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『ミラーツインズ』3話のネタバレ感想!ストーリーも展開のスピードもよく面白い!

2019年4月20日に放送されたドラマ『ミラーツインズ season1』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、遂に圭吾と勇吾が再開する!警察に追われる圭吾。全ては裏で繋がっていた里美(本名・吉崎英里)と勇吾が仕掛けた罠だった。

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この記事には、『ミラーツインズ』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『ミラーツインズ』3話のあらすじネタバレ

田島修二(濱津隆之)殺しの容疑者として、葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)に逮捕状が出ます。逮捕状請求の決め手は、田島の血痕と圭吾の指紋が付いたハンカチが葛城家内で見つかったからですが、これは勇吾(藤ヶ谷太輔)と白石里美(倉科カナ)こと吉崎英里の細工です。逃亡犯になってしまった圭吾は、顧問弁護士で資産管理を任せている尾見門丞(温水洋一)からの支援を受けながら、田島殺しの真犯人の勇吾を自ら捕まえようと逃亡潜伏します。

そんな中、里美が勇吾に促されて圭吾に電話します。「どこにいるの?」という問いには答えられません。で、位置情報で察知されないよう携帯の電源を切ります。圭吾の居場所を追う警視庁捜査1課の刑事、赤城克彦(渡辺大)が圭吾の恋人、里美に聞き込みをします。「圭吾君は犯人ではないと思いますよ」と里美はきっぱりと赤城をはねつけます。

その後、20年前の誘拐事件直後、勇吾に殺されていた吉崎誠(奥野瑛太)の白骨遺体が山中で発見されます。吉崎の死体は、誘拐犯仲間の田島と海野によって山中に遺棄されていたことになります。吉崎の遺体発見で自分たちとの繋がりが露見しないよう、彼らには、勇吾に殺され放置されていた吉崎の死体を隠す必要があったわけです。吉崎の遺体発見で、警視庁1課長の久能源一郎(石黒賢)と緑坂署所轄刑事の皆川耕作(高橋克典)は、捲土重来(けんどちょうらい)を誓います。

白骨死体で発見された吉崎と誘拐事件前に離婚している佐々岡紗代(黒沢あすか)への聞き取りで、彼ら夫婦が養子縁組していた吉崎英里(矢崎由紗)の名前が浮上します。英里という名を聞いた皆川と久能詩織(武田梨奈)は、圭吾に、その情報を伝えます。年齢的には圭吾と同年齢の女性だと伝えます。で、圭吾は、里美と最初に出会った時の事を思い返しています。夜間、腕を暴漢に切り付けられ、そこに圭吾が居合わせたことになっています。が、それは里美こと英里が圭吾に近付くための狂言でした。

その後、潜伏先を検知されない新しいプリペイドカード携帯を尾見から得た圭吾は、里美に度々電話を入れます。が、それで里美は、甘党の勇吾にウッカリ圭吾好みのブラックコーヒーを淹れたことで、勇吾の嫉妬心を誘ってしまいます。勇吾は、里美の自分への気持ちの「証明」を求めます。証明の為、里美は圭吾に罠を仕掛けます。
――まず、圭吾の居場所を知っているという手紙を捜査本部に送ります。その一方で、里美は「今日、午後3時に会えるかな。仕事の休憩中、お弁当持っていくよ。緑坂南公園で会おう」と圭吾に電話します。捜査本部には、圭吾の居場所として「緑坂南公園」と告げてあります。そこは20年前の誘拐現場です。捜査本部の面々は、それぞれの持ち場で待機です。

で、圭吾が公園にもう少しで到着しようという時、フェンス越しに勇吾からの電話が入ります。電話番号は、それまでに数度、プリペイド携帯でやり取りしていた里美から聞いていたものと思われます。
フェンス越しに対面した勇吾と圭吾。田島殺しも、ハンカチのスリ替えも自分だと勇吾が告白して、「俺が憎いか」と圭吾に問います。圭吾は、驚きながらも、「良かった、生きていてくれて。俺は謝りたかった。あの時、俺が助けを呼んでいたら」と答えます。そういう圭吾の言葉は、かえって勇吾の怒りを買うだけです。「残りの海野を殺す」と言う勇吾に、「そうはさせない。俺がお前を捕まえる」と圭吾は応じます。そういう双子の兄弟の遣り取りを電話BOXの陰から見ている里美がいます。

誘拐犯の残りは海野(湯江タケユキ)のみで、この海野の居場所が判明すれば、その殺人犯を圭吾に仕立てて勇吾の復讐は完結します。勇吾としては、圭吾が赤城に捕まる前に海野を殺る必要があります。圭吾を海野殺しの犯人に仕立てる為には、圭吾が逃亡中の身である時が良いわけです。圭吾が勇吾を捕まえるのが先か、勇吾の海野殺しが先か。フェンス越しでの会話後、勇吾を追って「勇吾~」と圭吾が叫びます。

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『ミラーツインズ』3話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

逃亡潜伏を続けながら、圭吾は、尾見のほか、久能と皆川の協力を得て海野の所在を探すことになりそうです。勇吾より先に、海野に接触する必要があります。その一方では、勿論、田島殺しの真犯人の勇吾の確保も大事です。
しかし、圭吾が無実と本当に信ずる上司、同僚であれば、詳しく話を聞き無実の証明をするのが筋なのに、逃亡を助けて陰で海野の足取りを追わせるというのは妙です。

逃亡犯の身で勇吾を逮捕できるとも思えません。そういう思いでいると、20年前の誘拐事件の捜査にあたっていた警視庁捜査1課長の久能源一郎、それに、警視庁緑坂署刑事の皆川耕作が極めて怪しくなります。

圭吾は、公園に車を乗りつけた覆面の3人組を見ているのに、「怪しいものを何も見ていない」と、久能と皆川に言っています。「見ていない」と言わせたのは久能なのです。それを今になって、何故に、「逃げてしまった」ことを告白したのか、そして、誤情報を圭吾少年から引き出してしまった久能と皆川は、どう反省しているのかも見えて来ません。誘拐の身代金の運び役が圭吾でしたし、まだまだ何か裏がありそうです。

3話で最も話題になった出来事

『ミラーツインズ』3話のTwitterでの反応が届き次第こちらに情報をアップします。

ストーリーも展開のスピードもよく面白い!

主演・藤ヶ谷太輔さんの1人2役を演じ分ける良さもさることながら、ところどころに伏線を置くストーリーも面白いですよね。

なんというか、ここまで毎話、ワクワクさせてくれる展開のテンポよさが心地いい!
次回放送が気になって待ち遠しくなってしまうドラマです。

さて、遂に勇吾と圭吾が再開しましたが、今回、ワクワクさせてくれた影の立役者は、2人いの間で揺れる?白石里美(英里)でしたね。彼女は過去と未来、どちらを選ぶのでしょうかね。

『ミラーツインズ』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミラーツインズ』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ついに圭吾(藤ヶ谷太輔)の前に姿を現した勇吾(藤ヶ谷/2役)。
「誘拐犯はあと1人。俺がこの手で殺す」
20年間の憎悪をさらけ出す勇吾。圭吾は兄が完全に犯罪者に成り果てたことを知る。
一方、その場を目撃していた里美。圭吾と勇吾それぞれの思いに心が揺れ始める。そんな里美を、圭吾を確保するために現場に張っていた赤城(渡辺大)が見つけてしまい――

そんな中、皆川は久能(石黒賢)からの情報で誘拐犯の最後の1人・海野(湯江タケユキ)の存在に辿り着く。吉崎(奥野瑛太)、田島(濱津隆之)が殺された。次のターゲットは間違いなく海野……皆川から海野と一緒にいるホステス・麻由美(冨樫真)の住所を聞いた圭吾は急ぎ麻由美の元へ向かう。だが、そこで麻由美から言われた言葉に戦慄する。「あれ?今、あんた」勇吾が来ていたと直感する圭吾。室内をくまなく探すがすでに勇吾は逃げ去った後だった。なぜ勇吾は先回りできたのか――

復讐を果たした後、勇吾はいったいどうする気なのか。里美の想いは揺れる。そんな里美の変化に気付く勇吾。「もう圭吾には会うな」と里美に告げる。一刻も早く海野を殺害し、復讐を終えようと加速していく勇吾。ついに海野の潜伏先を見つけ、海野に迫る――!

言い知れぬ不安に押しつぶされそうな里美を圭吾が呼び出す。赤城(渡辺大)の尾行をまき、圭吾に会いに来た里美。そんな里美に圭吾が差し出したのは結婚指輪だった。
「なんで今こんな……」
「勇吾を捕まえたら俺の容疑は晴れる。そうしたら結婚してほしい」

出典:https://www.mirror-twins.com/story/