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『メゾン・ド・ポリス』9話のネタバレ感想!黒幕&裏切り者が判明!ラスボス佐野史郎は無敵なのか?

2019年3月8日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話は、怒涛の展開!黒幕&裏切り者が判明する。
ラスボス・野間 仁(佐野史郎)の策略により、メゾン・ひよこチームがバラバラに…

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『メゾン・ド・ポリス』9話のあらすじネタバレ

どうやら警視庁公安第一課長から高遠建設に天下りした常務取締役兼渉外部長の野間仁(佐野史郎)が高遠建設疑惑の「黒幕」です。そのように狙いを付けていたジャーナリストの館林真琴(東風万智子)は、野間常務と青幸興行社長、大黒毅(中野英雄)との密会場面を写真で押さえます。

まず、夏目惣一郎(西島秀俊)と迫田保(角野卓造)は、高遠建設の清掃員に扮装して潜入捜査します。そして、牧野ひより(高畑充希)をリーダーに、メゾンでの捜査会議が行われます。
高遠建設経理部長で、3年前に死去している池原慎吾(関幸治)の妻・美砂((荻野友里)も会議に加わりました。
青幸興行は暴力団青戸組のフロント企業で、高遠建設の渉外部長を兼務する野間常務が、青幸興行に仕事を発注しています。両者の癒着を隠蔽する為の不正会計処理を経理部部長の市野沢譲(税所伊久麿)と池原にさせていたものと会議では推察されました。

ひよりは酔っ払って橋から転落死した市野沢の妻・和子(宮地雅子)への聞き取りから取り掛かります。半年前に息子(重病で入院中)を無くしている和子を、ひより、夏目、迫田が訪ねて聞き取りをすることで、高遠建設と青幸興行との繋がりが見えてきます。
その帰り道、市野沢が転落する直前に立ち寄ったとされるバーのマスター三上重利(三村晃弘)に会った後、3人は覆面暴漢に襲われます。ここでは、柔道の猛者、メゾン戦闘要員の迫田が活躍します。定年退職と同時に妻から離婚を告げられている迫田は、つい忘れられがちですが、柔道の猛者でメゾンの戦闘要員という設定です。襲ったのは、野間に襲撃を命じられた半グレ集団の若林和史(笠松将)です。

後日、ひよりは和子に呼ばれ、夏目を伴い和子宅を再訪します。そこで新たに和子が告白したことは、夫の死後、野間と大黒がやって来て、会社から手厚い保証を約束されたこと。
その時は、息子の大病に金がかかっていて金銭的援助が最優先でしたので、つい大金を受け取る道を選択していましたが、息子が死んだ今、特に経済的保証は要らなくなりました。
そこで真実を話すと決断したということです。なによりも、和子の夫は、ひよりの父とは同期だったのです。だから、娘のひよりには本当のことを話さないといけないと和子は決意したのでした。

が、ここで事態は急変します。その後、警察署内にいるひよりに、再び、和子から警察署に今向かっているという電話が入ります。ところが、署に到着する直前、和子は交通事故で死亡します。が、この交通事故は和子が不意に車の前に飛び出した自殺ということになってしまいます。間違いなく捏造なのですが、和子の書いた「ひよりや夏目に過去のことを根掘り葉掘り問い詰められて苦しい」という「遺書」が出て来たということになりました。ひよりは拘束され取り調べを受けます。「お前は3年前の夏目と同じことをやったのだ」と責められます。

そんなこんなの急展開の中、夏目に電話が入ります。指定された場所に夏目と迫田が行くと、なんと、半グレの若林が車のトランク内で死んでいます。その瞬間、パトカーのサイレン音が周囲に響き渡ります。どうやら、ハメられたのです。迫田は拒む夏目を無理やり逃がし、パトカーの前に1人立ちはだかります。

一方、メゾンでは、高平厚彦(小日向文世)に電話が入ります。娘、小梅(水谷果穂)が拉致され、すぐにメゾンを去れと命じられます。
迫田を逮捕拘束し、次いで高平をメゾンから引き離そうというメゾン・ド・ポリス分断作戦を仕掛けられていることになります。ひよりチーム解体を黒幕は画策しています。

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『メゾン・ド・ポリス』9話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

今回、特に印象に残ったシーンは、夏目を逃がして、是非、真相を究明せよと願う迫田のカッコ良さです。パトカーの前に1人立ちはだかる迫田の姿が逆光になって、印象的シーンになるよう撮影されています。多分、迫田は、そういうことになる(ハメられる)かも知れないということを予知していて、だからこそ、1人で行くという夏目に、「馬鹿野郎。お前が生まれた時から俺はデカをやってるんだ」と迫田は怒って見せます。

また、最終回に向けては、伊達と野間のチェス勝負が気になります。チェスの得意な野間を、意外な1手で伊達が倒すものと期待します。

50代男性

濱本哲治

高遠建設の闇は深く、メゾンドポリスのメンバーもその大きな闇に飲み込まれようとしています。この闇が一気に動き出す迫力は壮絶でした。

瀬川草介(竜星涼)たちは、牧野ひより(高畑充希)たちの敵なのか味方なのか、どこに敵が潜んでいるのかもわかりません。
なぜ、ひよりが録音したデータが野間仁(佐野史郎)たちの手に渡っていたのか、ひよりの机の中の録音データを消したのは誰なのか、まだまだ謎があるストーリーの次なる展開から目が離せませんね。

それにしても、ひよりの高遠建設つながりの館林真琴(東風万智子)が、高遠建設の野間仁(佐野史郎)とつながっていたとは驚きです。

大きな闇にメゾンドポリスのメンバーがどう立ち向かっていくのか次回が楽しみですね。

40代女性

kanda

牧野ひより(高畑充希)がすっかりメゾン・ド・ポリスの一員になっていて、チームワークの良さがよく分かりました。みんなでの食事シーンがとてもよかった!
夏目惣一郎(西島秀俊)がひよりの父親も命を落とした過去の高遠建設の事件にとても力を入れていて、彼の覚悟みたいなものが感じられました。
たたき上げ刑事の迫田保(角野卓造)がいい仕事してました。さすが長年現場で捜査をしてきただけあるなあと感じました。
チームひよりそれぞれがピンチになって、しかも新たに判明した裏切り者が予想外の人物でビックリ!
もしかしてこの裏切りにも裏の裏があって、最後にはひよりたちの味方になるのかな?とかいろいろ考えてしまう終わり方でした。

9話で最も話題になった出来事

ラスボス佐野史郎は無敵なのか?

野間 仁(佐野史郎)の圧倒的な存在感に、今までの和やかなメゾンドポリスが一変しましたね。佐野史郎が演じる悪役・ラスボスは本当に怖い!

『メゾン・ド・ポリス』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑充希)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。すると、そこに伊達(近藤正臣)が帰ってきた。ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向文世)も戻ってきた。高平も全く諦めていない。2人のやる気に接し、ひよりは野間と対峙する気力を取り戻す。

そのころ、逃亡中の夏目(西島秀俊)は野間の実働部隊を率いる大黒(中野英雄)に接触。迫田も新木(戸田昌宏)と原田(木村了)を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく。しかし厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。誰が味方で誰が敵なのか。ひよりたちは圧倒的に不利な状況から野間を追い詰めることができるのか。

出典:http://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/

まとめ

遂に黒幕・ラスボス野間 仁(佐野史郎)が登場して、メゾン・ひよこチームに牙をむきましたね。まさかの展開に、度胆を抜かれましたね。
迫田保(角野卓造)カッコ良かったな~。

そして、内通者こと裏切り者が館林真琴(東風万智子)だと判明!

完全に追い詰められたひより&メゾンのおじ様たちですが、ここからどう挽回するのか最終回が待ち遠しいですね。藤堂雅人(野口五郎)は無事なのでしょうか…