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『家政夫のミタゾノ4期』8話のネタバレ!さすが杉田かおる!最終回に相応しいと絶賛の声

2020年7月24日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ4期』8話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、三田園と舞は、「ジャスティスママ」こと春日虹子の宅へ行くことに!
他人の秘密を暴き晒す虹子は、三田園の知られざる秘密も握っていて…

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この記事には、『家政夫のミタゾノ4期』8話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『家政夫のミタゾノ4期』8話(最終回)のあらすじネタバレ

市長・飯塚麻由子が公費で旅行に行ったのではないのか?と追及されています。
記者・春日良一(戸田昌宏)は、記事が誤報だと言うのかと聞きます。

市長が否定していると、記者達の携帯が鳴り、飯塚の写真がアップされています。
沖縄で撮ったと思われる写真。

1人の記者が不倫旅行だったのかと追及します。
男性らしき人物と手を握る写真が流され、男性らしき人物の薬指には指輪がついていました。

記者会見を見ながら、足を怪我した女性がパソコンのキーボードを打っています。
彼女の名前は春日虹子(杉田かおる)。
ジャスティスママ砲と言うサイトを開き、市長に隠し子がいると言う記事を作成しています。
そして「ジャスティスママ砲、発射」と言ってEnterキーを押します。
すると記者会見場はその記事を見てざわつきます。

結頼子(余貴美子)が霧島舞(飯豊まりえ)に三田園薫(松岡昌宏)と新しい依頼主の所に行くよう頼みます。
その家は記者の春日の自宅でした。

「そう言えばあの市長辞職したんですよね?そこまで追い込むなんて記者って恐ろしい仕事ですね」と村田光(伊野尾慧)が言います。
「実際追い込んだのはジャスティスママって言う鬼女ですけどね」と舞は言います。
鬼女?と光が聞きます。
すると三田園が「ネット情報を書き込んでいる既婚女性の事。元は既女と訳されていたがリサーチ力が鬼の様に厳しい事から、鬼の女と書いて鬼女」と鬼の様な恐ろしい顔をする三田園。

それを見た光が叫びます。
「ビックリするかと思った」と光が言うと「ビックリしてたじゃない」と阿部真理亜(平田敦子)が言います。
「鬼女に狙われると有名人の個人情報からプライベートまでなんでも調べて暴いちゃうらしいわよ」と式根志摩(しゅはまはるみ)が光を睨みつけながら言います。

最近ホラッターを始めた光。
アイドルになる為にはフォロワー数を増やさないとと話します。
300万人突破すると貰えるトロフィーを狙っている様子。
皆んなにフォローを頼む光ですが、真理亜達は軽くあしらいます。

頼子が鬼女には気をつけるよう光に言います。
「大丈夫ですよ。僕には秘密はないですから。皆さんはあるんですか?」と光。
「ある訳ないじゃない」と頼子。
みんなもないと言います。

光は三田園に「暴かれたらマズい秘密ないんですか?かと聞きます。
振り返り光を睨み付ける三田園。
「あ、ある訳ないですよね」とびびる光。
「1つだけ」と三田園が言うとみんなは、何?と三田園の周りに集まります。
「行ってまいります」と言って出掛ける三田園。
「いよいよ、三田園さんのベールが剥がれる様な気がするわ」と真理亜は言います。

依頼主の家に到着した2人。
虹子が出迎えます。
捻挫した足を見せながら、色々手伝って欲しいと言う虹子。
いい匂いがする玄関。
虹子が作った芳香剤の香でした。
重曹にアロマオイルを入れて作ったと言う虹子に「主婦の知恵、素敵でございます」と三田園は言います。

朝の食卓。
夫の良一と娘の春日真冬(森田想)に口やかましく色々言う虹子。
それを見た舞は、実家の母親を思い出します。
「今回はようやく普通の家みたいですね」と舞は言います。

そして市長の記事を書いた良一に記事が揉み消されず良かったと言う舞。
「そんな事はさせないよ。我々ジャーナリストは金や権力に屈っせず真実を暴くのが仕事だからね」と良一は言います。
「ホラッターの書き込みもいいタイミングでしたよね」と言う舞。
嬉しそうな虹子ですが「あんな奴らと一緒にしないでくれ。ネットに書き込む様な奴らは信用できないからな」と良一は言います。

そんな虹子を見つめる三田園。
娘の真冬もネットは信じられないと言います。
最近帰りが遅い真冬に注意をする虹子。
真冬は面倒臭くなったのか学校に行こうとします。

お弁当を手渡す虹子。
「また煮物でしょう?たまにはエビとかカニとか入れてよ」と嫌がる真冬。
「贅沢言わないの。煮物は栄養あるんだから」と虹子は言います。
「だって汁が漏れるんだもん」と真冬。
「その心配はございません。先程、奥様が入れたお弁当の中にこちらを入れさせて頂きました」と三田園は何かを見せて言います。
「お麩?」と虹子と真冬。
「荷物など水分の多いものをお弁当に入れるときにはお麩をおかずパックの下に置けばお弁当を食べる頃にはお麩が煮汁を吸い込み汁が漏れる事はございません」と三田園が言います。
「なるほど」と良一。
「さすが家政婦さん」と虹子が言います。
「痛み入ります」と三田園は言います。

「外に漏れて取り返しのつかない事になってからでは遅いですからね」と虹子を見て言う三田園。
慌てた虹子はテレビをつけます。
コメンテーターのジェームス神山(村田秀亮)が市長のスキャンダルについて話しています。
「記者が裏どりをせず書いたって言う噂で、ネットの書き込みなんか幾らでも嘘が書けますからね」と話しています。
「コイツ。俺の記事がデタラメだって言うのか?」と良一は怒ります。
虹子はなだめます。
真冬の友達が良一の記事が批判されていると心配してメッセージを送って来ました。
真冬は驚き、虹子は皆んながジェームス神山の言う事を信じている事に対して驚きます。
ジェームス神山はイケメンコメンテーターとして最近人気がある様子。
真冬は学校に行きたくないとリビングを出て行きます。
良一の携帯が鳴り、役員に説明する為会社に向かいます。

虹子は「全部ジェームス神山のせいね」と恐ろしい顔で言います。
そんな虹子を見つめる三田園。

虹子はパソコンの前に座りジェームス神山のホラッターを見ています。
「こうなったら徹底的に調べてやるから」と言いながら画面を見ています。
かっちゃん55と言うアカウントを見てみる虹子。
ジェームス神山がテレビで着ていた衣装がそのまま写っているのを見て、ジェームスの裏アカ来た!と言う虹子。
ネタを探す虹子。
アップされたラブホテルにいるであろう写真。
満月のよるジェームスはジュテームに変身と書かれています。
それをみて高笑いし「こんなもの拡散されたらもうイケメンコメンテーターも終わりね」と虹子は言いながらキーボードを操作。 
「ジャスティスママ砲、発っ」とEnterキーを押そうとした時画面が固まりました。
変に思った虹子は机の下を覗きます。

三田園がいました。
「じゅうたんのシミを取っていたらこちらのフットスイッチを押してしまいました。Enterキーだったんですね」と言いながら出て来ました。
虹子が来る少し前からいたと言う三田園。
そこに舞もやって来ました。
そして虹子がジャスティスママとバレてしまいます。
Enterキーを踏み過ぎで捻挫した虹子。
舞は、虹子が鬼女だと信じられない様子。

「鬼女の何が悪いのよ。真実を白日に晒してるだけでしょう。あなた霧島って言うのよね?可愛い顔して男見る目ないのね。その若さでバツ2とは」と言う虹子。
三田園も驚いた様子で舞を見つめます。
何故知っているのかと驚く舞。

むすび家政婦紹介について調べたと言う虹子。
家政婦全員分の秘密が入ったUSBを見せます。
三田園の秘密も。
「あなたホラッターでは随分違う顔を見せているのね」と虹子が言います。
すると三田園はUSBを折ります。
ニヤッと笑いもう一つUSBを出す虹子。
「まさかのスペア。ま、負けた」と舞は言います。
2人に見た事を黙っておく様に言います。
三田園も「承知致しました」と言います。

すると玄関のチャイムが鳴ります。
真冬の友人ひとみがやって来ました。
心配して迎えに来たひとみ。
三田園が真冬の鞄を用意し、手渡そうとした時、躓き鞄の中身が出てしまいます。
皆んなで拾っていると、虹子が1枚のメンバーズカードを見つけます。
慌てて奪い取る真冬。
そして学校に向かいました。

ジャスティスママの投稿でジェームスへの批判が高まっていきます。
そしてジェームスのお相手は女子高生の様子。
鏡に写り込んでいる女性が制服を着ています。
その制服は真冬の制服と似ています。
写っているラブホテルのマークとさっき虹子が拾ったカードのマークは同じものの様子。

「ジェームスと一緒にいた女子高生って」と動揺する虹子。
そんな虹子を見ている三田園。

真冬の部屋を調べる虹子。
すると虹子の名刺が出て来ました。
名刺の裏には「その気になったらいつでも連絡下さい」と携帯番号と一緒に書かれています。
1万円が何枚か入った封筒もあります。
封筒の裏には「歩別TF春日真冬」と書かれています。
首を傾げる虹子。
後ろから三田園が「ホテル代別。の意味の歩=ホテル代 別=別。パパ活の世界では一見分からない様に隠語が用いられる事が多いとか」と言います。
「TFは?」と虹子は聞きます。
「T=Triple F=Fukuzawaトリプル福沢」と三田園。
「つまりパパ活一回、3万って事?」と虹子は言います。
お昼の用意が出来ていると言って立ち去ろうとする三田園を引き止める虹子。
真冬の事を調べて欲しいと頼む虹子。
断わろうとする三田園に、例のUSBを見せる虹子。
「承知致しました」と三田園は返事をします。

ホテルから出てくる真冬。
三田園がいて驚きます。
「奥様にお使い頼まれまして」と三田園。
良一と虹子に言わないでと頼む真冬。
「承知致しました。家政婦には守秘義務がございますので。では失礼致します」と三田園は言って立ち去ります。

図書館に行ってどれぐらい勉強したのかと聞く虹子。
真冬がえ?と言うと、「休憩コース3時間。休憩を入れながら3時間ぐらい勉強したのかと」と三田園が言います。
そう。とホッとする真冬に怪しむ虹子。
ジェームス神山がネットで叩かれている話になり、真冬が知りもしないのにあんまり言うのは良くないと意見します。
すると虹子はジェームスに会った事があるのかと聞きます。
ムキになる虹子。

真冬はネットの書き込みを見たのかと虹子に聞きます。
良一があんなもの見る訳ないと言い、虹子もそれに合わせます。
三田園が「あっ鬼女でございます」と料理を出します。
驚き反応する虹子。
「アヒージョでございます。こちらマッシュルームの他にきじょみねぎを使っております。
こちらのオムレツにはキジョップをおかけ下さい。本日はきじょうにいい天気ですね」と鬼女を連発します。
虹子はUSBカードを見せながら三田園さん!と言います。

真冬が皆んなネットでジェームスの事を調べてるのかを気にします。
虹子は調べられたらまずい事でもあるのかと真冬に聞きます。
動揺した様子の真冬。

ジェームスのラブホテルに行った相手の学校までネット上では特定されています。
真冬が特定されるのは時間の問題だと三田園が虹子に言います。
そんな事はさせない。絶対に守らないと、と言う虹子。
そんな虹子を見てフンッと鼻を鳴らす三田園。

「あらあら。コンロが油で汚れてしまってますわね。こう言う時は、ちょっと失礼」と良一のビールを取り上げコンロに掛けます。
「ビールに含まれているアルコールなどが洗剤に含まれている界面活性剤に含まれている成分と同じ様な働きをしてくれますので1時間程置くと、この通り」と言います。
綺麗になりました。

「しつこい汚れを消すには別の物で更に汚すと言う方法もあるのかもしれませんね」と三田園は言います。
何かを思った三田園。

別の人間になすりつければ真冬は。と呟く虹子。
ネット上では女子高生が特定された様子。
そしてひとみの写真が載せられています。
ひとみが贅沢な暮らしっぷりを投稿しているのを見て、「嫌味な子ね。こう言う子には罰を与えないとね」とそしてジャスティスママ砲を発射しました。

「これでお嬢様が特定される事はありませんね、ジャスティスママは正義のママと言う意味ですよね?」と三田園は言います。
家族を守る事は立派な正義だと言う虹子。
三田園はフンッと鼻を鳴らすと、一枚の写真を見せる虹子。
目を見開き驚く三田園。
三田園のホラッターからプリントしたと言う虹子は「よくこんな写真アップ出来るわね。ばら撒かれたくなかったら分かってるわね?」と言います。
ワナワナと震え、立っていられない三田園。
その様子を見ていた舞は驚きます。

虹子がむすび家政婦紹介所の全員の秘密を持っていると知った頼子達。
どんな秘密だろうと心配します。
舞がバツ2である事もみんなにバレてしまう事態に。
光は「バツ2ってなんですか?」と何度も聞きます。
志摩は「うるさいな。大人だったらわかるでしょう」と怒り気味に言います。

三田園の様子がおかしかった事を皆んなに話す舞。
裏アカを探す舞ですがなかなか見つかりません。
「分かりました。三田園さんの秘密僕が暴きます。きっとこの机の中に」と三田園の引き出しを開ける光。
奥に手を入れると「痛―い」と叫ぶ光。
引き出しの中にネズミ捕りが仕掛けられていて、光は引っかかった様子。

頼子は「今回の依頼人は今までで最強かもしれないわね」と言います。

虹子の家に石が投げ込まれ窓ガラスが割れてしまいます。
一緒に投げ込まれた紙には、嘘つきと書かれています。
「この家の誰かが嘘をついているのがバレた様ですね」と三田園は言います。

そして「ジャスティスママは嘘を書き込んでいる」と私刑執行人と言う名前の人物が書き込みをしています。
家を特定。明日ジャスティスママとその家族をネットに晒して私刑に処すと書きこまれています。

警察に電話をしようとする真冬を止める良一と虹子。
良一はマスコミの人間が警察沙汰なんて駄目だと言います。

外の様子を伺う虹子。
私刑執行人が家の前に到着したと投稿します。
真冬が学校に行こうとします。
止める良一と虹子。
すると誰かいると真冬が言うと窓の外に人影が。

今、中に入ったと投稿され「来るなら来い」と言う虹子。
すると後ろからカメラのシャッター音が。
私刑執行人らしき人物が立っていました。
逃げる私刑執行人。
三田園が私刑執行人をチョップし倒します。
マスクを取るとそれは真冬の友人ひとみでした。

理由を聞くと、真冬がネットな自分の事を書いたからだと言います。
テレビに写真が映し出されます。
ジェームス神山と写っているのはひとみ。
パパ活をしていたのはひとみでした。
お金持ちのひとみが何故と虹子は聞きます。
お父さんの会社が倒産して生活がギリギリだと話すひとみ。
しかしネットには贅沢な暮らしが投稿されていました。
写っていたカニは全部かまぼこだと言うひとみ。
ブランド品も服も偽物。
見栄を張っていたと言います。

ジャスティスママは真冬だと言うひとみ。
「ひとみちゃんが本当にパパ活してたなんて」と呟く虹子。
真冬はネット見てたの?と虹子に聞きます。
「そんな訳ないでしょう?」と虹子。

「奥様にお届け物です。株式会社ホラッターと書いてあります」と三田園が言います。
良一と真冬はどう言う事かと驚きます。
誤魔化す虹子。
「こんな淫乱家政婦の言う事聞いちゃダメよ」と言う虹子。
1枚の写真を見せます。
それは三田園のキス写真。
「オーマイガー」と崩れ落ちる三田園。
「見られたくない写真ってこの事だったんだ」と舞は言います。

荷物の箱を開け驚く良一と真冬。
フォロワー数300万人突破の記念品の様です。
ジャスティスママが虹子と気付いた真冬。
否定する虹子ですが、ひとみは「だったらどうして私がパパ活してる事知ってるんですか?まさかデタラメ書き込んだんですか?ヒドイ」と言います。
「いいでしょう?別に。本当の事なんだから」と言う虹子に「何開き直ってんだよ。だからネットに書き込む様なやつ信用出来ないんだよ。記者の妻として何やってるんだよ」と良一は怒鳴ります。

するとテレビからまたも映像が流れます。
良一がスクープした市長が映り話し始めました。
「たった今、匿名の方からこの様な動画が送られて来ました。ご覧下さい」と市長が言い、動画が始まりました。

写っているのは良一。
男性と楽しそうに将棋をしています。
その男性は副市長。
良一は副市長と掛け将棋をしてお金の代わりに市長のスキャンダルをリークさせていたのです。
慌てて画面を消す良一。
「いいだろ。だって、だって1勝負、1000円なんだからー」と大声で言う良一。
自分を責めた良一を逆に責める虹子。
そして良一がひとみに「君が石なんか投げるからだ」と言うと、ひとみは知らないと言います。
皆んなが、じゃあ誰が?と思っている時、「この嘘つき女が」とナイフを持った男が虹子に向かい走って来ます。
目を瞑る虹子。
三田園が虹子の前に立ちはだかります。
「三田園さん」舞が叫びます。

刺されたと全員が思った時、三田園がナイフを持った犯人の腕を捻り上げます。
三田園はナイフを指で挟んでいました。
逃げる男。
追う三田園。

捕まえ倒した男のマスクを外す三田園。

その男は市長の隠し子として写真がアップされていた人物。
しかし彼は同姓同名なだけで関係ないと言います。

虹子が調べず投稿した為、転校する事になり彼女にも振られてしまったと涙声で言います。

人違いされ恨み石を投げ込んだと男は言います。
虹子は調べて書いたから間違いではないと言います。

真冬は「嘘じゃない。この人は隠し子なんかじゃない」と言います。
虹子はどうして分かるのかと聞きます。

すると新聞が何枚か降って来ました。
真冬が通う学校が作る新聞です。
そこには市長の本当の隠し子のインタビュー記事が載っています。
その記事を書いたのは真冬。

本当の隠し子はラブホテルで働いていると真冬は言います。
そのホテルで取材をしたと言います。
ホテルのカードはポイントが貯まって得だと言われ作ったものでした。
虹子は封筒に入っていた3万円の事を聞きます。
トリプルフクザワの意味を。

真冬は東峰女学院新聞部副部長のTとFだと言います。
3万円は先生から預かった取材費だと説明します。
そして歩別は、交通費別の意味だそう。
それなら何故言わなかったのかと虹子は言います。
「隠し子の事はうちのスクープなの。誰にもすっぱ抜かれたくなかった」と真冬は言います。
「そこまで本気ならなんで隠していた」と良一は言います。

「勉強の邪魔になると反対されると思ったから」と言う真冬。

すると皆んなが何か匂うと言い出します。

舞が「芳香剤が切れています」と言うと「大丈夫。直ぐに補充すれば」と虹子が言います。
「そんな必要はございません。匂いの元は布だと思われがちですが、テレビや空気清浄機、冷蔵庫など、ツルツルとしたプラスチックの表面に溜まっている可能性があります。お部屋の消臭効果を高めるにはプラスチックの表面を水拭きしてあげれば」と三田園が言います。
「匂わなくなった」と舞は言います。

「痛み入ります。芳香剤ではお部屋の匂いは一時的には消す事は出来ますが匂いの元までは取り除く事は出来ません。表向きには綺麗に見えていても汚れが残っている事がある。その原因を取り除くにはしっかりと自分で確認する事が大事でございます」と三田園は言います。
「私はこれからも自分の目で見たものを自分の名前でしっかりと伝えたい。お母さんみたいにはなりたくない」と真冬は言います。
安全な所から攻撃するのは良くないと。

そしてひろみが今までの会話が動画で流されていると言います。

良一がカメラを見つけ外そうとします。
しかし虹子はもう遅いと言います。

そして真冬の言葉で反省した様子の虹子。
迷惑を掛けたひとみ達に謝ります。
それを見フンッと鼻を鳴らす三田園。

「結局、私がやった事って妬んで足を引っ張ってるだけなのよね。ネットに書き込んで皆んなに注目されていい気になって誰かに認めてもらいたかっただけなのよ」と涙を流します。
「お弁当作ってくれたり、成績の事心配してくれたり、してくれるのが当たり前だと思って全然言う事聞かないで」と真冬は言います。
「虹子。すまなかった。お前に甘え過ぎて感謝もしないで。俺も一から出直すよ」と良一は言いました。

その光景をじっと見つめる三田園。

「それにしても旦那様が新聞社辞めちゃうとはね」と頼子が言います。
「マスコミの闇を暴いた自叙伝を出したそうですよ」と舞は言います。
「結局、あの家で本物のジャーナリストはお嬢様だけだったのね」と頼子は言います。
真冬は新聞コンクールに入賞したと舞が言います。
そして虹子は新聞部の特別アドバイザーになっていました。
取材対象者を特定する方法を教えてる様です。
「相変わらず特定はしてるのね」と真理亜。

志摩が市長のホラッターを皆んなに見せます。
本物の隠し子と写る写真が投稿されています。
「秘密がないと無敵ね」と頼子は言います。
そしてジェームス神山は出家していました。
ジャスティスママの事は話題にもならなくなり「話題になっても皆んなすぐ忘れちゃうんですね」と光が言います。
「油断しちゃダメよ。一度ネットに上がった物は一生消せないから」と頼子は言います。

「そう言えば奥様からこれを」とUSBを見せる三田園。
それをパソコンに挿す三田園。

「式根志摩はスキップが出来ない」と出て来ます。
「秘密が地味」と舞。
次は「阿部真理亜は結果にコミットしなかった」と出て来ます。
「どうでもいい」と舞。
頼子の画面は何故か文字化けしていました。
「もはや文字にも出来ない秘密とか?」と真理亜は言います。
「って言うか皆さんの秘密って微妙ですね」と舞は言います。
「村田光はフォロワー2人」と出て来ました。
「母と祖母だけです。皆さん酷いじゃないですか。フォローするって言ったのに」と光。
「ごめん。ごめん」と志摩。
「全然興味なくて」と真理亜が言います。
「もういいです。アイドルになるの諦めましたから。色々考えたんですけどストレートにアイドルになるのは難しいんじゃないかなって。これからはグラビアアイドル目指します」と光は言います。
「完全に迷走してるわね」と真理亜が言います。

雑誌を見ていた光があるページを見て「あれこれって」と、三田園に近寄ります。
パソコンを借りようとすると、ネズミ捕りの仕掛けで怪我をした手を掴まれ、絶叫する光。

三田園のキス写真と雑誌のページのキス写真は全く同じ物でした。

雑誌のページではマネキンを使いキスしている様に撮影出来る方法が載っています。

「自作自演」と光。
「おかしいと思ったのよ。三田園ちゃんがこんな事するなんて」と頼子は言います。
「それでは私はこれで」と三田園は帰ってしまいます。
「三田園さんの秘密って何なんですか?」
「三田園ちゃんのベールはそんなに簡単に剥がれない。秘密は結局秘密のままがいいのよ」と頼子は言います。

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『家政夫のミタゾノ4期』8話(最終回)のネタバレ感想

40代女性

なか

最終回のミタゾノさん。
今何かと問題になっているネットの書き込みを取り上げたお話でした。

ネットにアップするとあんなスピードで誰かを特定出来たり、家まで分かったり怖いと感じました。
便利ではあると思いますが、あんなに色んな事が漏れてしまうのは常に誰かに見られている様な気になってしまう様な気がします。

そして今回はミタゾノさんが追い込まれて行く珍しいお話でした。
それでもやっぱりミタゾノさんには敵わない。
ミタゾノさんの恐ろしさを見た気がしました。

そして舞がバツ2と言うのも驚きました。

虹子は専業主婦で、何をやっても当たり前に受け止められる毎日にうんざりしていたのかもしれないです。
普通にしていたらまず、注目される事もないですし、感謝される事もない毎日、家事をしているだけの日々は自分を失くしていく様な日々かもしれません。
そこから抜け出したかっただけなんだと思います。
だから虹子も辛かったのかなと感じました。

最後にいけないことだと気付けて一安心でした。

さすが杉田かおる!最終回に相応しいと絶賛の声

杉田かおるさんがさすがの演技!
1時間、最高に面白かった。最終回に相応しいゲストでしたね。

まとめ

最終回は、ネット匿名投稿の問題を扱った回で、あるあるも多く共感できたし、三田園さんの慌てる様子も見れて、面白かった。

個人的には、2話の西岡徳馬さんのラーメン店の話と、袴田吉彦さんの本人ゴシップネタになぞらえた5話が最高でした。

何はともあれ、シーズン通して、今年も楽しく見ることができました。
また来年の放送を待ってます!