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『ミラーツインズ』4話のネタバレ感想!圭吾にプロポーズされ!勇吾に嫉妬される!二人を操る里美が黒幕?

2019年4月27日に放送されたドラマ『ミラーツインズ season1』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、復讐の鬼と化した勇吾が遂に誘拐犯の最後の一人に辿り着く。
一方、圭吾は里美に対して疑惑を感じ始めて…。

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この記事には、『ミラーツインズ』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミラーツインズ』4話のあらすじネタバレ

「私がいないと何もできないくせに」と思いながらも葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)に命じられるままに行動してきた白石里美(倉科カナ)の心が、少しずつ圭吾(藤ヶ谷太輔)に近付いているかに見えますが、それも何だか怪しい雰囲気。

前話、勇吾と圭吾の遭遇場面を秘かに見ていた里美が、警視庁捜査1課の刑事、赤城克彦(渡辺大)に見咎められます。
「犯人隠避の罪になる」と赤城に迫られ、「圭吾が勇吾に会っていた」と証言する里美。
――田島修二(濱津隆之)、吉崎誠(小野瑛太)が殺され、勇吾の次のターゲットになっているのは海野広政(湯江タケユキ)です。憎き誘拐犯は、残りひとりです。

女の部屋のPCを使いサイトニュースで吉崎の白骨死体発見を知る海野。皆川耕作(高橋克典)は、警視庁捜査1課長、久能源一郎(石黒賢)からの情報で、誘拐犯の残りのひとり、暴力団員で住所不定の海野の所在を知ります。

皆川は圭吾にその情報を流し、張り込みを開始します。しかし、圭吾から張り込み先を聞き出していた里美は、その情報を勇吾に伝えていたので、圭吾が海野の女、吾妻麻由美(冨樫真)のアパートに踏み込んだ時、そこには既に勇吾が先着していて、圭吾到着と同時に逃亡します。

里美からの情報漏れを疑う圭吾は、次のターゲット場所としてのニセの張り込み先を里美に連絡するという罠を仕掛けますが、勇吾は、罠に勘付いてそこには近付きません。それにしても、圭吾の動きは、常に、皆川と久能詩織(武田梨奈)が乗っている車中からです。皆川が動くのではなく、逃亡中の圭吾を使います。妙です。

その後、圭吾は里美を呼び出します。赤城らの尾行を巻いて里美が指定の庭園にやって来ます。結婚指輪を渡し、勇吾を捕まえたら自身の疑いが晴れるので結婚しようと言う圭吾。
結婚指輪を持ち帰ると、勇吾にそれを見られます。部屋の外に捨てられそうになるのを必死に止め、指輪を勇吾の手から取り戻します。

圭吾が海野の次の所在地を掴んだ頃、何故か勇吾も海野の所在を知っています。海野は、別の女、川西由紀(瑛蓮)のマンションにいました。逃げるのに纏まった金が必要だと言って由紀に金の用意を求める海野。由紀が出掛けた後、勇吾がそこに忍び込みます。
背後から接近し、ナイフを突き付けて「海野!」と叫んだ時、既に海野は毒殺されていました。その直前、勇吾が張り込み刑事2人を倒してマンションに押し入ったという報を受け、皆川らと現場に急行していた赤城が勇吾を追いますが、すんでのところで身軽な勇吾を取り逃がします。

里美の様子が気になる圭吾が彼女の部屋に向かうと、里美がどこかに出掛けて行きます。尾行すると、その先には勇吾がいます。里美は勇吾と腕を組んで歩き出します。

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『ミラーツインズ』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

前半終了の第4話で、誘拐犯の生き残りの最後の人物、海野が毒殺されてしまいました。後半、ネタ的に、何があるのか心配になります。

ただ、第2話で分かっていたことですが、英里は、「兄弟が警察から逃げる」という筋書きの小説本を繰り返し読んでいた文学少女(?)でした。
そして、その小説中で逃亡を続ける登場人物が「白石里美」だったことを忘れてはいけないと思います。

養父殺害後、勇吾が自首するというのを止めて、一緒に逃げようと言ったのは里美こと英里でした。つまり、里美が全ての絵図を描いているのです。

勇吾の命令に盲目的に従っているよう見えて、「私がいないと何もできないくせに」と勇吾に言う里美は怖い女なんです。

養父が誘拐犯で、その誘拐犯の一味として、ナイフを渡され勇吾の監視役をやっていたのが里美こと吉崎英里でした。勇吾が自首すれば、自分も誘拐の片棒を担いだ側の者とされてしまいます。それを避けるには勇吾を連れて逃げるしかありません。それが里美にとってのベストの保身術した。
だから勇吾の命令に従っているように見せて、実は勇吾を「洗脳」している可能性を感じました。

圭吾の悪意ある行動をことさらに強調して、それを勇吾の脳に刷り込んで、勇吾を犯罪者に仕立て上げたのが里美であるという可能性を感じます。
そんな里美の最も望ましい形は、暴力団員の海野に返り討ちにあって勇吾が死ぬことでした。それで里美としては誘拐事件とは無関係であったという主張が可能になったのでしょうが、第4話で早くも海野毒殺です。毒殺がはっきりすれば、勇吾が犯人ではないことになります。が、さて、海野が死んでしまってから、今後の勇吾に、どのような行動が可能なのでしょうか。

後半に入る前に、全く先が見えなくなってしまいました。それにつけても、第4話では、勇吾ではなく里美が「復讐は終わっていない」と言ったのが気になります。

4話で最も話題になった出来事

圭吾にプロポーズされ!勇吾に嫉妬される!二人を操る里美が黒幕?

圭吾が遂に里美の裏切りに気づきましたね。ていうか里美によって気づかされたのでしょうか…。自身(里美)も警察に顔が割れているのに、あんな怪しい勇吾と腕組んで歩くなんて、まるで誰かに見せるためとしか考えられません。それに、SNSでも囁かれているように、里美の行動・発言は黒幕的な内容が多いです。

さて、プロポーズまでした相手に裏切られていたことを知った圭吾、復讐の相手が既に毒殺されていて目的をなくした勇吾、二人は今後どうするのか?次回が楽しみでなりません。

『ミラーツインズ』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミラーツインズ』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

勇吾(藤ヶ谷太輔)の存在が警察に確認され一連の殺人事件の重要参考人と認定されたことで、圭吾(藤ヶ谷/2役)の容疑は晴れた。しかし――里美(倉科カナ)と勇吾が一緒にいるところを目撃してしまった圭吾は、内心の動揺を隠しきれずにいた。

一方、勇吾もまた混乱していた。最後の復讐相手・海野(湯江タケユキ)が自分ではない何者かに殺されてしまったのだ。と、そこに一本の電話が。受話器の向こう側の言葉に耳を澄ませる勇吾。電話を切ると小さく呟く。「俺たちの復讐は、まだ終わっていない」

一方、皆川(高橋克典)と詩織(武田梨奈)は、海野殺害事件について調べていた。毒殺という今までの事件とは違う手口。なぜか現場から持ち去られた携帯電話。顔見知りの犯行を疑う皆川たち。さらに海野の周辺を調べた皆川らは、元暴力団員の山沢(新羅慎二)という男にたどり着く。バーで働く山沢の元を訪ねる二人。しかし、裏口から逃げられてしまう。詩織が山沢を追うが、格闘の末、階段から転げ落ちてしまい――!

「警察官が襲われた。これはゆゆしき事態だ」
久能(石黒賢)がついに捜査本部に乗り込んでくる。葛城勇吾と山沢は繋がっている。赤城(渡辺大)を中心に捜査本部は勇吾確保に動き出す。
納得のいかない皆川は、山沢の周辺を探るべきだ、と進言するが久能が下した判断は――!?

そんな中、圭吾は里美の元を訪ねていた。
「勇吾には恋人がいるのかもしれない」
圭吾の言葉に、里美は追い詰められて―――

出典:https://www.mirror-twins.com/story/