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『ミリオンジョー』10話のネタバレ感想!森秋らがまさかの裏切り!「カメラアイ」を持つ呉井が覚醒か?

2019年12月12日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、真加田の創作ノート紛失の絶望的な状況に、呉井が予想外の能力を発揮する!
そして、ついに35億引き落とし計画の実行日を迎えるが…。

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この記事には、『ミリオンジョー』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で第1話から最新話(テレビ放送に先行して第12話・最終回まで視聴可能)までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『ミリオンジョー』10話のあらすじネタバレ

最終章の創作ノートを入れた鞄をひったくられたと、土下座して謝る寺師良太(萩原聖人)。
奪った男はおそらく外国人だという。
であれば、適当にゴミ箱にでも捨てられ、人目に触れる危険性は低い。けれど一方で、戻って来る可能性も低い、と岸本薫(深水元基)は嘆きます。

しかし、呉井聡市(北山宏光)は「問題ない」と言います。
というのも、創作ノートの内容を完璧に覚えているというのです。しかし、森秋麻衣(今泉佑唯)はそれを俄かには信じられず、確認のため、手元にある前シリーズの創作ノートでテストすることに。
すると、指定されたページの内容を、一言一句、完璧に言い当てる呉井。何回も読んでいくうちに、体の中に自然と沁み込んだという。
呉井の記憶力があれば、完結まで漕ぎつけるだろうと、とりあえず胸を撫で下ろす一同でした。

記憶を頼りに書いた最終章も始まり、そのアンケート確定日がやってきました。
結果は、750票を獲得して、もちろん一位。二位のトライゼッタ323票を、またもやダブルスコアで引き離します。
この750票は、過去最高の得票数でした。

そしていよいよ、真加田の預金引き出し計画を実行。
佐藤宏治(永野)と呉井と岸本の3人で、店舗前まで車でやってきました。
呉井と岸本は、佐藤にワイヤレスイヤホンと盗聴器を取り付け、通帳と印鑑、偽造免許証を渡し、暗証番号を伝え、送り出します。

店舗の中に入った佐藤は、応接室に通され、そこに支店長(ミスターちん)と営業担当(笠原紳司)がやってきました。
支店長は、あまりの額に、引き出す理由を尋ねます。もしや何か不手際があって、預金を別銀行に預けることにしたのではないかと、不安だったのです。そして、銀行の大事な運用資金でもあるため、引き出すのは思い直してくれないか、とも。
そこで佐藤は「漫画に札束を描きたいから」という理由を出しました。
それなら、またすぐに預け入れてもらえると支店長は安心しますが、ふと「ミリオンジョーの通貨はコインでは?」というツッコミが。
そこで呉井が、頭を捻り、佐藤にワイヤレスを使って指示します。「仕方ありませんね、特別に教えてあげましょう」と前置きして、これからのストーリーの流れをとくとくと語り、最終的には札を流通させる、といったことを説明。とりあえず支店長たちを納得させたのでした。

そして、サインについても案の定せがまれ、応じる佐藤。
しかし、まさかの練習していないキャラを指定されてしまいます。これに佐藤は、苦し紛れに適当なキャラを描いて「新キャラです」と言って切り抜けました。

ミリオンジョーの新情報(ただしデタラメ)が沢山聞けてご満悦の支店長。
快く手続きをはじめ、「大きな額のため、現金の引き渡しは、後日、自宅への郵送になります」と説明します。
すると突然、盗聴器の音声が切れてしまいました。呉井と岸本は、また佐藤がミスしないかとやきもきしますが、すぐに佐藤が戻ってきて、手続きも無事終了したとのことで、安堵します。
盗聴器は、間違って電源に触れてしまって切れたと説明する佐藤でした。

その後、仕事があるからと一人先に車から出た呉井。
車内に残った岸本は、おもむろに佐藤へ「10億ほしいか?」と切り出しました。二人で金を奪って、そしたら佐藤に10億やる、と。
けれど「そんなことしちゃ…」と躊躇う佐藤。それを見て、岸本は「冗談だよ」と豪快に笑い出します。仲間を裏切るはずないだろう、と付け加えて。

現金到着日。
岸本から「佐藤が消えた」と連絡を受ける呉井。
急いでいつものマンションへと向かいます。たしかに佐藤の姿がなく、佐藤がいなければ現金が受け取れない、と焦ります。
そこで寺師にも一報を入れようと、アシスタント部屋へ向かいますが、寺師の姿もありません。代わりに、アシスタントから「寺師さんからです」と手紙を受け取りました。

その手紙を開けると、可愛らしい便せんが出てきて、そこには「ご想像通りです。森秋・寺師・佐藤」というメッセージと、森秋が描いたと思われる3人の似顔絵が描かれていました。
呉井と岸本は、森秋にしてやられたと知り、怒り狂います。

一方、佐藤らは別の場所で現金を受け取っていました。
盗聴器が切れたのは、佐藤がわざとやったことで、あの後、支店長へ「届け先は自宅ではなく、もうひとつの事務所のほうで」とお願いしていたのでした。

そして3人は、受け取った現金を車に積み込み、森秋と佐藤は手にした大金に心躍らせます。
「バカを騙すのは楽しいね」とほくそ笑む森秋でした。

『ミリオンジョー』10話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

まさか森秋が裏切ってお金を奪うなんて!
森秋だけはお金に目が眩むことはないだろうと思っていただけに、この展開にはびっくり!しばらく放心状態に…。
だいたい、寺師と呉井を引き裂いてしまったら、愛するミリオンジョーが完結しないですよね。お金だけが目的だったのかな?
いやでも、やっぱり、お金だけとは思えないっ!(と信じたい)
森秋の真意が気になります。

佐藤は、もし、岸本が分け前を用意していたなら、裏切ることはしなかったのかな?とも一瞬思いましたが、でも佐藤はお金よりも、可愛い女の子のほうに興味ありそうだから、結局森秋に従ってそうですね。
そして佐藤、今回は輝いてました!
今までは敢えてポンコツを演じてたのかな?
今回、うまく機転を利かせてたし、アドリブで描いた絵も上手かったし、森秋の計画をちゃんと遂行したし、岸本たちもダマしきったし。本当のポンコツなら、岸本に裏切りを唆されたとき、ふつうにボロが出ちゃいそう。
案外、佐藤も呉井と同じで、肝が据わってるのかな。

呉井といえば、記憶力もバケモノ級でした。
あんな膨大なストーリーと設定を、一言一句間違いなく記憶できるなんて。天才だ!
そしてその台詞を完璧に覚え、流暢に披露した北山宏光くんもスゴイ!

森秋らがまさかの裏切り!「カメラアイ」を持つ呉井が覚醒か?

まさかの裏切りに、「許せん!森秋」との声殺到!
最悪、お金は良いとして、寺師さんも裏切って帰ってこなかったら『ミリオンジョー』は連載終了です。

次週、この危機を呉井はどう乗り越えるのか?
瞬間記憶能力「カメラアイ」を持つ?呉井が覚醒して、真加田および寺師の絵も記憶・再現するバケモノに変貌しちゃったら面白いかも。
そして最終回、呉井は燃え尽きて…。

どう考えてもハッピーエンドが見えてこない『ミリオンジョー』ですが、幾度も予想を裏切る展開を見せてくれているので、いい意味での裏切りがあることを期待します。

『ミリオンジョー』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミリオンジョー』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

現金到着当日、岸本(深水元基)から連絡を受けた呉井(北山宏光)の嫌な予感は的中した。35億円を受け取った森秋(今泉佑唯)、寺師(萩原聖人)、佐藤(永野)は逃亡。
一方編集部内では、校了日にもかかわらず呉井と連絡が取れず慌てていた。寺師と森秋も消えたことを知り、共通点は真加田(三浦誠己)だと考え、橋爪(菅原大吉)と石田(武田航平)は真加田の家へ向かうが…。そして、逃亡中の森秋たちの前に意外な人物が現れ…!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/millionjoe/story/