ドラマル

『未満警察』5話のネタバレ!ジロカイのミニコント「笑顔」が面白い!

2020年7月25日に放送されたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、一ノ瀬の幼なじみ・望月凛花(蓮佛美沙子)が、売人グループのリーダーとして登場!
一ノ瀬は本間と共に、売人グループのアジトを突き止めるため、潜入捜査をすることになり…。

関連記事

『未満警察 ミッドナイトランナー』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『未満警察 ミッドナイトランナー』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『未満警察』5話のあらすじネタバレ

2ヶ月前。
警察学校に入学する為の面談で、一ノ瀬次郎(平野紫耀)が教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)に警察官になりたい理由を聞かれます。
「私、一ノ瀬次郎は死んだ兄の夢を継いで警察官を目指しました。名前は一ノ瀬太郎。兄の様に困っている人を助け、兄の分まで悪い人を沢山逮捕したいと思います」と答えます。

港では警察官が突入準備をしています。
21時半になり突入しますが、一歩遅く逃げられてしまいました。
車に乗り込む麻薬密売人達。

犯人が逃げてしまった建物になぜか私服で現れた本間快(中島健人)と一ノ瀬。
2人は警察に囲まれてしまいます。
「お客さんいた。でもおっさんばっかりだな」と一ノ瀬、
「ジロちゃん、これ多分始末書だ」と本間は言います。
そして2人は連れて行かれます。

及川が電話を勢いよく切ります。
「奴らまたなんかしたのか?」と片野坂。
「覚醒剤のガサ入れに巻き込まれた様です」と及川は言います。
「あいつらの青春どうなってんだ」と及川は呆れた顔。

取調室に刑事の丸橋(高橋努)と根本(渋江譲二)がやって来ました。
身元の確認は取れたと言われ「お先に失礼します。おやすみなさい」と一ノ瀬は言います。
「ちょっと待てこらぁ」と机を叩く丸橋。
「君らはどうしてあのクラブにいた?」と根本が聞きます。

黒岩純哉(葉山奨之)がスマホに写る写真を見せます。
女性と写る黒岩。
クラブで知り合ったと言う話を盗み聞きしていた2人。
「お姉ちゃんをナンパか。あぁ?」丸橋は言います。
「はい。しかしながら1軒目では上手く行かず気合いを入れ直して2軒目に向かった末路がこれです」と本間は言います。
「と言うのも彼は女の子と話す時の笑顔が硬いんです。ちょっと笑って見せて」と一ノ瀬。
笑顔にを作る本間。
「うわぁ。すげぇ歯がいっぱい」と一ノ瀬は言います。
「黙れ」と本間が言います。
「ちょっとさ上の歯が4本だけ見える様に笑ってみて」と一ノ瀬が言うと、またおかしな笑顔を作る本間。
なかなか上手く笑えない本間は「もうやだ」と言います。
「でも快君は同期の中で1番イケメンだよ」と慰める様に言います。
喜ぶ本間の笑顔を見て「おー。自然な笑顔」と言う一ノ瀬。 
「今の自然だった?もう一回ちょうだい」と本間。
喜ぶ2人ですが、丸橋達はシラけてそのやり取りを見ています。

「お前らやってんな?」と丸橋が言います。
「何の事ですか?」と2人は聞きます。
「覚醒剤をだよ!」と大声で言う丸橋。
根本が写真を見せこの2人を知らないかと聞きます。
覚醒剤の売人グループだと言います。
2人は見ていないと言います。

写真をじっと見つめる一ノ瀬に根本が「君は見た事ある様だな」と言います。
「凛花です。俺の幼なじみです」と写真に写る望月凛花(蓮佛美沙子)を見て言います。

取調室にいる2人をガラス越しに見ながら「潜入捜査?奴らまだ学生だぞ」と丸橋は言います。
「時間がありません」と根本が言います。

「お言葉ですが、正気ですか?」と及川は言います。
「明日の日没までに大きな取引がある。そこで一斉摘発を考えている。だけどアジトの場所が分かってねー。例のクラブかと思ったが別の様だ」と丸橋は言います。
「すかされたんですね?情けない」と及川。
「一ノ瀬君の幼なじみ望月凛花は売人グループのリーダーです。その関係性を利用しアジトを突き止めて貰いたいと思っています」と根本が説明します。

縄張り争いで殺人事件も起こっている為、なりふり構っていられないと丸橋は言います。

一ノ瀬はスマホの中の凛花の写真を見ています。
「ジロちゃん写真上手いね」と本間が言うと「うん。感情が入ってるからね」と一ノ瀬は言います。
凛花が初恋の人だと言う一ノ瀬。
「凛花はさ家が荒れてて昔は確かに悪かったんだ。ヤンチャって言うか。でも兄ちゃんと付き合って直ったんだ。兄ちゃんは自分が警察官になれば悪い事から凛花を守れるって思って。凛花は今になって何してんだよ」と話す一ノ瀬。

「助けてあげたら?犯罪者を逮捕するって言うのはその人を救う事になるかもしれない。本当に凛花さんが悪い事をしててもジロちゃんのおかげで更生するかもしれないし。悪い事をしていなくてもそれはそれでいーしな」と本間は言います。

2人の部屋に丸橋と根本がやって来ます。
「お目付役を条件に許可が下りた」と丸橋が言います。

バス停にバスが到着。
凛花が降りて来ました。
「ジロちゃん久しぶり」と抱きつく凛花。

突然どうしたのかと凛花は聞きます。
「凛花、兄ちゃんの49日来なかったよね?」と一ノ瀬が聞きます。
「あれは身内でやるものなんじゃないの?」と凛花は言います。
「凛花は身内みたいなもんじゃん」と一ノ瀬。
凛花は一ノ瀬の近況を聞きます。
「最近は…うん。ヒーロー目指してる」と言う一ノ瀬。
凛花は会社を作ったと言う凛花。
今はネットで売り買いが出来る時代で、でも配達する人が足りていないと言う凛花。
そこを狙い配達業をしていると言います。

そして凛花は本間が誰かと聞きます。
自己紹介をし、自分達はニートで仕事を探していて自分達を働かせて欲しいと頼みます。
一瞬、間が空きますが、凛花は「早く言ってよ。うち全然人足りてないんだもん」と言います。

倉庫には凛花の元で働く若者が何人かいました。
白木(桜田通)がこれで配達していると、キックボードを2人の前に置きます。
荷物がある車の中にはナイフや金槌など武器になる様な物が幾つか置かれています。
「ブツはこれ」と凛花は言って荷物を渡します。
中身は絶対に見ない様にと言われます。

仲間のミツキが2人は信用出来るのかと聞きます。
「幼なじみだよ。身内みたいなもん」と凛花は言います。
「身内とか家族とか1番信じちゃいけないって私らが1番分かってるんじゃないんですか?」とミツキは言います。
「口答えすんなよ。凛花さん信じてやって来たからでかい仕事さばける様になったんだろ?」と白木は言います。

そこに車がやって来ました。
「あいつらこんなとこまで」とミツキ。
「殺しにも手を染めたって聞いた」と凛花。
「次はうちらかよ」と白木は言います。
その場を離れる凛花達。

一方、本間は荷物の中身を見ようとします。
カバンを開け、「嘘だろ」と言う本間。
「覚醒剤だ」と一ノ瀬に言います。

一ノ瀬が中身を見ると粉ミルクが。
カモフラージュだと本間は言います。
一ノ瀬がミルクを舐めます。
「あー。なんか懐かしいかも」と一ノ瀬は言います。
「は?」と本間が言います。
「覚醒剤じゃないよ。本物の粉ミルク」と一ノ瀬は言います。

配達場所に到着。
古いアパート。
部屋の前に行くと貼り紙が。
「鍵は開いてます。入って来て下さい」と書かれています。
ゆっくり中に入る2人。

依頼人発見と言いながらベビーベッドに向かいます。
しかしベッドに赤ちゃんはいません。
2人の後ろにあるクローゼットの扉が開き凛花が出て来ました。
驚く2人。

「時間通り間に合ったね。合格。合格」と言うとお腹を押さえて苦しそうにする凛花。
「何か悪いもの食べた?」と一ノ瀬が聞きます。
「食べてない」と凛花。
「じゃあ妊娠だ。なーんてね。冗談だよ」と一ノ瀬は言います。
「ジロちゃん。あながち冗談じゃないみたいだ」と本間は言いながら母子手帳を見せます。
「ここ、凛花さんの家ですよね?」と本間は聞きます。

「誰の子?」と一ノ瀬。
「私の子」と凛花。
「そうじゃなくて父親」と一ノ瀬は聞きます。
何も言わない凛花を見て「兄ちゃんなんだ」と一ノ瀬は言います。
「違う。太郎とは随分前に別れてたから」と凛花は言います。
聞いていないと言う一ノ瀬。
太郎の子供じゃないと否定する凛花。

「次は北海道まで運んで。ブツはお腹の子。もちろん産んでから」と凛花。
「何言ってんだよ。生まれたばっかりの子を俺達に預けるのか?」と一ノ瀬は聞きます。
ベビーベッド等も渡すから一緒に北海道まで運んで欲しいと頼みます。
「何?その目。文句あるの?」と凛花。
「あるよ」と一ノ瀬。
「うちの会社入りたいなら黙って運ぶのいい?」と凛花は言います。
しかし一ノ瀬は反論し、帰ってと言われてしまいます。

丸橋は何やってんだと怒ります。
「こんなド素人、絶対ドジ踏むって言っただろ?取引は明日だぞ」と言います。
「ですが、望月凛花の現在の住所は分かりました」と根本は言います。
「ちゃんと教育しとけよ」と及川に言う丸橋。

凛花の写真を見ながら「あれは俺の知ってる凛花じゃない。逮捕されちゃえばいいんだ」と言う一ノ瀬。

本間は「SOSだったんじゃないかな?ジロちゃんに北海道まで運んでって頼んだの。身の危険を感じてるんだ。今は良くても子供が生まれた後で襲われたりなんかしたら子供抱えて逃げたりなんか出来るか?」と言います。
「だったら産まれてくる子を預かって欲しいって素直に言えばいい」と一ノ瀬。
「じゃあジロちゃんに聞くけど凛花さんに正直に好きだって言えた事あるか?俺達は大事な事に限って正直に言えない。凛花さんの事守ってあげなよ」と本間は話します。

殺人事件の現場。
刑事の柳田晋平(原田泰造)が「随分派手にやってくれたな。まだ未成年じゃないのか?」と遺体を見て言います。
稲西結衣(中村ゆり)が「全員覚醒剤の密売組織の人間です。縄張り争いかと思われます」と言います。
「そっち方面最近ヤバイ事になってんな」と柳田は眉間にしわを寄せました。

廊下にいる本間に及川が「一ノ瀬は?」と聞きます。
「柄にもなく落ち込んで寝ております」と答えます。
ベッドの上には一ノ瀬の姿はありません。

一ノ瀬は走って何処かに向かいます。
丸橋と根本が凛花を見張っています。
そこに一ノ瀬が現れます。
丸橋が車から降りようとすると、根本は様子を見ようと言います。

凛花の部屋を訪ねる一ノ瀬。
ドア越しに、摘発されたクラブに偶然いた事を話す一ノ瀬。
それを聞いた凛花はドアを開け、中に入る様言います。
一ノ瀬は足を洗う様説得します。
太郎みたいな事言うんだねと凛花。
「そうだよ。兄ちゃんの代わりに言ってる」

見張っている根本に連絡が入り、白木の方に動きがあったからと移動する事に。
すると全身黒ずくめでヘルメットで顔を隠した数人の男がアパートに到着しました。

今日大きな取引があり、自分達が持っているブツを全部売りざばいたら足を洗うと凛花は言います。
取引の場所は言えないと凛花は言います。
「凛花の事守りたいんだよ。だって俺」と言いかけた時チャイムが鳴りました。
配達だと言いドアをノックして来ます。
包丁を手にした凛花に俺がいると言う一ノ瀬。
包丁を置き何か入っているバッグを持つ凛花。
近くにあったハンガーを手にする一ノ瀬。

すると窓から男が侵入。
玄関のドアが開き挟まれてしまいます。
ハンガーで闘う一ノ瀬。
凛花に逃げる様言います。

走る凛花はお腹を押さえうずくまります。

一ノ瀬が倒され動けなくなった時、男が「行くぞ。凛花さんを逃すな」と言います。
凛花が戻って来ました。
消火器を持ち男達に振り上げる凛花。
凛花はお腹を押さえうずくまります。
「ダセェ格好見せんな次郎」と気合いを入れて再び男達に向かって行く一ノ瀬。
そして凛花を連れその場を離れます。

倉庫に逃げた2人。
あの男達が誰なのか聞く一ノ瀬。
「うちらのブツを狙ってる」と凛花。
それを売れば300万になると言い、そのお金でお腹の子と遠い所で暮らすと言う凛花。
「悪い事って入り口は広いけどその先は底なし沼。どんなに抜けたくても抜けられない」と凛花は言います。
「抜けたじゃん」と一ノ瀬。
「太郎のおかげでね。太郎はもういない。だから誰も知らない所でリセットしてこの子育てる。その為にもお金は必要でしょう?もうあの時の私じゃないの。太郎が生きていた時とは違うの。私は変わるしかなかったの。じゃあ何?ジロちゃん代わりに稼いでくれるの?次が本当に最後だから許して」と凛花は言います。

扉がノックされ、一ノ瀬が警戒します。
大丈夫だと言う凛花。
白木が「先方の都合で取引先が変更になりました」と知らせます。
理由を聞く凛花。
「分かんないっす。俺の責任です。取引は中止にします」と白木は言います。
「いや、やる」と凛花。
一ノ瀬はついて行くと言います。

ナツキに鍵を渡し子供の為に買った物を全部持って行きたいと言う凛花。
ナツキは一ノ瀬に凛花を裏切ったら許さないと言います。
車の中では白木が誰かと電話をしています。
「予定通り決行で」と伝えました。

一ノ瀬は本間に連絡をします。
そして一ノ瀬は片野坂に外出許可を提出します。
理由は潜入捜査。

取引場所に到着した一ノ瀬達。
黒ずくめの男が現れヘルメットを外します。
凛花は驚きます。
それは凛花の仲間達でした。
「何これ?何のドッキリ?」と凛花は聞きます。
「ドッキリ?テッテレーってやつですか?」と白木が言うと男達は笑います。

「お前らだろ?凛花襲ったの。あんたが裏切ってたのは声で分かってた」と一ノ瀬は聞きます。
「会社畳んで街出るとか言うからガッカリしたんですよ。テメェ1人で決めてんじゃねーよ」と白木は言います。
「だったら最初からそう言えよ。何、カチコミ来てんだよ」と凛花は言います。
「それはお前が凛花さん止めようとするから。計画がダメになるとこだったじゃねーか。ですよね?」と振り返る白木。

「たーしーかーに。あれは余計だったね。一ノ瀬次郎君」と刑事の根本が現れました。
「グルだったのはあんたの方か。凛花の家の前で見張ってたのは気付いてた。その後襲撃があった。俺の友達に相談したらそれはおかしいって言ってた。どうにかしようとするはずだって。だいたい潜入捜査なんてやらせない。だけどあんたは俺達を使った。凛花をハメる為だ。俺達みたいなど素人を仲間にすれば凛花の信用がなくなって会社を乗っ取れる」と一ノ瀬は言います。

「ハハハッ。いいぞ。思ってたより頭が良い」と手を叩く根本。
「頭が良いのは俺じゃなくて俺の友達だからな」と一ノ瀬。
「未来の警察官に一言。彼らの様な会社と組んで儲けるのも我々の特権だし突然消えたりしてもどうとでも出来るのも我々の特権だ」と拳銃を一ノ瀬に向ける根本。

「ああ。ちなみにこれじゃ撃てない。いいか足は肩幅に。左手を添え標準を合わせて撃鉄を下ろす。これで正確に打てる。覚えとけよ。学生さん」と根本は言います。
拳銃を打つ根本。
それを避けた一ノ瀬は反撃します。
凛花を外に連れ出す一ノ瀬。

追う白木達。
根本は拳銃を撃ちながら追いかけて来ます。
見つかってしまった2人。
肩を撃たれた一ノ瀬。
白木は凛花のカバンを取ろうとしますが、凛花は抵抗します。
「欲かくからこう言う事になるんだよ。あー。やっと終わった」と根本は言います。

「終わったのはお前のほうだ」と本間が現れ、油断した根本から拳銃を奪う一ノ瀬。
乱闘になり、またも眼鏡が壊れる本間。
一ノ瀬が追い詰められた時銃声が。

及川と丸橋が現れました。
「勘弁しろよ。いつから汚職警察やってんだよ」と言う丸橋。
「どうだ。見たか。俺の友達が来たぞ。めちゃくちゃ頭良い俺の友達が来たぞ」と一ノ瀬は言います。

連行される根本と白木。
「あの。自分達って逮捕出来るんですか?」と一ノ瀬は丸橋に聞きます。
丸橋は凛花を見て「やりたいのか?」と聞きます。
「はい」と答える一ノ瀬。
及川も頭を下げます。
手錠を渡す丸橋。

一ノ瀬は凛花の元へ。
「望月凛花。覚醒剤所持の疑いで逮捕する」と悲しげな声で言います。
手を差し出す凛花。
手錠を掛ける一ノ瀬。
「太郎の夢継いだんだ。偉いよ。ジロちゃんは偉い」と凛花は言います。

丸橋が凛花を連れて行こうとするとナツキが凛花を呼びます。
丸橋に頼みナツキの元へ凛花を連れて行く一ノ瀬。

「凛花さんはやり直せるんでしょうか?」と聞く本間。
「その為に警察官がいる。その為に私はお前達を育ててる」と及川は言います。
「はい。帰ったら直ぐに始末書を書きます」と本間は言います。
「いい。今回は潜入捜査だ。先に帰ってる」と及川は言いました。

ナツキが紙を凛花に渡します。
おもちゃの箱に挟まっていたと言います。
広げて見る凛花。
「え?」と驚き紙を見つめます。
紙には沢山の名前が書かれその中の1つ花と言う名前に丸がつけられていました。

「この子の名前花って言うんだ」と凛花が言うと「すっげぇ。いい名前」と一ノ瀬は言います。
「ジロちゃんは何にも変わってなかった」と凛花。
「凛花も何にも変わってなかったよ」と一ノ瀬は言います。

面談の時、一ノ瀬は今から犯人に手錠を掛けるのが楽しみで仕方ないですと言っていました。

パトカーの中で紙を広げる凛花。
端の方に「2人は俺が守る。タロウ」と書かれているのに気付きます。
それを見て泣きだす凛花。

「思ってたのと違った。初めて手錠掛ける時の事。グーちょうだい」と一ノ瀬は言い、本間に向かい手を広げます。
本間は優しくパンチをする様に拳を当てます。
涙を流す一ノ瀬。
「ジロちゃんは凛花さんを守った。お腹の子の事も守った。そして2人を救った。凛花さんもきっとそう思ってるよ」と本間は言います。
「ありがとう」と泣きながら言う一ノ瀬。
「さあ。帰ろう」と2人は歩き出しました。

部屋には5個目の眼鏡が飾られ、凛花と一ノ瀬が笑顔で写る写真が飾られていました。

スポンサーリンク

『未満警察』5話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回のお話はとても切なくなりました。
叶うことのない初恋を大切にしていた一ノ瀬。
お兄さんの分も一生懸命に守ろうと言う思いが伝わってきました。

凛花も赤ちゃんがお腹にいると分かり、喜んでくれていた太郎が突然居なくなり、不安だったのかもしれません。
1人で子供を育てる事を考えると、どうしてもお金がかかる。
産まれるまでに大きなお金を手に入れたいと言う一心だったんだろうと思うと、それもまた切なくて。

太郎が残したメモの端に書かれていたメッセージを見て、気付いたのかもしれません。
自分がした事の罪の重さや、後悔。
太郎がどんなに愛してくれていたか。
あの涙には色んなものが詰まっていた様な気がしました。

いつも明るい一ノ瀬が最後に流した沢山の涙。
堪えていたものが溢れた様な涙でした。
そして本間との友情を感じ、もらい泣きしてしまうお話でした。

ジロカイのミニコント「笑顔」が面白い!

カイの絶妙に下手な笑顔をネタにツッコミを入れるジロちゃん。
場をわきまえず、まるで薬でもやっているかのような2人のやり取りが面白かったですね。

原作でも話題のシーンだったようで、再現されたことにファンからも喜びの声があがっていました。

『未満警察』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『未満警察 ミッドナイトランナー』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

とある公園で、女性の遺体が発見される。監視カメラの映像には、犯人の男が女性をスコップで撲殺して土に埋め、その遺体の手だけを地上に出し、突き出た手の隣に墓石のようにスコップを刺して逃走する姿が映っていた。

憤りを隠せない刑事の柳田晋平(原田泰造)は、かつて現場の捜査官同士としてバディを組んでいた警察学校の教官・片野坂譲(伊勢谷友介)に監視カメラの映像を送る。そして電話で「お前の言う通りだった。真犯人は別にいる」と告げる柳田。

そんな中、教官室で映像を確認していた片野坂は、柳田との電話を切った後、近くにいた助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の様子がおかしいことに気づき…。

その頃、警察学校の寮のロビーでは、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がテレビで“スコップ男”事件のニュースを見ていた。“スコップ男”と呼ばれる犯人は、9年前にも同様の手口で3人を殺害。

当時警察はその被害者の1人の夫・天満暁生(佐戸井けん太)を犯人として逮捕したが、再び同様の殺人事件が起きたことで、別に真犯人がいる可能性が浮上。事件に興味を持った本間は模擬捜査をしようと一ノ瀬に提案する。

そして、さっそく同期の仲間たちと共に、過去の事件を再捜査し授業で発表する模擬捜査を行うことに。

そんな折、警察学校の廊下で、コート姿の男・天満智也(柿澤勇人)から「及川蘭子、いる?」と尋ねられた本間と一ノ瀬。蘭子の居場所を伝えた本間は、その直後、智也が銃を隠し持っていることに気づく。急いであとを追い、教室内で智也が蘭子に銃を突きつけている姿を目撃した本間と一ノ瀬は、蘭子を助けようと教室に飛び込む。

するとそこに、智也の姉・天満直子(長谷川京子)がやってきて…。

出典:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story/