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『ミリオンジョー』4話のネタバレ感想!ミリオンジョーマニアの森秋麻衣が遂に動き出した!

2019年10月31日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、呉井たちは結局、大規模な『グローリー』40周年企画を受けることに!
そんな中、成りすましの新シリーズが進みアンケート順位に異変が…。

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この記事には、『ミリオンジョー』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で第1話から最新話(テレビ放送に先行して第12話・最終回まで視聴可能)までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミリオンジョー』4話のあらすじネタバレ

マジックスターズの甲野晃(渡辺裕之)先生に電話しようとする橋爪文彦(菅原大吉)。
それはさすがにまずいと、呉井は、急遽作戦変更をして「合作企画、ぜひやりましょう!」と声を上げます。そして、真加田恒夫(三浦誠己)の影武者を演じる佐藤宏治(永野)に向き合ってアイコンタクト。その意図を読み取った佐藤は、「はい、やります」と頷きます。
橋爪は、真加田が引き受けてくれたことに満足し、「長居すると先生の体に障るから」という呉井の言葉に従って、すぐ退席したのでした。

橋爪が去った後、「なぜ引き受けた!」と呉井を責める寺師良太(萩原聖人)。
合作なんてしたら、バレる危険が増すだろう、と。
しかしここでも、あくまで楽観的に「なんとかするから」と答える呉井でした。

そんな呉井に呆れる寺師と、そんなやり取りを飄々と見守る岸本薫(深水元基)。
寺師はふと、岸本に「なんであいつの言うこと聞くんだ?」と尋ねます。
すると「面白いから」と答える岸本。あるエピソードを聞かせてくれました。

政治家や社長などが集まる、とあるパーティーに誘われた日のこと。
岸本は場違いな自分に気後れするも、呉井は何の遠慮もなく、すぐに社長と打ち解けて談笑。それだけでもすごいと思ったのに、さらには「自分は絵描きだ」と言って絵を描いてやったら、ものすごい大金を払ってくれたと、その札束をみせびらかしてきた呉井。
岸本は、見たこともないような札束に驚きますが、それ以上に、呉井には絵描きだと嘘をついて金を騙し取ったという自覚がまるでなく、あくまで無邪気で楽しそうにしていたのが印象的だったという。そして、その大金も全て馬券に変え、溶かしてしまったという豪快さにも惹かれたとのこと。

だから今回も、呉井に声をかけられて、嬉しくてワクワクしたという岸本。
寺師も、なんとなく呉井の危なっかしい無邪気さを理解しており、今回は、その危ういところが前面に出てしまったのかと納得しました。

その後、寺師に催促されながら、ようやくネームを書き上げた呉井。
寺師から「悪くない」と言われて、ほっと一息つきます。
そして今度は、寺師の描いた新キャラクターをチェックする呉井。正直、期待外れ感があり、「しょうがない。これでいくしかない」と零します。
けれどやっぱり納得のいかない呉井は、真加田が書いた最終回までのストーリーを寺師にも読むよう強く勧めます。時間が無い中、仕方なく寺師はそれに目を通すと、瞬く間に、そのストーリーの面白さに釘付け。呉井と共に「あの伏線が、ここに繋がっていたのか!」などと盛り上がります。
それが新キャラを描く情熱に火を灯し、俄然、やる気を出す寺師でした。

そうして出来上がった原稿を橋爪に提出する呉井。
固唾を飲んで見守ります。
読み終わった後、「新シリーズ、なかなかいいじゃないか」と声をかけられ、呉井は「よっし!」とガッツポーズをとりました。

これを読んだ世間の反応も上々で、寺師も胸を撫で下ろします。
そして、ようやく心に余裕のできた一同は、報酬の相談をします。
真加田の預金通帳には100億を超える金が。普段、真加田におつかいを頼まれていた呉井は、印鑑も暗証番号も把握しており、難なく下せるという。
ただ、”足がつかないように”下ろすのは、なかなか至難の業だと警告する岸本。
最終的に失踪と見せかけるのだから、下手なことはできない。
そこで、影武者の佐藤に30億下ろさせて、一人10億で山分けし、其々が現金で保管しようと提案。
幸い、生前の真加田は素性を隠しており、ネット検索しても写真ひとつ出回っていない。そのため、身分証明書さえ偽造すれば佐藤でも怪しまれないだろう、とのこと。
さらに10億という金額は、ジャンボ宝くじの一等前後賞合わせた金額。すなわち、一般人が怪しまれずに手にできる最高額だという。
これに納得した寺師と呉井は、その作戦でいくことにしました。

後日、編集会議にて、橋爪から「コラボの件はどうだ?」と進捗を聞かれる呉井。
「まだいいアイデアが出ないそうで…」とお茶を濁します。

そして読者アンケートの結果が出ました。
呉井は、一位を守れたことに一時ほっとするも、その獲得票数は130票も落としており、副編集長の左子(津田寛治)が追い打ちをかけるように「新シリーズ、地味なスタートだったけど狙いってことよね?」と囁いてきました。これに引き攣った笑みを返す呉井でした。

票が落ちたことは寺師も気にしており、どこに原因があるのか、二人で悩みます。
けれどいくら考えても、明確な理由が浮かびませんでした。

そんな折、友人で、別雑誌で『ファンタジス太』を連載している漫画家・小川アヤカ(草刈麻有)から連絡が来て、久しぶりに食事をすることに。
アヤカも真加田の才能を羨んでおり「センス分けてほしい」と言うほど。そして、呉井の才能についても認めていました。以前、出版社に持ち込んだ作品、あれは面白かったと。
そんなアヤカに、新シリーズのミリオンジョーについて感想を聞いた呉井。
すると「なんとなく、しっくりこない。理由はわからないけど」と返され、さらに頭を悩ませる呉井でした。

一方その頃。
「真加田は神」「真加田と結婚するために漫画家になった」と言って憚らない、グローリーで連載中の漫画家・森秋麻衣(今泉佑唯)が、先日、こっそり呉井のデスクから真加田の宅配伝票を写メに撮って住所を突き止め、マンションの前までやってきたのでした。

『ミリオンジョー』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

初お披露目されたミリオンジョーの新シリーズ。
原稿を読んだあとの編集長のじっくり溜めた演技に、「え、どうなの?どうなのよ?!」と見てる此方もドキドキさせられました。
その後の、世間の評判、アンケート結果などにも、都度、呉井と共にドキドキしてました。なかなかニクい演出ですね。

「真加田と結婚するために漫画家になった」という、ちょっとサイコパスな森秋ちゃん。
これも不気味な演出と相まって、怖さが倍増。
果たしてこの後、あの佐藤を見たら、どんな反応をするのか、とっても気になります。
幻滅するのか、はたまた、愛情薄れることなく猛アタックするのか。
もし後者だったら、人を見た目で判断しないということで見直しちゃうなぁ。森秋を応援したくなっちゃうかも!

ミリオンジョーマニアの森秋麻衣が遂に動き出した!

今泉佑唯さん演じる森秋麻衣が遂に行動にでましたね。

さすがミリオンジョーマニアであり、著者の真加田と結婚する目的で漫画家になっただけあります。
やることがストーカーそのもの!

でも、真加田の姿を知らないので、次回、永野さん演じる佐藤宏治のことを完全に真加田と勘違いしてロックオンしてしまうようです。
このことが、後の口座からの30億円引き出し時の災いとなるのか?
はたまた、もっと早い段階で真加田の死がバレるのか?楽しみですね。

『ミリオンジョー』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミリオンジョー』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

呉井(北山宏光)と寺師(萩原聖人)は『ミリオンジョー』のアンケート結果が下がった原因が分からず焦りを感じていた。
そこで、呉井たちは禁断の作戦を決行することに。ピンチを切り抜けたかに見えたが、ある日、佐藤(永野)に漫画家・森秋(今泉佑唯)が声を掛け…一体、森秋の目的は…?
一方、真加田が持つ多額の資産の使い道で盛り上がる呉井たちは、“成りすまし連載”を最後まで成功させようと再び、意気込む。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/millionjoe/story/