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2019年2月22日

『メゾン・ド・ポリス』7話のネタバレ感想!盗聴犯は草介だった!夏目が3年前の事件に関与?

2019年2月22日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』7話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

7話では、メゾンの盗聴犯が判明する。そして、夏目(西島秀俊)が3年前の高岡建設の事件に関与していることが明らかに!

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『メゾン・ド・ポリス』7話のあらすじネタバレ

世田谷の資産家宅で窃盗事件の通報。資産家の本郷(井上順)から馴染みの伊達の依頼を受けメゾン・ド・ポリスのメンバーが事件に関わることになります。
壊された金庫を検証すると、工具で乱暴にこじ開けられた形跡と、小さな穴が開けられそこには鱗粉。その開け方の特徴が昭和の時代に暗躍した性別・国籍不明の「アゲハ」の手口を連想させます。アゲハの関係者として香港でフィリピン人のグレースが捕まりその後はぱったりとアゲハはなりを潜めます。

センサーのない窓からの進入した痕跡から、内部の事情を知っている内縁の妻の小倉汐里(西丸優子)、訪問看護士・愛人の赤井美香(太田美恵)、家政婦の本宮カレン(大西礼芳)の3人に的を絞ります。

小倉と赤井はシェアハウスで食事をしながら、事件当日、2人は本郷と一緒に箱根の別荘にいたと話します。食事会が終わると連絡が入り、カレンが帰宅途中に線路の上の陸橋から誰かに押され、軽い怪我を負ってしまいます。カレンは犯人の顔は見ていません。心配した本郷はひよりにカレンをメゾン・ド・ポリスで預かって、守って欲しいと頼みます。

本郷の常備薬を調べていた藤堂はカプセルの中身がすり替えられ、ヒ素が入っていたことがわかります。
ヒ素の入手したのは赤井美香、事件当日夜に小倉の車が本郷宅近くのコンビニの監視カメラに映っていることでアリバイが崩れます。2人に話を聞きにいこうとした時、警察署に2人が自首しに来ます。
「遺産目当てに共謀し、ヒ素を飲ませて殺そうとした。殺す前に遺言状を確認したかった。その目的がばれるのは困るので現金を盗んだ。」また、「薬の管理をしているカレンに罪を着せるために2人で襲い。自首をしたのは本郷がヒ素の事を知っていて、自首を提案されたから。」と自白します。

事件解決かと思われましたが、伊達がフィリピンから帰国し、そこに本郷がカレンのお礼を言いにメゾン・ド・ポリスを訪問。
ひよりは本郷に、金庫を開けたのは「アゲハ」であるあなた、カレンの父親もあなたではないかと告げます。本郷はカレンが娘であることを認め、隠していたのは、遺産目当てでカレンに危険が及ぶかもしれないこと、「アゲハ」とつながっていることで逮捕され、黙秘したまま獄中死したグレースと自分(本郷)が親であるということを娘には伏せておきたかったようです。

しかし本郷は「アゲハ」であることは認めません。
そこで伊達は「2人の思い出のクロアゲハの標本を見せたい」と本郷を別室に促します。そこにはメゾン・ド・ポリスが「アゲハ」の手口をつきとめる為に調達した、金庫とドリルや鱗粉など道具が一式用意してあります。
伊達が「この中にあるのだけれど、鍵をなくしてしまって、困っている」と言うと、「性(サガ)だね」と本郷は鱗粉を使った芸術的なまでの美しい「アゲハ」の手口で金庫を開け、中にはクロアゲハの標本とグレースの写真が入っていました。

「アゲハ」の正体が本郷とわかり、メゾン・ド・ポリスのメンバーは事態の判断をひよりに任せます。ひよりは「窃盗罪の公訴時効は7年です。警察にはもうなにもできません」と告げ、本郷は深々と頭を下げます。そこにカレンがきて本郷と喜びの抱擁となります。

事件が解決し、祝杯を上げる中、ひよりは杉岡から、夏目が警察を辞めた理由を聞かされます。ひよりは夏目に「3年前夏目さんが事情聴取した人が自殺していた。自分の父と同じ建設会社に勤務していて、父親と同じく建設現場からの転落死。本当に自殺なのか?何か知っているのか?2人は本当は誰かに殺されたのではないのか?」と問い詰めます。しばし沈黙の後、夏目は「俺は何も知らない」と答えます。

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『メゾン・ド・ポリス』7話のネタバレ感想

20代女性

めぐ

まさか本郷(井上順)が、アゲハであり、カレン(大西礼芳)の父親でもあるなんて衝撃的でした。
カレンをメゾン・ド・ポリスに預けたのも、真実を知った2人にカレンをこれ以上襲わせないようにとしたからだったんだと考えると納得がいきました。
だけど、ずっと父親であることを秘密にしていたなんて、切ないなと思いました。
きっと名乗り出たいはずなのに、カレンに危険が及ばないように配慮し続けていたなんて、父親の愛情を感じてとても感動しました。

40代女性

gcyogi

冒頭の金庫破りの手法が、とても意味深で小さな穴?なぜ鱗粉??酷似した手口の昭和に世間を騒がせた「アゲハ」がまさか今になってまた??と先の展開が楽しみな始まりです。
今回は資産家の本郷さん(井上順)と幼馴染の伊達さんのからみが絶妙です。
いろいろな所にヒントがちりばめてあるので、誰が犯人なのか推理しながら観ていると、楽しいです。特に終盤の穴と鱗粉を使った「アゲハ」の金庫を開けるシーンはとってもかっこいい!法律に詳しくない私は「アゲハ」が捕まるのか?どうなるのか?最後までドキドキして観ることができました。
次回はいよいよ、ひよりちゃんの父親の死に関する真相にグッと近づいていくような内容のようです、楽しみにしております。

40代女性

ほぼおじさんが登場するドラマなのにさらにゲストが井上順で、このドラマ攻めてるなー!と感じました。
現実にもありそうな、大富豪の老人と若い女性たちとの複雑な関係が絡んでいて、スキャンダラスな内容に興味が湧いてしまいました。
牧野ひより(高畑充希)の真実を見抜く力が鋭くなってきてるのは、メゾン・ド・ポリスのメンバーのおかげ!?確実に成長していると感じるエピソードでした。
メゾン・ド・ポリスに出入りしている瀬川草介(竜星涼)は爽やかでとても親切な青年だと思っていたのに、まさかメゾン・ド・ポリスを盗聴していたとは驚き!
いったい何者なのか、非常に気になります。

7話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • 久しぶりに見た井上順さんかっこいい
  • 盗聴してたの竜星涼だったー
  • 夏目さん。黒フォーマルのコートがお似合い
  • 定期的にコンセントは見直す必要がありそうだ