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『家政夫のミタゾノ4期』5話のネタバレ!袴田流+原田龍二流で不倫!TAPAホテルはもはやネタ?

2020年7月3日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ4期』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、依頼者・秋本香苗の夫・雄太(袴田吉彦)が、不倫中に殺害現場を目撃!
後日、目撃した犯人・白井寿が秋本家の隣に引っ越してきて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『家政夫のミタゾノ4期』5話のあらすじネタバレ

秋本雄太(袴田吉彦)が不倫相手の泉果穂(川添野愛)と車の中で会っている時、秋本がふと目をやるとバットを持った男性が歩いているのを目撃。
その前を赤い洋服の女性が歩いています。
すると男性は突然、バットを振り上げ女性に襲い掛かりました。
秋本は驚き果穂に言いますが、果穂は気付いていなかった様子でもう一度目をやると男性の姿はありませんでした。

車を降りる秋本。
目にしたのはバットを持った男性が大きなスーツケースを引きずる姿。
隙間から女性が着ていた赤い洋服が見えました。
ハッと息を飲む秋本。
その時、果穂が車のクラクションを鳴らしました。
「静かに!」と小声で言う秋本。
振り返ると男性がこちらを見ていました。
目が合ってしまった2人。
声も出ない様子の秋本。

慌てて車に乗り「警察だ」と果穂に言います。
「警察とかやめてよ。奥さんにバレてもいいの?」と果穂は言います。

翌日、新聞に昨夜の事が載っていないか探す秋本。
あの夜の事が気になっている秋本の様子を見て元気がないと感じた妻の香苗(大空ゆうひ)は温泉に行こうと誘います。

クローゼットにあるシャツを見ながら「あれ?またない」と呟く秋本。
「僕の薄いストライプのシャツ知らない?」と聞くと「またないの?」と香苗は言います。
「肌着も見当たらないんだよね」と言っているとチャイムの音がしました。

秋本が出ると霧島舞(飯豊まりえ)が家政婦としてやって来ました。
そしてその隣には三田園薫(松岡昌宏)も一緒にいました。
秋本が驚いていると、香苗がやって来て2人を中へ招き入れます。
香苗は土日も忙しく家政婦をお願いした様子。

秋本は「掃除なら僕がするよ」と家政婦には反対の様子。
しかし香苗は共働きだからたまには奮発しようと言います。
すると息子の晃成が飲み物をこぼしてしまいます。
宿題のプリントが濡れてしまいました。
「失礼致します」と三田園が言いました。

「この様な時は酸素系漂白剤を染み込ませたコットンを使って挟む様に当てて馴染ませます。次に水を含ませたコットンで漂白剤を落としヘアアイロンで挟みシワを伸ばしながら乾かすとこの通り」プリントは綺麗に白く戻りました。
凄いと驚く妻。
「痛み入ります。被害を最小限にするには直ぐに対処する事が肝心です」と三田園は言います。

晃成が書いた家族の絵は来週提出の為書き直す事に。
その絵をジッと見る三田園。
「いやぁ。やっぱりプロの家政婦さんは凄いな」と秋本が言い何か三田園の言葉に動揺している様子です。
香苗に押しきられ家政婦さんに来てもらう事を承諾する秋本。

舞は秋本夫妻の様子を見て「奥さんに頭上がらない感じですね」と言います。
テレビのニュースでは近くの公園で20代の女性の遺体が見つかったと言っています。
驚く秋本。
その様子をジッと見つめる三田園。
殺害現場付近の防犯カメラに映し出された被害女性の姿を見て更に驚く秋本。
あの夜に見た女性でした。
するとチャイムが鳴ります。

「旦那様。出ましょうか?」と三田園は聞きます。
「大丈夫ですよ」と言って秋本が出ると見知らぬ男性が。
その顔を見てあのバットの男だと思い出し驚く秋本。
「初めまして。隣に越して来た白井寿(大浦龍宇一)と言います」と挨拶をします。
香苗が降りて来て挨拶をします。
お近づきの印にとリンゴジュースを差し出す白井。
「これ主人の大好物なんです」と受け取る香苗。
驚いている秋本に香苗が「何?その顔」と言います。
「何処かでお会いしましたかね?」と白井は尋ねます。
「いえ」と答える秋本。
そんな様子を見て、フンッと鼻を鳴らす三田園。

仕事中慌てて自転車で走る秋本。
果穂の待つ車に乗り込み話します。
「え?人殺しが隣に越して来たって?まだ言ってんのそれ」と驚く果穂。
「アイツなんで隣に越して来たんだ?まさか口封じの為に僕を殺しに?どうすりゃいいんだよー」と泣きつく秋本。
果穂に抱きついているといきなりノックをされます。
三田園です。
驚く2人。
「何してるんですか?こんな所で」と秋本が聞きます。
「ビジネスホテルのポイントカードお忘れでしたので。大事な物かと思いましてこちら」とカードを見せます。
「タパカード」と三田園は言います。
「いりませんよ。出張の時しか」と言います。
「そうですか。失礼致しました」と三田園は立ち去ろうとすると、待ってくださいと秋本が引き留めます。
果穂との事を言い訳する秋本。
そして「この事は妻には言わないで下さい」と頭を下げます。
「承知致しました」と三田園は言います。

夜。
家に帰ると舞が出迎えます。
何やらリビングから盛り上がる声が。
白井が晃成とゲームで盛り上がっていました。
「何であの人が?」呟く秋本。
「晃成君にプレゼントを渡しにいらしてすっかり仲良くなられました」と舞が言います。
晃成が欲しがっていたゲームを頂いたと嬉しそうに言う妻に「返しなさい」と大声で言う秋本。
「福引で当たったらしくて、白井さんはお使いにならないって言うから」と香苗は説明します。
そして白井は「素敵な奥さんですね。羨ましい」と秋本の近くに寄り囁きます。
睨み付ける秋山。
「なんかニコニコしてるけど全然笑ってない感じ」と白井をみて呟く舞。
そんな舞に「何か?」と聞く白井。

晃成をお風呂に入れるのでそろそろと白井に言いかけた秋本。
すると「あら。私とした事がうっかり。夕飯を4人分作ってしまいました」と三田園が言います。
「バカ。バカ。薫のバカ。フンッ」と言う三田園。
晃成が白井に一緒に食べたら?と誘います。
「白井さんにも予定があるんだから」と秋本が言うと「何もないですけど」と言う白井。
妻が誘うと「じゃあお言葉に甘えて」と白井は言いました。
うろたえる秋本。
その様子をジッと見つめる三田園。

1年前に脱サラし、ボランティアや慈善活動に力を入れていると言う白井。
香苗は凄いと言います。
好きな事をやっていると言う白井。
「バッティングセンターでバットを思いっきり振ったり」と白井が言うと驚き食器をガチャンと鳴らしてしまう秋本。
「これがスッキリするんですよ」と言ってチラリと秋本を見る白井。
「怖っ」と呟く舞。

すると晃成が白井に野球を教えてと頼みます。
白井は「もちろん。バットは僕のを使って」と言うと「野球はパパが教えるから。そう言うのって父親の役目でしょ?バットはパパが買ってあげるから。プラスチックな。プラスチック」と秋本が言います。

三田園が「餃子が焼き上がりました」とテーブルに並べます。
これが餃子ですか?と驚く香苗。
「餃子の皮をごま油で焼きお皿に取り出します。餡には挽肉、にら、ニンニク、生姜、醤油、鶏ガラスープの素を練り込んで炒めた物を千切りキャベツと共に皮の上に盛り小ネギをのせます。餡にはオレンジマーマレードを使用しました」と三田園が説明。
「美味しい」と香苗は言います。
「痛み入ります。餡を皮で包む料理ですが皮の上にのせる事で見た目も楽しめます。隠さない方がいい事もあると言う事でございますよね?旦那様」と三田園は語尾を大きめにして言います。
マーマレードを使っていると気付かないと言う妻。
「他に奥様が気付いてない事と言えば不倫でしょうか?」と三田園。
秋本は驚き「い、いきなり何を」と動揺します。
白井は「僕が作って来たプリンがあるんですよ」と言うと「プリン?」と力が抜ける秋山。
晃成がナイフを落としてしまい白井の真横の床に刺さります。
白井は微動だにせず、秋本をジッと見ています。

「あの男。確実にヤバい系です。あの目は誰かを殺した事がある目です」と舞は言います。
「相変わらずめちゃくちゃ言うわね」と阿部真理亜(平田敦子)が言います。
今時、ご近所さんに挨拶します?と疑問を感じる舞。
「でも確かに独身なのにファミリータイプの家に越して来るなんてなかなかないわよね?」と式根志摩(しゅはまはるみ)が言います。
「慈善事業してるって逆に怪しいよね」と真理亜。
あの近所で殺人事件があった事を思い出した舞。
真理亜がネットで検索し、皆んなに送信。
それを見た志摩は「新たな被害者。連続殺人事件じゃない」と言います。
「あの男が連続殺人鬼。やっぱり誰かを殺した事ある目つきなんですよ」と舞は言います。
「殺人鬼は驚いても瞳孔が反応しないらしいわよ」と結頼子(余貴美子)が言います。
晃成がナイフを落とした時の事を思い出し、「はッ!反応してませんでした」と舞が言うと「考えすぎですよ。ねえ。三田園さん」と村田光(伊野尾慧)が聞きます。
その時雷がなり皆んなが驚きます。
「三田園さんも瞳孔が」と舞が言いました。

秋本がハンガーやドライバーなど武器になりそうな物を並べていると香苗がもう寝る?と聞いて来ました。
もう少しと秋本が答え香苗は先に休みます。
カーテンを閉める秋本を窓から伺い見る白井。
フードを被り1階に降りて行きます。
何もない殺風景な家。
部屋の真ん中に大きなスーツケースが1つ。
それを見つめる白井。

秋本の家を警察が訪れます。
近くで見つかった遺体について聞かれる秋本。
ニュースで見て知ったと答えます。
隣の白井の事を聞かれます。
「隣の方が何か?」と尋ねますが、「いえ。何か気になる事があれば連絡下さい」と言って警察は白井の家に向かいます。
その会話を盗み聞きする秋本。
三田園がゴミを出しに行って良いかと尋ねますが今はちょっとと秋本は言って外を見てみます。
すると白井が立っていて驚く秋本。
三田園はゴミ出しに行きますと再度言いますが、秋本が今はダメですと玄関を塞ぎます。
三田園はジャンプし秋本の前に立ち「アパーッ」と言って秋本を突き飛ばします。
玄関が開き転んだ秋本。
白井を見て叫ぶ秋本。

「匿名の通報があったらしいです、私が連続殺人事件の犯人だって。まったくひどいイタズラですよ」と言って秋本を見る白井。
「僕じゃないですよ。本当に違います。僕がそんな事する訳ないじゃないですか」と言う秋本。
「何を焦ってるんですか?ご主人がそんな事する理由がないでしょう」と白井は言います。
失礼しますと言って立ち去る秋本。
じっと見つめる三田園と目が合う白井。
ニコッと笑い立ち去る白井にフンッと鼻を鳴らす三田園。

香苗が早めに帰宅しました。
手に巻かれている包帯を見て驚く秋本。
転んだと言う香苗の腕を、ちょっと失礼と言って袖をめくる三田園。
手の跡がくっきり付いていて慌てて隠す妻。
何があったのかと聞くと、「階段で誰かに掴まれてそれで転んじゃって」と話す香苗。
舞は「誰かが奥さんを狙ったとしか」と言います。
その時、晃成が帰って来ましたが、晃成は服が汚れ少し怪我をしている様子。
「自転車に乗ってたら誰かに押された」と言う晃成。
足に貼っている絆創膏は白井が貼ってくれたと言います。
「まさか」舞は言います。

秋本の携帯にメッセージが。
果穂からでした。
「秋本雄太に関わると不幸が訪れる」と書かれています。
外に出て果穂に電話する秋本。
果穂は突然送られて来たと説明します。
それを聞いた秋本は「まさかアイツ?」と呟きます。
「って事でバイバイでいいよね?私不幸になりたくないもん、バイバイ」と果穂は言います。
電話を切り戻ろうとした秋本は白井の家の前で大きなスーツケースを見つけます。
近づく秋本。
隙間から出ている赤い服に手を伸ばし掛けた時、「どうも」と白井が声を掛けて来ました。
驚く秋本。

「あの時、目合ったよね?」と言って手を差し出す白井。
手を伸ばすと掴まれ「これからもよろしく」と白井に言われ固まってしまう秋本。
その様子を窓から見ている三田園。

慌てて荷造りをする秋本。
香苗に「熱海行こう。言ってたでしょう」と言うと香苗は驚き「どうしたの?」と聞きます。
不倫の事を話し全てを話そうと思った秋本。
しかし香苗の顔を見ると言えず「旅行に行くんだよ。せっかく僕が決めたのになんでダメなの?」と言います。
溜息をつく香苗。
「付き合ってられない」と言って部屋から出て行きます。
秋本は妻への劣等感を伝え、僕なんかいなくていいよねと言って家を出て行きました。

泣きながら自転車を漕ぐ秋本。
すると猛烈な勢いで自転車を漕ぐ三田園が追いかけて来ました。
驚いた秋本は土手に転がり落ちました。
「晃成君の自転車の修理を奥様に頼まれまして試乗しておりました」と土手の上から言う三田園。
「それから旦那様の様子を見て来て欲しいと。心配されておられました」と三田園は言います。
泣きながら三田園に縋り付く秋本。
「助けて下さい。あの隣の男は殺人鬼なんです。うちの家族を助けて下さい。お願いします」と言う秋本の頭を撫でる三田園。

光が白井の家を訪れます。
「家事全般をお手伝いさせて頂きます」と言う光に「家政婦なんて頼んでないけど」と言う白井。
「お隣の秋本さんからお礼の気持ちだそうです」と言う光。
「分かりました。そう言う事でしたらありがたく」と言う白井。
中に入る光を三田園、舞、秋本が3人で見ています。

雑巾掛けをする光。
「何もないと楽だけど不気味だな」と呟きます。
白井が「ちょっと出かけて来ますね。終わったら戸締りお願いします」と言って出かけます。

三田園から光にメッセージが届きます。
「ミッション。スーツケースを探せ」

光が部屋を開けるとスーツケースがありました。
手を伸ばした所で気配を感じ驚く光。

舞が光に何度も電話を掛けますが光は出ません。
「隣の家に潜入させたうちの家政婦が消えました。恐らく白井さんの手で亡き者に」と秋本に言う舞。
驚く秋本。
「まあ。面白そうだからほっときましょうか」と三田園は言います。
「光さんの為にも切り替えて行きましょう。それにこれはチャンスです。この推理が正しければ光さんは今、例のスーツケースにパッキングされているはず。証拠を見つければ一発逮捕です。不倫の事を奥様に言わずに済みますよ」と舞が言います。
「なるほど、確かに。あっ。でもどうやって隣に?」と秋本が聞きます。
「カチャカチャと」と三田園が答えます。

白井を訪ねる秋本。
お昼ご飯に誘い家に招きます。

舞と秋本が目を合わせ頷きます。
秋本がトイレと言って席を外します。
その秋本を目で追う白井。
そんな白井を見る三田園。

秋本は外に出て白井の家に向かいます。
そして道具で玄関の鍵を開け中に入ります。
寝かされたスーツケースを見つけた秋本。
そっと近づき開けます。

中には洋服や本などが入っていて怪しい物はありません。
しかしよく見ると秋本が失くしたと思っていたストライプのシャツが。
秋本のマフラーやパンツ。
秋本の写真を集めたアルバム。
驚いていると足音が。
白井です。
「出会ってからずーっとあんたを見てたんだ」

1年前。
雨の中沢山のオレンジを落としてしまった白井。周りは皆んな知らん顔で通り過ぎてしまいます。
そんな中、秋本だけは拾ってオレンジを渡してくれました。
「風邪引きますよ」と笑顔で言って傘を差してくれた秋本。

「あの時、目合ったよね?」と白井が言います。
ああ!と思い出した時、三田園達がやって来ました。
「死体じゃない。どう言う事?あなたここで何やってるの?」と香苗は聞きます。
「雄太くん!俺は君が好きだー」と言う白井。
驚く舞達。
「何言ってんだ。あんた人殺しのくせに。僕は見たんだ。公園で女の人を殴り殺している所を」と秋本が言います。
「そう。うちの家政婦もあんたがやったんでしょ?」と舞も言います。

すると「僕はやられてましぇん」と声が聞こえました。
三田園が細めの棚をマジシャンの様にコンコンと叩き開くと中には光の姿が。
「何してるんですか?」と舞は言います。
「三田園さんが面白いから死んだ事にして隠れてろって」と光は言います。

「白井さんは人を殺したり出来る様な人間じゃありません。とても優しくて。だって僕。隠れてる時見ちゃったんです。楽しそうにプリンを作っていたんです」と光は言います。
「ご主人の為にプリンを?」と舞は言います。
「何度も雄太君に気持ちを告げ様と考えたけど、どうしても勇気が出なかった。でも君が愛しくて。いけない事だとは分かっていたが。遂にはこんな近くまで越して来てしまった。俺は幸せだったよ。雄太君と言葉を交わし、一緒に食事をして。手を握ってくれた」と白井は語ります。

「ちょっと待って。じゃあ僕が見たのは?女の人をバットでこうメッタ打ちに」と秋本は言います。
「俺も我を失って」と白井は言います。
秋本の不倫現場を目撃し、ショックを受けた白井。
バットを振りながら俯き歩いているとたまたま前を歩いていた女性は怖くなり走り出しました。
倒れていたスーツケースに女性が引っ掛かり転んでしまいました。
その時服の裾が破れてしまいました。
女性は走り去り、白井はそのスーツケースに、ダメじゃないかーと怒りをぶつけるようにバットを何度も振り下ろしました。

「はあ?何だよ。殺人鬼じゃなかったのかよ」と安心する秋本。
「雄太君。殺人鬼ってなーに?」と詰め寄る白井。
「殺人鬼って何?って言うか不倫って何?」と怒りを露わにする香苗。
あたふたする秋本。
その時「あっ!これって」とアルバムの写真を見る舞。
秋本と果穂の不倫現場の写真でした。
それを見た香苗は震えます。

「相手はガールズバーの女。出張と偽っていつも彼女と。金をケチっていつも車の中で時にビジネスホテルタパで」と白井はぶちまけます。
「ひどい。あなたが出張の度に私は無理して家族の為に早く帰ってたのに。しかも1人で逃げようとしてたの?隣に殺人鬼がいると思ってたのに。最低。最低」と怒る香苗。

秋本が違う写真を見つけます。
それは妻が見知らぬ男性と仲良さそうに写っている写真。
「何だこれ?俺こんなの撮ってないぞ」と白井は言います。

それは三田園が撮って仕込んだ物でした。
「これは取引先の人よ。しつこくされて困ってんの」と香苗は言います。
その時全員にメッセージが届きました。
妻がマッチングアプリに登録し浮気相手を募集している画像でした。
大声を出し驚く一同。
どうして?と聞く秋本。
「だってあなたが最後に私を抱きしめてくれたのっていつ?気付いてる?私達もう何年もないって。それでついこんな物に登録して、しつこい男がいたから拒んだら暴力を振るわれて」と寂しげに言う香苗。
秋本は疲れていると思ったからと言います。

すると三田園が飲み物を飲んで落ち着きましょうと言います。
栓抜きがないと言う光に、三田園は「紙を何度も折って小さく固くして親指を添えて、テコの原理で力を加えれば」と言うと栓が開きました。
「では奥様もどうぞ」と紙を1枚渡します。

その紙を見ると、解雇通知書、秋本雄太と書かれていました。
半年以上前のもので怒りが増す香苗。
「クビになって正解だよ。雄太君は全く使えなくて信用ゼロでお茶くみさえやらせてもらえなかったじゃないか」と白井は笑顔で言います。
頭を抱えて「もう殺してくれ」と座り込む秋本。
「私達もう終わりね」と言う香苗。
部屋を出ようとすると、晃成の絵が置かれていました。
コーヒーをこぼしてしまった絵です。

「書き直してはおりません。新たに書き足した様ですよ。1度浸み込んでしまったコーヒーの汚れは完全には取ることは出来ません。ですが汚れを受け入れ応用するのも1つの手なのかもしれません。それにより新たな形に生まれ変わる事も」と三田園は言います。

「抱きしめて貰いたかったのは奥さんだけじゃありません。晃成君はこう言ってました。優しいししっかりものだけどそれだけなんだ」と白井は話します。
「そちらの絵のシミだって」
「構ってもらいたくてわざとやってたなんて可哀想」と光が言います。
「晃成の事ちゃんと見ているつもりだった」と香苗は言います。
「フッ。見ているだけなら親じゃなくても出来ますけどね」と三田園は言います。
晃成の元に向かった2人。
白井は、「幸せになれよと呟きます。俺を諦めさせたいなら幸せにならないと承知しないからな」と涙を流します。
そんな白井の頭を撫でる三田園。

晃成を抱きしめる2人。
3人は強く抱きしめ合います。

連続殺人事件は殺され方が似ていただけで別の事件だった様です。
どちらも痴情のもつれ。
「恋愛ってめんどくさい。白井さんは失恋から立ち直れますかね?」と舞は言います。
「ストーカーは駄目だけど一途な恋ができる人にはまたいい人が現れるわよ」と頼子は言います。
「出会いは突然に」と三田園は言います。

そして光が「白井さんから家政婦の依頼なんですけど。三田園さんをご希望で、三田園の好きな物や趣味まで聞かれちゃって」と言います。
「あれ。現れちゃったんですね」と舞。
「どうする?三田園ちゃん」と頼子。
すると三田園の姿は無く、天井裏で何やら線を切る三田園。

光が電話を応対しようとすると、何も聞こえず「電話線切られたみたいです」と光が言います。
驚くむすび家政婦事務所のメンバーでした。

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『家政夫のミタゾノ4期』5話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回少しサスペンス的で面白かったです。
私も白井が犯人だと思いながら見ていて、秋本が不倫をバレない様どうやって犯人と暴くのだろうと少しワクワクしながら見ていました。

隣に越して来た所はドキッとしましたし、所々で白井が冷めた目と言うか冷たい表情をするので、あの場にいたら舞の様に殺人犯なのでは?と思ってしまったかもしれません。
子供や妻が怪我をしたり怪しいメッセージが届いたりやっぱり?そうなの?と、秋本が追い詰められて行ってる気がしてハラハラしました。
だから秋本の写真のアルバムが出て来て、真実が分かっていくに連れてそんな展開?と逆にまた驚いてしまいました。
白井はとってもいい人だったんですね。

そして、袴田さんのホテルネタがちょこちょこ出て来てドラマでもいじられるんだと思って少し笑ってしまいました。

袴田流+原田龍二流で不倫!TAPAホテルはもはやネタ?

袴田吉彦さんの鉄板ネタ「不倫」は、やっぱり外れなし!
TAPAホテルだけでなく、原田龍二さんスタイルの不倫もこなす袴田吉彦さん扮する秋本が笑えました。

また、不倫中に殺害現場を目撃、犯人にマークされる秋本(袴田吉彦)という構図で進み、まさかの大どんでん返しという展開も面白かったですね。

『家政夫のミタゾノ4期』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ4期』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「結婚相手の母親が来るので、隅々まで掃除をして昼食の用意もしてほしい」という依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。依頼人である八木翔子(星野真里)のもとを訪ねると、リビングは荒れ放題で酒臭く、翔子自身もなぜこんな事態になったのか覚えていない様子だった。
 結婚を前に、昨晩は古い友人であるチャコ(佐藤乃莉)とナナ(うらじぬの)と自宅で食事をしていたという翔子。しかし途中からの記憶がなく、帰宅したはずの結婚相手・小野寺文雄(岩瀬亮)が寝ているはずのベッドには、文雄の代わりに鼻血を出した見知らぬ男が寝ていた!
 三田園がなぜか血の付いたヌンチャクを発見し、ますます混乱する中、予定よりも1時間も早く文雄の母・麗子(小川菜摘)が到着してしまい、大慌て! どうにか風呂場の浴槽の中から行方知れずだった文雄を発見するが、身に覚えのない写真がチャコから送られてくるなど、身の危険を感じた翔子は、“決して知られてはいけない過去”が麗子にバレてしまうのをどうにか食い止めようと奔走する!
 三田園と舞の手を借りながら、なんとかその場を取り繕う翔子だったが、麗子から譲り受けた伝統的な茶器が紛失していることがわかり…!? 記憶を失った前日の夜、いったい翔子たちの身には何が起こっていたのか?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0006/