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『家政夫のミタゾノ3』5話のネタバレ感想!川栄李奈の結婚を祝う声殺到!ミタゾノのジンクス?

2019年5月17日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ3』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、日本家屋に住む梅小路家に三田園、光、萌が派遣される。
恒例の幽霊回でゲストの安達祐実がドッペルゲンガーに…。

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この記事には、『家政夫のミタゾノ3』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝キャッチアップ」で最新話なら放送後1週間ご覧になれます。

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『家政夫のミタゾノ3』5話のあらすじネタバレ

今回、三田園薫(松岡昌宏)村田光(伊野尾慧)恩田萌(川栄李奈)が派遣されたのは、かなり年季の入った家屋に住む梅小路家でした。家主の梅小路悠一(長谷川朝晴)は大学で考古学を教えていて、姉の梅小路弥生(根岸姫奈)妹の梅小路葉月(前田織音)それから親戚の昭恵(野村真美)がいました。
悠一の仕事柄、家の中には不気味な彫刻などが多数飾られていて、幽霊の類を苦手とする三田園はいつものキレがなく、屋敷の雰囲気に気もそぞろでした。

三田園たちの到着後まもなく、梅小路家に不動産屋の槇村(篠田光亮)がやってきて家を売って欲しいと言われますが、悠一は妻との思い出が詰まった家なので売ることを強く拒否しています。
悠一は妻の真奈美(安達祐実)を交通事故で亡くしていて、子供たちを昭恵の力を借りながらもひとりで育てていました。

そんな折に、真奈美に瓜二つの女性・筧真子(安達祐実)が訪ねてきて、家を2億円で売ってくださいと話します。
真子は不動産会社の人ですが、葉月はママが帰ってきたと思い込んで大喜びです。

怖いもの見たさなのか、悠一や弥生の不穏な行動に興味を抱いて家族の様子をうかがうためなのか、三田園はわざと夕食を多めに用意して、真子も一緒に食べていくよう仕向けます。

真子に惹かれる悠一ですが、明らかに敵意をむき出しにしている弥生が真子の服を汚すと、いつもはすぐに綺麗に落とす方法を披露する三田園が、真子を泊めるように仕向けてしまいます。

真子は葉月から梅小路家に伝わる歌を聞き出しますが、高価な壺が梅小路家にあることがわかった光や萌たちも歌が宝のありかを示していると気づき、歌の意味を解明していくと、掛け軸の裏に隠し扉がありました。

その部屋の中には真子がすでにいて、宝箱を開けると不動産屋の槇村が閉じ込められていました。
またこの宝箱の中にお宝の壺はなく、5億円はすると言われていた壺を、悠一は800円で売っていました。
そして悠一の督促状が見つかり、1億円の借金があることが判明します。

槇村の背中には、真奈美と真子が一緒に写っている写真があり、真子は真奈美の生前に会っていて、もしもの時にお互いに助け合おうと約束をしていて、不動産を売って欲しいと持ちかけたのは、梅小路家のお宝を狙っている人をあぶり出すためにしたことだったようです。

三田園が仕組んだ槇村の拘束と相まって、昭恵の企みが明らかになりました。
昭恵は屋敷内を盗撮していて、槇村と結託して、家を安く買い叩いて、お宝を奪おうとしていました。

そして真子が悠一の机の引き出しに残していったものは、凄腕デイトレーダーだった真奈美が残した合計10億円以上ある株の取引内容でした。

真子が来てからずっと弥生が引っかかっていたのは、母が交通事故にあった日に大げんかして、気にした母が弥生のためにタピオカミルクティーを買いに行って事故にあったことでした。
だからタピオカが嫌いになっていて、あの日のことを思い出して、自分が許せなくてイライラしていたのでした。

真子が屋敷を去った後に、辛くしたことを謝りに追いかけた弥生に、真子がかけた言葉は母・真奈美のものでした。
真奈美が亡くなって、ちょうど四十九日の日に現れたドッペルゲンガーの真子だったようです。
この事実を目の当たりにした三田園は卒倒してしまいます。

本日の家事情報

  1. ヘアスプレーを使うと、ストッキングのさらなる伝線を防ぐことができる。
  2. ホットソースの辛さは、ヨーグルト、マヨネーズ、レモン汁で中和できる。
  3. 新聞紙は防虫、防カビ効果がある。
  4. タピオカは、鍋に水と黒蜜を入れて火にかけて片栗粉を入れて混ぜて、冷めたらひとつにまとめて、小さくちぎって沸騰したお湯に入れて、茹でた後に冷やして黒蜜を絡めれば、なんちゃってタピオカの出来上がり。

『家政夫のミタゾノ3』5話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

ドッペルゲンガーは超常現象として認識されていますが、科学で解明できていないことをあり得ないこと、存在しないことと安易に片付けてしまうことは、可能性を狭めてしまうことでもったいないことですね。

人間の科学で解明できていることは、自然界のほんのわずかな部分だけです。
まだまだ人間には解明できていないことだらけなのが現実だということを理解していくことが大切でしょう。

人間の科学で解明できていないことでも、現実に日々実感できることもたくさんありますから、自然界の無限の可能性を感じながら過ごしていきたいですね。
そんなきっかけを今回はたくさんの人に与えてくれたかもしれませんね。

川栄李奈の結婚を祝う声殺到!ミタゾノのジンクス?

恩田萌を演じる川栄李奈さんのリアルでの結婚&妊娠報告を受けて、結婚を祝福する声が殺到しました。

これでミタゾノに出演する女優さんは、何かが起こる(起こす?)というジンクスが確固たるものになりましたね。

清水富美加(千眼美子)、剛力彩芽に続いての3代目の川栄李奈さんの結婚記念ともなった家政婦ミタゾノ5話!番組は今日発表をわかっていたんでしょうかね。いつもより恩田萌の登場シーンが多かったように感じたのはわたしだけじゃないでしょう。

『家政夫のミタゾノ3』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ3』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 夫は中小企業勤務の会社員、妻は専業主婦、という家から依頼が入る。「どこからどう見ても普通の家」からの依頼に頼子(余貴美子)らは詐欺を疑うが、思案の末、三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)の3人を派遣する。
「実は夫がガンで余命わずかなため、家族といる時間を増やしたい」というのが家政婦を雇った理由だと明かす妻の丸山雅子(ふせえり)。夫の丸山武(小林隆)もそんな家族の意を汲み、三田園たちを雇うことを了承するのだった。
 しかしほどなくして武のガンが画像取り違えによる誤診だったことが判明! 残された時間をストレスなく過ごそうと、折り合いの悪かった上司に暴言を吐いて会社を辞めてきてしまった武は、途方に暮れる。だが武は、たまたま病院に付き添ってくれていた三田園に「病気になってから家族に優しくされて充実した日々だった。病気じゃなかったことはしばらく家族に黙っていてほしい」と懇願。三田園は、そんな武の願いを聞き入れる。

 そんな中、長い間引きこもりだった武の息子・清(渕野右登)が部屋から出てき、働き始めると宣言! 金髪ギャルだった娘の紗英(黒崎レイナ)も父親に心配をかけまいと真面目に過ごそうとし始めていた。
自分のために変わろうとしてくれている家族をこれ以上騙すわけにはいかない――本当のことを打ち明けようとした矢先、雅子たちが武に秘密にしていた衝撃の事実が明らかになり…!?1枚の家族写真とミタゾノ流パンケーキが家族の秘密を暴く!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0006/