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日本版『ミストレス』7話のネタバレ感想!貴志は香織の言葉を信じてた!

2019年5月31日に放送された日本版ドラマ『ミストレス』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、嘘の重さに押しつぶされそうになる秘密を抱えた4人の女たち!
ついに香織が貴志に禁断の秘密を話してしまい…。

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この記事には、『ミストレス』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

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『ミストレス』7話のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)は突然家を訪ねて来た佳恵(麻生祐未)から、息子の貴志(杉野遥亮)が京都へ戻るようもう一度説得してほしい、と頼まれました。香織は佳恵に貴志との関係がバレないよう、冷静を装います。

友美(水野美紀)は安岡(甲本雅裕)から、まだ離婚が成立していないことを直接聞きます。ママ友から安岡が妻から慰謝料を請求されているという噂を聞いていた友美は、「保険金が入ったから私に近付いたの?」と口にします。悲しい表情を浮かべる安岡と口論になり、友美はどうすればいいのかわからなくなっていきます。

冴子(玄理)は夫の悟史(佐藤隆太)への罪悪感に苦しんでいる状況の中、以前に自分が企画したプロジェクトのリーダーを任されることになります。喜ぶ冴子でしたが、サブリーダーに坂口(細田善彦)がつく話を聞き、気まずさを感じます。

樹里(大政絢)は玲(篠田麻里子)に失恋したものの、これからも会いたい一心で話をします。軽々しく話す樹里に、険しい顔をした玲が「あなたらしくない。自分を安売りするのをやめたら?」と咎めます。

前回の女子会で大喧嘩をした香織と友美は、お互いに謝り合い、仲直りすることに。また4人で集まって女子会を開き、楽しい時間を過ごします。
そんな中、冴子は皆にお腹の子供の父親が会社の同僚であることを告白します。冴子がどうすればいいのかを皆で一緒に悩み、悟史と別れたくないという冴子に、香織は「いつか嘘をついている自分に耐えられなくなるのでは?」と話しました。

数日後。冴子は坂口をプロジェクトメンバーから外します。自分の子を冴子が妊娠していると気づいている坂口は、よそよそしくする冴子に「夫に本当のことを言わずに子供を育てるつもり?残酷にも程がある」と告げます。坂口からの厳たる一言に、冴子の表情は曇ります。

玲とは今後、良い友達関係でいることとなり、内心複雑な樹里。婚約者の曽我部(森優作)からプロポーズを受けるものの、玲のことが頭から離れません。好きな人がいると言う樹里に、曽我部は「その人は樹里さんを幸せにできる人ですか?」と聞きます。言葉が見つからない樹里は口を閉ざしてしまいました。

友美は死んだ夫・俊哉(吉沢悠)と愛人であるミキ(筧美和子)の間に何があったのかを聞くため、ミキとその息子を自宅に呼び入れます。二人の馴れ初めや息子のこと、友美のSNSをチェックしていたこと等を話すミキの口振りから、息子と一緒にお金で苦労してきたことを感じます。愛人の立場にいながら、息子と二人で報われない生活を強いられてきたことを嘆くミキに、つい口調を荒くする友美。
保険金が貰えないなら仕方ない、と立ち去ろうとするミキに、友美はさらに「私の友人はあなたを詐欺師だと思っている。私も同じ意見よ」と、厳しい言葉を浴びせました。

香織は貴志に連れられ、霊園を訪れます。貴志の父親であり、自分の恋人であった光一郎(橋本さとし)の墓前に立つ香織。貴志は父の墓前に立ち、香織のことを嬉しそうに話します。優しい表情で「僕は香織さんに救われた。この人と一緒に生きていこうと思う」と話す貴志を見て、良心の呵責を感じる香織。
これ以上嘘をつくことに耐えられなくなった香織は、ついに貴志に自分が父親の愛人であったことを打ち明けました。
戸惑い、怒りを露にする貴志に、「あなたのことが好き。一緒にいたいと思った」と涙ながらに訴える香織。貴志に触れようとするものの、拒絶されます。強い悲しみに覆われた表情のまま、貴志は香織のもとから離れていきました。

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『ミストレス』7話のネタバレ感想

20代女性

sao30

友美がミキに向かって詐欺師扱いしていることをわざわざ話したのは、「夫の心はあなたに奪われていたかもしれないけど、私には妻としてのプライドや意地がある」というような気持ちが隠れていたのかな、と感じました。

貴志は香織と結ばれてからは年下の恋人らしい一面をたくさん見せていて、かわいい雰囲気を纏っていたので、霊園で香織から父親の愛人だったことを聞いてショックを受ける様子を見て、胸がギュッと締め付けられました。数分前まで幸せそうだっただけに、可哀想すぎました。

このまま香織が父親の自殺に加担していたことも知ってしまうのでしょうか。母親の佳恵とも泥沼化していきそうで怖いです。

貴志は香織の言葉を信じてた!

貴志(杉野遥亮)はてっきり香織(長谷川京子)と死んだ父親・木戸光一郎(橋本さとし)が愛人関係にあることを承知していると思っていたんですが…
なんと香織が言ったことを信じていたとは!なんてピュアな男なんでしょう。

父の死の真相を知ってしまった貴志は、もう香織の前には戻ってこなそうですね。

『ミストレス』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミストレス』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

香織(長谷川京子)が父親の愛人は自分だったと貴志(杉野遥亮)に告げ、二人の関係はあっけなく終わった。一方、友美(水野美紀)から避けられていると感じた安岡(甲本雅裕)は身を引く決意をする。悟史(佐藤隆太)の音頭で冴子(玄理)の妊娠を祝う女子会が開かれ、樹里(大政絢)たちは夫に真実を打ち明けられない冴子の相談に親身に乗ってやる。そんな中、香織は佳恵(麻生祐未)から突然自宅に呼び出され戸惑う。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/mistress/html_mistress_story.html