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ドラマ『みかづき』2話のネタバレ感想!高橋一生の駄々っ子が可愛いすぎる!朝ドラ放送を待望する声殺到?

2019年2月2日に放送されたドラマ『みかづき』2話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

2話では、高橋一生が駄々っ子になっちゃう?
放送後には、あまりに良い感動物語に朝ドラ放送を待望する声が溢れた。

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この記事には、『みかづき』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『みかづき』2話の感想※ネタバレあり

40代女性

taka

大島千明(永作博美)の経営手腕が見事、母親として家族のこともちゃんと考えているのが分かってちょっとホッとしました。強すぎるお母さんと優しいお父さんコンビは相性ピッタリで2人のシーンが面白い!
大島吾郎(高橋一生)みたいな先生がいたら勉強するのがきっと楽しいだろうなあと思いながら見てました。
家族3人で遊園地に行き、しりとりをしていたシーンが面白かった。千明(永作博美)の塾経営者らしい言葉の選択がとてもユニークで楽しそう。
塾の合併に反対だった吾郎(高橋一生)が、生徒のために合併をしようとあっさり合併を決めたのは彼の優しさがあふれていて、ジーンとしました。
成長した娘、蕗子(黒川芽以)と千明(永作博美)の母娘のバトルは似た者親子だからこそ。間を取り持つ吾郎(高橋一生)が相変わらず優しくて、少し頼りないところも含め素敵でした。

30代男性

カズ

吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)の間で塾の経営方針をめぐって言い争いが起きた。規模を拡大するか、このまま小規模でやっていくか。今でもそうだけど、昔からこういう事業の経営方針って大問題だね。こういう問題ってこっちが正しくてこっちが間違いと決めることができないのがやっかいだ。先のことなんて誰にも分らないのだから、自分が正しいと思ったやり方を通すしかないのではと思った。
そして世間からの塾への批判も始まった。こういうの見ると時代は変わっても人は変わらないんだなと思わずにいられない。蕗子(鎌田英怜奈)が塾子なんてあだ名をつけられていじめられるとか、かわいそうにもほどがある。最終的に吾郎(高橋一生)は勝見塾と合併をすることを決断したけど、ここにはきっと複雑な思いもあるんだろうな。

40代女性

namino

大島吾郎(高橋一生)と大島千明(永作博美)夫婦の相性の良さがとてもよく分かるシーンが満載でした。子供に勉強を教えるのが上手で心優しい吾郎と塾経営のやり手で強気の千明は、性格が真逆だからずっと一緒にいられたんだと感じました。
夫婦の若い時代と子供が成長した時代、両方の場面がありストーリーが満載でお得な気分です。テンポがよくていい!
吾郎は塾経営について自分が口出ししても無駄だという諦めモードだけど、その分千明が生徒について吾郎に相談するなど2人の役割分担がしっかりしているところに2人の相性の良さが見えました。

40代女性

さぼてん

時代の波にものり、主人公夫婦が経営する塾は、うまく軌道にのります。今では当たり前に存在している学習塾の始まりが描かれていて、その状況を初めて知りました。
しかしながら、塾に対する世間の目は最初厳しく、娘がいじめにあってしまい、気の毒に思いました。また、娘が普通に家族で外出したいという思いをもっており、それがかなったときにはうれしく思いました。家族で過ごしているさまは本当に楽しそうで、こちらもあたたかい気持ちになりました。主人公の夫が独特でひょうひょうとしており、頼りなさげで実は頼りなる不思議な人だと感じました。

塾がどんどん大きくなっていくのですが、船橋に第二校目を無事に開くことができるのか、気になります。長女が違う仕事につくことになり、しかも母親が敵視している仕事をすることになります。おまけに交際相手と一緒に暮らすと言い出し、その交際相手もライバル視している仕事をしている人物です。普通なら態度も変わりそうなものですが、一貫して態度を変えない母親の様子や態度には驚きました。いつも味方をしてくれるというか、母親に従うしか道のない家族が今回はどうするのか、何か変わっていくのか、今後の展開がとてもたのしみです。

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『みかづき』2話のTwitterrでの反応まとめ

僕らは奇跡でできているからの高橋一生にコレ言わせるのはずるいな~。

高橋一生は細マッチョですよね。マッチョとはいわないかな。でも、めえめえさんの意見わかるな~

確かに壇蜜さんってだけで、どういう流れがくるかわかっちゃいますよね。

高橋一生演じる吾郎の駄々っ子は凄かったですよね。これは大反響を生んでますね。

面白いですよね。私も趣味で全ドラマ制覇していますが、みかづきは今期イチオシのひとつです。

朝ドラでもやって欲しいですよね。

『みかづき』2話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『みかづき』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。

出典:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html

『みかづき』に出演する主要キャスト

  • 大島吾郎(高橋一生)
  • 大島(赤坂)千明(永作博美)
  • 赤坂頼子(風吹ジュン)
  • 上田(大島)蕗子(黒川芽以)
  • 上田一郎(工藤阿須加)
  • 大島蘭(大政絢)
  • 大島菜々美(桜井日奈子)
  • 勝見正明(勝矢)
  • 国分寺努(六角精児)
  • 一枝(壇蜜)
  • 井上阿里(岡本玲)