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『モトカレマニア』1話のネタバレ感想!新木優子が可愛くて美しい!演技もよく好感度爆上がり?

2019年10月17日に放送されたドラマ『モトカレマニア』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、モトカレマニアとして元カレを引きずるユリカが勤務先で偶然にもマコチと再会!
喜び気持ちが高ぶるユリカだったが、マコチには一緒に住む相手がいて…。

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この記事には、『モトカレマニア』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『モトカレマニア』1話のあらすじネタバレ

ボートに乗り向かい合う難波ユリカ(新木優子)と斎藤真(高良健吾)。
ユリカの声で、「ねえマコチ」と語ると真がユリカの頬を優しく撫でキスをします。
「私、今最高に幸せなの。今が人生で1番幸せなの」とユリカは語ります。
抱き合う2人。突然突風が吹きユリカは倒れます。そして起き上がるとボートには真の姿は無く、1人佇むユリカ。夢を見ていました。
行き交う人を真と比べ「何処にいるの?マコチ?」と嘆くユリカ。

神社に向かうユリカ。
真とデートした事を思い出しながら歩きます。
レストランで食事をした事。
遊園地でデートした事を思い出し目を閉じ妄想します。
隣には真。「そんな顔するなよ。大丈夫。ずっと側に居る」と妄想の真は言います。
ユリカは2人で写メを撮ります。しかし真は写って居ません。
「私の前の現実は全然キラキラしていない。」と携帯の中のマコチ&ユリカ~思い出めぐり~のフォルダの中の一人で写っている写真を見つめます。

「思い出はいつも私の中で輝いていて」と語ると、ユリカの友人・周防ひろ美(よし子)が「イヤ、それストーカーじゃん」と言いユリカは驚きます。
場所はひろ美が働くネイルサロン。
ユリカにネイルをしながはひろ美が言います。
「あんた達別れてもう5年だよ?」
ユリカは「ストーカーじゃないし。聖地巡礼」と言います。
ひろ美は「新しい言い訳だな」と言います。ユリカは「ただマコチとの思い出の場所を巡ってるだけ」と言います。
ひろ美は「それで、いきものがかりのミュージックビデオみたいなことを?あんたの元カレ死んだ?」と言うと、ユリカは「生きてる。いや生きてる?」と言いながら電話で検索しようとします。
ひろ美は「うわっ。めっちゃ検索してる」と言うと、ユリカは「イヤイヤ、元カレの検索はみんなするでしょ!」と大きな声で言うと、店にいた人達に注目されてしまいます。
ユリカの携帯を見てひろ美は「これは探すの大変だ。斎藤真、微妙に多い」「マコチ写真やってたから個展のお知らせとかは?」と聞きます。首を振るユリカ。
「焼肉屋さんでバイト一緒にしてたよね?」
「何の手がかりもありません」
ひろ美は「とりあえずまだ会いたいのね?」
ユリカは「イヤ、会いたいとか言う時期は過ぎたかな。今はマコチ推し?」
ひろ美は「別れた時はアッサリしてる様に見えたけどねぇ」と言うと、ユリカは「付き合ってた時はマコチの大切さがわかんなかった」と言います。
「その後付き合った男酷っかたもんなぁ。まずは、恐怖!全て人のせい。僕以外死ね死ね男。
その次は港区は俺の庭。博愛主義はき違え男。クセの強い男達を経てユリカは気づいた」とひろ美は言い、ユリカは「逃したマコチはテレ東の特番の巨大マグロよりデカかった」と。

「思い出の中で会えるからいいんだ」とユリカが言うと、ひろ美は「それがマズイ。5年も前に別れた男を好きなのはまぁいい。見つからない、会えない、それでも思い出に浸ってるって。ここが問題でしょう。何年無駄にする気?」
ユリカは「マニアッてそう言うもんでしょ?私モトカレマニアなんです」と言います。

ユリカの部屋。
ユリカは大好きな丸の内さくら(山口紗弥加)の小説を読みながらベッドに寝転んでいます。
就活中のユリカの元に不合格の通知が。
まだ妄想の真が現れ「次は大丈夫」と言い、再び面接に向かいます。

チロリアン不動産社長・安藤一郎(小手伸也)と向かい合い面接が始まります。
安藤は「不動産は男社会だから女性はちょっと」と言いますが、「アパートの契約更新もあるし、失業保険も切れるしとりあえず何処でもいいんで働きたいです」というユリカの迫力に圧倒され仮採用してしまいます。

そこに「やったー。女子だー」と2人の男性がやって来ました。
安藤が紹介します。
「馬鹿担当の大沢将(森田甘路)と見かけ倒しの無駄マッチョ・白井忠文(関口メンディー)です。あと1人福盛真って言う社員がいます」と言うと、ユリカは「マコト」に反応します。
お客様・山下章夫(浜野謙太)がチロリアン不動産にやって来ます。
大沢とユリカが対応しますが、大沢は「優柔不断だからヤダ」と言い、白井が「難波さん頑張って」と言います。

そして社長が食事に行こうと声を掛けます。「会社持ちだよ」と安藤が言うとユリカは反応します。
しかし安藤はユリカに「俺たちは普通の女子とは食事に行かない。ハラミ会なんだ」と。
ユリカは「ハラミ会?」と聞くと、「ハラスメントを未然に防ぐ会でハラミ会」と説明します。飲みの席でうっかりセクハラをしてしまった人達で飲み集まりです。

ユリカはひろ美とBARネコ目でお酒を飲みます。
ひろ美は「いい男いた?」と聞きます。
ユリカは部屋を探しに来た山下の事を言います。プロフィールを見てひろ美は「すぐにこの物件に入居しなさい。うかうかしてると他に取られる。」と言います。
ユリカは席を立ちトイレへ。
店のマスター・増田隆志(加藤虎ノ介)はひろ美に「ちょっと煽り過ぎじゃない?」と言います。
ひろ美は「彼氏が出来ればいいなんて思ってない。けどあのままじゃあの子5年前のままだから」と。

そしてユリカは山下と内見に向かいます。
歩きながら話していると山下はヤドカリの話をし始めます。
そして自分の引越しも自分が一歩踏み出すきっかけになればと話します。ユリカは「素敵な部屋をみつけましょう」と笑顔で言います。
すると突然、山下がお店の前で興奮気味に写真を撮り始めます。そのお店はユリカと真が別れ話をしたお店でした。思い出し寂しげな顔するユリカに山下が「入りましょう」と言います。
グルメについて熱く語り出した山下にユリカは「もしかしてグルメマニア?」と聞きます。
山下もユリカに「難波さんもマニアですか?」と嬉しそうに言います。
山下は「やっぱり誰かと食べるとおいしいですね。東京に来てから緊張しっぱなしだったので」と。
ユリカは山下に「いいですね。これから新しい何かが始まるって羨ましいです。私はもう無いので」と寂しげに話すユリカを山下は見つめていました。

帰りのバスでユリカは思います。
「分かっている。思い出以上に輝く事など、私にはもうない。輝いていたあの日々さえ無くさなければ私は生きて行ける」
そして会社に戻るユリカ。
みんなと話していると足音が聞こえて来ました。
「この足音は…」
やって来たのは福盛真でした。苗字は違いますがマコチです。

驚く2人。その様子を見て安藤たちが知り合いか尋ねると、真は「うーん、バイト仲間です」と答えるとユリカは倒れます。

BARネコ目でひろ美に報告するユリカ。
ひろ美「どうして苗字が違うの?結婚?婿?」と問いただします。
ユリカ「マコチのお母さんが再婚したんだって」
ひろ美「元サヤ狙うんでしょ?」と聞くとユリカは「バイト仲間」と言われた事を思い出し、現実は怖すぎると嘆きます。「今まで通りモトカレマニアでマコチ推しでいます」とユリカは言いますが、間違えて真に友達リクエストをしてしまい、それを見た真も戸惑います。

翌日、気合いを入れてメイクを盛り過ぎなユリカ。
すかさず大沢が「難波さん顔変えた?」と聞きます。安藤達が止めますが「これ触れないの変でしょう」と言います。

メイクを落とし山下と内見に向かうユリカ。
部屋を見ながら、ユリカは「私もそろそろ引越しを考えてるんですけど思い出があり過ぎて」と言葉が詰まります。そして2人で夕日を見ていると山下が「ここに決めます。難波さんのおかげです」と言います。

会社に残って居ると、真が戻って来ます。
真は「何話せばいいか分からない。凄いびっくりした」と話し出します。
聞きたい事が聞けないユリカ。
真は「今何処に住んでるの?」と聞きます。
ユリカは住んでる場所を聞くってと期待し、「5年前と一緒だよ」と答えます。
すると真は「すっごいオススメの物件ある」と売り込んでくる姿に呆然となるユリカ。
そして真は「お先に」と帰ります。

翌日、真が「おはよう」と声を掛けるとユリカは「おはようございます」と冷たくいい、「見たか!渾身のツン。気持ちいい」と心の中で思います。
そうしていると、山下が気に入ってくれた部屋でアクシデントが発生し、このままでは山下が入居できなくなってしまう事態に。

社長に頭を下げて、アクシデントの処理に向かうユリカ。
走り回るユリカに山下は「無理しないでくださいね」と言います。
ユリカの頑張りで山下は気に入っていたマンションに住める事になり、喜ぶユリカと山下。

一生懸命なユリカに山下が「楽しい事終わっちゃってるっていいましたよね?僕と始めるのはどうですか?終わっちゃってるなら始めればいい。友達からでいいので」と伝えます。

そしてユリカの携帯に真から「今度飯でもどお?」とメッセージが届きます。今さらと思いながらも嬉しいユリカは真と食事に向かいます。

色々と楽しく話しをするユリカと真。だがまたしてもユリカに物件を薦めてくる真にユリカは「マコチが住めばいいじゃん」と言いますが、真は「今一緒に住んでる人がいて、高級分譲マンションに住んでる」と話すと、ユリカは「凄いな。スーツも似合ってたし、お洒落なお店しってるし、私なんかこんななのに、なんかマコチ変わっちゃったね」と言い、「俺がどう変わろうと難波さんに関係ない」と言い、ユリカは「ごめん。帰るね」と言って雨の中を帰ります。

その時、山下から電話がかかり様子がおかしいユリカを気遣う山下。
「この人を好きになれば私の時間は動き出す。なのに私は」と、雨の中で泣いていると山下が傘を持って現れ「泣いていいんですよ」と言われ、山下に抱きつき泣きじゃくるユリカ。2人は山下の家に行きます。タオルを差し出す山下と目が合うユリカ。少しずつ顔が近づき唇が触れる寸前に電話が鳴ります。

そして山下は「出来ない」と部屋の明かりをつけます。
山下は「大丈夫だと思っていたのに忘れられていなかった。ごめんなさい、これじゃ僕はグルメマニアじゃない。元カノマニアだ」と泣き崩れます。
ユリカは山下に「その話詳しく聞かせて下さい」と言います。

真はお店で偶然に安藤達に会い、ユリカにマンションを紹介した事を話します。
安藤達はユリカが元カノと気付いて「元カノに再会したばかりでマンション勧めちゃダメ。振り回さないであげて」と言われ困惑する真。
真は家に帰り寝室に入り先にベッドで休んでいる女性に「さくらさん」と声を掛けますが、返事がない為静かに布団に入り、背中合わせで横になります。
そして真は思い返します。「マコチと呼ばれていた5年前は楽しい記憶のはずなのにそんな事ずっと忘れてしまっていたんだ」とユリカの事を思い出します。
隣に眠るさくら(山口紗弥加)が目を開け、何か思う事があるようでした。

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『モトカレマニア』1話のネタバレ感想

40代女性

なか

真と一緒にいるかのようなユリカの妄想を見て忘れられないんだなと思いました。
そう言う自分を「モトカレマニア」と言う所は「その言い方は面白いなぁ」と思いました。
ユリカに突っ込みを入れるひろ美とのやり取りも面白く、ひろ美はユリカを思っているからこそキツイ言い方もするんだなと思いました。

チロリアン不動産のみんなも変わってはいますが明るくていい職場だなと感じました。
そこで再会をしたユリカと真。嬉しい反面複雑なんだろうと思いました。
思い出だから、あの時のまま楽しい時だけでキレイですが、5年経った男女の現実って悲しい事もあったり社会に染まり夢など見なくなっていて、ユリカの様にショックを受けてしまうのは仕方ないなぁと思ってしまいました。

山下もグルメに関して饒舌に話す所と普段の物静かな感じのギャップが魅力的でした。
1話を通してずっと楽しみながら見れました。

新木優子が可愛くて美しい!演技もよく好感度爆上がり?

テキスト

『モトカレマニア』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『モトカレマニア』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ユリカ(新木優子)は、再会したばかりの元カレ・マコチ(高良健吾)からマンションの購入を勧められ、ショックを受けていた。マコチからその話を聞いた安藤(小手伸也)らチロリアン不動産の面々は、ユリカの気持ちを察し、とりあえず謝った方が良いと告げる。マコチはその助言に従ってユリカに電話するが……。

そのころユリカは、山下(浜野謙太)と一緒にいた。そこで、山下が元カノの動向を追いかけている『モトカノマニア』だと知るユリカ。その元カノとは、山下の部屋から見える看板広告のモデルにもなっている北海道在住のラジオパーソナリティー・来栖むぎ(田中みな実)だった。食べ歩きという同じ趣味を持っていたことが交際のきっかけだったらしい。

ユリカは、そんな山下に自分も『モトカレマニア』だと告白する。同じマニアとして大いに共感し合ったふたりは、脱モトカレマニア、脱モトカノマニアを目指し、頭文字をとって脱MKM同盟を結成する。時間をかけて友だち以上恋人未満の交際をしていくことで、徐々に現実への復帰を果たすことが目標だった。

そんな中、山下と同じ食品会社に勤務する加賀千鶴(趣里)は、山下に興味を抱く。北海道から栄転してきた将来性と、魚の食べ方がキレイ、というのが理由だった。

一方、マコチと一緒に暮らしている恋愛小説家の丸の内さくら(山口紗弥加)は、マコチの言動から、彼が元カノと再会したことを知り……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/motokaremania/story/index.html