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『MIU404』7話のネタバレ!菅田将暉のダウンタウン愛がネタに!

2020年8月7日に放送されたドラマ『MIU404』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、トランクルームの中で、猫砂の山に埋まる遺体が発見される!
伊吹と志摩は、トランクルームに違法に住む倉田の証言から、死亡した男の正体を知り…。

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この記事には、『MIU404』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『MIU404』7話のあらすじネタバレ

胸まで猫砂を被せられている男性遺体をコンテナ利用のトランクパラダイスで発見したという通報が管理人(瀧川英次)から入ります。
伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)が臨場。トランクルーム利用者でコスプレイヤーのジュリ(りょう)の他に、BABYMETALが大好きだという家出少女のスゥ(原菜乃華)、モア(長見玲亜)に話を聞きます。
彼女たちは、ネットカフェを転々としていて、時に泊めてくれる男が書き込みに現れれば、そういう言葉に甘えます。更には、トランクルームに秘かに住んでいた倉田靖典(塚本晋也)の証言では、ケンさんと呼んでいたこの遺体の男は、トランクルームに住むプロとして倉田には様々なホームレスとして生きる知恵を授けていた様子です。倉田は、退職金詐欺にあって、それで妻に逃げられ、トランクルームに流れていた哀しい男です。

伊吹と志摩が臨場している頃、長男、鉄(伊島空)の結婚前の両家顔合わせ会場に向かう陣馬耕平(橋本じゅん)。彼が運転する車の前に、偶然にも指名手配犯が現れます。妻の八重子(阿南敦子)と娘の澪(見上愛)に車を降りるよう頼みますが、逆に、陣馬が車から叩き出されます。陣馬はタクシーをつかまえ、指名手配犯を追うことになります。

同じ頃、九重世人(岡田健史)は、警視庁幹部(警視庁刑事局長)の父、篤人(矢島健一)ともども、我孫子豆治(生瀬勝久)の接待ゴルフに誘われています。そんなゴルフ場で、「自分を機捜に入れたのは桔梗ゆづる(麻生久美子)隊長をスパイさせる為なのか?」と父に尋ねる九重。
刑事局長の息子であることは不幸な事であり、時に、気を遣ってゴマを摺る人間もいる半面、エリートの息子として目の敵にされる場合もあります。そんな中、流されずに自分の道を探して欲しいという親バカ精神が、息子を機捜に入れさせていました。

ケンさんの遺体が発見されたトランクルーム契約者、山中誠二は自分の銀行口座を売った人物であり、ケンさんこと、梨本健(佐伯新)とは別人です。また、コスプレのジュリは、本名が清瀬十三という弁護士でした。いじめ、不登校、家庭崩壊などのサポートに力を注いでいる弁護士として、家出少女のスゥとモアの力にもなってくれそうです。

10年前の杉並区強盗殺傷事件の犯人が、大熊邦彦(三元雅芸)と梨本健なのでした。48号コンテナに棲み付いていたのが大熊で、7号室コンテナで暮らしていたのが梨本でした。
二人は時効の十年をコンテナの中でやり過ごす積りでしたが、梨本が、これまでの十年を無駄だと言い始めます。自首していれば、八年で刑務所を出られたはずなので、とにかく十年は長過ぎて、この間、自分は死んでいたも同然だと大熊にぶちまけます。それを聞いた大熊は、時効まで逃げ切るということが最大関心事であったので、逆上し梨本を絞殺します。
梨本の死体に猫砂をかけて逃走します。実は、強盗殺傷の時効は15年ですから、彼らは、時効期限も誤認していたことになります。

自転車でメロンパンを配達するのが仕事の出前太郎の従業員、飛田(井口理)のユニフォーム、青ジャンバーと自転車を奪って逃走を続ける大熊を陣馬と伊吹、志摩が追い詰め捕らえます。
指名手配犯、大熊の逮捕後、陣馬は急ぎ家族顔見せ会場に入ります。そして「鉄を宜しく」と頭を下げます。その場の人たちには、九重からの連絡で陣馬が指名手配犯を確保したことが伝えられていて、陣馬は、遅刻を責められず温かく迎え入れられます。

「君は無実だ、犠牲者だ」と、ナウチューバ―特派員REC(渡邊圭祐)が、イタズラ通報事件で逃亡中のバシリカ高校元陸上部員、成川岳(鈴鹿央士)に喫茶店で言っています。
その一方では、別の場所で、「これからナンボでも稼げる」と、ドーナツEP売人、久住(菅田将暉)が成川に囁きます。ギャラを渡して、成川に仕事を手伝わせようとしています。

法的にも、トランクルームに住み続けられなくなった倉田がケンさんの飼い猫、きんぴらを連れて実家に戻ることになります。家を出た妻は猫好きですから、きんぴらが夫婦関係復元の仲立ちになりそうです。
倉田がいよいよ実家に戻るのを前に、今回の事件発生で事情聴取され、それでコスプレのイベント会場に行けなかったジュリが、トランクルーム施設内の空き地でコンサートを開き歌います。スゥとモアが踊ります。その様子を伊吹が動画撮影して、桔梗家の羽野麦(黒川智花)に転送しますと、タブレット画面が大きく揺れます。桔梗がそれを見逃さず、タブレットを開けてみますと、その中には盗聴器が仕掛けられていました。
桔梗が家の外を見渡しますと、怪しい車が走り去ってゆきます。

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『MIU404』7話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

顧客がコンテナを購入し、それを販売側が借り上げる形でトランクルーム事業を運営するというビジネスモデルがあります。ここで問題になるのが、コンテナは器具及び備品なのか、または、建物なのかということ。
器具及び備品の耐用年数は大型で7年、金属製は3年、その他、2年と短期での償却が可能です。
一方、倉庫用建物の耐用年数になりますと、その償却は19年から31年と長期になります。
つまり、コンテナを器具及び備品として購入し、その短期償却による節税効果を謳って事業拡大したのがコンテナ販売者兼事業運営者なのであってみれば、課税当局によるコンテナを建物に準ずるものとする指摘は困ります。
償却期間が伸びるということは、そのまま初期年度の経費計上額が低減されることを意味していて、それでは節税効果が現れません。

コンテナが建物であるとハッキリ定義されますと、短期償却による節税になりませんから、トランクルームに秘かに住み付いている梨本、大熊のような犯罪者のみならず、倉田のようなホームレスの存在は、業者にとって大いに困ります。
よって、運営業者は、顧客がコンテナに住むことを厳しく禁じています。コンテナを建物と見做して現住所にすることはダメなのであって、あくまでも、何時でも移動可能な器具及び備品としての現在地扱いでないと、ビジネスモデルとして成立しなくなるわけで、こうなりますと、結構、裏側の闇が深いということで考えさせられました。
ドラマでは一切、そのあたりの裏事情にノータッチであっただけに、余計に、闇を感じさせられました。

菅田将暉のダウンタウン愛がネタに!

ダウンタウンのことが大好きで、『ダウンタウンなう』にゲスト出演した際には、感動のあまり涙を流していた菅田将暉さん。

そんな菅田さん演じる久住が、「はい 松本さん 先に10ケース送れ いうて」や「うん 浜田さんって人がおってな」と話す小ネタが話題を集めました。

もしや本当にダウンタウンの2人が黒幕…。
『ダウンタウンなう』が『MIU404』の裏で放送されているから、2人の登場はありえないでしょうが、何かしらの落ちは欲しいですね。

『MIU404』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『MIU404』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹は志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

出典:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/