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『未満警察』4話のネタバレ!本間快がヒーロー過ぎた

2020年7月18日に放送されたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、さやか(竹内愛紗)が、連続殺人犯・に指友指助(忍成修吾)のターゲットに!
寮から姿を消したさやかは、快へSOSと愛の告白が書かれたメールを送っていて…。

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この記事には、『未満警察 ミッドナイトランナー』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『未満警察』4話のあらすじネタバレ

本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がスマホで映画を見ています。
ラストシーンが終わりエンドロールが流れると感動して一ノ瀬が涙を流します。
本間は「え?どう言う事?」とラストシーンに疑問を感じます。
「ねぇ。余韻。余韻ちょうだいよ。もう」と一ノ瀬は言います。
「なんであの2人キスしたの?いつから好き同士だったの?」と本間は聞きます。
「もしかして寝てた?」と一ノ瀬。
寝ていないと言う本間に「逆にちゃんと見ていて分かんないの?」と一ノ瀬は聞きます。
「ごめん。男子校だからな」と本間。
「それ前も言ってた。あのさ、何でも男子校のせいにするの良くないよ?まともな人間にならないよ?恋愛の事になるとどうして快君は出来ない男になるのかなぁ」と一ノ瀬は少し呆れながら言います。
「いいんだよ。恋愛は禁止って決めてるからな」と本間。

パソコン画面に死にたいと打つ女性。
その女性は屋上に立ち、後ろから男性が「綺麗な夜景でしょう」と言いながら女性の首に巻き付けたロープを締めます。
苦しむ女性。
女性は倒れ息絶えます。

男性は笑いながらロープを引っ張り女性を吊るします。
そして女性の姿を写真に収めます。

片野坂譲(伊勢谷友介)が「執念の捜査」と言う授業を行なっています。
やみくもに捜査をしても限界がある。
己の限界を知る事も重要だと言います。
本間の後ろ姿を野原さやか(竹内愛紗)がじっと見ています。
そして1枚の葉書を見るさやか。
授業が終わるとさやかが本間に声を掛けます。
言いにくそうにするさやか。
そこに及川蘭子(吉瀬美智子)がやって来て授業の準備を手伝う様指示をします。
教室を出て行く本間。
田畑翔之介(小平大智)がさやかに話し掛けます。
この間のご飯のお礼がしたいと田畑に葉書を見せるさやか。
「いいの?」と田畑は言います。

訓練中。
さやかが遅れ、全体責任でやり直しをさせられます。
訓練中倒れてしまう野原。

ベッドで休んでいるさやかはスマホを見ています。
さやかは死にたいと誰かにメッセージを送ろうとしている様です。
そこに橘冬美(大幡しえり)が心配してやって来ます。

さやかはカウンセラーと名乗る指友指助(忍成修吾)とメッセージのやり取りをしていました。
指友はお話しませんか?と誘います。
さやかは近くまで来てくれるならと送ります。
近くまで行きますと指友は返信しました。

死体の写真を撮りながら「お話してくれてありがとう。良かったですね。死ねて」と男性が言います。
この男性が指友です。

及川から男子生徒の携帯を預かる本間。
自分のスマホを開くとさやかからメッセージが届いていました。
「死にたい。助けて下さい」と。

さやかが無断外泊をしていると冬美が言います。
黒岩純哉(葉山奨之)が「うわ。それ強制退学だ」と言います。
新藤司(阿岐之将一)が「野原、俺達のグループチャットから居なくなってる」と言います。
黒岩は「そんなグループチャットあんの?俺誘われてない」と言います。
田畑が慌ててやって来ます。
「野原さんのアカウント、今確認したんだよ」とスマホを見せます。
「私は警察に向いていない。退学したい。死にたい」と書かれていました。

鷹木真琴(傳谷英里香)は、ずっと悩んでいたと言います。
黒岩は「俺達どれだけ連帯責任やらされた?」と言います。
田畑は死にたいと書かれている事を気にしますが「そんな事幼稚園児でも言うよ。気にすんな」と黒岩は言います。

本間の様子がおかしいと気付いた一ノ瀬。
「野原の事心配だよな」と本間が言います。
「良かった。快君も心配してた」と一ノ瀬は言います。
ボランティアの後、探しに行こうと言う本間。
「快君、企んでるなぁ」と一ノ瀬は言います。

片野坂が「お前ら何企んでる」と言います。
「何も企んでません」と本間。
「企んでません」と続ける一ノ瀬。
及川が野原さやかの件では?と言います。
「ち、違います」と2人は言います。
片野坂が立ち上がり「2人とも上まぶたと下まぶたが大きく開いた。嘘が発覚するのを恐れるためだ」と言います。

片野坂は本間にだけボランティアに行く様言います。
及川は2人で行くと何かやらかすと言います。

外出届けを出すと言う一ノ瀬ですが、及川に却下されます。
片野坂を見つめる一ノ瀬。
「ここにいろ」と言われてしまいます。

本間は野原から連絡が来ていた事を話します。
メッセージを見た一ノ瀬。
「うわ。うわ。これヤバイって。快君、こう言うのはすぐ教えてよ」と言います。
「これ愛の告白だからね」と一ノ瀬。
「うん。だよな…愛の告白?」と驚く本間。
「いい?これは匂わせ。縦読みしてみ」と一ノ瀬は言います。
「好きでした」と読めました。

更に驚く本間。
「下手すぎてプンプン匂わせちゃってんのにどうして気付かないの?」と一ノ瀬。
「男子校だから」と本間。
「泣いちゃうよ?俺。いつまでもそんな事言ってたら」と一ノ瀬は言って野原に電話する様に言います。

さやかはカフェで指友を待っている様です。
もうすぐ到着すると指友から連絡が入ります。

本間からの電話に出るさやか。
今から会えない?と本間は言います。
そこに指友が現れ電話は切れてしまいます。

俺が何とかしなきゃと言う本間。
電話から聞こえて来たお店のメニューを呟く本間。

冬美がそのお店を知っていると言います。
「田畑さんとさやかがデートしたレンブランカって言うカフェです」と冬美が言います。

そのお店に向かう本間。

刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)が遺体発見現場にいます。
首に引っ掻いた後。
ロープの位置が水平。
自殺なら斜めに付くはずだと柳田は言います。
「自殺に見せ掛けた他殺。これもヤツの仕業ですか?」と稲西は言います。
鑑識官が持っている携帯を取り上げる柳田。

電源を入れて調べると指友指助とのやり取りがありました。
「間違いない。指友指助の犯行だ。チッ、ついに4人目か。クソ野郎が」と柳田は言います。

指友が現れました。
さやかの向かいに座ります。
黒い手袋をしたままの指友。
アレルギーで手荒れが酷いと言います。

さやかは指友指助と言う名前の意味を聞きます。
「指殺人ってご存知ですか?」と指友が聞きます。
首を傾げるさやか。

そして本間がカフェに到着します。
さやかを見つけた本間は離れた席から様子を伺います。

「指殺人と言うのは誹謗中傷、罵詈雑言で誰かを自殺に追い込む事を言います。でも僕はその反対の事をしたい。殺人じゃなくて友達になりたい。そして助けたい。だから指友指助です」と指友は話します。
「皆さん僕と会って話した後は死にたいなんて呟かなくなります。さやかさんもその為に僕と会いたかったんでしょう?」と指友はさやかに聞きます。

その様子を写メに収める本間。
その写メを一ノ瀬達に送ります。
冬美達は知らない人だと言います。

さやか達が店を出ます。
入り口付近の防犯カメラに目をやる指友。
そして店を出て行きます。
その時入り口にある棚にスマホを置いた指友。
それを見ていた本間。

指友の携帯番号を突き止めた柳田と稲西。
どれもプリペイド式の携帯で番号がいくつもありました。
身元が分からない様に偽装工作をしている様です。
現在使っていると思わられる携帯に電話をする柳田。

指友が置いた携帯を持った瞬間、携帯が鳴りました。
電話に出る本間。
「私柳田と言う者ですが」と言われ、「え?柳田さん?大黒署の柳田警部補ですか?」と本間。
「おい、その声」と柳田。
「はい。警察学校258期、片野坂教場、本間快です」と本間は言います。
何故、その携帯を持っているのか聞かれた本間は、知り合いの知り合いが置き忘れて行ったと答えます。
持ち主をすぐに追う様、柳田は言います。
「その携帯の持ち主は女を4人も殺してる」と柳田が言うと店を出る本間。
指友と車に乗るさやかを自転車で追い掛けます。

本間は一ノ瀬達に指友指助のアカウントを調べてくれと頼みます。

指友と車を降りるさやか。
追い付いた本間は一ノ瀬に大きな団地の写メを送ります。
どの部屋にいるか分からないのにどうする?と一ノ瀬が聞きます。
本間は考えがあると言います。

「俺は今あいつのスマホを持ってる。あいつの部屋の前ならWi-Fiが自動に繋がるかも知れない」と本間は言います。
「すげー。快君」と感心する一ノ瀬。

さやかぎ指友の部屋に入ります。
本間はWi-Fiが繋がる部屋を発見。
チャイムを鳴らします。
応答がない部屋。
ドアは鍵が掛かっておらず、置いてある傘を持ち部屋に入ります。
誰もいない部屋。

クローゼットの方に向かいます。
扉を開け奥を見ると壁に殺された女性の写真が貼られていました。
驚く本間。
すると物音がしました。
クローゼットの中に隠れる本間。
足音が近づいて来ます。
そしてクローゼットが開きました。
傘を振りかざし攻撃する本間。

片野坂と及川でした。
「事情は柳田から聞いてる」と片野坂。
そして片野坂は写真を見て驚きます。

さやかは指友と車にいます。
初対面の男性と部屋に2人はちょっとと言うさやか。
「いいんですよ。危険を察知して避けようとするのは生きたいと思う気持ちの表れですから」と指友は言います。
そしてカウンセリングが始まりました。
指友は死ぬまでにやりたい事を5つ書いてくださいと言います。
「死ぬまでにやりたい事を考えてそれをしっかりと明示する。するとそれまでは死ねないと思う。それをするまではまだ死ねない。生きていたいと心と体が思うようになるんですよ」と言う指友。

柳田に報告する本間。
同期が一緒にいる事を伝え急いで欲しいと頼みます。
新しいプリペイド式の携帯番号が指友のアカウントにログインされ、今ならGPSで割り出せると稲西が言います。
柳田は席を立ち急ぎます。

本間は退学になっても構わない。さやかを助けて下さいと片野坂と及川に頼みます。
及川に本間を連れて帰る様に指示する片野坂。
1人になりクローゼットにある写真を見つめます。
その中の写真を何枚か取る片野坂。

やりたい事5つを書き終えたさやか。
指友はこの中の1つをやってみましょうと言います。

一ノ瀬達が本間を出迎えます。
及川は皆んなに余計な事は言わない様に言います。
大黒署の人が動いてくれてるから大丈夫と言う本間。
歩き出した本間を田畑が呼び止めます。
「僕、野原さんの事が好きなんだ。一目惚れだったんだ。野平さんはご飯を食べる姿が物凄く綺麗だった。あんな人見た事がなかった。野原さんの食べてるとこまた見れるかな?」と田畑は言います。
「また見れるよ」と本間は言いました。
「その為に僕らが出来る事ってないの?」と田畑は言います。
黒岩はないと言いますが、本間は教官の授業を思い出す様言います。
「限界が来ても自分達が今出来る事をやればいい。そうだ。そう言えば犯人の家で引っかかる事があって。スマホの空き箱があまりに多かった」と本間は言います。

「でもそれは多くの使い捨て携帯を犯行に使ったと言う事ですよね?」と冬美は言います。
「そうなんだけど、何か気持ち悪い。何か引っ掛かる」と本間は悩みます。
一ノ瀬が調べたアカウントを見せます。
何か閃いた本間。
「やっぱりそうだ。このままじゃ野原は助からない。犯人の正体は」と本間が言います。

柳田と稲西が金髪の男の家に押し入り男を捕まえます。
奥には女性が縛られていました。
さやかとは別人の女性に驚く柳田。

さやかは指友と自分が通っていた廃校になった小学校にいました。
校長室に飾られている自分が描いた絵を見るさやか。
警察官になっている未来の自分でした。
死ぬまでにやりたい5つの事の内の1つは自分が描いた絵を見るでした。

どうですか?と聞く指友。
さやかは「ここに来て思い出しました。私は死にたいなんて最初から思ってなかった。特に深い事を考えずに死にたいって呟いただけなんです。でも先生のおかげで」と振り返ったさやかはナイフを持っている指友に驚きます。

「先生のおかげで。で?何?生きたいって思った?死にたくないなら口に出して言ってごらん。生きたいって」と指友は言います。
「い、生きたい」とさやか。
「ダメー」と言って首元にナイフを押し当てる指友。
「もう俺がその気になっちゃったからダメー」と指友は言います。
怯えるさやか。
「いい顔するねー。ゾクゾクするよ」とニヤッとして言う指友。

片野坂が柳田に電話をします。
「指友を名乗る人物は1人じゃない。他にもいるぞ」と片野坂が言うと「奇遇だな。俺もそう考えていた所だ。で、そっちは何でそう思った?」と柳田は聞きます。
「自殺の偽装工作に明らかな違いがある。被害者4名の内2名は首の後ろを輪っかに隙間がない。几帳面で殺人衝動そのままに強く縛っている。最後まで手を抜かず楽しんでいる傾向がある。残り2名は輪っかに隙間があり同一人物の犯行とは思えん」と話していると片野坂の携帯に本間から連絡が入ります。

本間は指友の正体は全部で3人いると言います。
何故そう思うのか片野坂は聞きます。
「指友指助のSNSを調べると文面から3人の人格が読み取れます。てんてんてんに違いがあるんです。1人は普通の点。もう1人は濁点。そして最後の1人は句読点です。恐らく殺人欲求のあるシリアルキラーの3人が指友指助のアカウントを共同で使ってるんです」と本間は言います。
「じゃあ野原はどこで殺される?」と片野坂は聞きます。
本間は考えます。
クローゼットにあった写真と一緒に貼られていた5つのやりたい事。
どれも、5つのうちの1つに星印がつけられていました。

本間は田畑に野原がやりたい事が何か知らないか聞きます。
田畑は一生懸命に思い出します。
そして葉書を思い出した田畑。

さやかは縛られてしまいます。
指友は「俺がカウンセラーな訳ないでしょう。僕の悩み聞いてくれる?弱い奴が殺したい程嫌いって言う悩み。世の中には色んな奴がいるよ。でもさ心が折れて死にたいとか言う奴。どうしても許せない訳。そう言う弱いネットウィルス源の人間が空気を吸って酸素を減らしているのがどうしても許せない訳。食糧だってガソリンだって限りがあるでしょう?なのに何でそんな奴らにプレゼントしなきゃいけないわけ?おかしいよね。だからそう言うやつら全員殺したいって思ってる。そんな私って変ですか?」と指友は言いながらさやかの首を閉め始めました。

さやかが死にたくないと言うと「だったら駄目だよ。死にたいなんて呟いちゃ。世の中には色んなやついるからさ。隣の奴が俺みたいな奴かもよ?」と首を締める力を強くします。

そこに本間がやって来ました。

指友はナイフを手に本間に向かってきました。
かわしていく本間。
モップを使い攻撃する本間。
指友は意識を失いました。

そこに一ノ瀬と田畑がやって来ます。

田畑がさやかの縄を解きます。
目隠しされているさやかは「本間君だよね?助けに来てくれたの」と言います。
田畑は本間を見て、さやかから離れます。
本間が目隠しを外し「助けに来た」と言います。

さやかは本間に抱きつき泣き出します。
一ノ瀬は慰める様に田畑の肩に手をやります。

柳田が片野坂を訪ねます。
本間の処分はどうするのかと片野坂に聞きます。
「退学にしたくても出来ません。柳田さんが追えって言ったから」と及川は言います。
「警察官として命令されその職務を全うしたと言う事で今回も不問に伏すことになった」と片野坂は言います。
「良かったー。追えと言った甲斐があった」と笑いながら言う柳田。
「二度と命令しないで頂きたい」と及川は怒り気味に言います。
「俺あの眼鏡君、気に入った。いつかあの件についても聞いてみたいな」と柳田は言います。
「やめとけ。買い被りすぎだ」と言います。
柳田が帰り、及川が「教官。いい加減教えて下さい。あの件の事」と及川は言います。
笑って誤魔化す片野坂。

さやかは警察学校を辞める事になりました。
「己の限界を知って初めて、自分に出来る事、出来ない事が何か分かった。私は警察官に向いてない。諦めるしかない。でも人の役には立ちたいの。だからカウンセラーの勉強しようと思ってる。昔、家出ばかりしてた頃カウンセラーの人に沢山助けてもらったから。そう言う人になる。限界が見えたから新しい道が見えた」とさやかは言います。

皆んなは応援している、いつまでも同期だと言います。
黒岩は「またグループチャットに入れ。招待するから」と言います。
田畑は「今度は友達としてご飯行こうね」と言います。
「うん。それじゃあ」と言ってさやかは歩き出します。

本間は「なぁ。野原。誤解だったら申し訳ないんだけど。あの、俺ここ卒業するまでは」と言い掛けると「うん。それ誤解。読み直してみて。過去形だから」とさやかは言います。
「じゃあ行ってきます」と敬礼をして行ってしまうさやか。
本間はスマホを持ったまま呆然としています。
門を出て一礼するさやかは涙を流します。
すると携帯が鳴り「が、ん、ば、れ、よ」と一文字ずつ打たれたメッセージが本間から届きます。 
泣き笑いしながら「縦読み、下手すぎ」と言うさやかでした。

本間の机のボードには壊れた4つの眼鏡がかけられていました。

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『未満警察』4話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回のお話、少し恋愛もあって楽しく観れました。

さやかが悩み、指友に会いに行った時、本間が追いかけ団地の中から指友の部屋を探す時、Wi-Fiから探す所がありました。
そう言う探し方に気づいた本間は凄いと思いました。
そして今時なやり方だなとも思いました。
なかなか冷静になってその方法は思い付かないので落ち着いているなと思いました。

大量のスマホの空き箱から複数いる事に結びつけたりと本間はプロファイリングの能力があるなと思いました。
頭脳を使う本間と体力勝負の一ノ瀬。
やっぱりいいコンビです。

片野坂のあの件も気になります。
柳田とのやり取りで以前も出て来ましたが、片野坂が警察官を辞める程の事が何か想像もつかないので早く知りたいなと思いました。

本間快がヒーロー過ぎた

女の気持ちには疎い本間快(中島健人)ですが、4話の彼は凄すぎました。
まるでスーパーヒーローのような活躍ぶり!

犯人の部屋を、犯人が所有した携帯のwifiが繋がるかで割り出す気転。
メッセージから犯人が3人いることを見抜く推理力。
そして、襲い掛かってくる犯人・指友指助(忍成修吾)を軽くあしらう強さ。
さやか(竹内愛紗)が惚れるのも当然ですね。

『未満警察』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『未満警察 ミッドナイトランナー』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日の夜、覚せい剤の売人グループを逮捕するため、刑事の丸橋(高橋努)、根本(渋江譲二)らは閉店したクラブのVIPルームに足を踏み入れていた。だが、時すでに遅し。犯人たちはすでに逃走していて、室内はもぬけの殻。するとそこに、何も知らない本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がやってくる。

そのまま警察署に連行され事情を聞かれた2人は、自分たちは警察学校の学生で、外出届を提出してクラブに遊びに行っただけだと説明。無事身元の確認が取れた本間と一ノ瀬に、「こいつらを見てないか?」と売人グループの写真を見せる根本。その写真には、一ノ瀬の幼なじみ・望月凛花(蓮佛美沙子)が写っていた。凛花が覚せい剤の売買に関わっていると知りショックを受けた一ノ瀬は、本間と共に寮に戻る。

そんな中、警察学校を訪れた丸橋と根本。2人は教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)に、凛花と親しい一ノ瀬に潜入捜査をさせて売人グループのアジトを突き止めて欲しいと懇願する。

その頃、寮の部屋では、ひどく落ち込んだ様子の一ノ瀬がスマホで凛花の画像を見ていた。凛花は自身の初恋の相手でもあり、交通事故で亡くなった実兄の恋人だった人だと打ち明ける一ノ瀬。昔ヤンチャをしていた凛花は、警察官を目指していた一ノ瀬の兄と付き合い始めたことがきっかけで更生したという。

「なのに凛花、今になって何してんだよ」と嘆く一ノ瀬に、「…そしたら助けてあげたら?」と背中を押す本間。そして、蘭子がお目付役として側で監視することを条件に潜入捜査の許可が下り、一ノ瀬は本間と共に凛花に会いに行く。

出典:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story/