ドラマル

『家政夫のミタゾノ3』6話のネタバレ感想!萌と娘・紗英のメイド姿が好評!

2019年5月24日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ3』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ガンで余命半年と宣告された丸山宅に派遣された三田園たち。
だがなんとガンは診断ミスだと分かり、家族の本性が浮き彫りに…。

関連記事

『家政夫のミタゾノ3期』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『家政夫のミタゾノ3』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝キャッチアップ」で最新話なら放送後1週間ご覧になれます。

スポンサーリンク

『家政夫のミタゾノ3』6話のあらすじネタバレ

夫は中小企業勤務の会社員、妻は専業主婦という丸山家から、家政婦の依頼がむすび家政婦紹介所に入ります。
ごくごく普通の家庭からの、それも半年もの依頼に所長の結頼子(余貴美子)らは詐欺を疑うのですが、結局三田園薫(松岡昌宏)村田光(伊野尾慧)恩田萌(川栄李奈)の3人を派遣します。

実は、夫の丸山武(小林隆)がガンで余命半年なため、家族といる時間を増やしたいというのが、今回家政婦を雇った理由でした。

そして、武はパワハラを受けていた会社を、ガンであることを明かし辞めてしまいます。

しかしほどなくして武のガンが画像取り違えによる誤診だったことが判明し、途方に暮れる武でした。
病院に妻として付き添ってくれていた三田園に、病気になってから家族に優しくされて充実した日々だったので、病気じゃなかったことはもう少しの間家族に黙っていて欲しいと頼み、三田園もそんな武の願いを聞き入れることにします。

そんな中、長い間引きこもりだった武の息子・丸山清(渕野右登)が部屋から出てき、働き始めると宣言します。

自分のために変わろうとしてくれている家族をこれ以上騙すわけにはいかないと、武は本当のことを家族に打ち明けようとした矢先に、妻の丸山雅子たちが武の保険金を目当てにしているという衝撃の事実が明らかになります。

武は自分が死んだら、家族がどれだけ悲しむかを知りたいと三田園に相談すると、三田園の画策で便利屋に家族を困らせて、武が颯爽と現れるという計画を立てます。
しかし、便利屋が現れる前に、娘の丸山紗英(黒崎レイナ)の彼氏の岸田和也(平埜生成)が現れて、紗英からお金を脅し取ろうとします。
しかし、この家族のピンチに清が発奮して岸田を退治して警察に突き出します。

武はもう自分は必要ないと考えますが、三田園はパンケーキをふわふわに仕上げるには、空気が大切だと家族に話し、空気のような存在だと思われていた武が大切な存在だと気づかせたり。
毎週日曜日に武がほうれん草とピーマン入りのパンケーキを焼くのは、子供達の健康を考えてのことだということ。
また、武は毎月の小遣いの大半を、紗英の留学費用と清の将来のために預金していたことなどを明かしていきます。

そしてようやく家族に武の愛が届きました。

丸山家は家族で喫茶店を始め、武のパンケーキが話題になっていました。
隠し味は『空気』です。

本日の家事情報

  1. Tシャツは三点をつまみ整えるだけで、簡単にたたむことができる。
  2. あずきアイスで赤飯を作ることができる。
  3. 牛乳パックでセルクルを作って、レンジでチンしてからフライパンで焼くと、短い時間でパンケーキを焼くことができる。

スポンサーリンク

『家政夫のミタゾノ3』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

空気はパンケーキに限らず、何事においてもとても大切なものですね。
その存在を普段意識することがないからといって、ないがしろにしてしまうと大きな痛手を被ることになります。
自然界の大切な根本的なルールもそうです。

しかし人間は、気づかないばかりか排除してしまおうとさえしていることが沢山あります。
雑草や人間から害虫などと言われている存在などがその典型ですね。

本当に大切なものを見失わないことが、とても重要なことだと、美味しいパンケーキの空気になぞらえて気づかせてくれる内容に感動です。

萌と娘・紗英のメイド姿が好評!

川栄李奈さんが演じる家政婦・恩田 萌とゲストで出演した黒崎レイナさんが演じる丸山紗英のメイド姿が可愛いと大好評でしたね。

息子のTシャツがメイドシリーズだったのにはまさかあんな落ちがあったとは…。メイドがフーフーするというサービス!実際に行われるようになりそうですね。

『家政夫のミタゾノ3』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ3』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)の3人は、明京大学女子レスリング部コーチの黒部英雄(大澄賢也)の自宅へ派遣される。
 現役時代は“レスリング界の絶対王者”と呼ばれ、世界選手権でも三連覇を果たすなど、銀河最強と言われていた黒部。しかし、明京大学女子レスリング部の教え子・最上愛子(青山めぐ)とホテルの前で腕を組んでいる写真を週刊誌に撮られ、ここ数日“不倫疑惑”で世間を騒がせていた。
 そんな黒部の不倫釈明会見で見事な対応を見せ、マスコミから称賛されていた黒部の妻・静子(黒谷友香)。萌は「夫を信じる奥ゆかしくて気が利く妻」という評価の裏には何かあるのではないかと勘ぐりながら黒部宅を訪れる。
 しかし黒部の家で3人が目にしたのはモラハラとも言える黒部の静子への態度だった! 黒部夫妻には何か秘密がありそうだと感じる中、三田園は黒部のズボンのポケットからラブホテルのレシートを発見する。さらに部屋には女性物のセクシー下着を頭に被って笑顔を見せる黒部の写真まで…。しかし、三田園にその事実を突きつけられても動じることのない静子。微笑みすら浮かべながら「都合の悪いものは見なかったことにすれば何もなかったのと同じ」と言い切り…!!

 夫の不倫を隠蔽する“完璧な妻”の本当の目的とは…!?絶対に離婚したい夫、絶対に離婚しない妻!ドロ沼不倫を成立させる衝撃の家事ワザとは…!!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0007/