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『ミラーツインズ』5話のネタバレ感想!黒幕は誰?皆川の目的とは?里美は皆川の娘?

2019年5月4日に放送されたドラマ『ミラーツインズ season1』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

新章突入!5話では、殺人の容疑が晴れた圭吾が里美を追い詰める!
一方の勇吾は、海野殺しの容疑者・山沢地広と接触する。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『ミラーツインズ』5話のあらすじネタバレ

海野広政(湯江タケユキ)が毒殺されていた川西由紀(瑛蓮)のマンションから葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)が逃走する姿を赤城克彦(渡辺大)らが目撃したことで、勇吾の存在が警察に確認されました。
捜査本部では勇吾に対する緊急手配が発動されます。で、圭吾(藤ヶ谷太輔)への容疑は、とりあえず晴れることになりましたが、警察のルールとして身内(親族)を追うことは出来ずに、依然として正規の捜査には加われません。

20年前、多額の借金を抱えたまま解散している暴力団組織の幹部だった海野、組員だった田島修二(濱津隆之)と吉崎誠(小野瑛太)。彼らには、身代金目的の誘拐をする動機があります。
改めて勇吾は、海野の毒殺の謎を解明するまでは復讐は終わらないと白石里美(倉科カナ)に告げます。

皆川耕作(高橋克典)と久能詩織(武田梨奈)は、海野毒殺事件についての調べを続ける中で、毒殺現場から持ち去ったとみられる海野の携帯電話(ガラケー)をハンマーで叩き壊していた男、山沢地広(新羅慎二・湘南乃風の若旦那)に辿り着きます。
圭吾による吾妻麻由美(冨樫真)への聞き込みで、川西由紀のほか、更にもうひとり山沢千鶴(磯山さやか=出演は次回から?)という人物が浮上します。海野ら暴力団組織の男、山沢地広の妹が千鶴で、彼女は海野から執拗な恐喝を受けていたようなのてす。

山沢地広の行方を突き止めた皆川が、バーで働く山沢を急襲して聞き込みをします。が、山沢は隙を見て店の裏口から逃走。店の外で待機していた詩織がそれを追いかけます。が、揉み合いの末に階段から落ち詩織は意識不明に陥ります。
娘の収容先の病院を訪れた後、父親の警視庁捜査一課長、久能源一郎(石黒賢)が、捜査本部に檄を飛ばしに乗り込んで来ます。そして、久能捜査一課長の判断で、逃げた山沢の捜索は皆川に一任され、捜査本部は引き続き勇吾を追うことになります。

その頃、勇吾は山沢のアパートで待ち伏せをしています。勇吾には、どこからか細かな情報が入っているようです。
山沢の帰りを待ちナイフを突き付ける勇吾。何で海野を殺したかと問う勇吾に、妹(千鶴)を守る為だと答える山沢。勇吾にナイフで切りつけられて山沢が逃げ、追い付かれて勇吾を突き飛ばすと、そこに車が走り込んで来ます。勇吾は車にハネられ、しばらく動けません。
頭部から出血していますが、何とかそこから離れようとしている勇吾に、皆川が車で駆けつけます。そして、秘密のアパートに勇吾をかくまい介抱します。

『ミラーツインズ』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

社会に受け入れて貰えるまっとうな大人として生きることが可能な人たちがいます。
その一方で、あくまでも真っ直ぐな少年の純粋な心を保持したいと願い、良い大人になれない人もいます。
で、後者の場合、ともすると、そういう人たちは異形の者、異端の者、悪党と世間から見られがちになります。山沢地広というのは、おそらく、そういう人物です。妹の千鶴を守る為だけの単純思考で行動します。

山沢地広役、レゲエグループ湘南乃風の若旦那こと新羅慎二さんは、常々、アウトローに対する応援歌をやりたいという発言をしています。反抗の音楽としてのレゲエということなんでしょうかね。
ボロ切れを纏うレゲエ者。ジャズ、ロックともクロスオーバーして、日々、苦闘して生きつつ、なおかつ欲しいものが手に入らない不幸な人々への賛歌。そういうものを希求している新羅さんの役者としての演技が、従前の役者さんとどう違うのか、次回以降も注目したいと思います。

山沢地広がどういう環境下、どういう事情で暴力団員となり、そして悪に手を染めて行ったのか。そして、20年前の誘拐事件と、どう関わっていたのか。前半で誘拐犯の3人が死んでしまって、この先どうなることかと思っていましたが、後半に向けてワクワク感が出てきました。

黒幕は誰?皆川の目的とは?里美は皆川の娘?

放送後、高橋克典さん演じる皆川耕作の圭吾への裏切りともとれる行動にネットが騒然としましたね。まさか、皆川と勇吾が繋がっていたとは…それもどうもかなり昔から繋がっていたような感じです。
今回、圭吾に何かあったら逐一報告しろと言っていたし、また別の黒幕を暴くためだとしても圭吾は裏切られていますよね。

わたしは久能一課長あたりが黒幕として怪しいなと思っています。石黒賢だし…。

それにしても、予告の皆川「何故、俺が今までお前達を手助けしてきたと思ってる、俺を信じろ」と言っていた発言、これは圭吾と勇吾に向かっていってそうですよね。ということは来週、何のために皆川が勇吾に協力しているのか?黒幕は一体誰なのかが見えて来そうですね。皆川さん子どもいないし、圭吾が奥さんは里美に似てるというし、里美は皆川の娘?すべての鍵は山沢兄妹が握っているのかな?次回が楽しみ!

『ミラーツインズ』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミラーツインズ』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

事件のカギを握る男・山沢(新羅慎二)を追って車にひかれ負傷した勇吾(藤ヶ谷太輔)を救ったのは皆川(高橋克典)だった。なぜ皆川が勇吾のそばにいるのか!?20年前の誘拐事件の真相が徐々に明らかになっていく――

一方、姿をくらました山沢を追う圭吾(藤ヶ谷/二役)は、ひとつの疑念を抱いていた。海野(湯江タケユキ)の毒殺という殺害手口が、傷害の前科がある粗暴な山沢とイメージが合わないのだ。山沢が誰かに指示されていた可能性を考える圭吾。だが、だとしたらその人物はいったい誰なのか? そんな中、山沢のアパートの周辺で不審な事故があったと情報が入る。ひかれた男は行方をくらませたという……違和感を覚えた圭吾は、事故のあった所轄に急ぐが――

そんな中、入院中の詩織(武田梨奈)を訪ねた久能(石黒賢)は、そこでばったり皆川と出会う。久能は、常に警察の先を行く勇吾の行動に不審に思っていた。内通者がいるのではないか…それも捜査情報を得られる立場にいる人物の中に――そして、今、事件を追っている人間の中で、20年前の誘拐事件に関わっていたのは、久能と皆川だけ――
「葛城勇吾には協力者がいた。それもただの協力者ではなく捜査関係者が」
探るような久能の言葉に皆川は―――

一方、勇吾のケガを心配する里美だったが、圭吾に疑いをかけられているため身動きが取れずにいた。そんな中、里美に疑惑の目を向け始めた赤城(渡辺大)は、マンションの周辺で聞き込みを開始する。そこに現れたのは里美の隣人の根本(矢部太郎)だった。勇吾の似顔絵を見た根本は「あー!」と大きな声を張り上げて―――

出典:https://www.mirror-twins.com/story/