ドラマル

『家政夫のミタゾノ4期』3話のネタバレ!国木田の豹変に2度騙される!

2020年6月19日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ4期』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、派遣先の家主、花田朔治の運転手・国木田洋平(髙地優吾)の豹変する姿に注目!
朔治の娘・桜(恒松祐里)と恋仲であると思いきや、まさかの裏切りが…。

関連記事

『家政夫のミタゾノ4期』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『家政夫のミタゾノ4期』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『家政夫のミタゾノ4期』3話のあらすじネタバレ

花田百合子(小沢真珠)と娘の花田桜(恒松祐里)がショッピング中、店員が声を掛けます。
親子と知った店員は驚きます。
姉妹の様に見えると。
そして百合子は同じ洋服を何故か2着頼み店員は驚きます。
よく見ると2人は全く同じ服を着ています。

霧島舞(飯豊まりえ)が次に向かう派遣先を聞いて「あのフラワー航空の社長の家ですか?」と驚いています。
所長の結頼子(余貴美子)が「ミタゾノちゃんと2人で行って欲しいんだけど、娘さんの婚約パーティーがあるらしいから今日だけヒー坊もお願いね」と言うと、村田光(伊野尾慧)がやって来て、分かりましたと答えます。

その家は父がフラワー航空の元パイロット、母が元CA、娘がグランドスタッフのフライト一家です。
式根志摩(しゅはまはるみ)と阿部真理亜(平田敦子)が百合子のSNSを見ながら話します。
親子には見えないと真理亜が言うと「老け顔の友達みたいですね」と舞が言います。
「それ、褒めてんの?ディスってんの?」と真理亜が聞きます。
百合子は来年50歳。
皆んな見えないと声を揃えて言います。
頼子は「49って言ったら私と同じ歳」と言うと皆んなシーンとしてしまいます。
志摩は「微妙すぎてリアクション取りづらい」と小さな声で言います。

派遣先に向かうと、百合子が出迎えてくれます。
百合子を見て「画像修正してなかったですね」と光に言う舞。
リビングに通され向かうと、この家の主人でフラワー航空の社長・花田朔治(樋渡真司)が挨拶をします。
百合子と桜は仲が良く秘密なんてないと2人は微笑み合いながら言います。

桜が動画を見てと百合子達に言います。
舞が可愛いと言って何か尋ねます。
画面には可愛い少女が写っています。
すると三田園薫(松岡昌宏)が「トロトロパリパリクリームブリュコ」と言って決めポーズ。
それは今流行りのバーチャル美少女だそうです。

パーティーの準備をしようと言う百合子。
ネイル何にしようかと桜に聞きます。
「ドレスに合わせてピンクにしようかな」と桜が言うと笑顔の百合子が急に真顔になります。
それを見た桜は「と思ったけどラベンダー?」と様子を伺いながら言いますが、まだ真顔の百合子。
「いや。…ローズかな?」と考えながら言う桜。
すると笑顔になり「ローズね。じゃあママもそうする」と百合子は言います。
苦笑いの桜。

光は「お嬢様は何であんなに意見をコロコロ変えるんです?」と舞に聞きます。
「あの奥様、娘に選んでと言いながら自分の好みの物を選ばせているんですよ」と舞は答えます。
すると百合子の悲鳴が聞こえ皆んなが向かうとパーティーで着る予定の桜とお揃いのドレスにクレヨンの様な物で汚れてしまっています。
取り替えて貰うと言う百合子に間に合わないから別のを着る様に言う朔治。
百合子は桜とお揃いでなくては嫌だと言います。

すると三田園が「失礼致します。クレヨンでついたシミには、シミの裏側温めたタオルを当てその上からクレンジングオイルと食器用洗剤を1:1で混ぜた物を歯ブラシで汚れた部分に馴染ませ油分を取り、最後に酸素系漂白剤をつけ蒸気で温めればこの通り」と汚れは綺麗に落ちました。
喜ぶ百合子。
何故クレヨンなんか…?と光は呟きます。

そしてパーティーが始まりました。
婚約相手を見て光と舞は、桜は相手の何処に惹かれたのか?と不思議に思います。
婚約相手は研究の為、暫く海外に行く予定。
桜に寂しい思いをさせてしまうと心配する婚約者に百合子は「同居するから大丈夫ですよ。1年でも2年でも」と言います。
それを聞いていた舞は「なるほど。あの婚約者を選んだのは仕事であまり家に居ないからですね。結婚しても奥様とお嬢様の関係を邪魔しない相手って事です。あの感じだと婚約者を選んだのも奥様かも知れませんね」と光に言います。

すると朔治は若い女の子達の手に触れたりとイチャイチャしています。

三田園が百合子の鞄から中身を勝手に取り出しています。
中から若さを保つためのサプリがいくつも出てきました。
それを見て驚く光達。

すると1人の男性が玄関から入って来ました。
三田園は招待状の提示を求めます。
その男性は国木田洋平(髙地優吾)。
国木田は招待客ではないと言います。
「失礼致します」と言ってボディチェックを始める三田園。

桜がやって来て「その人はパパの運転手だからいいの」と言いました。
すると百合子が現れ「国木田。運転手のお前がどうしてこんな所にいるの?」と怖い顔で言います。
朔治に迎えに来る様言われた事を告げる国木田。
朔治が現れ会社に向かうと言います。
百合子は「パパ。パーティーに運転手を呼びつけるのやめてくれる?雰囲気が壊れるでしょう」と朔治に言います。
分かったよと言う朔治。

パーティーが終わり、百合子と桜が話します。
桜が結婚する事に、少し寂しさを感じる百合子に何も変わらないと桜は言います。

桜が先に休むと言ってリビングから出て行きます。
百合子にお茶を出す光。
誕生日に桜から貰った手紙を見ている百合子。
その手紙を大切にしていると言い、桜は自分がいないと何も出来ないと笑顔で言います。
そんな百合子をじっと見つめる三田園。

桜がベッドで寝転がっていると、そとから物置が。
見るとベランダに紙袋が置いてあります。
中にはワンピースが入っていました。
「気に入ってくれたかな?」と国木田の声がします。
笑顔で下の方を覗き込む桜。
「奥様にバレない様に置くの大変だったよ」と国木田は言います。
「ママの束縛にはもう耐えられない。同じドレスが嫌でわざと汚したのに」と呟きます。
「明日大丈夫よね?」と桜は国木田に聞きます。
「家も契約したし、計画通り明日2人でこの家を出よう」と国木田は言います。
すると桜は男性用の下着を見せ「この間忘れて行ったでしょう?」と言います。
焦って履き忘れたと国木田。
「取りに行ってもいい?」と言って梯子を掛けます。
するとドアをノックする音が。
百合子です。
「話し声がするけど電話してるの?」と聞く百合子。
「ううん。独り言」と答える桜。
早く寝る様伝えて百合子は立ち去ります。
そしてベランダの方に向かうと突然三田園が現れました。
驚く桜に「しつこい汚れを見つけたのでお掃除を」と言い窓を拭いています。
三田園が百合子に何をしているのかと聞きます。
涼んでいただけと答えカーテンを閉める桜。

舞が百合子の部屋に洗濯物を持って行きます。
三田園が百合子に朔治の洗濯物の置き場所を尋ねます。
その洗濯物を見て驚いている百合子。
男性用の下着を見て「パパのじゃないわよ?」と言います。
「おかしいですね。お嬢様の部屋にあったので、てっきり旦那様の洗濯物が混ざっていたのかと」と三田園は言います。
それは国木田が忘れて行った下着でした。
舞は「婚約者のパンツでしょうか?でもあの人の趣味じゃない?って事は別の人のパンツ?」と言います。
「バカな事言わないで。桜がそんな事するはずないでしょう」と百合子は怒ります。
その下着は百合子が預かる事に。

桜がいない隙に桜の部屋を物色する百合子。
ベッドの下からクレヨンが出てきました。
「まさか桜がドレスに?」と呟く百合子。
鞄にはカップル入居に最適と書かれた物件のチラシが。
「変な男に唆されて私から離れようとしているのね」と言う百合子。
そこに三田園がやって来ます。
百合子をじっと見ている三田園。

百合子は相手の男が誰か考えます。
そして桜は大きなバッグを持ちそーっと玄関の方に向かいます。
「お忘れ物ですよ」と声を掛ける三田園。
そしてパスポートを渡します。
大きな荷物を持っているから旅行かと思ったと三田園は言います。
すると「何してるの?」と百合子がやって来ました。
桜の洋服を見て「今日はママとお揃いじゃないのね」と言う百合子。
「その服太って入らなくなっちゃって」と答える桜。
「何処に行くの?」と百合子が聞きます。
コンビニにと答える桜。
百合子は一緒に行くと言います。
すると桜は「気分が乗らないからやめておく」と言って部屋に戻ります。

ゴミを集めに桜の部屋に入る舞。
「お嬢様も大変ですよねー。あんなにお母さんに束縛されたら。私は応援してますから頑張って下さい」と舞は言います。
「だったら力を貸してくれない?ママにバレない様に家を出たいの。何か方法ない?」と桜は聞きます。
「あっ!」と何か閃いた様子の舞。

コントラバスの入れ物に桜が入りそれを運ぶ舞。
「何してるの?」と百合子に気付かれてしまいます。
修理に出すと言う舞に聞いていないと言う百合子。
「お任せください」と三田園がやって来ます。
「私マイスターの資格を持っていますので修理致します」と三田園は言います。

ケースを開けるとそこには桜が。
少し驚いた三田園。
「あらあら。これは私の手には負えません。やはり専門家のお店に修理に出された方がいいかも」と言ってケースを閉めます。

百合子の部屋に三田園がやって来て、電話が何度か鳴っていたと言って携帯を渡します。
「お揃いだから間違えやすいけどこれは桜のよ」と百合子は言います。
Kと言う人物からメッセージが届きます。
そこには待ち合わせ場所が書かれていました。
慌てて桜の部屋に向かう百合子。
桜がいない事に気付き「騙したわね」と言う百合子。

国木田と合流した桜。
荷物を見て国木田から貰ったワンピースが無い事に気付きます。
そこに携帯が鳴り、百合子の電話を間違えて持って来た事に気付く桜。
電話に出ると百合子は普通に話します。
婚約者との時間がそろそろだから帰る様に伝えます。
桜は国木田に後でいつもの所でと言って、家に1度戻ります。
木の陰からその様子を見ている百合子。

桜が家に戻ると部屋には、桜が国木田から貰ったワンピースを着て座る百合子が。
国木田が忘れた下着を見せる百合子。
「まさか桜が国木田と付き合ってるなんて思わなかったわ」と百合子は言います。
「私、本気なの。国木田と一緒になってこの家出ようと思っているの。許してママ」と勇気を出して伝える桜。
「桜が決めた事なら応援するわ」と百合子。
意外な言葉に聞いていた舞は驚きます。
「国木田と一緒になるならこれはもういらないわね」と婚姻届を破る百合子。
「ただし1つお願いがあるの」と百合子は言います。

舞が頼子に国木田を呼んで食事をするから家政婦をもう1人増やして欲しいと伝えます。
頼子は光に行く様頼みます。
真理亜が「けどあっさり賛成したわよね?その母親、娘と仲良くする為に若作りしてたんでしょう?」と言います。
「てっきり毒親と思ってたんですけど違うみたいです」と舞が言うと、毒親って?と光が聞きます。
「子供の幸せ邪魔する親の事よ」と志摩が言います。
「人前で恥かかせたり自尊心踏みにじったりして自分の思い通りにさせるのよ」と真理亜が言います。
「毒親に育てられた子供は無理矢理いい子を演じようとするんだってね」と頼子も言います。
「奥様はそんな人じゃないですよ。娘さんの幸せを願っています」と光は言います。

国木田が1人飲んでいると百合子が偶然を装って声を掛けました。
最近1人で寂しくてよく飲みに来ると言う百合子。
桜にはここにいた事を内緒にする様に伝えると立ち上がります。
その時ふらつき国木田の方に倒れてしまいます。
抱き留めた国木田。
その時カメラのシャッター音が。
百合子は国木田にタクシーを呼ぶ様お願いします。
店の外に出て行く国木田。
「ちゃんと撮れた?」と百合子が聞くと三田園が現れました。
百合子だと顔が分からない様に写真を撮ったと言う三田園。
百合子は明日の食事会で別れさせると言います。

食事会。
朔治は百合子に説得されたから賛成すると言います。
喜ぶ桜。
その様子を見て毒親じゃなかったんだと言う光と舞。
その横でフンッと鼻を鳴らす三田園。
百合子は国木田に桜のアルバムを見せます。
それは桜が学生時代、太っていた頃の写真でした。
嫌がる桜に結婚するなら全てを知って貰った方がいいと言う百合子。

光は何故あんな写真を見せるのか不思議に思います。
「恥ずかしい写真を見せて国木田の気持ちを冷めさせようとしてるんじゃ?」と舞は言います。
国木田は「実は僕も学生時代太っていたんです。だからさっきの写真を見てますます桜さんの事が愛おしくなりました」と笑顔で言います。
それを聞いた百合子は「三田園さん。あれを」と言います。
すると三田園が何かを運んで来ました。
「ビーフオアチキン?」と聞く三田園。
「ビーフ」と答える桜。
「好き嫌いの多い女性どう思われます?」と聞く百合子。
お皿には桜の苦手な野菜が乗っています。
「食べられる様になったから」と野菜を食べ始める桜。
怪しく微笑みながら見ている百合子。
しかし桜は「苦味がなくて美味しい」と次々食べます。
三田園が苦味を取る調理法で料理をしていた為でした。
「痛み入ります」三田園は頭を下げて言います。

「食べやすくしてどおすんのよ」と小さな声で三田園に言う百合子。
「申し訳ございません。ついいつもの癖で」と三田園は言います。
桜を本当に愛しているのかと聞く百合子。
他に好きな人がいるのを知っていると言う百合子。
朔治も驚きます。
そんな人はいませんと否定する国木田。
証拠があると言って三田園に目配せをする百合子。
「ビーフオアチキン?」と三田園。
「チキンよ。チキン」と百合子は怒りながら言います。

お皿の蓋を開ける三田園。
中には三田園の顔写真が。
「これの何処が証拠なんだ?」と朔治は言います。
「どうなってるのよ」と怒る百合子。
「失礼致しました。私とした事が」と三田園。

どう言う事かと桜は聞きます。
国木田は「奥様は僕の事が気に入らないんですね。桜さんと釣り合わない事は分かっています。でも僕は心から桜さんを愛しているんです。許して頂けるなら何でもします」と頭を下げます。
すると百合子は同居が条件だと言います。
桜はこの家を出て行くと決めたと言います。

しかし国木田は「分かりました。君と一緒に居られるなら僕は同居でも構わないよ」と言います。
「国木田さんがそんなに桜の事を真剣に考えてくれてたなんて。今まで意地悪な事をしてごめんなさい。2人の結婚を正式に認めるわ。いいわよね?パパ」と百合子は言います。
「ああ。桜の事よろしく頼むよ」と朔治は言います。
「これで何の心配もなくお嬢様も結婚できますね」と舞は言いますが「それはどうかしらね?」と三田園は呟きます。
すると朔治が「Web会議があるから失礼するよと」席を立ちます。

国木田は久しぶりに桜のコントラバスが聞きたいと言います。
桜は最近チューニングをしていないと言いますが、待つよと国木田は言います。
桜はチューニングの為席を外します。
国木田は百合子に飲み直しましょうと声を掛けます。

グラスにワインを注ぎ国木田に差し出すと国木田の手が百合子の手に触れました。
すると国木田は「もう我慢出来ません。昨日カフェバーに来たのもわざとですよね?つまずいたフリをして体を委ねて来たり桜さんに内緒だって言ったり。これ以上僕の気持ちを弄ばないで下さい。百合子さん。僕はあなたを好きになってしまいました」と百合子の手を握り伝えます。
驚く百合子。
驚く光。
「もしかして奥様が2人を別れさせる為にやった事が国木田を本気にさせてしまったって事ですかね?」と舞も言います。
「こんな所お嬢様に見られたら大変ですよ」と光。
「もう止められません」と国木田は百合子の肩を掴みます。
そこに桜がやって来ました。
驚く桜。
顔を手で押さえる光と舞。

「何やってんの?すぐに来てってメールなんてして来て、私に見せつけようとしてたの?」と桜は言います。
「私のいない隙に彼とキスしようとするなんて最低」と言うと「違うわよ。この男が勝手に」と百合子は言います。
「百合子さんが僕を本気にさせたんじゃないですか」と国木田。 
「私の事愛してたんじゃないの?」と桜は国木田に聞きます。
そこにチラシで作られた紙飛行機が飛んで来ました。
桜が開いて見ると国木田からプレゼントしてもらったワンピースが980円で載っていました。

また違う紙飛行機が飛んで来ました。
マンション契約解除と書いてある用紙でした。
それを見て怒る桜。
すると国木田は「本気で一緒に暮らす訳ないだろ。運転手だからって見下しやがって。腹が立ったからお前ら家族めちゃくちゃにしてやろうと思ったんだよ」と言い出します。
ショックを受ける桜。
「よくも桜をきずつけたわね。パパにたのんで解雇してもらうから」と百合子は怒ります。
「勝手にはしろよ。若い女とイチャイチして喜んでる様な社長にこれ以上付き合ってらんねえよ」と国木田は言います。
「そう言えば先程、旦那様の部屋の前を通ったら中から可愛らしい女性の笑い声が」と三田園は言います。
「愛人でも連れ込んでんじゃねーか?」と国木田。

部屋に向かう百合子と桜。
朔治は「もうお別れの時間が来ちゃった。ブリュコ寂しい」と言っています。
ブリュコの生配信を行なっている様子。
百合子達に気付き驚く朔治。
ブリュコはパパだったのと驚く桜。
いやぁーと叫ぶ百合子。
朔治は「バーチャル美少女になってお前達と仲良くなりたかったんだよ。2人していつも俺の事ないがしろにするから悪いんだろ。俺だって友達みたいな父親になりたかったんだよ」と言います。

「もしかしてパーティーで若い女の子と話していたのはブリュコになりきるための情報収集?」と舞は言います。
「いい年したおじさんが何やってんだよ」と百合子は言います。
「お前に言われたくないんだよ。いい年して若作りしやがって。若作りしたってな。49は49なんだよ」と朔治は言い返します。
「分かってるわよ。49才で何が悪いんだよ」

三田園が「速達が届きました」と朔治に渡します。
封筒の中には祝還暦シニア銭湯無料券と書かれ、百合子宛に送られて来ていました。
「まさか、お前」と朔治が言うと「還暦で何が悪いのよ」と百合子は開き直ります。
光と舞は驚きます。
ずっと騙してたのかと怒る朔治。
「10才上って知ったら結婚してなかったでしょう?」と百合子は言います。
「だからって嘘ついていい訳ないだろう」と朔治が言います。
「桜を産んだ時一生この子を守ろうって決めたの。ずっと側にいてあげようって。桜はママが居ないと何も出来ないのにママな隠れてこそこそするからあんな男に騙されるのよ」と百合子は言います。ママのドレスを汚したのもあの男に唆されてやったんでしょう?桜はそんな事する子じゃないって知ってるから。だってここに書いてくれたでしょ。親愛なるママへって」と桜から貰った手紙を出します。

三田園が「横の物を縦にするだけで違った見え方が出来るかもしれませんね」と言います。
それを聞いた舞は何かを思い、手紙を見せて貰います。

「奥様この手紙縦に読んでみて下さい」と舞が言います。
「しね、ばばあ」と読めてしまいました。
ショックで叫ぶ百合子。
嘘だと言う百合子に「これが私の本心。ママの束縛にはもううんざりなの。着る服も付き合う相手も全部管理されて息が詰まりそうだった。だからあのドレスも汚してやったのよ。私はママの思いどおりになんか生きたくない。だから家を出ようと思ったの。私はママの思ってるようないい子じゃない。色んな男の人と付き合ってママから逃げ出そうとしてたんだから」と言います。
国木田は「俺だけじゃないの?」と驚きます。
「友達みたいな母親なんかもういらない。いい加減子離れしてよ」と桜は怒鳴ります。
泣き崩れたままの百合子。
すると突然桜が吐き気をもよおしました。

朔治が車で病院へと言い、保険証を探す百合子。
なかなか見つかりません。
三田園が何か落ちていますよと百合子に言います。
百合子が拾うとそれは母子手帳でした。

朔治が桜に妊娠しているのかと聞きます。
誰の子か分からないと言う桜。
百合子は「バレない様に産む為に、だから家を出ようとしたのね?」と言います。
自信がないと泣き出す桜。
「結局ママからも自立出来なくて男にも騙されて、そんな私が子供なんか育てられるはずない。母親になんてなれるわけないよ」と言います。
すると桜の頬に叩く百合子。
「何、甘えた事言ってんのよ。母親になれる自信なんて誰にもないの。最初から完璧な母親なんて何処にもいないのよ。子供の事を1番に考えても間違える事があるんだから」と百合子は言います。

「あら。こんな所に保険証が。良く見るとかえって見えにくくなるものですね」と三田園は言います。
「いつも側にいたのに1番大事な事に気付いてあげられなくてごめん。少しずつ母親になっていけばいいじゃない。ママももう一度桜のママになれる様に頑張るから」と百合子は優しく言います。
「ママ。お母さんみたい」と桜は言います。
「当たり前じゃない」と笑顔で言う百合子。
そんな2人を見て泣き出す光。

そして無事女の子が生まれたとムスビ家政婦事務所で皆んなが話します。
「友達親子って言うけどお互いが依存しあってただけなのね」と頼子は言います。
「でもこれからは大丈夫みたいですよ。元の親子関係に戻ったみたいだし」と光が言います。
「毒を持っているのは親だけじゃない」と三田園は言います。
そして三田園は再び花田家に家政婦として向かいます。
孫をあやす百合子が「今度は私を裏切らない子に育てなきゃね」と言います。
そんな百合子を見てがフンっと鼻をならす三田園でした。

スポンサーリンク

『家政夫のミタゾノ4期』3話のネタバレ感想

40代女性

なか

久しぶりに始まりましたミタゾノさん。
やっぱり面白かったです。

今の時代、親子と分からないぐらい若く見えるお母さんや友達の様に仲が良い親子が多い中、今回のお話の様な親子関係の闇は多いのかなと思いました。
毒親と言う言葉も最近良く聞きます。
どう言う親の事を言うのか分かりませんでしたが、ネイルの色を決める時のやり取りで分かりました。
あれが毎日となると子供も息苦しくて逃げたくなるなと思いました。

でも最後に桜が泣きながら思いをぶちまけれて百合子も自分の間違いに気付いた所は良かったなと思いました。
赤ちゃんが出来たのには驚きましたが!
朔治がブリュコなのにも驚きましたし、百合子が還暦なのにも驚きました。
今回は驚きが多いお話でした。
そして回を重ねる毎に舞の発する何気ない一言が楽しみになって来ました。
今回は最初の方の場面で、老け顔の友達みたいと言った所が私的には上手い表現と思って笑ってしまいました。

国木田の豹変に2度騙される!

国木田(髙地優吾)は誠実な好青年で、桜(恒松祐里)にゾッコンだと完全に思わされましたが、騙されました(1度目の騙し)。

更に、百合子(小沢真珠)に誘惑されて好きになったという国木田。「なるほど、そう来たか!」と思いましたが、こちらもブラフ(2度目の騙し)。

まさか、ただ花田家の面々に腹が立ち、滅茶苦茶にしてやろう(本心)と思っただけだったとは…国木田サイコパス過ぎます。

でも、国木田はクズでやばい奴でしたが、桜のお腹の子が自分の子じゃないと知った時の、驚き(ツッコミ)は今日一笑えました!
小沢真珠さん扮する毒親・百合子も強烈キャラでしたが、髙地優吾さん演じる国木田が上回りましたね。

『家政夫のミタゾノ4期』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ4期』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 台風が接近する最中、依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。ちょうど依頼人の家に到着したそのとき、怪しい男(板橋駿谷)がバールを手に中に侵入し、その姿を見た老婦人の美緒子(木野花)が悲鳴を上げる! とっさに男を組み伏せる三田園。しかしその男は「坂下」と名乗り、台風で困っている人を助けるために来たボランティアなのだと説明する。

 実は坂下はある掲示板サイトで、この家の主がロトで3億当てた、という書き込みを見つけ、その金を目当てに家に忍び込んでいた空き巣だった。
なんとか正体がバレる前に逃げ出したい坂下だったが、そこに運悪く停電が発生。自家発電機を持参していた三田園に命じられ、自転車を漕いで発電をさせられる羽目に…。その後も、割れた窓の補強をしたり、お湯が沸かせない中でのカップラーメンの作り方などを実践している中、舞は三田園に「あの男の人のこと、怪しんでます?」と尋ねる。怪しげな笑みを浮かべながら、舞の問いを否定する三田園だったが…?

 時を同じくして、村田光(伊野尾慧)から本当の依頼人である「古川さん」は、3日前からンジャメナに旅行に行っているはずだと聞かされた舞は、警察に通報したほうがいいと、三田園に訴え…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0004/