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日本版『ミストレス』6話のネタバレ感想!大政絢&篠田麻里子&カウボーイに息を飲む!

2019年5月24日に放送された日本版ドラマ『ミストレス』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ついに結ばれた香織と貴志!二人の幸せはいつまで続くのか?
そして玲の結婚前夜、やっと樹里は自分の気持ちを伝える…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミストレス』6話のあらすじネタバレ

冴子(玄理)は病院で、夫の悟史(佐藤隆太)の居る前で医師から妊娠を告げられます。悟史にバレたのでは…と焦るものの、悟史は「僕らの子供だ、奇跡がおきた!」と勘違い。感激する悟史に、またも冴子は本当のことを言えませんでした。

死んだ夫の愛人だと名乗る女・ミキ(筧美和子)に家に乗り込まれた友美(水野美紀)。
後日、友美の娘をとおしてミキから手紙を渡されます。話があるから連絡してほしい、と綴られた手紙と一緒に、友美の亡き夫・俊哉(吉沢悠)の持ち物であった腕時計が同封されていました。

香織(長谷川京子)は貴志(杉野遥亮)と結ばれて以降、毎日幸せな気持ちで朝を迎えるようになっていました。
ミキのことで気が動転し、香織に相談するために朝早くから家にあがりこんで来た友美には、香織と貴志の関係がバレてしまいます。
香織の秘密を知っている友美は、今の香織の現状を批判。貴志に夢中になっている香織は、友美の言葉に聞く耳をもちません。

その後、友美はミキに会います。俊哉の個人的な情報を淡々と語りだすミキに動揺する友美。
さらにミキは「あの事故が起こる前、俊哉はあなたと別れようとしていた。私が俊哉の子を妊娠していたから」と話します。
その子供と一緒に暮らすミキは、「保険金は私達にも半分受け取る権利があるはず」と話し、友美にお金を要求するようになります。

ショックを受ける友美は、香織達に相談。俊哉の裏切りを許せない友美に、「たまたまそういう事になってしまったのでは?」と助言し、俊哉の気持ちに共感しているような話をする香織。
俊哉はたまたま恋をしてしまったのだ、と話す香織に友美は苛立ち、「夫をとられた奥さんの身にもなって!」と声を荒げます。次第に香織自身を責め立てるような言い方になっていき、香織も感情的になってしまいます。
香織が「分かってる、でもどうにもならない!私は恋をした、恋をしちゃったんだ…」と呟くと、その場は静まり返りました。

樹里(大政絢)は玲(篠田麻里子)への想いを募らせる中で、玲の結婚祝いと称して、自宅へ誘いだします。
二人きりになり、自分と同じように緊張しているという玲に、樹里は「あなたが好き」と、ついに告白します。
玲と一緒の夜を過ごし、幸せな気持ちに包まれる樹里は、玲と一緒ならばこのままどこかへ逃げてもかまわない、と思うようになっていました。樹里が好きだと言っていた玲でしたが、パートナーのミナ(小篠恵奈)を裏切ることはできない、と語ります。結局、樹里の想いは報われることなく、玲と別れることになりました。

冴子の妊娠を喜んでいる悟史は、自分の母親や冴子の上司にまで報告するようになります。上司と冴子の話を耳にした坂口(細田善彦)は、冴子のお腹の子の父親は自分ではないか?と勘づくようになります。
それでも冴子は、坂口には本当の事を言わないようにしていました。

友美を心配する安岡(甲本雅裕)は、友美の勤めるパン屋を訪れます。そこへ現れたママ友からこっそりと、安岡のことを話される友美。
「あの人、離婚してないみたい。奥さんから慰謝料を請求されて、お金に困ってるらしいわ」とママ友から告げられた友美は、安岡との関係に不安を感じるようになります。

香織のそばに居続けたい貴志は、「大学院をやめて、東京で仕事を見つけたい」と言い出すようになります。まだ若い貴志の将来性を考えると、素直に喜ぶことは出来ない香織。

ふと真夜中に、インターホンが鳴ります。
友美の家には、浮かない表情の安岡の姿がありました。

香織の家には貴志の母親・佳恵(麻生祐未)が現れ、「息子のことでお聞きしたいことが…」と、話しかけてきました。

『ミストレス』6話のネタバレ感想

20代女性

sao30

当初から期待していた樹里と玲のシーンがやっと見られました。玲に触れて貰える嬉しさなのか、照れ隠しなのか、途中で樹里が笑顔になった場面が印象的でした。玲と結ばれたのが結婚式の前日、というのが切ないです。玲としては独身時代の最後の火遊びがしたかっただけ?自分の気持ちを必死におさえようとする樹里が可哀想でした。

友美と香織が予想していたよりも仲が悪くなってしまい、これは修復可能なのか?と心配するほどです。確かに香織の恋愛は人には言いにくいような、道理に反しているものばかり。貴志からの愛を素直に受け入れられるようになった香織は幸せそうに見えましたが。友美と香織、それぞれの立場で感情的になる二人のシーンは迫力があって、引き込まれました。

大政絢&篠田麻里子&カウボーイに息を飲む!

水島樹里(大政絢)と須藤玲(篠田麻里子)のシーンに視聴者大満足ですね。お二人とも美しいから「美の暴力」とまでいっている人もいます。

なぜかカウボーイまで登場しちゃうなんて…ちょっと古臭い感じですが、思わず笑ってしまいましたね。

『ミストレス』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミストレス』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

香織(長谷川京子)は貴志(杉野遥亮)の母・佳恵(麻生祐未)に2人のつきあいがばれるのではと気をもんでいた。安岡(甲本雅裕)の離婚が成立していなかったと知ってショックを受けた友美(水野美紀)は緊急の女子会を招集する。冴子(玄理)はおなかの子が悟史(佐藤隆太)の子ではないと白状し、玲(篠田麻里子)との恋愛に悩む樹里(大政絢)を含め、女4人そろって自分の心を偽る苦しさに押しつぶされそうになっていく。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/mistress/html_mistress_story.html