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『家政夫のミタゾノ3』3話のネタバレ感想!ミタゾノさんのごきげんようBGMにピースする小堺一機が話題!

2019年5月3日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ3』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、ゲストに小堺一機さんが登場。
国家の中枢に足を踏み入れた三田園らが、内閣50億円スキャンダルの謎を暴く!

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この記事には、『家政夫のミタゾノ3』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝キャッチアップ」で最新話なら放送後1週間ご覧になれます。

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『家政夫のミタゾノ3』3話のあらすじネタバレ

新薬の「オメガ Mk-II」で総理大臣医薬化学賞を矢那公平内閣総理大臣から渡された、明慶大学教授・落合康介(大堀こういち)の受賞は、まだ薬が実験段階で早すぎるという噂があることを「週刊文鳥」記者・前川和志に問い詰められる、矢那内閣の官房長官・内部忠(小堺一機)でした。
しかしそのことより、発足以来「クリーンすぎる内閣」と言われてきた矢那総理のスキャンダルを隠していくことが、医薬化学賞の本当の目的だということを悟られないようにすることが、自分の将来の総理就任に繋がると官房長秘書官・岡本正英(東根作寿英)とともに考えていました。

そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)が内部の自宅に派遣されます。
着任早々、風呂場の掃除をしていた三田園と光は、内部が電話で岡本に「ハワイの一件が明るみに出たらまずい。どんな手を使っても、手を汚してでも闇に葬るんだ。」と話しているのを聞きます。

そこに内部の娘の内部絵里(川北のん)の家庭教師の近藤翔太(嘉島陸)が来ます。
実は近藤は前川と繋がっていて、内部家の情報を流していました。

近藤に娘の部屋以外には入らないように伝えた後に、内部は落合と岡本と、週刊文鳥から落合が受賞した新薬は偽物だったという記事が出ることの対策を協議します。
落合はデータに誤りはないと言うが、実はデータの検証は行われていないことが明らかになります。

さらに、落合が部下の准教授・向井圭介(佐伯新)がデータの改ざんをしたと白状したと明かします。
総理への影響を心配した内部は落合の責任にしようとしますが、矢那総理から「落合は私の古い友人なんだ。」と打ち明けられ「いろいろ頼むよ」とも言われ、これまでのように1を聞いて10を悟る『忖度』を実践しようと動きます。

内部と落合が向井に責任を押し付けようとしているところを、近藤に録音されていたことを知って内部は、今度は近藤を買収します。
一旦は買収された近藤でしたが、三田園に焚きつけられて内部を説得しようとしますが、逆に内部に拘束されてしまいます。

そこに向井が乗り込んできて、データ改ざんしたのは落合だと言い、それを落合も認めます。
内部は向井を買収して懐柔しようとしますが、内部の娘の絵里に危害を与えようとしてしまいます。

その場は三田園が収めたのですが、内部は娘に嘘つきと呼ばれ、大切なことに気づき全てを正直に告白する決意をします。
そして内部は近藤にも、総理が個室フラダンス教室にハワイのコナコーヒーをプレゼントしたスキャンダルを隠すために、落合に医薬化学賞を受賞させたことなど不正のデータを渡します。

内部は党を辞めて、無所属で立候補することになりましたが、娘の信頼を取り戻しました。

今回の家事情報

  1. 鏡についた白い水垢鱗は、ゴム手袋と歯磨き粉で削り取ることができます。
  2. 焦げたパンを冷蔵庫に入れると消臭効果が期待できます。
  3. カーペットに液体をこぼしてしまった場合は、布を引いて上から叩いて汚れを布に移し出すことです。

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『家政夫のミタゾノ3』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

嘘を嘘で重ねていくと、永遠に嘘をつき通さなくてはならなくなります。
この負のループから脱却するには、一旦全てを清算するつもりで、正直になることしかありません。

人間は見栄や欲望のために、嘘をついてしまうことが多いのですが、その自分がついた嘘で苦しんでいる人は多いでしょう。
この大きなストレスは、心身ともに蝕んでいきますから、早い段階で正直ループに切り替えていくことですね。

今回も人生においてとても大切なことを感じられました。

ミタゾノさんのごきげんようBGMにピースする小堺一機が話題!

「何が出るかな何が出るかな」と謳う歌うミタゾノさんが面白かったですね。そして、一時停止中にも関わらず、何かやるかなと期待していた忖度官房長官・内部忠(小堺一機)がピースしちゃいました!
『家政夫のミタゾノ』ならば、小堺さん出てるならば、『ごきげんよう』に触れないわけにはいかないでしょうね。

『家政夫のミタゾノ3』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ3』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 どんな不正も絶対に許さない、温情など一切なしの厳しい裁判官・玄角厳吾(山崎一)。決してあいまいな判決を下すことのない“正しい裁判官”の自宅に派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)だったが、到着早々、妻の優美子(中島ひろ子)が勝手に家政婦を雇ったことを知り激怒した玄角から追い返されそうになってしまう。その矢先、クレヨンで「クソ裁判官一家」という落書きがされたシーツが庭に落ちているのが発見される! 鮮やかな手口で、クレヨンの落書きを落とした三田園を見て、玄角は3人を雇うことにしよう、と思い直すのだった。
 シーツの落書きはいったい誰の仕業なのか――妙に玄角について詳しい萌は、「現在公判中の宝石店強盗事件の被害者の犯行ではないか」と推理する。しかし三田園の「家の中にあるシーツをどうやって手に入れたのかしら?」という言葉を聞き、犯人は玄角家の人間と推測。玄角は「裁判官の家の人間が不正に手を染めるはずがない」と真っ向から否定する!

 しかし玄角の願いむなしく、三田園は玄角の息子・公平(田中奏生)がこっそり自宅に脅迫電話をしようとしているのを目撃。さらに公平の手にクレヨンの汚れがあったことで、シーツの落書きが公平の仕業だったことが判明する。「お父さんには言わないで」という公平の願いを、家事を手伝わせることで聞き入れた三田園だったが、やがて公平だけでなく優美子にも正子(矢作穂香)にも隠していた秘密があることがわかり…裁判官一家が犯罪一家に!? 
家族の不正に気づいた裁判官・玄角は果たして、家族を守るのか…それとも、裁くのか…

――葛藤する玄角に三田園が突きつける驚きの真実とは…衝撃の「家政夫のミタゾノ」リーガル編!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0004/