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『ミリオンジョー』3話のネタバレ感想!永野が真加田の影武者に!三浦誠己が永野に寄せた?

2019年10月24日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、呉井の前に真加田を崇拝する漫画家の森秋が現れる!
一方、新キャラのデザインが上手くいかない寺師は成りすまし連載の続行に不安を抱いていた。

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この記事には、『ミリオンジョー』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で第1話から最新話(テレビ放送に先行して第12話・最終回まで視聴可能)までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミリオンジョー』3話のあらすじネタバレ

「真加田(三浦誠己)に会わせたくない理由でもあるのか」と、呉井聡市(北山宏光)に詰め寄る橋爪文彦(菅原大吉)。
呉井は「そんなわけない」と愛想笑いして返すと、「今すぐ真加田へ連絡を取ります」と言って席を外しました。そして、影武者探しを任せていた岸本薫(深水元基)に電話すると「今週中に捜せ」と命じたのでした。

デスクに戻ると、ミリオンジョーの下書きをじっと見つめる見知らぬ女性の姿が。
石田(武田航平)から、担当している漫画家・森秋麻衣(今泉佑唯)だと紹介されます。
麻衣もミリオンジョーの大ファンで、登場するキャラクターについて熱く語り出し、「真加田先生に会ってみたい」と言い出します。これに「人を寄せ付けない先生だから」と丁重にお断りする呉井でした。

その直後、寺師から電話がかかってきます。
寺師も、ネットの掲示板で、欄外コメントが本人じゃないと見破られたことを知り、忠告してきたのです。そして「神は細部に宿るもの。凡人が成り済まそうとするなんて、考えが甘すぎる」と呉井を説教。さらには「お前、ミリオンジョーのことバカにしてるだろ」と責めます。
しかし、それは自分の才能の無さに負い目があって、向き合おうとしていなかった頃のはなしだと反論する呉井。ゴーストライターになると誓った今、作品をイチから読み直し、その魅力を思い知ったという。そして、ミリオンジョーが影響を受けているというマジックスターズは、呉井も小さな頃から大好きな作品のため、感性は同じはずだと自信を漲らせるのでした。

その後、岸本の自宅を訪れた呉井。
岸本にも「楽観的すぎる」と指摘されます。
岸本は、バレるリスクを抑えるためにも、早めに連載を終わらせたほうがいいと言い募ります。しかし、ミリオンジョーには複雑な伏線が幾重にも張り巡らされてるから、そう簡単には終わらない、少なくとも二年はかかると返す呉井。そんな呉井に「長すぎる!作品への愛情は一切捨てて、半年で終わらせてほしい」と釘を刺す岸本でした。

呉井が帰宅後、同居人の女性が、冷凍庫の中からジップロックに入った不審物を見つけます。
それは、死体遺棄の際、こっそり岸本が切り落とした真加田の指でした。
「これは切り札だ」という岸本。危険な香りを察知した女性は、それ以上深入りしませんでした。

その頃、新キャラクターが描けず思い悩む寺師。
悪夢にうなされるようにもなり、呉井の口車に乗ったことを激しく後悔します。
一方、「完璧なミリオンジョーを作ってやる」と息巻く呉井は、はりきってネーム作成に取り掛かりました。

ただ、橋爪と真加田の面会日程が迫る中、影武者探しの進捗が気になって仕方ない呉井。
岸本に何度となく電話するも、全く電話に出ないため、不安が募るばかり。
結局、当日に至るまで連絡が取れませんでした。
こうなっては、面会を延期させるしかないと思った矢先、ようやく岸本から「見つかった」という報告が入ります。

面会の前に、呉井と寺師で、岸本が見立てた者が影武者に適うかどうかチェックすることに。
岸本が連れてきたのは、佐藤宏治(永野)という陰気な男でした。
佐藤は元営業マンで、今は莫大な借金を抱えたニートとのこと。纏う陰鬱な雰囲気は真加田と通ずるものがあるものの、顔立ちはあまり似ていませんでした。さらに、ミリオンジョーやマジックスターズのことを全く知らず、ついさっき、1巻だけ読んだという付け焼き刃。
どうにも不安が過る呉井でしたが、面会時間が迫る中、背に腹は代えられず、佐藤でいくことに腹を決めます。

そして時間になり、橋爪がやってきました。
部屋を暗くして間接照明だけにするとか、風邪をひいている設定でマスクをかけたり、風邪がうつったら大変ということで席を離したりするなど、どうにかして誤魔化します。
ただ、ミリオンジョーのことを「マジックジョー」と言い間違えたり、ひやりとする場面も。
40周年記念のマジックスターズとの合作の件については、打ち合わせ通り「やりません」で突き通す佐藤。けれど、橋爪肝入りのこの企画、そう易々と諦めきれず、ならばと「この企画に賛同してくれている、(マジックスターズの)甲野先生(渡辺裕之)と直接話をしてほしい」と切り出します。しかも、甲野はミリオンジョーのキャラクターの生い立ちについて、聞きたいことがあるという。
息を詰める呉井。
そんな中、橋爪は甲野へ電話をかけるべく携帯を手にします。

『ミリオンジョー』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

死体遺棄のときに見せたナイフ、まさか指を切り取るために使われたとは。
岸本曰く「切り札」という真加田の指。いつ、それが使われることになるのか…あぁ、恐い恐い。

呉井はなぜ、こんな怪しげな男と接点があったんでしょうね。
しかも、呉井がタメ語なのに対し、岸本は敬語。友人といいつつ、上下関係(呉井が立場が上)があるような素振り。一体どういうことなんでしょう?
呉井はまっとうに生きてきた、ごく普通の人に見えるだけに、その交友が不思議でなりません。

そして、岸本が連れてきた影武者、永野!…もとい佐藤宏治さん。
纏うオーラの陰鬱さが半端ない!
公式ホームページの永野さんのコメントで「役者にはなれないと痛感」と書いてありましたが、あのオーラの出し方、十分役者としてもやっていけそうですよね。

永野が真加田の影武者に!三浦誠己が永野に寄せた?

真加田の影武者として登場した佐藤宏治役を演じた永野さん。陰鬱な雰囲気がよかったですよね。

それにしても、真加田恒夫を演じる三浦誠己さんがまるで永野さんに寄せたような気がしてならない。真相はどうなのでしょう?

さて、佐藤宏治(永野)が、甲野晃(渡辺裕之)との電話でどんな言動を見せるのか?岸本薫(深水元基)はいつどのような形で証拠(切り札)を使うのか?
今後の展開も楽しみですね。

『ミリオンジョー』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミリオンジョー』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

橋爪(菅原大吉)と真加田(三浦誠己)の影武者との対面は無事に切り抜けたが、大規模な『グローリー』40周年企画を受けることに。
未だ新キャラのデザインに納得できていない寺師(萩原聖人)に、真加田が書き残していた資料の最終章を読んでほしいと提案する呉井(北山宏光)。改めて、真加田の思いを受け取った寺師は…。
“成りすまし”の新シリーズが進み、世間の反響が明らかに…!もう誰にも止められない!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/millionjoe/story/