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日本版『ミストレス』9話のネタバレ感想!友美の夫・俊哉がヤバすぎた!

2019年6月14日に放送された日本版ドラマ『ミストレス』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、死んだはずの友美の夫・俊哉(吉沢悠)が衝撃発言!
一方の冴子は、夫・悟史(佐藤隆太)から離婚届を突き付けられて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミストレス』9話のあらすじネタバレ

木戸光一郎(橋本さとし)の妻・佳恵(麻生祐未)はついに香織(長谷川京子)への憎しみが溢れ、警察へ訴え出ます。香織は刑事達から、木戸の死因に関わったモルヒネの管理簿を見せるよう要求されます。

友美(水野美紀)はミキ(筧美和子)の滞在先のホテルを訪ねます。
するとそこへ、ミキと息子と一緒に、死んだはずの夫・俊哉(吉沢悠)も現れます。自分の目の前で生きている夫の姿を信じられず、友美はその場では声をかけることができませんでした。
後日、俊哉は友美と話し合うために自宅を訪れ、これまでの経緯を語りだします。
7年前、ミキとは別れるつもりだったが、子供が出来たら「奥さんにバラす」と脅されていたこと。飛行機事故の当日、ミキに別れ話を持ち出して口論になり、乗るはずだった飛行機には乗り遅れてしまっていたこと。
そして、友美とヨリを戻したい旨を話します。
「自分を偽って生きていることに耐えられない…」
苦しげな表情を見せつつ、自分のことしか考えていない素振りの俊哉に、友美は怒りをぶつけます。
「二度と私達の前に現れないで」と拒絶する友美に、俊哉は最後の頼みとして「娘に会いたい」と話します。

玲(篠田麻里子)とひっそりと関係を続ける樹里(大政絢)は、玲の誕生日を笑顔でお祝いします。
しかし、玲はすぐにパートナーの待つ家に帰らないといけません。樹里は今の関係に理解のある態度を示しながらも、内心はとても複雑でした。

捜査のためにと食い下がる警察に、ついにモルヒネの管理簿を渡した香織。しばらくして、週末に署へ来るよう連絡が入ります。
その後、貴志(杉野遥亮)が自宅を訪ねて来ました。香織が今追いつめられているのは自分のせいではないか、と後ろめたさを感じていたためです。
そして、涙ながらに今もまだ香織への気持ちがあることを打ち明けます。
「今でも好きです。忘れようとしても、憎もうとしても…」
貴志の言葉を聞き、胸をうたれた香織は涙を流します。
「私がいけなかったの。あなたを好きになって…ごめんね。終わりにしよう」
優しく話しかける香織のそばで、貴志は涙が止まりませんでした。

翌日。香織は友美達を呼び出し、樹里と冴子(玄理)にもこれまでの経緯を打ち明けました。そして、香織の口から新たな事実が分かります。

木戸が自殺した日。香織は頼まれた薬を持って会いに行ったものの、彼を失いたくない気持ちが高まり、実際には薬を渡さずに隠していたのです。
しかし、香織の知らない間に木戸が薬を見つけ出し、飲んでいました。
それを知らなかった香織は、木戸が死んだ連絡を翌朝受けていました。

樹里が正直に警察に話すよう説得しますが、香織は「自分が自殺させたことには変わりはない」と話します。

悟史(佐藤隆太)とは一旦距離を置いていた冴子でしたが、連絡を受けて久しぶりに自宅へ戻ります。テーブルの上に置かれ、既に悟史の記入欄が埋められている離婚届を目にした冴子は、別れたくない、と懇願します。
しかし、悟史の意志は変わりません。悲痛な面持ちで別れの言葉を告げて、冴子の前から立ち去りました。

友美は安岡(甲本雅裕)と、それぞれの子供達と一緒に4人で公園で遊んでいました。娘の姿を見たがる俊哉が遠くから眺めていることは安岡達には隠していましたが、途中で思いが高ぶった俊哉が、友美達の前に出て来てしまいます。「パパだよ」と声をかける俊哉を必死で抑える友美でしたが、娘にも、安岡にも目撃されてしまいます。

香織は署へ出向き、事情聴取を受けます。香織に疑いのまなざしを向ける刑事は、「自殺の手助けをしたのではないですか?」と詰問し、香織の返答を待っていました。

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『ミストレス』9話のネタバレ感想

20代女性

sao30

香織のことをどうしても憎めない、と話す貴志が、今までで一番自分の感情をさらけ出して、素直になっているように見えました。あんなにも愛されたい願望が強かった香織が、自ら貴志に別れを告げるシーンを見て、なんだか香織が精神的に少し強くなっているように感じました。報いを受ける覚悟を決めたからでしょうか。

悟史が冴子に離婚話を持ち出して、最後にふりかえって冴子の目をしっかりと見つめながら、「一番大切な人だった」と告げたシーンは可哀想でした。夫婦とはいえども、やっぱりどうしても許せないことが起きると、なかなかやり直すのは難しいですね。

ミキはなんとなくヤバい女だと感じていましたが、俊哉が予想以上に自分のことしか考えないダメな男だと分かり、正直イラッとしました。それでも「生きてて良かったと思った」と語る友美は、優しくて素敵な女性だなと思います。

曽我部には好感度が上がりっぱなしなので、樹里と幸せになって欲しいです。

友美の夫・俊哉がヤバすぎた!

水野美紀さん演じる野口友美の死んだはずの夫・俊哉(吉沢悠)のあまりのクズっぷりにネットが騒然となりました。

気づいたら7年経ってたって…。一体どうやって帰国したんでしょうね。

それにしても、安岡さん(甲本雅裕)のボーダー服は、まるでレディースみたいでしたね。

『ミストレス』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『ミストレス』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

香織(長谷川京子)は自殺ほう助の罪で、貴志(杉野遥亮)の母・佳恵(麻生祐未)から訴えられ警察の取り調べを受ける。友美(水野美紀)はそんな香織を守ろうとするが、彼女も生きていた夫・俊哉(吉沢悠)とどう決着を付けるかで悩んでいた。冴子(玄理)は一人で子供を産み育てていく決意をし、玲(篠田麻里子)への愛に目覚めた樹里(大政絢)は人生初の純愛に苦しむ。4人は自らの幸せをつかみ取る、人生の分岐点に立っていた。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/mistress/html_mistress_story.html