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『未満警察』2話のネタバレ!ジロちゃんの顔芸が最高と話題に!

2020年7月4日に放送されたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、何者かに誘拐されてしまった亜未(上白石萌音)を救うためカイジロが奔走!
少ない手掛かりから亜未の身元を掴み、ついに犯人たちのアジトに乗る込むが…。

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この記事には、『未満警察 ミッドナイトランナー』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『未満警察』2話のあらすじネタバレ

薄暗い部屋に若い女性、里佳(木崎ゆりあ)が縛られて怯えています。
柴本(加藤雅也)が里佳を見て「悪くない。やれ」と言います。
イヤと叫ぶ里佳。
注射器を持った男が里佳の腕を持ち、里佳は叫びます。

朝の音楽が鳴り本間快(中島健人)が着替えを済ませます。
一ノ瀬次郎(平野紫耀)はいびきをかいてまだ眠っています。
手を叩き「起きろ!」と大きな声で起こしますが起きません。
一ノ瀬の鼻をつまみます。
苦しくて起きる一ノ瀬。
「夢で良かった」と何故か安心する一ノ瀬。
どんな?と聞く本間に「うどんが鼻に詰まって死ぬ夢」と一ノ瀬は言います。
「そりゃ悪夢だな」と本間は言います。

食堂で一ノ瀬がご飯を前に固まります。
「正夢だ」とうどんを見て言います。
震えながらうどんを食べる一ノ瀬。
しかし「怖いっ」と言って食べれません。

教室でテストが始まりました。
「捜査の三要素を答えよ」の質問に、「被害者、証拠、現場」と全員が同じ答えを書いています。
一ノ瀬は「情熱、根性」と書き、あと1つで悩んでいます。
閃いた一ノ瀬。
「本気」と書きます。

教官の片野坂譲(伊勢谷友介)は誘拐の捜査についての授業をします。

助教の及川蘭子(吉瀬美智子)は柔道を教え、犯人と対峙した時の対処を教えます。
剣道の授業では三段だと言う本間は未経験の一ノ瀬に手は抜かないと言います。
しかし簡単に「めーん」と言って一本取られる本間。
落ち込む本間に「俺達は助け合えば大丈夫だ」と励ます一ノ瀬。

夕食。
本間は土日にやっと外出出来ると喜びます。
一ノ瀬はどこ遊びに行く?と聞きます。
「え?ジロちゃんと遊ぶ事もう決定?」と本間は聞きます。
「2人は今度の土日に何すんの?」と向かいに座る橘冬美(大幡しえり)と野原さやか(竹内愛紗)に聞きます。
「勉強です。ね?」と冬美が言うと頷くさやか。
鷹木真琴(傳谷英里香)に聞くと「ごめんね。お誘いは嬉しいんだけど、私、会いたい人がいて」と恥ずかしそうに言う真琴。
「誘ってはいない」と言う本間。

田畑翔之介(小平大智)と新藤司(阿岐之将一)にも聞きます。
「バーガーフェス行く。桜木町でバーガー食べ放題」と田畑が答えると「何それ?俺も行きたい」と一ノ瀬が言います。
「俺は中華街で奥さんとディナー」と新藤が答えると「何それ。俺も行きたい」と一ノ瀬が言います。
2人に邪魔と言われる一ノ瀬。

そこに黒岩純哉(葉山奨之)がやって来て、そこのお馬鹿さん達と言います。
「俺はそうでも、快君は違う」と言う一ノ瀬。
黒岩は彼女の写メを見せます。
驚く2人。
一ノ瀬は何処で知り合った?と追及します。
教えてくれない黒岩に、自白させてやると言う一ノ瀬。
柔道で執拗に攻めます。
羽交い締めにし「彼女と何処で出会った。場所は?」と首を絞めます。
「マッチングアプリ」と苦しそうに答える黒岩。

一ノ瀬は早速、登録します。
本間にも勧めますが、卒業するまで恋愛禁止と決めていると答えます。

しかし、携帯のサイトはマッチングアプリになっていて、ノートにはマッチングアプリを上手く攻略する方法がびっしり書かれていました。
それを覗き込み見ている一ノ瀬。
本間は「いいか。ジロちゃん。こういうのは傾向と対策を」と言いかけている間にマッチングが成功した様です。
一ノ瀬が「Wデート、申し込もうか?」と聞き、「お願いします」と本間は答えます。
「お願いされましたー」と叫ぶ一ノ瀬。

そして外出届けを提出。
2人の事由には、青春活動と書かれています。
片野坂は「上から目をつけられてる事忘れんなよ?」と言います。

待ち合わせ。
1時間経っても相手は現れず。
更に2時間。
既読にもなっておらず、焦る2人。
「あっ。もしかして。はー」と頭を抱えて溜息をつく一ノ瀬。
「え?何?」と聞く本間。
職業を聞かれ、正直に答えたと言う一ノ瀬。
「それだ。絶対にそれだ」と本間。
「警察官になるのに嘘つけない」と一ノ瀬。
「嘘はマナーだよ。警察官って言わなくても、公務員とかごまかしは…良くない。嘘やごまかしは良くない。ジロちゃんは正しい事をした」と本間は言います。
「優しいね」と一ノ瀬。
2人は慰め合い、肩を組んで歩き出します。

2人でビリヤードをする事にし、場所を探していると携帯で話しながら女性(上白石萌音)が歩いて来ました。 

すれ違い、「見た?」とお互い確認する2人。
「いい匂いした」と本間。
「美人ってだいたいいい匂いなんだ」と言う一ノ瀬。
振り返ったら声を掛けると言って念を送る一ノ瀬。
諦め掛けると振り返りました。
テンション高まる2人。
「もう一度振り返ったら決まり」と本間は言います。
後をつけ念を送ります。
振り返る女性。
ますますテンション高まる2人。
ジャンケンをして声を掛ける順番を決めていると、車から男が2人降りて来て、女性の口を塞ぎ車に乗せます。
それに気づいた2人。
走り追いかけますが車は走り去ってしまいました。

一ノ瀬は110番に通報します。
状況を説明していると「ナンパ?ナンパはセクハラですよ。あっ?ナンバー」と聞き間違えた様です。
本間がナンバーを覚えていたので伝えます。
「ナンバー照会に時間がかかるからここで待ってろって」と電話を切った本間が言います。
一ノ瀬は直接警察に話す方が早いと言って近くの警察署を検索。
2人は走ります。

そして刑事課・柳田晋平(原田泰造)に説明します。
しかし柳田達は議員の孫の捜索に向かう所で急いでいる様子。
柳田はここで待つ様に指示します。

授業を思い出そうとする本間。
すぐ思い出せず、「だったら捜査の三要素で動こうか?」と本間は言います。
「被害者、証拠、現場だろ。やってみよう」と本間は言います。
現場に戻る事にした2人。

「車が待ち伏せしてたって事は計画的な犯行だ。常習犯の可能性が高い。今まで捕まって来なかったと言う事は俺達が捕まえるのは難しい」と本間が言うと一ノ瀬は何かを見つけます。
女性が持っていた袋でした。
触ってみると、一ノ瀬が少し驚き「内臓かな?生きてるみたいだ」と袋を触ります。
中身を出すと赤い液体が入った袋が。
驚く2人。
「あっ。トッポギだ」と一ノ瀬が言います。
「と言う事は、あの子の家もトッポギを買った店もこの近所だ」と本間は言います。
どうして?と聞く一ノ瀬。
「お持ち帰りするなら近所で買うだろ?それに電話で今から帰ると言っていた。と言う事は家も店もこの近所だ」と言います。
「すげー。コナン君かよ」と感心する一ノ瀬。
「家は分からないけどトッポギを売っている店は珍しいからすぐに見つかるはずだ」と言って2人は探し始めます。

着いた所は韓国料理やテイクアウトが出来る通りでトッポギのお店が何軒もあります。

女性を連れ去った車が走ります。
女性は眠らされている様子。
柴本は電話で「300では渡さん。今回からは400だ。いや500だ。500なら渡す。3分で決めろ」と話します。

本間と一ノ瀬は何軒もまわり探します。
なかなか見つかりません。
他の方法を考える本間。
「こんな時になんだけどさ。俺、テストの三要素何て書いたと思う?」と一ノ瀬が聞きます。
「さあ?」と答える本間。
「情熱、根性、本気。間違えた」と言うと笑う本間。
「ジロちゃん。馬鹿なの?情熱、根性、本気か。よし、行こう。きっと見つかる」と気合いを入れる2人。

一軒の店のおばさんに聞きます。
トッポギを見せると、この店のだと言います。
お客さんは結構いるから覚えていないと話すおばさん。
「ピンクの上着でいい匂いがして若い女の人です」と本間。
「あの目がこんぐらいの人です」と目を大きく広げる一ノ瀬。
「いつも来る子かな?髪の毛がこのぐらいの」と胸元辺りに手をやるおばさん。
そう!と一ノ瀬は興奮気味。
家は知らないけど職場は分かると言うおばさんは近くを指差して言います。
ありがとうございますとお礼を言う2人。

言われた場所に向かい中に入ります。
看板を見て「ここ耳かき屋さんだ。女の人が膝枕で耳かきをしてくれる」と本間は言います。
「何だって?快君は何で知ってるの?」と一ノ瀬。
「大学の時に誘われて調べた事がある。耳かきの棒、消毒してるか不安で断念した」と話す本間。
「俺、その辺気にしない」と行こうとする一ノ瀬を止める本間。
「捜査だよ」と一ノ瀬は言います。
「俺達は警察手帳を持っていない。お客さんだと誤解されて耳かきを楽しむ羽目になる」と本間は言います。
「楽しむなぁ。楽しんじゃ駄目だ。潜入捜査は?耳かきをする女性になりすましてお客から聞き出す」と一ノ瀬が言います。
考える2人は真琴を呼び出します。
「快君も次郎君も最低。一刻の猶予もない重大事件って言うから飛んできたのに、私に風俗に潜入して来いって言うの?」と怒ります。
「いや。風俗ではない」と言う一ノ瀬。
同じに見えると真琴は言います。
「どうする?」と言う一ノ瀬に「ちょっと待って。何で驚かないの?ジロちゃん」と本間は言います。

真琴の横に男の子が立っています。
「この子鷹木の子?」と本間は聞きます。
「うん」と真琴。
「お母さん?」と驚く本間。
「18の時に産んだの。シングルマザー」と言うと驚く一ノ瀬。
「2人ともリアクションいいね」と言う真琴。
「そんなマザーを潜入させるのはよくない。俺が行こう」と言う本間。
「彼、本当は行きたかったんだね」と真琴は言います。

店に入り案内された部屋に入ると女性が入って来ました。
「お兄さん。かっこいい」と言う女性。
膝枕で耳かきが始まりました。

自分の夢の為に子供を預けていると話す真琴。
「父親は誰かって聞かないの?」と真琴が聞きます。
「聞いた方がいいの?もしかしていつも聞かれてたの?」と聞く一ノ瀬。
「自分の周りだけかな?」と真琴。
「うーん。だと思うよ?」と一ノ瀬は言います。
お店の前にパトカーが止まります。
「これってガサ入れってやつ?」と真琴は言います。
「やばっ。快君が見つかったら」と慌てて店を出る一ノ瀬。

一ノ瀬は警官に「向こうで大変な事が」と言います。
上手く嘘が出てこない一ノ瀬は警官の帽子を奪い逃げて行きます。
逃げる一ノ瀬と追う警官。

本間は気持ち良さそうにしていますが我に返り女性に聞きます。
女性の特徴を言いますが、そう言う子は沢山いると言います。
ピンクの上着を着てトッポギが好きだと言うと、「それ亜未だ」と言います。
「亜未さんが何処に住んでるか知っていますか?」と聞くと「ううん。知らない。だってあの子の家は、何でもない」と言うのを止めてしまいます。
「もしかしてあの子って高校生だったりします?」と本間は聞きます。
「何で分かるの?絶対内緒だからね」と言います。
「この近所で家出して来た子達と一緒に住んでるって言ってたけど。他の子達に聞いてみるね」と言ってくれました。

亜未が目を覚ますと縛られていて動けません。
見知らぬ場所に連れて来られ驚いている様子です。

アパートの1室を訪ねる2人。
男性が出て来ました。
「亜未さんの自宅ですよね?」と尋ねる本間。
誰かと尋ねる男性。
「自分達は警察学校の生徒で、亜未さんが誘拐されるのを目撃しまして」と説明する本間。
一ノ瀬が少し中を覗き込むと少女が2人目に入ります。
「誰か居るんですか?」と聞く一ノ瀬。
「今開けますね」と言って1度ドアを閉める男。
すると鍵をかけベランダの方の窓を慌てて開けます。
少女が「亜未さんに何かあったんですか?」と聞きます。
しかし男は「うるせー」と言って窓から逃走。
異変を感じた2人は玄関のドアを叩きます。
少女が「男が窓から逃げました」と言い、追いかける2人。

見失い二手に分かれます。
本間が駐車場を探していると隠れていた男がナイフを持って襲ってきました。
置いてあったデッキブラシで応戦する本間。
ブラシが手に当たり男はナイフを落としました。
ほうきを手に取り襲ってくる男に剣道の技で倒す本間。
そこに一ノ瀬が現れます。
逃げない様に拘束する2人。
気を失っている男を起こします。
「どうして逃げた?」と一ノ瀬が聞きます。
「追いかけるから」と男。
本間が男の携帯を見せ「暗証番号を教えて下さい」と言います。
男は観念して暗証番号を言います。
「亜未さんとの関係は?」と一ノ瀬が聞きます。
「関係ないですよ。面倒見てただけだ」と答える男。

「お前、亜未さん売っただろ?」と本間は小暮と言う男とのメッセージのやり取りを見せながら言います。
「知り合いだよ。家出少女紹介しろって」と答える男。
そして腕を捻り上げ居場所を聞きます。
集まっている店の名刺が財布に入っていると言う男。
亜未が裏切ったから悪いと言います。
「他の子連れて家を出て行くって言ったから。恩を仇で返されたんですよ」と言う男。
スペインバルG urutaと書かれた名刺を見つけた本間。
2人は駐車場の柱に男をテープで縛り付けて店に向かいます。

捜査が終わり警察署に戻った柳田と稲西結衣(中村ゆり)。
警官に警察学校の生徒は何処に行ったのかと聞く柳田。
警官はあれ?と言って辺りを見回します。
そして柳田は片野坂に電話をします。
「よぉ。同期。つかぬ事を聞くがお前の教え子で今日外出届けを出しているやつ何人いる?その内の2人が誘拐事件を目撃している可能性がある」と言います。
片野坂は「感電で家族を洗脳した事件。あれを解決した2人が該当者かもしれない。」といいます。

本間と一ノ瀬はアパートに戻り少女に話を聞きます。
1年前にSNSで亜未と知り合ったと言う少女。
男ともSNSで知り合い2人とも家出をして来たと話すとここに住んでいいと言われたと話します。
1年家に帰っていない事に驚く一ノ瀬。
少女は親は心配をしていないと言います。

亜未もまた新しい父親と上手く行かず家を出て来た様でした。
亜未は働いたお金のほとんどを男に取られていました。
残りのお金を貯め、少女2人と住める家を借りてくれたと話す少女。
泣きながら亜未を助けてと訴える少女達。
必ず助けると約束する2人。
「新しい部屋はもう住める?」と本間が聞くと頷く少女。
「ここを出るんだ」と本間は言います。

「犯人の目的は身代金じゃない。彼女達の親からはお金は取れない。目的は売春か人身売買。あの子達が居なくなっても誰も通報しない。これは警察が気付かない誘拐事件なんだ」と本間は言います。
「でも俺達は気付いた」と一ノ瀬。
「そう。これは俺達の事件だ」と本間が言って走り出します。

亜未が怯えながら男を見ています。
男は注射器を手にし亜未に近付きます。
抵抗する亜未。
すると男は亜未の服を脱がそうとしてきました。
更に抵抗する亜未の頬を殴ります。
そこに柴田が入って来ました。
「何をやっている」と言って男を殴り蹴ります。
「大事な商品に手を出すな」と柴田が言います。
亜未の方を見て「大丈夫?すまなかったね」とハンカチで口元から出ている血を拭く柴田。

そして本間と一ノ瀬は亜未がいるであろう場所に到着します。
薄暗い店内には何組かお客もいます。
席につく2人。
すると一ノ瀬が本間に携帯を貸してと言います。
自分の携帯を差し出すと、一ノ瀬はさっき捕まえた男のだと言います。
渡すと、小暮に電話をかけます。
店内にいた1人の男が電話に出ます。
一ノ瀬は電話を切り「これで小暮が誰か分かった」と。
「ちょっと待って」と本間が言うと一ノ瀬が持っている携帯が鳴りました。

頭を抱える本間。
音を切ろうと慌てる一ノ瀬。
振り返ると小暮と数名の男が立っていました。
「石川の携帯だろ?何でお前らが持ってる?誰だ?お前ら」と小暮が言うと、2人は目配せをしてテーブルを小暮達に投げつけました。
店の中で乱闘が始まります。

小暮を追い詰め押さえ込む一ノ瀬。
そして小暮に亜未が何処にいるかと聞きます。
「言う訳ねーだろ」と言う小暮。
カウンターでは店主が隠れて何処かに電話をしています。
一ノ瀬はカウンターにあった串に刺さった料理を食べ「答えなかったら目をえぐる」と言います。
「いいか。彼は嘘をつけない。やると言ったらやる男だぞ」と本間は言います。

そして小暮が案内すると亜未が乗せられた車を発見。
建物の二階に向かいます。
そして奥に向かうと亜未が寝かされていました。
隣には里佳もいます。
亜未は小さな声で、他にもまだいると言います。
別の部屋には違う女性が。

亜未と里佳を抱き抱え、外に出ると大勢の男達に囲まれてしまいます。
本間は一ノ瀬に先に行く様言います。
沢山の男を相手にしていると柴田が現れました。
柴田に向かう本間ですが、逆にやられてしまいます。
離れた所に亜未を座らせ戻る一ノ瀬。

「どちらさん?」と柴田が言います。
警察だと言う一ノ瀬に警察手帳を見せる様に言う柴田。
柴田に殴りかかる一ノ瀬ですが、やられてしまいます。
「嘘つきなんて悪い子だね」と柴田は言います。
何度も殴られても向かっていく一ノ瀬ですが柴田には敵いません。

そして本間、一ノ瀬、里佳は運ばれて行きました。

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『未満警察』2話のネタバレ感想

40代女性

なか

2話になってだんだんと会話ややり取りの息が合って来た2人。
会話のやり取りが楽しくて、真面目な本間とノー天気な一ノ瀬。
違う2人がこんなに息が合うのかと思いながら見ていました。

マッチングアプリから始まり、誘拐事件に繋がり、2人も連れ去られてしまう展開に驚きました。
前半は笑ったりしながら見れましたが後半、ハラハラの展開に見入ってしまいました。
手掛かりがトッポギしかないにも関わらず、居場所まで辿り着いてすごいと思いました。
優秀な警察官になりそうな。
でも2人がペアになるからこそ発揮出来る力なのかもしれませんが、本当に刑事っぽかったです。

来週の続きが楽しみです。

ジロちゃんの顔芸が最高と話題に!

ジロちゃんこと一ノ瀬次郎(平野紫耀)の顔芸が最高!可愛すぎる!愛おしいと多くのコメントが出ています。

黒岩を挑発するジロちゃん。あんな顔(芸)をされたら黒岩も堪らないでしょうね 笑。

『未満警察』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『未満警察 ミッドナイトランナー』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。

2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた。

柳田は犯行現場の様子から、誘拐犯の目的は少女たちを海外へ売り飛ばす人身売買だと確信する。一刻を争う状況の中、今すぐにでも自分たちが捜しに行くと訴える本間と一ノ瀬。だが、片野坂から「お前らはまだ学生だ!」と制止され警察学校に連れ戻されてしまう。寮に帰った後も、誘拐された亜未たちのことが気になって仕方ない本間と一ノ瀬。熟考の末、2人は再び柳田に会いに行き、あることを懇願する。

さらに本間は、体力面で自分より秀でている一ノ瀬に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、護身術などの特訓に励む。

その頃、柴本と柴本の部下・小暮(松永拓野)によって別の廃ビルの一室に監禁されていた少女たちは、体力的にも精神的にも追い詰められ憔悴しきっていた。そんな極限状態の彼女たちを励まし続けていた亜未は、思いもよらぬ行動に出る。

出典:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/story/