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『MIU404』10話のネタバレ!「Not found」がトレンドに!メケメケフェレットも見つからない

2020年8月28日に放送されたドラマ『MIU404』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、4機捜が一丸となって爆弾犯・久住の行方を追う!
そんな中、久住は都内で同時多発爆破テロを実行する…。

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この記事には、『MIU404』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『MIU404』10話のあらすじネタバレ

裏カジノ情報を警察に流した羽野麦(黒川智花)を付け狙うエトリ(水橋研二)が1機捜によって逮捕され、その移送中、伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)の眼前でドローン爆死。司法解剖の結果、エトリは5年前の殺人事件の容疑者、鴻上悟であり、そして、何者かの行動指示を受けていたことが1機捜スパイダー班、糸巻貴志(金井勇太)の調べで判明。エトリを背後で操っていた人物が久住(菅田将暉)ではないかと志摩は推測します。

久住と面識があるのは留置場の成川岳(鈴鹿央士)です。
桔梗ゆづる(麻生久美子)隊長は、久住に関する情報収集の為、成川との接触を九重世人(岡田健史)と陣馬耕平(橋本じゅん)に指示。志摩と伊吹は、久住が潜伏していたシェアハウス(オフィス)に向かいます。そこに久住の姿はありませんが、多くの若者がドーナツEPを服用していると知って唖然とします。遊びで入ったドーナツEPから、本格的な薬物へと誘導しょうという売人サイドの戦略にまんまと乗せられています。そんな若者たちを、志摩と伊吹は深みにハマる前に確保します。

一方、ナウチューバーREC(渡邊圭祐)は浜田と名乗る関西の情報屋からドローン爆発(エトリ爆殺)事件に関する秘密情報を受け取ります。つまり、エトリのドローン爆殺は警察が暴力団から押収したC4爆弾によってなされていることを、そのまま真実として世に拡散させます。爆殺は警察による陰謀であり、メロンパン号がその先頭に立って悪事に加担しており、そもそも警察内部の悪事隠蔽目的で4機捜は作られたと、サイト(ナイトクローラー)上に嘘情報を流します。

それと前後して、税関では摘発されていないドーナツEPということで、これは海外での製造品ではなく、国内製造ということになります。その四つの工場が都内大田区六郷にあると久住が言っていたことを成川が思い出します。それらの工場は、傍目には菓子工場に見えます。

そうこうするうち、ナウチューバ―RECの方から志摩と伊吹に連絡が入ります。ドローン爆弾の警察関与など有り得ないという警察の言い分が正しいのか、それとも、ハマダの言い分が正しいのか、直接ハマダに確認電話をするので、一緒に立ち会って欲しいと言い出します。
羽野麦(黒川智花)が、エトリを欺いた詐欺師と聞かされて、それで麦探しに加担させられたRECとしては、これ以上、騙され続けるのは適わないということで確認行動に出ます。

後々解析されても身元がバレない電話会議アプリ(SOONミーティング)を使い、ハマダこと久住に連絡を入れるREC。
今から30分後に自分の元に警察が来ると嘘を言います。そして、サイト上にC4爆弾情報を拡散させた件で事情聴取されるが、何と言えば良いのか尋ねます。なにより、C4爆弾情報の出所を教えて欲しいと願い出ます。が、久住には、RECの背後に志摩と伊吹がいることが見えていました。一方、久住の居場所は分からないはずなのでしたが、久住の背後の窓の外に出前(出前太郎)がやって来て、その音声が聞こえます。それで、その出前チェーン店の配達先情報から、久住のいるシェアオフィスの住所が中目黒と判明します。志摩、伊吹の居場所から中目黒までの所要時間は10分ですから、久住は余裕で逃げられるものと確信しています。

それより先に、警察庁刑事局長(警視監)の九重篤人(矢島健一)を父に持つ九重世人は、世の中に悪評が広まっている4機捜を抜け、警察庁に呼び戻されていました。
父の警視監室に乗り込み、機捜を外された抗議をしていると、そこに電話が入って、今夜23時、都内12ヶ所にドローン爆弾を落とすというテロ予告メールが入ったとの情報報告。あと数分の猶予しかありません。テロの実行犯は偽装されたメロンパンの車に乗っているという偽情報も、RECのサイトを乗っ取った久住が流しています。久住は、RECをテロの首謀者に仕立て上げようとしています。が、結局、ネットに流されているテロ爆発ニュース動画は、全てフェイクでした。実際、どこにも爆弾など落ちていません。爆発があったという通報も全て虚偽でした。久住による攪乱でした。

全ての爆発がフェイクということになり、大田区六郷の工場周辺での検問も解除。久住のドーナツEP製造工場(株式会社ビオクリア)からの出荷が開始されます。門扉が開き、トラックが出てきます。そのトラックの前に陣馬が両手を広げて立ちはだかります。「止まれ、警察だ!」と言って突然飛び出した陣馬に、トラックのクラクションが鳴り響きます。
久住は、ゆっくりと歩いて、夜の街に消えてゆきます。

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『MIU404』10話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

エトリが5年前の殺人犯(容疑者)ということになり、ハムちゃんこと麦が、だんだん怪しい感じになってきました。そもそも、これまでに言っていることの全てが、良く考えると妙なんですね。それで、麦が被害者側遺族ということになるような気がしてきました。裏カジノの情報を流した女性というだけでは、キャスト紹介で怪しい女、謎の女というキャッフレーズにはなりませんから、もうひとつ、麦には隠し事があるはずです。麦の敵討ちが見え隠れします。

また、エトリ(餌取)というのは政府とか官庁といった上部組織に金品を上納する機関のこと。その昔、幕府お抱えの鷹匠に牛馬の肉を献上したのが餌取(えとり)という団体組織の人々でした。そうなると、久住に売り上げを上納していたエトリ(鴻上悟)を「食(は)む」のが、最終的に、ハムちゃんこと麦というオチなのかも知れませんね。つまり、久住の裏にいる一番の黒幕が麦ということになりませんかね。まさか、「あなたの番です」の黒幕が黒島役の西野七瀬さんだったという展開に、限りなく接近してゆくのでしょうかね。

「Not found」がトレンドに!メケメケフェレットも見つからない

今回はタイトルの「Not found」をこれでもかと感じる回でしたね。

MIUも、久住(菅田将暉)も、そしてメケメケフェレットも見つからない。後半の緊迫した感じも面白かったし、10話も面白かった。

果たして最終回、人間ならざる者・久住は見つかるのか?

『MIU404』面白いので、個人的にはある程度の決着をつけて、久住は「Not found」で続編という流れもありかと…。
そして、殉職してしまう陣馬(橋本じゅん)さんの仇として、シーズン2でも、4機捜には久住を追い続けて欲しい!

『MIU404』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『MIU404』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

出典:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/