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『家政夫のミタゾノ4期』6話のネタバレ!星野真里の元ヤン役にさすがの声!

2020年7月10日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ4期』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、三田園たちが、元レディース総長・八木翔子(星野真里)のお家へ!
結婚相手の母・麗子(小川菜摘)に認められるため、翔子は三田園らの力を借り奔走するが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『家政夫のミタゾノ4期』6話のあらすじネタバレ

結頼子(余貴美子)が「明日の八木翔子さんの依頼、三田園ちゃんと舞ちゃんで行ってきてね」と霧島舞(飯豊まりえ)に書類を渡しながら言います。
「え?僕は?」と村田光(伊野尾慧)が驚きます。
「僕の方が舞ちゃんより先輩ですよ?」と光。
「その若さで年功序列思考ですか?貴重な存在ですね」と舞は言います。
「本当ですか?貴重な存在って言われちゃいました」と喜ぶ光。
「ハッピーボーイね」と阿部真理亜(平田敦子)は言います。
式根志摩(しゅはまはるみ)が舞が行く依頼人の依頼内容を話します。
「結婚相手の母親がくるので、隅々まで掃除して昼食の用意もお願いします」と書かれていると話します。
「かー。姑か」と真理亜。
「家政婦が作った料理を自分が作った様にするんですか」と舞が言います。
「姑に気を使うなんて今時偉いじゃない。2人で応援してあげてね」と頼子は言います。
三田園薫(松岡昌宏)が鍋を持ってやってきます。
「皆様、お鍋が出来ました。では皆様を闇へと誘います。暗転」三田園は言うと電気が消えます。
皆んなが闇鍋初めてと言いながら楽しそうに鍋を食べます。

八木翔子(星野真里)とチャコ(佐藤乃莉)ナナ(うらじぬの)が三人で鍋を囲みます。
急に鍋をしようと言われた事を驚く翔子。
ナナは「翔子、婚約してから付き合い悪いんだもん」と言います。
チャコが「翔子が一流企業の男つかまえるとはね」と驚いています。
そこに婚約者の小野寺文雄(岩瀬亮)が帰って来ました。
ナナとチャコを紹介する翔子。
いい人だとチャコは言います。
「初めて会った時からこの人とだったらずっと一緒にいられるって感じたの。この結婚、絶対モノにします」と翔子は言います。

明日は文雄のお母さんが会いに来るからあまり飲めないと言う翔子。
文雄の母は厳しい人の様です。
茶道をしていて礼儀作法にうるさいと文雄は言います。
ナナが飾られている茶道の器を触ります。
翔子はお母さんの家に代々伝わる大事な物でこれを壊したら私の人生が終わるから触っちゃダメだと言います。

ナナがカバンを開けて中身を見せるとチャコが懐かしがります。
文雄も「これが前に話してくれたやつ?」と興味ありげに見ています。
しかし翔子は「お母さんには内緒だからね。絶対置いていかないでね」と言います。

朝になり頭痛と共に目を覚ました翔子。
隣に寝ているはずの文雄を起こそうと布団をめくると見知らぬ男がパンツ一丁で鼻血を出して寝ています。
驚く翔子。
昨日鍋をした部屋が荒らされていて大変な事になっています。
何があったの?と驚いていると三田園と舞がやって来ました。

中に入り驚く舞。
2人は急いで掃除を始めます。
三田園がテディベアのぬいぐるみを見つけると翔子は「お母さんから頂いたテディベアが」と言います。
「無残にも腕がちぎれております」と三田園は言います。

「お酒の匂いが部屋にこもってますね」と舞は言います。
「お任せ下さい」と三田園は言います。
「空気の清浄にはまず窓を開けて換気すると効果的です。ちなみに窓が1つしかない場合は全開にせず両サイドを開けて風の通り道を作ると効果的です。それでも足りない場合は使用済みの緑茶の茶葉を5分から10分炒めます。
緑茶の茶葉には消臭効果のあるポリフェノールが多く含まれており、こちらを部屋に置くと消臭剤代わりに使用出来ます」と三田園が言います。
「プロの家政婦さんですね」と翔子が感心すると「痛み入ります」と三田園は言います。

冷蔵庫の中は空っぽで何もありません。
料理が苦手だと言う翔子。
お母さんは和食が好みの様子。
温めるだけの状態にしておいて欲しいと翔子は頼みます。
「食材も用意してありますので作っておきますので、後は自分が作ったと言い張ってくれて大丈夫です」と言う舞。
翔子は文雄の事を思い出してその場を離れます。
その姿をじっと見つめる三田園。

カバンもスーツもあるのに文雄はいません。
寝ているおじさんを覗き込んでいると三田園と舞が入って来ました。
「イヤン。真っ最中」と三田園は言います。
「彼氏さん鼻血でてますよ」と舞が言うと否定する翔子。
「浮気ってやつですね」と舞はニヤリとします。
状況を説明する翔子。
舞は記憶喪失ですか?と聞きます。
その時チャイムが鳴り母の麗子(小川菜摘)がやって来ました。
予定より早くやって来た麗子。
「嫌がらせですね。性格悪そうな顔してますもん」と舞は言います。

まだ掃除が終わっていない部屋。
三田園は3分程時間を稼ぐよう言います。
中に入ろうとする麗子を必死に止める翔子。
着ている着物を褒めたりしますが、無理矢理中に入ってしまった麗子。

三田園と舞が家政婦だと知り「贅沢でいいわね」とチクリと言います。
自分で掃除をしていない事を突かれる翔子。
それを見て「絵に書いたような嫁いびりですね」と舞が小さな声で言います。
文雄はと聞く麗子。
会社に行っていると誤魔化す翔子。

翔子の親が離婚している事を聞いてくる麗子。
理由を聞かれ「母が他の男性と」と言いにくそうにする翔子。
「恵まれない家庭で翔子さんも辛かったわね」と言う麗子。
「見下し度100%ですね」と舞は言います。

チャコからメッセージが届き、送られた写真を見ると3人が特攻服を来て映る姿が。
記憶にない翔子。
それを見た三田園は「素敵な思い出のお写真ですね」と言います。
チャコに電話で聞く翔子。
「私も聞きたいよ」とチャコも何も覚えていない様子。
ナナは電話に出ないと言います。

するとお風呂の浴槽から唸り声が聞こえ、お風呂の蓋が動いています。
舞と翔子がそれを見ています。
翔子が蓋を開けます。
叫ぶ翔子。
中には裸の文雄がいました。
文雄の額には殺の文字。
そこに麗子がやって来て驚きます。

文雄も覚えていないと話します。
口元には誰かに殴られた様な痣もあります。
三田園が「失礼致します。肌についた油性マジックにはオリーブオイルが有効でございます。オイルを垂らしてくるくると馴染ませます。何度か繰り返して最後に石鹸で洗い流すと、はい。この通り」額の落書きは綺麗に落ちていました。
「ありがとう、三田園さん」と麗子が言うと「痛み入ります。過去の汚点となる前に消す事が出来ました」と翔子を見て三田園は言います。

翔子は文雄に「色々見せるけど驚かないでね」と言います。
まずおじさんを見せます。
特攻服写真を見せると文雄も何があったのかと驚きます。

2人が窓の外を見ると三田園が特攻服を干していました。
慌てて三田園の元に行く翔子。
そこに麗子もやって来て特攻服を見て驚きます。

ミイラガールと漢字で大きく書かれた特攻服。
有名な暴走族のレディースチームだそうです。
更に驚く麗子。
誰かが庭に捨てたと言う翔子。
捨てて下さいと三田園に言います。
「よろしいんですか?特攻服は着るものにとって魂であり友情の証ですよ」と三田園は言いますが、関係ないと翔子は言います。
そしてフンッと鼻を鳴らす三田園。

部屋に戻り昼食の用意をしようとすると麗子は急に洋食楽しみと言い出しました。
和食と言ってましたよね?と翔子は慌てますが、麗子は洋食と言ったと言います。
三田園が「もう暫くお待ち下さい。翔子様が洋食の仕上げをなさいますので」と言います。

麗子がキッチンにやって来て、家政婦さんに手伝ってもらわないと出来ないのかと聞いて来ました。
慌てる翔子。
三田園が離れた所からかんぺを書き指示します。
その通りに調理をする翔子。
肉じゃががハヤシライスになりました。

美味しいと言う文雄。
悪くないと言う麗子。

そしてお茶の話を始める麗子。
翔子は飾ってあった器がない事に気付きます。
代々受け継いで来たこの世に一つだけの器には値段はつけられないと話す麗子。

三田園が料理を運び、それに目をやると飾ってあった器が使われていました。
しかも、中身はグラタン。
慌ててその器を持ちキッチンに戻る翔子。
「さり気なく食卓に並べないで下さい」と三田園に翔子は言います。
「おや!食器棚にありましたよ?」と三田園は言います。
「この世に一つの器に焦げが」と舞は言います。

思い出した様に風呂敷に包まれた箱は?と翔子が尋ねると、舞は寝室に持って行きましたと答えます。
しかし3つある箱の中身は空っぽ。
「茶しゃくと茶せんがないんです」と言う翔子。

「文雄の実家では代々、茶道のお手前を披露するのが儀式なんです。それをクリアしないと絶対に結婚を認めてもらえない」と翔子は言います。
麗子は文雄にお見合いを薦めます。
今まで自由にさせて来たから今回だけは言う事を聞いて欲しいと言う麗子。
「翔子さんは小野寺家には合わないわ」と麗子は言います。

いまだ寝ているおじさんを見てフンッと鼻を鳴らす三田園。
脱いだであろう服からスマホを出します。
舞におじさんの瞼を持ち上げる様に指示をします。
そしてスマホをかざします。
スマホ認証できた様です。
翔子を盗撮していた様で、写真が沢山出て来ました。

その時、麗子がテディベアのぬいぐるみの腕を見つけ、何故取れているのかと文雄を問い詰めます。

おじさんが起き出しそうに動きました。
三田園が「ラリホー」と言って指をおじさんに向けるとおじさんはまた眠りにつきました。
そして麗子が文雄と揉めながら二階にやって来ます。
テディベアを探す麗子。
布団の膨らみが気になり布団をめくります。
するとそこにはテディベアが。

麗子が部屋から出て行き、文雄がおじさんの事を聞くと舞が押し入れから出てきて、おじさんも押し入れで眠っていました。

文雄は正直に全部話そうと言いますが、翔子はダメだと言います。
暴走族の事は過去のことだから大丈夫と言う文雄ですが、翔子は「お母さんみたいな人には過去の事にはならないの。これからずっと暴走族の女って目で見られる。私は母親が男を作って出て行って父親は私には無関心でそれでグレた。だから文雄さんとは温かい家庭を作りたい。お母さんの事は苦手だけど文雄さんの家族だから私を認めて欲しい。その為に茶道を死ぬほど勉強したんだから。だから茶器見つけないと」と翔子は言います。
「でももうすぐ食事が終わっちゃうよ。時間がない」と文雄は言います。
「時間がなければお作りになればよろしいかと。ねえ、舞さん」と三田園が言います。
「え?」と舞は言います。

舞が着物を着て麗子の元に向かいます。
どうしたの?と言う麗子に「昔から茶道に憧れていて。お母様が小野寺流の先生だと聞いて教えて頂けないかと」と言います。
「じゃあお道具を翔子さんから借りないと」と麗子が言います。
慌てて麗子を止める舞。
「私の様な未熟者にはまだ茶器を触る事は出来ません。茶道の心得からご教示願えませんか?」と舞は言います。

その頃光に三田園からメッセージが届きます。
ナナの特攻服写真を送りWANTEDと書かれています。
「誰?この年増のレディース」と真理亜は言います。
「あら。ミイラガールじゃない」と頼子が言います。
そして頼子はレディースチームの勢力図を書き出し解説します。
レディース話で盛り上がる頼子達。
光はナナを探しに向かいます。

そして道端のゴミ箱の上で眠るナナを見つけた光は三田園に電話をします。
ナナは光に襲い掛かります。
手には茶しゃくを持っているナナ。
三田園は翔子に茶しゃくが見つかったと言います。
間も無く到着すると三田園が言うと喜ぶ翔子と文雄。
後は茶せんが見つかればと翔子は言います。

三田園は特攻服を着た翔子の写真を見て素敵な写真ですねと言って写メを見せます。
翔子は「そんな写真より茶せんを」と言い掛けて写真の何かに気付きました。
鍋をしたテーブルの上のトレーに茶せんが乗っています。
このトレーは食器棚に片付けましたよね?と聞く翔子。
三田園はトレーの上にはナイフとフォークしか乗っていなかったと言います。

三田園は「手じ」と落書きされている白いお皿を出して処分しますか?と聞きます。
何て書いてあるんだろう?と首を傾げる2人。
「私、失敗しないので」と両手を上に向け突然言い出す三田園に「どうしました?」と聞く文雄。
すると翔子が閃いた様で「手術だ。手術って書こうとしたんだ」と言います。
「そう言えば片腕がもげてしまった可哀想な子がいましたね。酔っ払って手術ごっこをしようとしたのかしら?ナイフや茶せんをメス代わりにして」と言う三田園。
そしてまたまた閃いた様子の翔子。
テディベアのお腹を探ります。
茶せんが出てきました。

着物に着替えた翔子。
その時、光がナナを連れてやって来ました。
三田園がナナのベルトに挟まっている筒を取ります。
蓋をあける翔子。
茶しゃくが出て来ました。
喜ぶ翔子。
その時チャコもやって来ました。

今からお母さんにお茶を立てると翔子が言うとナナは「私も飲みたい」と言います。
チャコは「邪魔でしょう。私達」と翔子に聞きます。
「いいの。いて。友達って紹介するから。その代わり過去の事は絶対に秘密だよ。
2人に応援して貰えれば頑張れるから応援して」と翔子は頼みます。

お茶を立て始める翔子。
麗子が「さすが翔子さん。素敵なお友達をお持ちね。お茶の勉強をしたいなんて感心だわ」とナナとチャコを見て言います。
「お母様を喜ばせる為に練習するなんて感動ですね」と光が言うと、三田園はフンッと鼻を鳴らします。
お茶を差し出しそれを飲む麗子。
「まだまだね」と一言。
落胆する翔子と文雄。
「でも悪くないわ。結構なお手前でした」と麗子が言います。
笑顔になる翔子。
文雄も笑顔です。

その時笑い声が聞こえて来ました。
声がする方に向かうとテレビに映像が流されています。

それは昨夜、飲み過ぎて記憶をなくした部分の様子を撮影したものでした。
大声でゲラゲラ笑う翔子達。
「何が茶道だよ。たかがお茶だろ?シャカシャカシャカシャカ意味もなく泡立ててよ。お茶が出来る事がそんなに偉いんですか?」と茶器と茶せんを手に暴言を吐く翔子。
そして特攻服に着替えた3人。
文雄も酔っ払っています。
チャコが文雄のズボンを脱がせています。
外から見知らぬおじさんを連れて来た翔子とナナ。
そしておじさんを殴ります。

そしてテディベアに話しかける翔子。
「くまちゃん。あんな極悪な姑の所じゃなくて私の所に来られて幸せですね。親がいない。高卒?馬鹿にしやがって」とぬいぐるみを殴り始める翔子。
カメラはテディベアに仕込まれていた様です。
そして腕がちぎれ手術をすると言い出すナナ達。

テディベアにカメラが仕込まれている事に気付いた翔子。
麗子は慌てます。

文雄は「母さん。こんな事」と言うと「仕方ないでしょう。こんな子と結婚させる訳にいかないのよ。可愛い息子の為に手段は選ばないわ」と開き直る麗子。
「ひどい」と言う翔子。
「どっちが酷いの?これがあなたの本当の顔でしょう。高卒でパート。掃除も料理もまともに出来ない。おまけに元暴走族。頭の悪いお仲間と未だに連んであなたなんかと結婚したら文雄の人生は台無しよ」と麗子は言います。

「止めてください。私は何を言われてもいいけど友達の事を悪く言わないで下さい。青春を共に過ごした仲間で今でも親友なんです。この私は本当の私じゃありません。何も記憶がないんです」と翔子は言います。

「大変失礼致しました。昨夜の鍋の具材を片付けるのを忘れていました」と三田園は言いながら鍋の具材を見せます。
「何でこのタイミング?」と舞は言います。
「おや?きのこ鍋の中に明らかに食用ではないきのこがあります。こちらサルノマツリダケ。こちらを食べますと一時的に記憶障害を起こす危険があります。怖い。捨てましょう。捨てましょう」と言ってその場を去る三田園。
「まさかそれで記憶喪失に?」と舞は言います。
「私達スーパーで全部買ったんだよ?ねぇ?ナナ」とチャコは言います。

「ごめん。私が入れたの。昔の仲間に食べたら楽しくなれるきのこだって言われて2人に楽しくなってほしくて」とナナは言います。

「3人で馬鹿やりたかったの。あの頃チョー楽しかったもん。あの頃の翔子が好きなの。命の次に大事な特攻服をあんなのなんて言う翔子、嫌いだよ」とナナは言います。
「いつまでも馬鹿やってらんないよ。私は人生を一緒に歩みたいと思える人に出会ったんだ。1番信頼できる運命の人に」と言います。

すると映像の続きが流れます。
チャコに迫る文雄。
「チャコちゃん。もう一回だけやらしてよ」と文雄が言います。
「嫌だってば。翔子にバレたらヤバイし」とチャコ。
「お願い。すぐ終わるから」と文雄。
「好青年ぶって色んな女に手出してるくせに。死ね」と殴ります。
額に「殺」と書いたのはチャコでした。

「何?これ」と翔子は笑顔で聞きます。
「違う。きのこ食べて訳分かんなくなってるだけだよ」と言う文雄。
「もういいじゃん」とチャコ。
「私いつも翔子に嫉妬してた。レディース時代も。顔がいいだけで翔子だけモテて結婚も先越されるし。どんな男かと思って近づいてみれば、私の事誘ってくるんだよ。何が運命の人よ」とチャコは言います。
「信じらんない」と翔子は言います。
笑い出す麗子。
「ホラ見なさい。ろくでもないお友達を持つとこうなるのよ」と言います。
「目覚めなさい。ザメハ。からのベホイミ」と言ってずっと眠っているおじさんに呪文をかけます。
目覚めたおじさん。
そのおじさんの顔をじっと見る麗子。
おじさんは麗子を見て「姉さん」と言います。
「私はあなたなんか知りません」と麗子は言います。
「そりゃないじゃないですか。この翔子って女つけ回して色々調べたんじゃないですか」と言います。
「探偵よ、探偵。息子の結婚相手を調べるのは当然でしょう。さあ行きましょう」と麗子は慌てた様子。

「あら?こんな所に暴走族の写真とステッカーが」と見せる三田園。
それを取り上げようとする麗子。
三田園は翔子に向かって投げます。
写真を見て「これって」と言います。
「母さん?」と文雄。

そしておじさんが「この方こそ暴走麗D初代総長麗子さんです。麗子さん一筋の舎弟です。ね?ね?」と言います。
「この人が伝説の?」とナナ。
「赤木刀の麗子」とチャコ。
「お母さんも過去隠してたんですね。散々人の事馬鹿にしておいて」と翔子が言います。

すると「うるせー」と麗子が言います。
「あんたがミイラガールだと知った以上、絶対に結婚させる訳には行かねーんだよ。ライバルチームと交わらねえのは暴走麗Dの掟。だから私はあんたをシメる」と麗子は言います。
「話が変な方向に行ってる気が」と言う舞。

「恥ずかしいわ。消したい過去だったのに。人に迷惑掛けて、傷つけて警察に厄介になって。今でも茶道の知り合いにバレたらどうしようってハラハラしてる。過去は一生つきまとうんだね」と麗子は話します。

三田園は凄い速さでお茶を立てます。
その姿を見て「見事だわ」と言う麗子。
そのお茶にヨーグルトを入れる三田園。
驚く麗子に「抹茶とヨーグルトを1対1の割合で混ぜるだけで出来上がり。どうぞ。お召し上がりください。シェイク風お抹茶でございます」と三田園は言います。
皆んながそれを飲み口を揃えて美味しいと言います。
「痛み入ります。ヨーグルトが和らげてくれます。更にここにお砂糖を入れるとより一層美味しくなりますよ」と三田園が言います。

「一見合わない者同士でも互いに結び付き良さを認め合えれば意外な美味しさに気付けるのかもしれませんね」と三田園は言います。
「認め合う?こんな子認められる訳ないじゃない。合わないんだよ。あんたはうちの家には。そう思ってた。でも同じ過去を持つあんたに出会ったのは運命かもね。結婚、みとめてあげてもいいわ」と麗子は言います。

「認めてあげてもいいわ。じゃないですよね。文雄をよ、ろ、し」まで言うと「文雄をよろしくお願い致します」と頭を下げる麗子。
「翔子さん。ごめんね。僕も過去は忘れて翔子さんとやり直すよ」と文雄は言います。
笑顔で「アホなの?お前」と文雄の頬を掴みます。
「私の友達と寝ておいて勝手に過去の話にして忘れてんじゃねー。このゲス男」と言って文雄を床に叩きつけます。
「過去にするのはあんたらとの関係だよ。運命とか本気で信じてた私が馬鹿だった。性格最悪な母親に我慢して来たけどあんたらと家族になるぐらいなら孤独死上等」と言います。
「文雄行くわよ。早く行きな」と言う麗子。

謝るチャコとナナ。
「2人ともそんなシケた顔しないで。2人のおかげでスッキリした」と言う翔子。
「こちらも乾きましたよ」と三田園が特攻服を翔子に掛けます。
「これはもう消したい過去じゃない。私の大切な思い出。友情の証」と言うとナナは泣き出し3人は抱き合います。
それを見て「友情って素敵ですね」と言う光。
その目には涙が。

三田園はフンッと鼻を鳴らします。

「あんな終わり方で良かったんですかね?」と舞は言います。
「いいんじゃない。無理して結婚したって続かないわよ」と真理亜は言います。
「過去の1つや2つ気にしてたって仕方ないしね。ありのままの自分をさらけ出せばいいのよ」と頼子は言います。

「隠したい過去か。皆さんはありますか?」と光が聞きます。
三田園が机の上に雑誌を置きます。
古いレディースの雑誌の様です。
中を見ると、木更津のヨリーと言う美人のレディースが写っています。
「なんかこの人見た事ある気が」と志摩が言います。
「本当。なんか親近感あるもん」と真理亜が言います。
「これって」と光が言うと皆んな一斉に頼子を見ます。
「何ガン飛ばしてんだよ」と頼子が言うと、皆んな一斉に席を立ち始めました。
「三田園さんにも隠された過去があるんでしょうかね」舞は言います。
「過去を否定する事は人生を否定する事」と三田園は言いました。

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『家政夫のミタゾノ4期』6話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回のミタゾノさん面白かったです。
目が覚めて知らないおじさんが鼻血を出して隣に眠っている所、怖かったです。
記憶がないので余計に怖さが倍増でした。

そして嫁姑問題。
家柄が違うと言う事もあるのでしょうがあんなにチクリチクリと言われたら怖いです。
ぬいぐるみにカメラを仕込んだり、そこまでするものなのかと驚きました。
お姑さんからプレゼントを貰うのが少し怖いかもと一瞬思ってしまいました。

あそこまでするのはきっと自分と同じ匂いがしたからかな?とも思いました。
自分と同じ思いをしてほしくないと言う思いからした事だと思いたいです。
じゃないと怖すぎます。

今回は三田園さんがどこで気付いたのかなと思いました。
最後は、友情を取り戻す事が出来たから三田園はいい人なのかと思いました。
最後に友情が戻って三田園さんがフンッと鼻を鳴らした時、微笑んでいる様に見えました。

星野真里の元ヤン役にさすがの声!

全くもってレディース総長はもとより、元ヤンにも見えない星野真里さんですが、「孤独死上等!」といきむ姿が面白かったです。

まあ総長なんで面白いじゃだめかもしれませんが…。
星野真里さん演じる八木翔子の前半から後半にかけての変貌ぶりは見応えありました。

『家政夫のミタゾノ4期』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ4期』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに…。
 さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。
 その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発し…?
 その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が…。そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなり…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0007/