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2019年3月1日

『メゾン・ド・ポリス』8話のネタバレ感想!黒幕は佐野史郎?竜星涼のキャラ変が最高!

2019年3月1日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』8話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、高遠建設の事件の真相を知るために、ひより(高畑充希)がメゾンのおじ様たちに罠を仕掛ける!
また、早くも次回予告で登場した佐野史郎が黒幕との推測が飛び交っているが真相は…

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『メゾン・ド・ポリス』8話のあらすじネタバレ

ひより(高畑充希)は、池原慎吾(関幸治)の妻の美砂(萩野友里)に会いに行き、自分の父親も高遠建設に勤めていて事故死したことを話します。
さらに今、夏目(西島秀俊)と一緒に行動していることを告げます。

ある日、メゾン・ド・ポリスに、館林桃香(住田萌乃)という女の子が、おじいちゃんがオレオレ詐欺に会ったから助けてくれと尋ねてきます。

おじさんたちが話を聞いていると、謎の小包が届きます。
小包の中にはスマホが2台入っていて、電話の主は、藤堂(野口五郎)を誘拐したと話します。

犯人はテレビ電話を使って全員を監視するように指示します。
犯人の要求は、メゾン・ド・ポリス内の1億円の価値があるものでしたが、おじさんたちはそれが何なのかわかりません。

そこへ、ひよりと美砂が夏目に話があると尋ねてきました。
犯人が家の中へ連れて来いというので、夏目はしぶしぶひよりたちをリビングへと通します。

犯人は、1億円の価値があるものは、物ではなくて情報だと告げます。
夏目と伊達(近藤正臣)は、何か思い当たることがあるような表情を浮かべました。

キッチンに隠れていた桃香が、キッズケータイで警察に連絡をすると言います。
犯人の目を盗んで、ひよりが桃香の母の真琴(東風万智子)に警察に連絡をしてくれるように頼みます。

しばらくして、桃香の携帯に犯人から電話がかかってきました。
犯人は、真琴を人質にとったと言います。

東堂が血を流して倒れている写真や、真琴が縛られている写真が送られてきて、みんなは動揺します。

犯人は、情報とは高遠建設についてのものだと言います。
するとひよりが、「何か知ってることがあるんですか?」と、みんなに質問しましたが、誰も答えません。
ひよりが棚の中を探り出すと、鍵がかかっている棚がありました。
そこを開けようとしていると、伊達が高遠建設に関係していたのは自分だと名乗り出ます。

自分の部屋から資料を持ってきて犯人に見せますが、犯人は他に情報があるはずだと言います。
そんな犯人に伊達は、「あなたは、真琴さんですよね?」と問いかけました。

犯人は伊達の言う通り、真琴でした。
実はこの誘拐事件は、伊達が高遠建設に天下りしていることを知ったひよりが、事件の真相を知るために計画したことだったのです。

伊達は、ひよりの父親の事故は証拠不十分で事故として処理するしかなかったことを話します。
そして、真実を知るために自ら高遠建設に天下ったのだと語ります。
しかし、ひよりは棚の中を隠されたことが気にかかり、伊達の話を信じられないと言います。
夏目が開けた棚の中には、ひよりのためにおじさんたちがこっそり買った雛人形が入っていました。
伊達は、事件の真相を解決するために、夏目とひよりを呼んだと話します。
一緒に事件の真相を追ってほしいと伊達は頼みましたが、ひよりは泣きながら出て行きます。

帰り道、ひよりが草介(竜星涼)に拉致されます。
連れていかれた先には、警視庁警務部人事第一課の鴨下(ヨシダ朝)がいました。
実は草介は、人事第一課の人間で、2年間もの間おじさんたちを監視していたのでした。
鴨下はひよりに、これ以上おじさんたちと関わるなと忠告します。

ひよりはおじさんたちと過ごした日々を思い出していました。
そして、おじさんたちを信じることを決意します。
翌日メゾン・ド・ポリスに出向き、「このチームで高遠建設の事件を追うことにしました。異論は?」と告げると、みんなは「なし!」と答えました。

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『メゾン・ド・ポリス』8話のネタバレ感想

20代女性

しおみん

途中まで、東堂が自作自演でもしてるのかなと思ってたので、ひよりが計画したことだとわかった時はかなり驚きました。

お父さんの事故の真相がわかるかもしれないと、気持ちが昂りすぎちゃったのかなと思いました。
だけど、棚の中から雛人形が出てきた時、ひよりはおじさんたちが黒幕じゃないとわかったんだろうなと感じました。

家に仕掛けられた盗聴器に向かって自分の決意を語る姿はとてもカッコ良かったです。
「異論は?」とひよりがおじさんたちに問いかけた時、感動して思わず私も、「なし!」と答えちゃいました。

40代女性

wato

牧野ひより(高畑充希)の父親の死に関係する事件の真相にようやく切り込んだエピソードで、後半に向けて目が離せませんでした。特に藤堂雅人(野口五郎)の誘拐がひよりの作戦とばれた時は、さすがメゾン・ド・ポリスのおじ様たち!と思いました。みんな鋭い観察眼があって、ひよりもよく彼らをだまそうと考えたなあと半分呆れてしまいました。だまされたメゾン・ド・ポリスの面々が怒るのは当たり前だと感じました。
その直後に瀬川草介(竜星涼)が警察の警察と発覚した時は、わくわく感が増しました。普段、明るい草介が見せた真面目でシリアスな顔とのギャップが素敵!
ラストにチームひよこが再団結したのはうれしかった!ひよりの父の死の真相が暴かれるのを期待しています。

8話で最も話題になった出来事

竜星涼が演じる瀬川草介の招待が判明!黒幕は佐野史郎?

瀬川草介(竜星涼)はメゾンドポリスに2年も潜入して、おじさん達を監視していた潜入捜査官だった。これにネットは持ち切り!かっこよすぎ!犯人じゃなくてよかった~。キャラ分け凄いなど、賞賛の声が溢れました。また、次回予告で、数々のドラマで悪役(憎まれ役)を演じてきた佐野史郎が登場。早くもネットでは黒幕は佐野史郎だと言われ始めました。でも、佐野史郎さんだと面白味が…と思うので、私としてはここは裏切って欲しいですね。

『メゾン・ド・ポリス』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ひより(高畑充希)とメゾンのおじさまたちは、フリージャーナリストの真琴(東風万智子)とともに改めて高遠建設を調べ始めた。警視庁から天下りした常務取締役・野間仁(佐野史郎)という男が全ての鍵を握っているようだ。数日後、真琴は野間と青幸興行社長・大黒毅(中野英雄)の密会現場を写真に収めることに成功する。青幸興行は暴力団・青戸組のフロント企業で、渉外部部長を兼務する野間が青幸興行に仕事を発注する事案も多いという。野間と大黒が癒着しておりその不正会計を経理部の市野沢譲(税所伊久麿)や池原慎吾(関幸治)に処理させていたのではないか。そしてこの企みから逃げようとした市野沢は転落死に見せかけて殺されたのではないか。そして後任となった池原は刑事時代の夏目による苛烈な取調べを苦に自殺したとされてきたが、彼も自殺に見せかけた口封じだったのではないか。野間と大黒の接点が見つかったことで一連の事件が線としてつながり始める。

ひよりたちは酔って橋から転落死した市野沢から再捜査を始める。そして彼の妻・和子(宮地雅子)の元を訪ねると、思わぬつながりが発見される。しかし、市野沢が亡くなる直前まで酒を飲んでいたバーに立ち寄った直後、覆面を被った暴漢に襲われてしまう。既に青戸組にひよりたちの情報が漏れているのか…。

出典:http://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/