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『ミリオンジョー』2話のネタバレ感想!猫Tのインパクトが凄すぎ!呉井の衣装展を切望する声も?

2019年10月17日に放送されたドラマ『ミリオンジョー』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、呉井と寺師に岸本が加わり、成りすまし連載がついに始動する!
だが、『グローリー』40周年の企画が、呉井たちをピンチに追い込むことに…。

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この記事には、『ミリオンジョー』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で第1話から最新話(テレビ放送に先行して第12話・最終回まで視聴可能)までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミリオンジョー』2話のあらすじネタバレ

真加田恒夫(三浦誠己)の急死後、寺師良太(萩原聖人)の提案に従い、死を隠蔽し、出来上がった原稿を入稿することにした呉井聡市(北山宏光)。
編集長の橋爪文彦(菅原大吉)が原稿に目を通す間、何か気付かれやしないかと固唾を飲んで見守ります。
けれど気付かれるどころか、作品の出来栄えにいたく感動する橋爪。その様子に、ほっと胸を撫で下ろす呉井でした。

その帰りに乗ったタクシーで、運転手(木下ほうか)から「ミリオンジョーの大ファンです」と声をかけられます。その運転手にとって、ミリオンジョーは生きるための活力で、おかげで人生も救われたという。
その情熱に触れ、呉井は自身の幼き頃を思い出します。

いじめられっ子だった呉井は、大好きな漫画『マジックスターズ』に救われていました。そして、そんな素晴らしい力をくれる漫画に憧れ、漫画家を目指した呉井。
自作の漫画を出版社に持ち込んだこともありました。しかし「オリジナリティーが無い」と一蹴され、自分には才能が無いと思い知ります。
それから夢を諦めて、編集者となった呉井。けれど、自身の才能の無さを実感するのが嫌で、編集者であるにも関わらず、才能の塊である真加田の作品とまともに向き合おうとしませんでした。

けれど今、ミリオンジョーを求める人の熱意に触れ、これを途絶えさせてはいけないという思いがふつふつと沸き、呉井は「ミリオンジョーのバトン、俺が受け取ります」と心に誓ったのでした。

呉井は、寺師に、このまま真加田の死を隠蔽し、新シリーズの連載も続けようと提案します。
ネームを切るのが呉井で、絵は寺師が描くという分業体制で。
寺師は、これに強く反発。絵はともかく、天才と言われる真加田のストーリーを真似できるはずがない、と。
すると呉井は、真加田の作業部屋から分厚い創作ノートを持ち出しました。そこには新シリーズのストーリーやキャラクターの設定、デザイン等が事細かに書かれていました。これを使えば、自分でもネームを切れると断言する呉井。さらに、寺師には借金があることも知っており、真加田の印税があればそれを補填して余りある報酬が見込めると畳み掛けました。
こうして、半ば強引に、寺師を仲間に引き入れたのでした。

そして、もう一人、呉井の地元の友人・岸本薫(深水元基)を引き入れます。
岸本はガラの悪い男で、汚れ役を担ってもらうために声を掛けました。
岸本は二つ返事で引き受け、さっそく、真加田の遺体遺棄に同行。山中にて、はじめは3人で穴を掘っていたのですが、途中で呉井と寺師の息が上がってしまい、車の中で休むことに。その後は全て岸本が処理したのでした。

後日。
呉井のデスクの上にあったミリオンジョーの原稿を読む副編集長の左子(津田寛治)。
左子はミリオンジョーの熱烈なファンで、些細な違和感に気づきます。それは、とあるキャラの好物が間違って描かれていたこと。左子は、真加田が具合でも悪いのではないかと心配します。
その様子に焦った呉井は、「それは次シーズンへの伏線だから」と弁明し、とりあえずその場をしのぎました。

けれど、綻びは他にも。
ネットの掲示板に「欄外コメントは担当が書いたな」という指摘を見つけます。実際、死の間際に書き上げられた原稿には欄外コメントが付けられてなかったため、呉井がそれっぽく書いたものでした。

そして編集会議では、40周年を迎える『週刊少年グローリー』の目玉企画として、雑誌の看板である二大タイトル『ミリオンジョー』と『マジックスターズ』の合作を出そうと、橋爪が提案。
ついては、話を通すため、編集長自ら真加田と面会したいという。
すると呉井は「今週、先生はせっかくの休みだから仕事の話を持ち出すのは…」と誤魔化そうとします。これに「俺に会わせたくない理由でもあるのか」と問い詰める橋爪。
場の空気が、しんと静まり返ったのでした。

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『ミリオンジョー』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前回は、寺師が真加田の死を隠して原稿を世に出そうと提案し、それを躊躇っていた呉井。
そのまま寺師主導で連載が続けられていくのかと思いきや、今回、その真逆の構図で、呉井が死を隠蔽して連載を続けようとし、寺師がそれに抵抗を示すという流れに意表を突かれました。
呉井の豹変っぷりに驚きです。表情も若干悪人っぽくなってきたような…。でも死体遺棄の直前、「迷いなんてねーよ!」と断言した後、悪ぶって煙草を咥えて咳き込んだ姿に、良心の呵責を見ました。

そして地元の友人だという岸本という男。
あまりに胡散臭いですね。遺体を穴に落とした後、取り出したナイフにはどんな意味があったんでしょう。
遺体にわざと傷を付けて殺人と見せかけるため?
呉井に恨みでもあって濡れ衣を着せたい…とか?
でも、恨みがあるようには見えなかったし…うーん、わからない。
岸本の動向にも目が離せませんね。

猫Tのインパクトが凄すぎ!呉井の衣装展を切望する声も?

呉井はなんといっても服が派手!
そのファッションに魅了され、呉井の衣装展をやって欲しいという声まで出てきています。

特に今回の猫のTシャツは、半端ないインパクトでしたよね。

物語の展開も面白いですが、北山宏光さん演じる呉井聡市のファッションからも目が離せません!

『ミリオンジョー』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミリオンジョー』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

『グローリー』40周年企画のことを真加田(三浦誠己)へ直々に話したいと言う編集長の橋爪(菅原大吉)。慌てた呉井(北山宏光)は岸本(深水元基)に真加田の影武者を急いで用意してくれとお願いするが、影武者探しは難航し、約束の日が近づいてしまう。
一方、新キャラのデザインが上手くいかない寺師(萩原聖人)は焦燥に駆られ、“成りすまし連載”の続行に不安を抱く。
そして、呉井の前には真加田を崇拝する漫画家の森秋(今泉佑唯)が現れ…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/millionjoe/story/