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『ミラーツインズ』1話のネタバレ感想!倉科カナの裏の顔とキスシーンが話題!

2019年4月6日に放送されたドラマ『ミラーツインズ season1』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、20年前に誘拐された双子の兄・葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)が姿を現す!
そして、双子の弟・圭吾の恋人・白石里美(倉科カナ)と勇吾に繋がりが…

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この記事には、『ミラーツインズ』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミラーツインズ』1話のあらすじネタバレ

その昔、資産家の10歳の双子が公園でキャッチボールをして遊んでいました。外れて後逸したボールを取りに行こうともせず、「もう帰ろう」と言い出す圭吾。再度、「帰る」と圭吾が言い、勇吾が「勝手にしろ」と応答。圭吾は勇吾を残して家に帰ります。

そして、その直後に怪しい覆面の3人組に勇吾は誘拐されます。身代金を要求され、圭吾がその現金の運び役に指名され電話ボックスに入ります。そこで電話の指示に従い歩道橋から現金の入ったバッグを落下させますと、バイクに乗った男がそれを拾い上げ逃走します。身代金5千万円が奪われたまま勇吾は戻って来ませんでした。
で、誘拐時、何か怪しい者を見なかったかと問われた圭吾は「何も見なかった」と言います。公園を出た時、怪しい覆面の3人組が車から降りて公園に向かったのを見ていたはずなのに、何も見ていないと言った圭吾。キャッチボールで後逸させたボールを拾いに走らなかった圭吾も不思議ですが、怪しい者を見ていないと刑事に言ったのが不思議。20年前の事件。既に時効の15年は経過しています。誘拐事件は未解決のまま捜査は打ち切りになっています。

そんな時、資産家の父、葛城栄一(佐戸井けん太)がテレビ番組に出演します。そして、20年前の誘拐事件の情報提供を求めます。有力情報には1億円の懸賞金を提供すると告げます。
病床の妻、春江(中村久美)の余命が半年と医師に告げられ、何とか生きているうちに勇吾の安否確認をしたいわけです。が、そこで殺人未遂事件が起きます。刺されたのは番組を見て情報提供しようとしていた無職の男、田島(濱津隆之)でした。携帯電話でテレビ局と連絡を取っていた時、襲われます。
葛城圭吾刑事(藤ヶ谷太輔 )は、たまたま近くにいて第一発見者になります。そして、被害者の右手には加害者のものとみられる毛髪が付着していました。田島が運び込まれた病院に向かうと赤城克彦刑事(渡辺大)がいて、そして、被害者の田島は眼の前に現れた圭吾を指さし犯人だと訴えます。
そもそも、この警視庁捜査一課の赤城刑事というのは、警察を信用していない圭吾を常日頃から苦々しく思っている人物です。なによりも、「兄の勇吾を探す為に警察に入ったこと自体が自分中心主義」なのだと言って非難しています。また、父親の言い出した懸賞金1億円提供というのも警察を馬鹿にしているものとして気に入りません。

それと前後して、圭吾は父に勇吾が田島を刺した犯人だと思うと告げると、父は、勇吾に限って、それは有り得ないと狼狽(うろた)えます。そして、急に何かに怯え始めた父親は平常心を失い、交通事故を起こして死にます。また、結局、犯行現場の遺留品の毛髪が圭吾のDNAと一致し、圭吾は赤城に追及される身となります。そんな中、辛うじて命を取り留めていた田島が人工呼吸器を外部からの侵入者によって取り外され、こちらも死亡してしまいます。

プライベートでは圭吾の恋人は白石里美(倉科カナ)ということになっていて、彼女は圭吾の部屋に遊びに来ては食事を作ったり、勇吾に関する様々な会話をしているのですが、なんと、この里見が「ただいま」と自分の部屋に帰ると、そこには兄の勇吾(藤ヶ谷太輔)がいます。
そして、勇吾が「ようやく、俺の復讐が始まる」と呟きます。抱擁キスの後、2人は、ベッドに入ります。

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『ミラーツインズ』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

兄の勇吾と関係がありながら圭吾とも恋人を演じている里見の真意が何なのかが大いに気になります。こうなると勇吾のことで自身を責め、苦しんでいる圭吾に対する言葉かけも不自然すぎます。何故、勇吾は生きていると告げられないのでしょうか。また、父親が交通事故死した後に「これから俺の復讐が始まる」という意味も理解不能です。父親は復讐の対象では無かったことになります。父親に対する何らかの反抗では無いことになります。

そうなりますと、あとは、考えられるのは、圭吾が人格破綻者であるということくらいでしょうかね。今回の第1話では、キャッチボールでボールを取りに行かない圭吾がいたり、赤城に自己中心主義を指摘されたり、何時まで勇吾のことで苦しむのかと里見に問われたりと、圭吾の心の内を透かし見ようというシーンが多く、これが、最終着地点の伏線かなという感じになりました。精神を病んでいるのは圭吾であって、それを両親も勇吾も里美も知っているということなのかな、と推察しています。つまり、このドラマ、圭吾の心的再生がテーマなのかなと推察できる展開であるように思いました。

1話で最も話題になった出来事

倉科カナの裏の顔とキスシーンが話題!

倉科カナさんと藤ヶ谷太輔 (勇吾)さんのキスシーンが物議を醸していますね。藤ヶ谷太輔ファンからの「嫌だ~」という声が多いようです。

ラスト、倉科カナが演じる白石里美が勇吾と関係があるとは…意外でしたね。

『ミラーツインズ』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミラーツインズ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

20年前、誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は生きていた。
そんな中、双子の弟・圭吾(藤ヶ谷太輔/二役)に疑いが向くような状況で謎の男・田島(濱津隆之)が殺害されてしまう。犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城(渡辺大)から尋問を受けることに。一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱いていた。もし犯人が圭吾でないとしたら――

皆川は詩織(武田梨奈)とともに独自に調べを進めようと里美(倉科カナ)のもとを訪ねる。圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。一卵性双生児はDNAは同じ…だが、明確に違うものがある。「指紋です。もし犯行現場に圭吾さんのものと違う指紋が残されていたら」詩織の言葉に、里美の表情がかすかに翳り――

一方、20年前誘拐事件を解決できなかった男たちもまた、苦悩を抱え続けていた。現捜査一課長の久能(石黒賢)は、もし勇吾が生きていたとしたら……「簡単には受け入れられない」と呟く。そんな久能に皆川が言う。「我々にはこの真実に向き合う責務があるのではないか」と――

そんな中、さらに圭吾を追いつめる証拠が見つかる。
葛城家から田島の血が付いた圭吾のハンカチが押収されたのだ。家宅捜索現場に佇む里美は、おもむろに誰かに電話をかけ始める…。圧倒的不利な状況の圭吾に、ついに逮捕状が請求されてしまい――

すべては20年前――勇吾が誘拐されたあの日から始まった。
覆面の男たちに誘拐されたユウゴ(浅川大治/少年時代)。犯人のひとり、吉崎(奥野瑛太)はある廃屋の一室に勇吾を監禁する。そこにいたのは吉崎の養女・エリ(矢崎由紗)だった――

出典:https://www.mirror-twins.com/story/index.html