ドラマル

2020年12月21日

朝ドラ『おかえりモネ』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

連続テレビ小説 第104作『おかえりモネ』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

清原果耶さん主演の朝ドラ『おかえりモネ』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『おかえりモネ』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までの朝ドラの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『おかえりモネ』の基本情報

  • タイトル:おかえりモネ
  • ドラマ公式URL
    https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=23687
  • ドラマ公式Twitter
    https://twitter.com/asadora_bk_nhk
  • 主演:清原果耶
  • ジャンル:ヒューマンドラマ
  • 放送局:NHK総合
  • 放映日時:月曜~土曜 8:00~8:15(総合)、月曜~土曜 7:30~7:45(BSプレミアム・BS4K)、再放送 月曜~土曜 0:45~1:00(総合)※土曜の放送は一週間の振り返り
  • 放送開始日:2021年春

概要(見どころ)

連続テレビ小説(朝ドラ)第104作『おかえりモネ』は、『透明なゆりかご』『サギデカ』『きのう何食べた?』の脚本家、安達奈緒子が手掛けたオリジナルのヒューマンドラマです。

宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音(清原果耶)が、気象予報士となり、「天気」にとことん向き合う仕事を通じて得た知識や技術を生かして、人々に、ふるさとに、貢献する道を探る希望の物語です。

タイトル『おかえりモネ」の「モネ」は、百音(ももね)の愛称です。

キャスト一覧

永浦家

  • 永浦百音(ながうら・ももね):清原果耶
    ヒロイン、1995年生まれ、気仙沼の島で育つ、スポーツが得意で音楽好き、ただ勉強はやや苦手
  • 永浦耕治(ながうら・こうじ):内野聖陽
    百音の父、銀行員、妻の亜哉子に頭があがらない
  • 永浦亜哉子(ながうら・あやこ):鈴木京香
    百音の母、仙台出身の元小学校教師、生真面目な性格
  • 永浦未知(ながうら・みち):蒔田彩珠
    百音の妹、勉強が得意、昔から仲の良い姉妹
  • 永浦龍己(ながうら・たつみ):藤竜也
    百音の祖父、牡蠣養殖の名人
  • 永浦雅代(ながうら・まさよ):竹下景子
    百音の祖母、龍己の妻で故人

登米で出会う人々

  • 新田サヤカ:夏木マリ
    登米の資産家、伊達家家老の子孫とうわさされるあだ名は“姫”
  • 菅波光太朗(すがなみ・こうたろう):坂口健太郎
    サヤカが開設した診療所の若手医師
  • 佐々木翔洋(ささき・しょうよう):浜野謙太
    百音が働く森林組合のユニーク課長、「能」の伝承者
  • 川久保博史(かわくぼ・ひろし):でんでん
    森林組合の古参職員、登米出身である石ノ森章太郎の大ファン
  • 朝岡覚(あさおか・さとる):西島秀俊
    百音を気象予報の世界に導くテレビで有名な気象キャスター

百音の同級生たち

  • 及川亮(おいかわ・りょう):永瀬廉
    才能あふれる若き漁師、実は父親との関係に悩んでいる
  • 野村明日美(のむら・あすみ):恒松祐里
    明るくおしゃべりな百音の幼なじみ、亮に片思いをしている
  • 後藤三生(ごとう・みつお):前田航基
    島で1000年続くお寺の息子、同級生チームのムードメーカー
  • 早坂悠人(はやさか・ゆうと):髙田彪我
    故郷を愛するしっかり者、電車オタクで、いわゆる「撮り鉄」
  • 及川新次(おいかわ・しんじ):浅野忠信
    亮の父親、かつて天才漁師と言われた男

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 作:安達奈緒子
  • 語り:竹下景子
  • 主題歌
    曲名:-
    歌手:-
    レーベル:-
  • プロデューサー:上田明子
  • 広報プロデューサー:川口俊介
  • 演出:一木正恵、梶原登城、桑野智宏、津田温子
  • 制作統括:吉永証、須崎岳

各話の視聴率

朝ドラ『おかえりモネ』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。また、各週の「最高視聴率=黄色背景」「最低視聴率=緑色背景」で示しています。

週/曜日月曜火曜水曜木曜金曜週平均
第1週1話2話3話4話5話
第2週6話7話8話9話10話
第3週11話12話13話14話15話
第4週16話17話18話19話20話
第5週21話22話23話24話25話
第6週26話27話28話29話30話
第7週31話32話33話34話35話
第8週36話37話38話39話40話
第9週41話42話43話44話45話
第10週46話47話48話49話50話
第11週51話52話53話54話55話
第12週56話57話58話59話60話
第13週61話62話63話64話65話
第14週66話67話68話69話70話
第15週71話72話73話74話75話
第16週76話77話78話79話80話
第17週81話82話83話84話85話
第18週86話87話88話89話90話
第19週91話92話93話94話95話
第20週96話97話98話99話100話
第21週101話102話103話104話105話
第22週106話107話108話109話110話
第23週111話112話113話114話115話
第24週116話117話118話119話120話
第25週121話122話123話124話125話
第26週126話127話128話129話130話

『おかえりモネ』の最終回ネタバレ(予想)

物語の序盤の舞台は、宮城県は北部「海の街」である気仙沼市。
1995年生まれの主人公、”モネ”こと永浦百音(清原果耶)は、気仙沼湾沖に浮かんだ自然に溢れる島で生まれ育ちました。
モネの出生には、母の永浦亜哉子(鈴木京香)が産気づき、島民たちが協力して助けたことで、無事に産まれたという事情がありました。それほどに島民たちの距離は近く、モネはそんな気仙沼の島と人々を愛していました。

モネは勉強は得意ではないのですが、明るい性格でスポーツが得意。地元の銀行に勤める父の永浦耕治(内野聖陽)の影響もあって、中学時代には音楽に打ち込んでいました。
親友の野村明日美(恒松祐里)を始めとする同級生たちとも仲が良く、序盤の名シーンとして、モネたちのアンサンブルシーンがあるそうで、非常に楽しみです。

そして、2011年の「3.11」のあの日、東北は大きな被害を受けました。気仙沼の故郷のみんなが苦しむなか、モネは「ある理由」から、ひとり気仙沼の島を離れていました。その理由はまだ明かされていませんが、モネはそのことを後ろめたく感じていたのです。

2014年春、高校卒業を間近に控えたモネですが、まだ自分の目指す道をはっきりと見つけられていませんでした。大学受験には次々と失敗。生き方を懸命に模索するなか、高校の卒業と同時に、生まれ育った故郷の島を離れ、気仙沼の内陸部に位置し、林業の盛んな登米(とめ)という街に移り住みます。「海の街」から「山の街」へ。

登米に移ったモネは、街の名物おばさんに出会います。歴史ある陸奥。伊達藩に連なるとも噂される、登米の資産家、新田サヤカ(夏木マリ)。山林を所有し、診療所やカフェなど手広く経営しています。夏木マリさんは『野ブタ。をプロデュース』でも、「主人公たちを光へと導く格好のいい大人のおばさん」役を見事に演じていらっしゃいましたが、今回もそのような役柄で、期待感があります。彼女はモネの祖父である永浦龍己(藤竜也)と古くからの仲ということもあり、モネはサヤカのもとで下宿し、森林組合で林業や山林ガイドの見習いを始めるようになりました。
組合の佐々木翔洋課長(浜野謙太)や、東京から定期的に診療にやって来る若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)との出会いを通し、モネは自分の進むべき道を模索します。

そんなある時、モネに運命的な出会いが!東京からやって来た天気予報士、朝岡覚(西島秀俊)との出会いです。朝岡と登米の山中を歩くなか、彼に「天気予報は未来を予測できる世界」と言われたモネは、「自分も未来を見通したい!」「10分先の未来を予測したい!」と感じ、なんと天気予報士を目指すことに!勉強の得意ではないモネが難関の天気予報士の資格勉強に励むことができた理由は、おそらく2011年のあの日、自分だけが気仙沼の島を離れていたことが関係しているのではないでしょうか。もし天気予報士のように未来を見通せていたなら…。モネにはそんな気持ちがあったのかもしれません。
勉強に挫けそうになるなか、大切な故郷への気持ちと、初めは無愛想だった医師の菅波との距離も縮まり、それが励みとなって、見事合格を勝ち取ります。

そして、いよいよ上京。舞台は東京へと移ります。モネは民間の気象予報会社で働き、上司となった朝岡と共に、「気象ビジネス」に携わるようになります。気象予報士の仕事は、単に天気を予測するだけでなく、漁業や小売業などのあらゆるビジネス・私たちの生活を支えるインフラ・スポーツなど、様々なものと密接に関連しているのです。
そして仕事だけでなく、問題を抱えた個人にまで影響を与える存在。誰がどのような問題を抱えているのかはまだ明かされてはいませんが、おそらくそれは気象予報士のモネにとっての試練となるでしょう。

数年経った2019年。東京で気象予報士として一人前になったモネ。そんなある日、大型の台風が日本全国を襲います。かつて故郷を襲った自然の脅威。まだ子供だったモネになす術は到底なく、あまつさえ、自分だけが島を離れ、そのことがずっと心の染みになっていました。
気象予報士として知識・技術・経験を身につけたモネは、再び、故郷の宮城は気仙沼へと向かいます。帰郷ではなく、気象予報士として故郷を救うため。『おかえりモネ』。

物語の結末は、モネが中心となって、家族やかつての仲間と奮闘しながら、気仙沼の街を救おうとするお話になるのではないでしょうか。
幼なじみで漁師となった及川亮(永瀬廉)や、あの日の震災で自分の船を失って以降、自分すらも見失ったままになってしまった亮の父、及川新次(浅野忠信)もストーリーに絡んでくることになるでしょう。モネが「気象ビジネス」で培った技術をもとに、亮の父・新次は立ち直ることができるのか?しかも、この新次は、モネの母・亜哉子のお産を中心となって助けた人物。いわば、モネにとっての恩人でもある人。しかし、モネの父の耕治とは複雑な関係にあるようで、亜哉子のお産とモネの出生には何か秘密が隠されているのかもしれません。

未来を見通せず、安易に楽観もできない状況の世界は、どこか今の世界の私たちと似通っているようにも思います。そんななか、明るい希望を持ってひたむきな努力を続け、成長したモネが故郷のために頑張る姿は、とても明るい希望を私たちに投げかけてくれるに違いありません。
サヤカは伝統芸能にも通じているようで、気仙沼の美しい自然とともに、歴史をも感じさせてくれるような現代の物語がとても楽しみです!

『おかえりモネ』各話のあらすじ

2021年春からNHK総合にて放送開始される清原果耶さん主演の連続テレビ小説『おかえりモネ』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

朝ドラ『おかえりモネ』1話のあらすじネタバレは、2021年春(月)08:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。