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『ミリオンジョー』6話のネタバレ感想!今泉佑唯が怪演!森秋麻衣が怖すぎ

2019年11月14日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、世間が違和感を持ち始める中、『ミリオンジョー』の前担当編集者から連絡が!
さらに、佐藤に近づいてきた森秋の本性が明らかになる…。

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この記事には、『ミリオンジョー』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で第1話から最新話(テレビ放送に先行して第12話・最終回まで視聴可能)までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミリオンジョー』6話のあらすじネタバレ

佐藤宏治(永野)がシャワーを浴びて出ると、森秋麻衣(今泉佑唯)は姿を消していました。

重い足取りで帰宅する佐藤。
岸本薫(深水元基)は、帰りが遅いことを責め、佐藤の身体から香るボディーソープに気づき、いかがわしい場所に行っていただろと詰め寄ります。佐藤は勘違いしてくれたことに、ほっとしました。

後日、アンケート結果が出ました。
一位は死守したものの、二位との差はたったの20票。
ネットの掲示板には「アシスタントがバトルシーン描いてるな」などという書き込みも。これに寺師良太(萩原聖人)たちは焦りをみせますが、気持ちを落ち着かせるため、「この4人が致命的なミスをしない限り絶対にバレないから」と言い聞かせる呉井聡市(北山宏光)。この言葉に、佐藤は盛大に咳き込んでしまうのでした。

編集長の橋爪文彦(菅原大吉)から「年明け3号連続で、真加田に表紙を描いてもらいたい」と打診されます。
さらには、マジックスターズとのコラボ企画も「今年中に掲載」と告知するとのこと。
呉井は、スケジュール的に厳しいと主張しましたが、生前の真加田恒夫(三浦誠己)はどんな状況でも表紙描きを断ったことが無いため、強く拒否することもできず、引き受けることに。

表紙の件を持ち帰ると、案の定、寺師が怒りの表情で「無理だ!」と訴えます。
そこをなんとかやってもらうよう、呉井が必死に寺師をおだてていると、不意に、真加田の部屋の電話が鳴りだしました。
「一体誰が…?」と、恐る恐る電話に出る寺師。
相手は、呉井の前任者で、真加田を世に送り出した敏腕編集者、今は『グローリー濃』の編集長をしている伊佐治義彦(森岡豊)でした。
マジックスターズとのコラボ企画には、この伊佐治も一枚噛んでおり、真加田と直接話がしたいという。
さすがに伊佐治を誤魔化すことはできないと、寺師たちは焦りますが、苦肉の策で「コラボ企画を伊佐治が本人に話を通さず勝手に進めたことを、真加田は激怒しており、伊佐治とは一切口をききたくない」という設定で乗り切ることに。
これには、真加田の気性を知る伊佐治も納得し、まずは呉井と話をすることを了承します。

呉井は伊佐治のもとを訪れ、念押しするように「連載終了までは、真加田さんと接触して気を荒立てないように」と要求。伊佐治はこれを受け入れます。
ただ、コラボ企画に関しては、甲野晃(渡辺裕之)先生がどうしてもやりたいと前向きだから、なんとか真加田にもやってもらえるよう、呉井にとりなしをお願いします。そして早急に、呉井が甲野と打ち合わせしてほしいと頼む伊佐治。これを呉井は、嬉しそうに了承します。
すると、おもむろに伊佐治が「編集者らしくなったなぁ」と呟きます。そして、後任の編集担当に呉井を指名したのは真加田本人だということも明かし、「どうか真加田くんとミリオンジョーを支えていってほしい」と呉井に託したのでした。

その後、またやる気を取り戻した呉井は、ストーリーの密度を上げて(1話に1.5~2話分を盛り込んで)、テコ入れしようと提案。
しかし、真加田は生前「55巻完結宣言」をしており、それを破って50巻ちょっとで終わらせてしまっては、不自然で真加田らしくない、と寺師が主張。
けれど、呉井はそれを聞き入れず、岸本も早く終わる分には大賛成!と声を上げます。これに寺師が折れるかたちに。

ある日、森秋がデスクへやってきて、佐藤とのツーショット写真を呉井に見せてきました。
さらには、佐藤の免許証や、佐藤が描いたスケッチブックの絵も。
これに目を見開いて動揺する呉井。

その後、喫茶店で森秋と話をすることに。
呉井は森秋へ「どうしたいの?」と要求を伺います。
けれど森秋は「駆け引きとか、丸め込もうとか、妥協点を探るといった問答はやめてほしい」と断りを入れると、単刀直入に真相が知りたいと、矢継ぎ早に質問を投げかけてきました。
佐藤は何者なのか、一連のことは呉井が仕切っているのか、など。

そして「真加田先生、まさか死んでないですよね?」と、厳しい視線を向けながら問う森秋でした。

『ミリオンジョー』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

真加田を知る伊佐治に、どう切り抜けていくのかと、ドキドキしながら展開を見守りました。
呉井の機転と度胸に感服です!
岸本みたいな男に一目置かれているのが、とても納得できる一幕でした。

そんな呉井が、今度は森秋相手に、どう切り抜けていくのでしょうか。
森秋を突き動かしているのは、お金とか、損得勘定のものじゃなく(オムライスは強請ってましたけど)、純粋に、真加田のことを知りたいという気持ち。
そんな純粋な想いこそ、ときに怖ろしい。
呉井にとって、伊佐治以上に手強い相手になること間違いないので、これからの展開、ドキドキハラハラが止まりません…!

今泉佑唯が怪演!森秋麻衣が怖すぎ

呉井に顔を近づけ瞳孔ひらっきぱなしの森秋麻衣(今泉佑唯)が怖すぎましたね。
また、オムライスを食べる姿も不気味過ぎました。

真加田が死んでいると勘づいている森秋を呉井がどう言いくるめるのか気になりますね。

予想としては、森秋もチーム「成りすまし・ミリオンジョー」に加わる気がします。
果たして、森秋はどんな役割を担うことになるのでしょう。

そして、佐藤宏治(永野)の運命はいかに?
きっと岸本がただじゃ置かないでしょうから、佐藤の身が心配。
でも自業自得かな?

『ミリオンジョー』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミリオンジョー』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

本性を現した森秋(今泉佑唯)は、呉井(北山宏光)を問い詰め、核心をつく。森秋に誤魔化すことはもう出来ない…。呉井は一か八かの行動に出る。そして、森秋が提示したのは驚愕の条件だった。
一方、アンケート票を取り戻した『ミリオンジョー』は“成りすまし連載”を続け、初版部数が日本記録を更新。しかし、真加田が書いていないことを見抜いた人物が呉井の前に現れ…。編集部内でも『ミリオンジョー』を不審に思う人が増え、ついに左子(津田寛治)が、決定的な証拠を見つける!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/millionjoe/story/