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『家政夫のミタゾノ3』1話のネタバレ感想!まるでヒロイン?伊野尾慧が可愛すぎる!

2019年4月19日に放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ3』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、飲食業界のドン・丹波幸之助(通称・豊洲のドンタン)邸に三田園薫が派遣される!
そして、今期から加わった村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)も同行する。

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この記事には、『家政夫のミタゾノ3』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝キャッチアップ」で最新話なら放送後1週間ご覧になれます。

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『家政夫のミタゾノ3』1話のあらすじネタバレ

アラブでも家政夫をしていた三田園薫(松岡昌宏)がアラブ地域に伝わる諺を届けてくれました。

ミタゾノはむすび家政婦紹介所所長の結頼子(余貴美子)に電話でアラブから呼び戻されます。
脱税の疑いをかけられて営業停止だった紹介所は疑いも晴れて、三田園と結の甥の村田光(伊野尾慧)恩田萌(川栄李奈)式根志摩(しゅはまはるみ)阿部真理亜(平田敦子)で再スタートを切ることになりました。

今回の派遣先は、個人資産800億円の戦後豊洲から丼専門チェーン「丼・来放題(ドン・キホーダイ)」でのし上がった飲食業界のドン、通称「豊洲のドンタン」こと丹波幸之助(大和田伸也)邸でした。

三田園と光、萌で丹波家を訪れるのですが「モデルのような高身長で、若くて美しい顔の女性。」という条件があったので、三田園たちはドンタンにライフルで追い払われそうになるのですが、三田園が銃身に割り箸が入っていたのに気づいたことから、家政婦兼ボディガード兼探偵として3人は雇われることになりました。
ドンタンは自分を殺そうとしている犯人を突き止めて欲しいと要求します。

ドンタンにはユリア(太田莉菜)という現役のスーパーモデルの若い妻がいます。
1ヶ月前にユリアと結婚した時から、命を狙われているとドンタンは感じていました。

ドンタンの娘であり丹波フーズ社長の丹波悦代(大島さと子)とその婿の丹波貞雄専務、顧問弁護士の勅使河原潔、記者の月岡守、そして秘書の森下智成の中にドンタンの命を狙ってる者がいることになります。

いつもの癖で、三田園は内偵を始めるのですが、まずはユリアにロックオンしてバッグの中身を探ると、複数の男との不倫が疑われる写真が出てきます。
その夜三田園は泊まり込みで警護することになります。

また、むすび家政婦紹介所でも「豊洲のドンタン殺人未遂事件」として犯人探しが始まります。
その中で、萌がドンタンは織田信長が最後に使った不思議な力のある丼を持っていて不老不死と成功を手に入れたのだとの推察を始めると、阿部真理亜(平田敦子)がそれは「聖杯伝説」「聖丼伝説」だと言います。
ドンタンはその聖丼に夜な夜な若い女性の生き血を注いで飲むことで老いることを防いでいるとの噂があるらしいです。

翌日ドンタンが目覚めると、ロボット犬のラブが壊れているのが見つかり、これを三田園が修理します。

ロボット犬のラブを寝室に入れられるのは、ドンタン本人しかいないので、全てはドンタンの自作自演だという結論に萌の推理は至ります。

しかし、ロボット犬のラブを修理した時に三田園は、隠し撮りができるようにカメラを仕込んで、密かに悦代夫婦の様子を撮影していると、ユリアを含めて全員が集まって、何やら計画を立てていました。
翌朝、全員で決行しようとしたのは、ドンタンを健康診断に連れて行くことでした。

光が聖丼を割った時に、ドンタンは「先代にもらった聖丼が。。。」と口走ってしまいます。
このことと三田園が仕入れた写真や映像、情報から、ドンタンが偽物だとバレてしまいます。

丹波幸之助と名乗っていた人物は、中島みのるという人物でした。
中島は30年前に本物のドンタンに声をかけられ、替え玉になってくれたら、金も名声も聖丼も全てをお前にやると言われました。
この話をすると、その場にいたみんなが怒り、去っていきました。

三田園が中島に請求書を渡そうとすると、三田園が隠し持っていた甲冑の斧を支えるワイヤーが落ちてしまい、光に斧が倒れたり、油がこぼされていたり、ラブを壊したり、隠し撮りをしたのが三田園の仕業だとわかってしまいます。
そのことを知った中島は激怒して、どいつもこいつも金目当てだと罵ります。

しかし、三田園はユリアだけはお金には興味なかったと断言します。
なぜなら、彼女はアラブの石油王の娘だからでした。
複数の男たちとの写真も、全員彼女の使用人で、父親の仕事を手伝っていたのでした。
彼女の純愛を中島は信じることができなかったわけですね。

ここで三田園のお決まりのすごみの一言。
「お金に目が眩んでいたのは、お前だけなんだよ!」

泣き崩れ、途方に暮れた中島のところにユリアが戻ってきました。
ロボット犬ラブのおかげです。

ほどなくして、替え玉のドンタンの中島は亡くなり、自叙伝が発売され大人気になりました。
その中には三田園も登場しているようでした。

ドンタンは亡くなりましたが、ユリアのお腹にはふたりの子供が宿っているようです。
ふたりは幸せに過ごしていたのですね。

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『家政夫のミタゾノ3』1話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

毎回楽しみになってくる三田園の素敵な話や家事情報の今回は、
アラブの諺を三つ
「ロバの背いっぱいに贈り物を贈ると、ラクダの背いっぱいのお返しをうける。」
「甘やかした娘にコリアンダーを買いに行かせると、妊娠7ヶ月で帰ってくる。」
「花嫁が欲しければ、お金を使わなければいけない。」
本日の家事情報は、
「ビールの泡は割り箸で復活することができる。」
「床にこぼしてしまったサラダ油は、小麦粉を撒いて吸い取るといい。」
「豆乳を使って、簡単に手作り豆腐を作ることができる。」
「壁に開けた穴は、クレヨンをドライヤーで温めて入れること。」

アラブの諺は、意味がわかるようなわからないような不思議な言葉もあります。
家事情報はぜひ試してみたいですね。

それにしても、人間は疑いだすとキリがありませんね。
猜疑心を深めたり、物などに貪欲になっていっても幸せの深みには入っていけませんね。
純粋な愛、友情などを信じ、深めていってこそ幸せは感じられるものでしょう。

1話で最も話題になった出来事

まるでヒロイン?伊野尾慧が可愛すぎる!

まるでヒロインの如く見習い家政夫で頼子の甥っ子・村田 光を演じる伊野尾慧が可愛すぎる!と放送後、SNSで話題となりました。ストップシーンでの、伊野尾くんがプルプルしてて笑えましたよね。次回以降も、三田園薫とどのようにコラボしていくのか楽しみ!

『家政夫のミタゾノ3』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『家政夫のミタゾノ3』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 父親が創業した『ミツワハム』を引き継ぎ、“100年に一度の美人すぎるキャリアウーマン姉妹”として業界にその名を轟かせている三ツ輪姉妹。公子(青山倫子)、沙織(知花くらら)姉妹はその美貌と抜群の商売センスで業績を伸ばし、多くのファンを虜にしていた。
 ある日、三田園(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)は三ツ輪姉妹の家に派遣されることに。家を訪ねたふたりは、さっそく「秘密を漏洩させたら違約金1億円を支払う」という誓約書を書かされる! しかしそんなことは意にも介さず、三田園はいつものように三ツ輪姉妹の部屋を物色。すると、姉妹の部屋のクローゼットにはよそ行きの服が一切ないことを知る!
 そんな中、光が用意したお茶が、秘書の佳乃(水島麻理奈)の不注意で公子のシャツにかかってしまうという事態が! 三田園の機転で事なきを得るが、その過程で姉妹の高級ジャケットやバッグがすべて“レンタル品”だったことがわかる。実は、『ミツワハム』の経営はギリギリの状態で、優雅に見えていた姉妹の生活は見せかけのもの。銀行の融資の許可もなかなか下りない中で姉妹は最後の手段として公子の“玉の輿婚”を考えていたのだ!

 その矢先、神山総合物産の御曹司・神山章一(桐山漣)から公子に連絡が入る。以前にビルの前で公子とぶつかった章一は、そのときに公子が落としていった片方の靴を返そうと連絡してきたのだ。しかも、資産100億のイケメン御曹司。お礼も兼ねて、章一を家に招くことにした公子は、家庭料理が好きだという章一のために料理を振る舞うことに。しかし公子は家事はからっきし…。公子は三田園に女子力を見せかける“影武者”となることを命じるが…!?そして、恩田萌(川栄李奈)は姉妹の“ある”秘密に気付いてしまい…!!
ミタゾノ流独身男(=バチェラー)を100%落とす家事ワザとは…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/story/0002/