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『家政夫のミタゾノ3』4話のネタバレ感想!「8時だJ」が話題に!

2019年5月10日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ3』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、三田園・光・萌の3人が、厳格な裁判官の家に派遣される。
そしてなんと!ミタゾノさんが弁護側の証人として法廷の証言台に立ち…。

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この記事には、『家政夫のミタゾノ3』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝キャッチアップ」で最新話なら放送後1週間ご覧になれます。

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『家政夫のミタゾノ3』4話のあらすじネタバレ

口癖が「お黙りなさい!」のどんな不正も絶対に許さない、温情など一切なしの厳しい、決してあいまいな判決を下すことのない『正しい裁判官』の玄角厳吾(山崎一)の家庭に三田園薫(松岡昌宏)村田光(伊野尾慧)恩田萌(川栄李奈)が派遣されることになります。

到着早々、妻の玄角優美子(中島ひろ子)が、夫に相談もなく腰が痛いからと、勝手に家政婦を雇ったことを知り激怒した玄角から三田園たちは追い返されそうになってしまいます。
そんな矢先、クレヨンで「クソ裁判官一家」と干してあるシーツに落書きされているのが発見され、見事にクレヨンの落書きを落とした三田園を見て、玄角は3人を雇うことにしようと思い直します。

シーツの落書きはいったい誰の仕業なのかと心配している最中に、三田園が玄角の息子・玄角公平(田中奏生)が自宅に脅迫電話をする現場を押さえ、さらに公平の手にクレヨンの汚れもあり、シーツの落書きが公平の仕業だったことが判明します。

しかしおかしな行動をしているのは公平だけでなく、優美子はこれから弁護士になると言っている男と不倫していることが、三田園の尾行でわかります。

また萌は、物置部屋から娘の玄角正子(矢作穂香)の血のついたバットを発見します。
そこに厳吾が来て、慌てて血のついたバットを持ち去ります。
厳吾が現在担当している裁判の強盗事件の現場になっているジュエリーショップに正子が行っていたことが判明して、正子が真犯人ではないかと考えます。

そして厳吾は娘を守るために、容疑者に有罪判決を下そうとしていたのですが、なんと真犯人を知っている証人として三田園が出廷します。
また、玄角一家も呼ばれて法廷に現れると、三田園の仕込みで、担当の弁護士と優美子が不倫をしていたこと、公平が落書きをしたこと、正子がプロレスラーになろうとしていること、検察官が厳吾を脅していたこと、そして厳吾が赤ちゃんパブに通っていたことなどが明らかになります。

全てが明らかになったことで、家族みんなの正直な気持ちが吐き出され、ついでに否認していた容疑者からも犯人であることが語られました。

正子のプロレスラーデビュー戦は負けたようですが、家族全員が応援に行き、新たな強い絆で玄角一家は結ばれました。

本日の家事情報

  1. 布についたクレヨンは、アルコールスプレーで落とします。
  2. 血の付着を取るには、消毒液を使います。
  3. お風呂場のカビは、50度のお湯を10秒かけると死滅します。
  4. ファスナーの動きが悪くなったら、鉛筆でなぞるとスムーズになります。

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『家政夫のミタゾノ3』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

あまりにも厳格に正しくあろうとすることや、あまりにも杓子定規に考えたり行動していくことは、精神的肉体的に人間を追い込んでいくことになるものでしょう。

本当はもっと自由に動けるはずなのに、多くの場合は自分の思考が言動を縛ってしまって窮屈な状況に自分自身を追い込んでいます。

自然界は本来、もっと自由な世界です。人間界の常識などに必要以上に縛られたり、こだわったりすることなく過ごしていきたいですね。
そんな素晴らしいこの世界のことに改めて気づかせてもらえました。

ミタゾノさんの「8時だJ」発言が話題に!

ネックレストップの「J」がなんのJかというくだりで、「8時だJ」が出てきて笑いを誘いましたね。
ジャニーズ好きなら知らない人はいないであろう番組を、見事な演出でぶち込んできました。法廷でのカオスといい、やっぱりミタゾノはこういう感じが楽しいですよね。

『家政夫のミタゾノ3』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ3』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)が派遣されたのは、かなり年季の入った日本家屋に住む梅小路家。家主の梅小路悠一(長谷川朝晴)は大学で考古学を教えていることから家の中には不気味な掛け軸や怪しげなお面、彫刻などが多数飾られており、かねてから幽霊の類を苦手とする三田園はそのなんとも言えない雰囲気を嫌がっていた…。
 三田園たちの到着後まもなく、梅小路家に不動産屋の槇村(篠田光亮)がやってくる。しきりにこの家を売って欲しいという槇村に対し、悠一は「なんと言われても、ここは妻の思い出が詰まった家なので」と頑なに拒否。悠一は妻の真奈美(安達祐実)を交通事故で亡くしており、娘の弥生(根岸姫奈)と葉月(前田織音)をひとりで育てているのだった。
 そんな中、真奈美に瓜二つの女性・筧真子(安達祐実・二役)が現れ、「この家を2億円で売ってください」と申し出る。実は真子は不動産会社の人間だったが、葉月は「ママが帰ってきた」と大喜び! 一方で、震えが止まらない三田園!

 家の売却についての交渉を進めようとする真子に思わず見惚れてしまう悠一。さらに葉月はすっかり真子を「ママ」と呼んで懐いてしまい…? その様子を見た萌は「あの女は、悪質な不動産会社の社員に違いない」と警戒を見せ、姉の弥生は真子に懐く葉月に不快感を顕にする。そんな一連のやりとりを見ていた三田園はわざと夕食を多めに用意し、真子も一緒に食べていくよう仕向ける!
明らかに何らかの目的をもって梅小路家に近づいてきた真子。「家を売る気はない」と言いつつも、真子の魅力に惹き込まれていく悠一。そしてそんな真子に敵対心をむき出しにする娘・弥生――果たして真子の真の狙いは何なのか? そして呪われた梅小路家に隠された衝撃の秘密を…ミタゾノ流タピオカが暴く!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0005/