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『未満警察』8話のネタバレ!柳田はミスリード!真犯人はやはり片野坂で確定?

2020年8月15日に放送されたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、本間快と一ノ瀬次郎が、交番での実務実習をすることに!
実習開始早々、家に強盗が入り母親が拳銃で撃たれたとの110番通報が入り…。

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この記事には、『未満警察 ミッドナイトランナー』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『未満警察』8話のあらすじネタバレ

男が倒れていると通報があり警官が向かいます。
到着した警官が声を掛けると男はいきなり刃物で警官を刺しました。
するともう1人男が現れ、警官の銃を奪い、警官に発砲。
動かなくなる警官。
走り去る2人の男。

本間快(中島健人)が天満直子(長谷川京子)と天満智也(柿澤勇人)の事件を思い出しています。
「時計の針はあの時から止まったままだ」と思う本間。
同じ事を口に出して言う一ノ瀬次郎(平野紫耀)。
驚く本間に「今そう思ってなかった?」と一ノ瀬は聞きます。
「超能力者?」と本間が聞くと「うん。快君とはテレパシーが通じるみたい」と一ノ瀬は言います。
「事件はまだ終わってない」と本間。
「うん。あの姉弟との約束果たさなきゃね」と一ノ瀬。

本間達は校外で実務実習へ。
警察の制服を着る生徒達。

事件が起こり刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)は現場へ。
一軒家で女性が銃で撃たれ亡くなっています。
その銃は先日奪われた警官の物の様です。

稲西が説明しますが、なぜか上の空な柳田。

柳田は交番に電話を掛けます。
「そっちに今日から2人実習に行くだろう?その2人から目を離さないでもらえるか?この前ヤバイ一件に関わっちまってな。頼むわ」と柳田は話します。

交番にやって来た本間と一ノ瀬。
挨拶を済ませると「自分達は指示がなければ動かない最近の若い奴らではございません。そこで提案があります。管轄地域を理解する為、まずはパトロールから始めるのはいかがでしょうか?」と本間が言います。
「何もするな」と警官は言います。
「はい!」と大きく返事をする2人。
ですが、「え?」と聞き直します。
「警官が殺されて拳銃が奪われる事件が起きたばかりだ。学生を危険な目に合わせられない」と警官は話します。
奥にある休憩室に入れられ、何もしない様に言われる2人。

「なぁ。ジロちゃん。俺聞いちゃったんだよね。黒岩の悪口。俺達が絶対何かやらかすって。でもこれじゃあ、やらかす以前の問題だな」と本間。
「こんなんじゃスコップ男の事件を解決するって言うのもまだまだ先になりそうだな」と一ノ瀬は言います。

交番に1人の女性が訪ねて来ます。
本間と一ノ瀬を見て「あら。初めて見る顔ね」と女性は言います。
女性の名前は野々村玲子(銀粉蝶)。
玲子はメンチカツを差し入れします。

玲子は地域の防犯係をしていて、お年寄りが事件に巻き込まれない様に活動しているそう。
そして息子は仕事がうまく行かず10年程引きこもっていると言います。

玲子が自宅に戻り、部屋にいる息子、野々村晴至(松尾諭)に声を掛けますが、ゲームに夢中な様子。
電話が鳴り玲子が対応します。
「お袋、俺だよ俺」と男は言います。
玲子は詐欺だと気付きましたが会話を続けます。
現金がいくらあるか聞かれ、300万ぐらいと答える玲子。

お金を取りに来ると言う男。
電話を切り、警察にすぐ来る様、連絡をする玲子。
チャイムが鳴り警官がやって来ました。
玄関のドアを開ける玲子。
「見ない顔ね。でも思ったより早く来てくれて良かった」と言います。
警官はいきなり玲子に銃を突き付け、「300万は何処だ」と言います。
「やめて。助けて」と叫ぶ玲子。
それに気付いた晴至。
音楽のボリュームを落とします。
すると銃声が。

静かに一階に降りる晴至。
玲子は倒れ、男達が部屋を荒らしながら何か探しているのが見えます。
部屋の鍵を閉め110番をする晴至。

お金が見つからず苛立つ男達。
交番では、連絡を受けて警官が慌ただしく出て行きます。
本間と一ノ瀬もついて行きます。

玄関前に到着。
2人がついて来ていた事に気付いた警官は動かない様に指示をします。
中に入ると晴至が座り込んでいます。
犯人の姿はありません。
「母ちゃん、母ちゃん」と呟く晴至。

現場にやって来た稲西が本間と一ノ瀬に説明します。
警官の銃を奪った男2人が犯行を行った。
玲子は2件目の被害者。

「気を確かに持って下さい。もしご自身を責めているならそれは違います。隠れていても誰も責めません。犯人は2人もいましたし。この状況じゃ隠れるしかなかったと思います。じゃなきゃ晴至さんも撃たれていました」と本間が晴至に話します。

「隠れてない。隠れてない」と何度も言いながら部屋に戻ってしまいました。
「立場をわきまえなさい。あなたは人の心がわからないわけ?交番に戻りなさい」と稲西がきつく言います。
その様子を見ている柳田。

帰ろうとする本間に柳田が声を掛けます。
「どうして犯人が2人組だと分かった?」と聞きます。
「チラシには2種類の靴跡がついてありました。先日奪われた拳銃も2丁です。2人組の犯行だと考えるのが妥当です」と本間は答えます。
「そうか。うん、行け」と言う柳田。
敬礼をして行こうとする2人に「あんま危なっかしい事するんじゃねーぞ。死ぬぞ」と柳田は言いました。

夜。
寮に戻り話す2人。
本間は晴至に謝りたいと思うのですが、交番から出れない為、悩んでいました。
そんな2人を見て橘冬美(大幡しえり)が古い携帯を握りしめ何かを思っている様子。

晴至はこっそり撮った犯人の写真から1人の男のSNSを見つけます。
その中には犯人が2人写る写真が載せられていました。
それをプリントアウトする晴至。

とある事務所では玲子を襲った犯人がまたも詐欺の電話を掛けています。
そこに1人の男が現れ、犯人を殴ります。
男の名前は河東(般若)。

河東はスマホを見せ「読んで下さい」と言います。
「被害者の69歳女性は意識不明の重体。事件当時、家には他に被害者の女性の息子がいて」と記事を読み上げる男。
河東は「まずいですね」と殴ります。
「こう言う事から足がつく。殺せ」と指示する河東。

本間と一ノ瀬は黙って交番の奥の部屋に入り、椅子に座ると目を合わせ頷きます。

警官が2人に留守番をさそうと部屋に入ると2人の姿はありません。
警官は柳田に連絡。
「そっか。早速か。分かった」と電話を切り、笑う柳田。

強盗犯は再び玲子の自宅へ侵入。
そこに本間と一ノ瀬が到着。
チャイムを鳴らし声を掛けます。
そこに柳田が現れます。
「おい。お前ら。勝手な真似がホント好きだな。何騒いでんだよ」と言う柳田は何かに気付きます。
鍵がこじ開けられているのに気付いた柳田。
中に誰かいると柳田は言います。

銃を構えそっとドアを開ける柳田。
犯人は勝手口からそっと出て行きます。

一ノ瀬が道の方を見ていると犯人2人が普通に歩いて行きます。
しかし一ノ瀬は犯人だと気付きませんでした。
柳田が慎重に家の中を見て回ります。
そして2人に家の中に入るよう言います。
息子がいない事を変に感じる一ノ瀬。
10年も家から出ていないのにと言います。

そして晴至の部屋に入ると一面にプリントアウトした紙が散らばっています。
犯人2人の写真が壁にも沢山貼られていました。

黒岩純哉(葉山奨之)が巡回中、晴至が「お巡りさん、大変なんです。向こうで怪我をして倒れている人がいて」と連れて行く晴至。
しかし誰もいません。

ブロックで殴られてしまう黒岩。
晴至は拳銃を奪います。

晴至の部屋では、何故犯人の顔を見たのに言わなかったのか疑問を抱く柳田。
「自分が余計な事を言ったからです。晴至さんは警察に対する信用を無くしたのかも知れません」と本間は言います。
「本当にそれだけだと思うか?おい。片野坂に目掛けられてんだろ?考えろよ」と柳田は言います。

本間は考え閃きます。
「復讐か!自分の手で復讐する為だ」と言います。

拳銃をお腹に隠してあるく晴至。
ビルの前に到着します。

黒岩が動揺して泣いています。
「僕は退学でしょうか?」と言う黒岩。
「退学になりたくなかったら聴取に答える」と稲西が言います。
黒岩からの情報が鍵を握っていると言う稲西に犯人の特徴を話す黒岩。
そして似顔絵を書きます。

稲西が柳田に連絡。
晴至が黒岩を襲った犯人の可能性があると伝えます。

黒岩が襲われ拳銃が奪われた事を本間と一ノ瀬に話す柳田。
晴至が犯人の可能性がある。
「その拳銃でこいつらに復讐するつもりなんだろう。本間、お前の言う事、ことごとく当たるな」と言います。
「待って下さい。支給された実習用の拳銃には弾が入っていません。それを知らないで犯人の所に乗り込んだら」と本間が言うと「銃を構える撃つ。でも弾は出ない。相手はびっくり。息子さんもびっくり。めちゃめちゃヤバイ」と一ノ瀬は言います。

「犯人は人の命を何とも思っていない連中です。直ぐに息子さんを保護しないと」と部屋の中から手掛かりを探します。

柳田が地図を見つけ、本間と一ノ瀬に交番に戻る様に言います。

銃を構え犯人の前に飛び出す晴至。
慌てる犯人は「まずは話そう。自己紹介だ。あんたは誰だ?」と言いますが「うるさい」と興奮する晴至。

銃を撃ちますが、弾が入っていない為不発。
慌てる晴至。
弾が入っていないと分かり犯人は晴至に近付き襲います。
河東が現れ、お前は誰だと言います。
「お前達のせいで母ちゃんは」と叫ぶ晴至。
「ほーら。こうなった。お前被害女性の息子42歳だろ?お前もお前のババァも俺達の顔見たって訳だ。おい、ババァがいる病院どこだよ」と晴至の頭に拳銃を突き付ける河東。

一ノ瀬は1枚の写真を見て思い出します。
犯人が家の前を歩いているのを見た一ノ瀬。
「俺達がここに来る前、忍び込んでいたんだ」と言います。
「でもおかしい」と本間は言います。
「うん。おかしい。何で2回もこの家に来たんだ?ねぇ?アポ電強盗が2回も同じ家に入る意味って何?」と一ノ瀬は聞きます。
「そおか。分かったぞ。犯人がこの家に戻って来た理由が」と本間は言います。

その頃、柳田と稲西はビルの中に突入。
晴至は縛られています。
抵抗し襲って来る河東に手錠をかける柳田。
その顔を見て実行犯とは別人だと気付いた柳田はもう1人は何処に行ったのかと聞きます。
知らないと言う河東。

稲西が晴至の口を塞がれているテープを外すと「母ちゃんが。母ちゃんが殺される」と言います。

病院に到着した犯人。
晴至の振りをして病室に向かいます。

ナイフを手に玲子が眠るベッドの横に立つ犯人。
すると腕を掴まれます。
振り返ると本間と一ノ瀬がいました。

「お巡りさんか。嫌いなんだよな」と言って襲い掛かります。
犯人が本間のお腹にナイフを何度も刺しますが、何故かナイフは刺さりません。
一ノ瀬が殴り犯人を倒します。

「間に合った」と言う2人。
警官が到着し「通報後、待ち切れず走ってしまいました。すみませんでした」と言う2人。

稲西が2人の元に晴至を連れて行きます。
「晴至さん。家の外に出たの10年振りですか?お母さんの為にたった1人で戦うなんて晴至さんはとても強い人です。俺が慰める必要なんて最初からありませんでした。あの時はおこがましい事をして本当にすみませんでした」と言う本間。

「お巡りさんから聞いたよ。晴至カッコ良かったんだってねー」と玲子は言います。
「母ちゃん今までごめん」と晴至は言います。
「肉十番さんのメンチ差し入れに行くから待っててね」と玲子は言います。
晴至は頷きます

「あの2人、犯人グループが目撃者を口封じで殺すと気付いて野々村さんの病院まで走ったそうです」と柳田に電話で報告をする稲西。
「片野坂のヤロー。とんでもない生徒を育てたもんだ」と柳田。
「はい。同感です」と稲西。

電話を切り車に乗る柳田。
「ハァ。参ったな。このままじゃまずいな」と呟きます。

コルセットを巻いていたお陰で無事だったと言う本間。

2人の部屋に黒岩がやって来て「お前ら凄いな。お前らのお陰で俺の退学は免れた。始末書の提出と100時間の雑務で済んだ。ありがとう」と言います。

「いや。凄いの黒岩じゃない?絵、無茶苦茶上手いらしいじゃん」と一ノ瀬が言います。
「それがあったおかげで事件解決が早くなったって捜査本部の人が言ってた。警察の中にはそういう絵を書いて犯人を追いかける専門家もいるらしいからな。黒岩そう言うの向いてるんじゃない?」と本間は言います。
泣き出す黒岩。
「え?何で泣くの?」と一ノ瀬。
「早く絵、見せろよ」と本間は言います。
「いいけどさ。俺、絵うまいからね。ビックリすんなよ。今から取って来るからここで待ってて」と黒岩は泣きながら言います。
本間が手をグーに、一ノ瀬はパーにして合わせる2人。

雨が降る山の中の建物。
男が椅子に座らされ、腕は椅子に固定されています。
階段を降りてくる足音。

座らされている男は怯えます。
座らされている男は警視正の国枝(木下ほうか)。
男の顔を見て「お前か」と睨み付けます。
男は国枝に写真を見せます。
国枝の娘が写っています。
「娘をどうするつもりだ。許さんぞ」と国枝は言います。

タブレットに文字を打つ男。
「お前には罪を告白してもらう」と書かれています。
「どう言う意味だ。罪をなすり付けるつもりか?お前が殺したんだろ?お前が3人殺したんだろ?」と国枝は聞きます。

教官の片野坂譲(伊勢谷友介)が及川蘭子(吉瀬美智子)に話し掛けます。
「もう怪我は大丈夫なのか?」と。

「教官は国枝警視正の間違った捜査方法を追及する気はありますか?私もそのつもりで退院を早めました」と言う及川。

話していると稲西がやって来ました。
聞きたい事があると言う稲西。
「実は1週間前から国枝警視正の行方が分かっていないんです。家にも帰らず連絡も取れません。失踪だと考えられています。それと、アポ電強盗の後から柳田さんとも連絡が取れていません。今思えば1週間ぐらい前から心ここにあらずみたいな感じでした。上層部しか知らなかった国枝警視正の失踪を知っていたのかも知れません。何か聞いていませんか?」と話す稲西。
片野坂は何も聞いていないと答えます。

眼鏡を掛ける本間を見て「この前の事件でも壊れなかったね。本当ならもう8個ぐらい壊れてるレベルだよね?」と一ノ瀬は言います。
「俺の眼鏡を何だと思ってる」と本間は言います。
「1回に1個ずつ壊れて行く感じ?」と一ノ瀬。
「やっぱりあの時から、時が止まっている感じがする。あの立てこもり事件の最中、教官に言われたんだ。俺はここで正しい人間を育てる。本間お前の様な警察官だ。一ノ瀬もそうだ。最後まで正義を貫き諦めが悪い」と本間は話します。

「社会人になってずっと失敗して来たのに。ここに入ってあの人は認めてくれた。学生だって俺達は警察官だ。事件を解決したい」と本間は強く思います。
「そうだね。天満さん達の為にもね」と一ノ瀬は言います。

そして「危篤状態だった天満さんが一命を取り止め、再審請求が可能になった。スコップ男の事件を改めて模擬捜査したい」と本間は言います。
「それでどうして俺達がこの事件にこだわるのか聞いてほしいんだよね」と一ノ瀬は言います。

冬美は部屋で携帯を手に「私、知ってるんだ。スコップ男の正体を。だからその人に会って本当かどうか確かめたいの」と誰かに話しています。

部屋に戻る本間と一ノ瀬。
窓に血の様な赤い文字で「スコップ男の事件から手を引け」と書かれていました。
窓の外を見るとスコップ男らしき人物が。
そして走り去ってしまいます。
その男の正体…。
それは柳田だったのです。

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『未満警察』8話のネタバレ感想

40代女性

なか

交番で実習をしていた本間と一ノ瀬に何かあれば連絡する様にとお巡りさんに頼んだ柳田を見て、いつも事件に巻き込まれる2人を心配しているからなんだろうと思って見ていました。

このままじゃまずいと呟いたのを見て驚きました。
前回のラストを見るまでは警視正の国枝がスコップ男?と思っていたのですが、連れ去られてしまったのを見て、怪しい人物が分からなくなっていました。
まさか柳田が絡んでいるとは信じられない。
あんなに熱血であんなに片野坂を心配していたのに。
最後走り去って行ったのが柳田だったので愕然としてしまいました。
驚き過ぎて、何故?と思ってしまいます。

そして冬美が犯人を知っていると言っていました。
ずっと握っていたのは古い携帯で、その中に証拠になるものがあるんだと思うのですが、何故、冬美はそれを知っているのか?
何故、今まで黙っていたのか?

気になる事が多すぎて次回を早く見てスッキリしたいです!

次回、本間の眼鏡が壊れて事件は解決するのでしょうか?

柳田はミスリード!真犯人はやはり片野坂で確定?

まるで自分がスコップ男であるかの如く、ジロカイの前に現れた柳田晋平(原田泰造)ですが、間違いなくスコップ男ではないでしょう。

話しの展開としては、先週から予想している片野坂譲(伊勢谷友介)がもっとも怪しい!
伊勢谷友介さんなら最高に恐ろしいパフォーマンスをしてくれることは確実。が、少し捻りがないような…。

柳田はなぜ「このままじゃまずいな」と意味深な顔で言った後、ジロカイにスコップ男の件から手を引くように伝えたのか?
柳田はスコップ男が誰か知っている?
次回が待ち遠しいですね。

『未満警察』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『未満警察 ミッドナイトランナー』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

9年前の連続猟奇殺人〝スコップ男事件〟の真犯人を突き止めるため、改めて事件の模擬捜査をしようと決意した本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。

そんな折、本間と一ノ瀬の寮の部屋の窓に「スコップ男の事件から手を引け」という不審なスプレー文字のメッセージが書かれる。この文字を書いた人物が連続殺人犯の〝スコップ男〟なら、なぜ警察学校の敷地内に入ることができたのか。疑問に思う警察学校の同期たちに「スコップ男は警察の人間だから」と説明する一ノ瀬。

さらに「当時の管理官は、それを知っていながら別の人を逮捕して真実を隠蔽した」と続ける本間。信じられない事実を突きつけられ、同期たちが衝撃を受けていると、そこに警察学校を辞めた野原さやか(竹内愛紗)がやって来る。さやかは、同期の橘冬美(大幡しえり)がスコップ男の正体を知っていて証拠も持っていると話す。

一方、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)の前には、国枝警視正(木下ほうか)が行方不明になってから音信不通となっていた柳田(原田泰造)が現れる。片野坂から「どこで何してた?」と聞かれた柳田は「いろいろあってな」とはぐらかし…。

同じ頃、冬美がスコップ男に会いに行こうとしていると知った本間と一ノ瀬は、警察学校を抜け出し冬美の元に駆けつけていた。するとそこに、以前一ノ瀬を襲撃した砂岡(山根和馬)ら謎の男たちが再び姿を現す。3人は追われる身となり必死で逃げるが、廃ビル内で追い詰められ、本間がおとりになることに。

その隙にビルから脱出しようとする一ノ瀬と冬美。ところが何者かに「待てよ!」と呼び止められる。2人の前に現れたのは、不穏な言動を繰り返す柳田だった。

出典:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story/