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『ミリオンジョー』5話のネタバレ感想!岸本の言う通り!佐藤は外に出してはダメ?

2019年11月7日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、アンケート結果が下がり焦った呉井と寺師が禁断の作戦を決行!
一方、佐藤(永野)に真加田との結婚を切望する森秋が声を掛け…。

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この記事には、『ミリオンジョー』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で第1話から最新話(テレビ放送に先行して第12話・最終回まで視聴可能)までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミリオンジョー』5話のあらすじネタバレ

呉井聡市(北山宏光)は、寺師良太(萩原聖人)に、佐藤宏治(永野)が主人公と主要キャラを描けるようになるよう、指導してほしいとお願いしました。
というのも、銀行でお金を下ろしにいった時、絵を描いてほしいとせがまれるかもしれないから。そして佐藤は、恐ろしく絵が下手だったのです。
忙しい寺師は、難色を示しますが、仕方なく引き受けることに。

数日後、読者アンケートの結果が出ました。
ミリオンジョーは6票差で、一位の座を『トライゼッタ』に明け渡してしまいます。

この結果に激怒した副編集長の左子(津田寛治)は呉井を呼び出し、「担当降りろ!」「やる気がないなら辞めろ」などと詰ります。ミリオンジョーを愛している自分が担当したほうがマシだ、と。
けれど呉井は、一位陥落のショックで放心状態となり、生返事しか返せませんでした。

一方その頃、トライゼッタを担当している呉井の同期・石田(武田航平)は、作家の本杉テツヤ(岡田浩暉)と共に、念願の首位獲得に歓喜の雄叫びを上げていました。

その後、寺師たちと反省会をする呉井。
しかし、ネットの書き込みにとくに不満が書かれているわけでもなく、描いた本人の寺師も「良いものが描けた」と自負していただけに、その原因が全く分かりませんでした。
けれど、傍で「正直、面白くない」と断言する岸本。何がどう、とは説明できないけれど、読んでいて違いはわかる、という。それをわからないとはプロ失格だ、という苦言まで。

ストーリーや設定を真加田恒夫(三浦誠己)が書き残したそのままを使っているのに、アンケートの主体となっている少年たちの心に響かないのは、コマ割りといった演出、つまりはネームに問題があるんじゃないのか、という結論に行きつきます。
岸本は、天才を真似るなんて無理があるんだと、早々に物語を完結させるよう進言しますが、呉井は頑なに拒否。
「子供たちが熱狂するものを書いてみせる!」と啖呵を切ったのでした。

とはいえ、すぐには上達できないので、その暫定措置として、また不正に手を染めてしまう呉井。
アンケートの捏造です。
アンケートは毎週2万通ほど届きますが、それが全て集計されるわけではなく、そこから1000通ピックアップされた後、集計されます。つまりは20通に1通が採用されるということ。
そこで、50票割増のために、1000枚のアンケートを捏造することにした呉井たち。
4人で手分けして作業を進めます。アンケートに記載する住所については、先週号に送られたアンケートから拝借することに。

そうして捏造した結果、無事、首位へと返り咲きました。
これに満足した呉井は、さっそくまた次の週のために、アンケート捏造をはじめます。
ただ、これをずっと続けていくつもりはなく、呉井の腕が上がれば、そのうち実際のアンケート票数も上がるから、それに伴って捏造票を減らし、最終的にはゼロにする、という算段でした。

アンケートを全部書き終わった後、ポスト投函に出かけようとした岸本を、佐藤が呼び止めます。
何をやっても不器用な佐藤は、雑誌からアンケート葉書を切り出す作業すらまともに出来ず、役に立っていないから、せめて、投函くらいは手伝いたいというのです。
この申し出に、岸本は不安な顔を見せますが、呉井は、さすがに投函くらいはできるだろうと了承。岸本は「ちゃんと小分けにして、別々のポストに投函するんだぞ」と念押しして、佐藤を送り出しました。

しかし結局、面倒くさくなって、一気にひとつのポストに投函してしまった佐藤。
帰宅すると、エントランスで待ち伏せしていた森秋麻衣(今泉佑唯)に「真加田先生」と呼び止められてしまいます。
森秋は上目遣いで佐藤へ近づくと「仕事や私生活のことで、相談に乗ってほしいことがある」と切り出しました。
可愛い女性に目が無い佐藤は、ついその誘惑に乗ってしまいます。

そして向かった先はホテル。
佐藤がシャワーを浴びている間、森秋は憧れの真加田(実際は佐藤)の私物を物色します。その中には、スケッチブックが。
そこには、佐藤が練習描きした拙い絵と、わかりきった主人公の設定書き、「ここにあるメインキャラは確実に描けるようにお願いします」という寺師の走り書きもありました。
これに眉をひそめる森秋。
さらに財布の中から、「佐藤宏治」と印字された免許証を見つけてしまうのでした。

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『ミリオンジョー』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

あの佐藤を目にしても、森秋の気持ちはブレませんでしたね。さすが!
自らホテルに誘って、身を捧げようとするとは!
行動の不気味さは拭えないけど、でも愛する一途さ、人を見た目で判断しないところに好感が持てました。
佐藤も、あんなに可愛い子に迫られて嬉しかっただろうなぁ。
でも、早々に影武者であることがバレてしまったようで。この後、森秋がどんな行動を取るのか、気になります。

それにしても、佐藤のポンコツっぷりは筋金入りですね。
岸本が言うように、見てる此方までイライラしてしまうほど。永野さん、ほんっと上手に演じてらっしゃる!

そんな佐藤が、一気にひとつのポストに投函したアンケート。
岸本はバラして投函を、と言ってたけど、そもそもちょっとバラしたところで、結局、住所と消印の不一致ですぐに不正がバレてしまいそうだけど…どうなんでしょう。

岸本の言う通り!佐藤は外に出してはダメ?

永野さん演じる佐藤宏治が、岸本の言う通りの男でしたね。

「佐藤ぉ~」と思わず叫びたくなるダメ男ぶり。
なぜ一つのポストに全部入れちゃうの!
森秋の色仕掛けに誘惑されてんじゃないよ!
そしてシャワーシーン要らない…。

岸本って呉井のこともそうだけど、意外と人を見る目がある。
佐藤は出禁にしなきゃダメですね!

『ミリオンジョー』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミリオンジョー』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

佐藤(永野)は、森秋(今泉佑唯)との出来事を呉井(北山宏光)たちに言えずにいた。
さらに、徐々に人気が低迷してきた“成りすまし”『ミリオンジョー』にネット掲示板では、怪しむコメントが増えてきた…。
そんな中、真加田の電話に『ミリオンジョー』の前担当編集者から連絡が…。追い詰められた呉井達は、“成りすまし連載”の新たな計画始動!さらに、森秋の本性が明らかに!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/millionjoe/story/