付いていないユリカに「気にしないで」と言って立ち去ります。
だが、彼女の服から漂う高級柔軟剤の匂いが気になるユリカでした。

さくらは編集者の新田浩二(大地)と話していると真が部屋にやってきます。
話したいことがあってと言いますが、さくらが仕事中なので部屋から出て行きます。
新田はさくらに「いつまで彼を側に置いて置くのか。いい影響を与えている様には見えない」と言うと、さくらは「ただの同居人よ」と言うと、新田は「永遠。ずっとそこから脱却しないつもりですか?」と言います。

ユリカが山下と食事をしながら真の話をしていると、山下が「1度マコチさんに会ってみたいです。逃した魚はマグロか、はたまたしらすか」と言うと、真が店に入って来ました。

驚く2人に声をかけ、少し話すと「邪魔してすみません。僕カウンター行くんで」と言うと、山下が「いやっ。ここどうぞ」と相席を勧めます。

ユリカは止めますが真は席につき、山下と名刺交換をします。
「ところで2人は?」と真は聞きます。すると店の大将が真に話かけ2人は笑いながら会話をしています。その様子を見て山下が「大将はツンで有名なのに」と驚きます。

そしてメニューを見て「海老焼売」をえびやきうりと読んだ真にえびしゅうまいと教えると、間違いを認め恥ずかしそうにする真を見て山下は「コミュ力高くて器がデカイ。これは大きい」と驚きます。

山下は「僕とユリカさんの交際が真剣だとしたらどう思いますか?」と聞くと、真は「難波さんが選んだなら。僕にはもう関係ないと思う」と、それを聞いてしまうユリカは動揺してしまいます。

会社ではなかなか契約が取れないユリカは焦ります。
その事を山下に話していると、「ごめんなさい。脱MKM同盟は解散しましょう。無理にマコチさんを忘れる必要ないです。少しでも可能性があるならチャレンジするべきです。やっぱり難波さんには幸せになってほしい」

「マコチには高級柔軟剤の女がいるんですよ」とユリカは言います。
「だからなんなんですか」と山下は言います。
「追いかけても可能性はゼロです」とユリカ。
「可能性はあります」
「なんでそんな事分かるんですか?」

「ほとんどの動物が黒目がちなのは視線の動きが分かってしまうと狩をするとき不利になるからです。けれど人間は白目が見える。人間は誰を見つめているか瞳を見ればすぐに分かる。マコチさんのあなたへの想いはゼロじゃない。何かあったらいつでも僕に言って下さい」と言って立ち去ります。

「呼び方戻っちゃった」とユリカは呟きます。

真とさくらがユリカの写真を見て話します。
「笑うと顔が変わるね」とさくらが言うと、真が「ツンとして見えるんだけど笑うとフニャってなるんだよね。いなくなるかもしれない。仕事の結果出てなくて。俺が心配しても仕方ないんだけどまた会えたのに」と言います。
さくらは「福盛君は?どうしたいの?その子の笑顔が好きだったんじゃないの?」と言って部屋を出て行きます。

そして真は「どうしたらいいんだ」と悩みます。
悲しい顔を見たくない。俺にとってあの子は…

朝。ユリカが仕事に向かう途中真が現れます。
そして「僕にとってユリカは本当に大切な人だった。だから聞いて。俺はユリカの事を全力で応援する。ユリカと山下さんの事を応援する。仕事の事も応援する」と、ユリカは呆然と「モトカレに応援されました」と呟きます。

山下は会社で千鶴に誘われ驚きます。
そしてむぎは仕事で東京に行く話を引き受けます。
真はユリカの背中を押したと上機嫌。
さくらは「結局男子は一生男子。ほんとにもう…」と言います。

ユリカは「大切だから応援するって何だ?私がほしいのは俺が大切にするだ。私は一生誰にも選ばれない」と言っていると妄想マコチが現れ大丈夫と言います。
そしてユリカは「妄想マコチ復活。モトカレマニア復活」と復活宣言をしました。

『モトカレマニア』2話のネタバレ感想

40代女性

なか

山下も元カノマニアだと言う事に驚きましたが、ユリカと2人意気投合して盛り上がり、脱MKM同盟を結成する所は思わず笑ってしまいました。

共感できる人がいる心強さが2人を前に向いて行こうと背中を押したのかも知れません。
真もユリカを忘れられていないのかなと思う場面が何度かありましたが、天然なのかただユリカを心配しているだけなのかまだ分からない部分があって、ユリカはしばらく振り回されそうな予感もしました。

山下は少しずつ前を向きユリカに向き合おうとしますがユリカの想いを汲み、忘れる必要がないと語る所はカッコ良く見え、山下こそ器が大きいと思いました。

そして新たに山下の会社の趣里さん演じる千鶴が登場し、何か引っ掻き回して盛り上げてくれそうな予感がたっぷり感じました。
田中みな実さん演じるむぎも東京に出てくる様で山下との絡みも楽しみになって来ました。

ユリカもモトカレマニア復活宣言をしていたので、また楽しい妄想が見れるのかなと期待して次回を待ちたいと思います。

マコチのオチに笑う!高良健吾も脳内会議で七変化

イケ顔の高良健吾さん演じるマコチこと福盛真(旧:斉藤真)の女心がわからないズレっぷりが面白いと話題を集めています。

居酒屋で、意味深な表情でユリカ(新木優子)を見つめていたし、間違いなく告白しにいったと思いきや…
まさかの全力応援宣言!!
このオチには視聴者みな騙されたし、笑わされましたよね?

今回はマコチの出番が多く、ユリカ同様の脳内会議で七変化(正確には4人)も披露。
わたしはザ・高良健吾という感じの「漢気マコチ」がしっくりきましたが、皆さんはどのマコチが好きだったでしょうか?

そして、一番の笑どころは、漢気マコチが柴犬(黒柴)をなぜか連れていたところ。
ていうか黒柴のチロリアンさん…可愛すぎます!

『モトカレマニア』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ユリカ(新木優子)は、マコチ(高良健吾)から、山下(浜野謙太)との恋も仕事も全力で応援する、と言われてしまう。ユリカは、再び『モトカレマニア』としてマコチとの思い出の中で生きる決意を固め、そのショックから復活する。

そんな折、ユリカが配ったチラシを見て、物件を買いたいというひと組の夫婦から連絡が入る。折しも、仮採用期間終了まで残り3日。この契約が成立すれば正社員になれると張り切るユリカ。社長の安藤(小手伸也)は、マコチにユリカのサポートをするよう指示する。

その話を聞いた親友のひろ美(よしこ)は、ユリカのことを心配する。しかしユリカは、かつてアルバイト先の焼き肉店でマコチと出会ったときのように、先輩・後輩という関係に立ち戻る、と宣言する。一緒に仕事をして信頼を育むのは、恋愛よりもずっと尊い関係だと言うのだ。

一方、山下は、食べ歩きマニアが集う『食べログ会』に同僚の千鶴(趣里)を連れていく。その帰り道、山下は、千鶴から、好きになった、といきなり告白される。

ユリカは、マコチとともに、購入を申し込んできた花澤健司(金井勇太)・美希(田中こなつ)夫妻を内覧に連れていく。美希は妊娠中だった。物件を気に入った健司たちは、すぐに申し込みをしたいという。ただ、彼らは他にも申し込んでいる物件があるらしい。そこでマコチは、可能性があるのなら物件を磨いて良さを伝えよう、とユリカに提案するが……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html