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2019年2月16日

『メゾン・ド・ポリス』6話のネタバレ感想!伝説の刑事・高平厚彦が大活躍!が!夏目の笑顔が全部持ってった

2019年2月15日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』6話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

6話では、高平厚彦(小日向文世)が伝説の刑事を扮して大活躍!
そして、チョコ頬張り笑顔を見せる夏目さんに注目です(一瞬なので注意!)。

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『メゾン・ド・ポリス』6話の感想※ネタバレあり

40代女性

ゆう

高平厚彦(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)が登場、とても仲良しの親子で素敵でした。高平が娘に自分のことを凄腕と偽っているのが可愛かった!
伊達有嗣(近藤正臣)がうまくみんなを捜査に協力させるよう指示してて、さすが元警視庁副総監!頼りになる人格者って感じです。
小梅の彼氏がメゾン・ド・ポリスに来た時の迫田保(角野卓造)の反応は思った通りで、面白かったです。その後もずっと渋い顔をしてて面白かった!
親族のいがみ合いほど醜いものはないけど、メゾン・ド・ポリスで解決したからこそ大事にならなかったのがよかったです。
高平が犯罪にかかわった家族の想いを見事に言い当てたことや、小梅が高平のウソを全てお見通しだったことは、なかなか粋な演出でした。

20代女性

ゆいこ

今回は、高平さん(小日向文世)づくしのおもしろくてホッコリするような回で最高でした。
娘さん(水谷果穂)が、お父さんの嘘に気づいていたなんて!
しかも、「すごい刑事かどうかなんて本当にどうでもいい、パパは私にとって最高のパパなんです」なんて、高平さん(小日向文世)幸せすぎる!
子どもの頃から娘さんと過ごす時間を大切にしてきたから、こんな深い絆があるんだろうなと感動しました。
また、推理についてはほとんど夏目(西島秀俊)とひより(高畑充希)が行ったけど、最後の春江さん(吉田幸矢)の心情について、高平さん(小日向文世)が理解していたのはすごかったなと思いました!
今までマスコットみたいな存在だった高平さん(小日向文世)が活躍できて、かなりテンションが上がった!

50代女性

あかつき

第6話は、高平(小日向文世)の娘がメゾン・ド・ポリスにやってきます。ボーイフレンドが、容疑者として疑われている事件を解決してほしいとお願いしに来たのです。高平は、家族に「自分は捜査一課のエースで、部下を集めて難事件を解決している」と話していたのです。高平の部下と言われた住人達は文句を言いますが、最終的に捜査に協力します。娘に良いところを見せたいと奮闘する高平の姿は、嘘をついていても憎めないキャラクターだと感じました。事件が解決し、落ち込んでいる娘のため、好物のクッキーを焼くお父さんなんてなかなかいません。

40代女性

neeno

「メゾン・ド・ポリス」第6話は、退職刑事たちの友情と家族愛が描かれ、バレンタインらしい愛情いっぱいの話でした。ドラマは主人公の牧野ひより(高畑充希)がチョコレート作成をするという、季節のイベントらしい場面で始まりました。
今回大活躍したのは、いつもは台所や居間ではしゃいでいる高平厚彦(小日向文世)でした。娘の高平小梅(水谷果穂)が友人の祖母宅で起きた事件を解決してほしいとやって来たのですが、実は友人というのは嘘で相手は彼氏、しかも小梅は高平に内緒で彼氏の部屋にいたということが次々に発覚します。娘が残念な異性とばかりつき合う癖があることを知っている高平が、心配のあまりいつも以上に慌てたり叫んだりするのが面白かったです。
高平が娘に自分は捜査一課のエースだと嘘をついていたことも発覚します。メゾンに住んでいるのは自分の部下だと言っていた高平に、ひより以下の全員が冷たい視線を送り、詰め寄る場面も面白かったです。でも、娘さんのためならと協力を決めた伊達有嗣(近藤正臣)、しぶしぶながら捜査を始めた夏目惣一郎(西島秀俊)は優しいなあと思いました。最初は部下と言われてへそを曲げていた迫田保(角野卓造)は小梅の彼氏の生意気な態度が気に入らないから、藤堂雅人(野口五郎)は小梅にいいところを見せたいからという、ものすごく自分勝手な理由ではありますが、結局捜査を手伝ってくれたのが優しいなあと思いました。
いつもはひよりと夏目が捜査に出て行って、犯人を捕まえるのですが、今回は事件関係者をメゾンに呼び、事件の解説は高平がするという展開でした。まったく捜査や犯人逮捕をしたことがない高平が、昔の刑事や探偵ドラマのようなトレンチコートと帽子を身に着けて登場したのを「古い!」とつっこまれているのには、笑ってしまいました。いつもは料理が大好きではしゃぎまわっている高平が、できる刑事を演じようとして奮闘しているのが本当に面白かったです。
無事に事件が解決した後、ひよりが小梅と話していると、実は小梅は高平が嘘をついていることを知っていたことがわかります。それを廊下で立ち聞きしていた夏目たちが、小梅が知っていることを言わないけれども、高平をとり囲んでからかうところが面白かったです。高平と小梅の信頼関係が、短いやり取りで伝わってくる名場面だったと思います。

50代男性

濱本哲治

今回の事件は高平厚彦(小日向文世)の娘である高平小梅(水谷果穂)の依頼で、彼氏である中松駿(水石亜飛夢)の家族全員が、駿の祖母の大浦春江(吉田幸矢)を花瓶で殴って襲った容疑者になっているので助けて欲しいとのことでした。

メゾン・ド・ポリスの面々の捜査で、大浦藤子(長内映里香)が犯人だとわかるのですが、被害者の大浦春江が藤子を庇うために空き巣に襲われたと供述をします。本来家族がどうあるべきかを投げかけた、心温まるストーリーでしたね。

しかし、親は家族、とりわけ子どもの前では見栄を張りたがるものですね。高平は警務畑で現場経験なしなのに「元捜査一課のエースで伝説の刑事、通称「すっぽんの高厚」で、退職した今は部下たちと難事件を解決している。」などと19年間ずっと言ってきたようですが。娘の小梅には、とっくに嘘だとバレていることにも気づいていませんでした。子どもの洞察力は、親が考えている以上に鋭いものですね。

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『メゾン・ド・ポリス』6話のTwitterrでの感想・反応まとめ

『メゾン・ド・ポリス』6話のTwitterrでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • 夏目惣一郎(西島秀俊)の笑顔に癒される
  • 高平さんが可愛いかった!
  • おじさまのわちゃわちゃ感がすごかった

『メゾン・ド・ポリス』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、メゾンに高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がやってきた。小梅はおじさまたちのことを高平の元部下、ひより(高畑充希)は伝説の刑事である高平に憧れてメゾンに出入りしていると言い出し、メゾンのおじさまたちに解決してほしい事件があると切り出す。どうやら高平は家族に盛大な嘘をついているらしい。高平の嘘に怒りを覚えるものの、迫田(角野卓造)らは小梅から事件の概要を聞く。

解決して欲しい事件とは、彼氏・駿(水石亜飛夢)の祖母・春江(吉田幸矢)が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件だという。春江の息子たち家族が疑われるなか、彼女が現金を保管していたタンスから駿の指紋が検出されたことから孫の彼も疑われているという。事件以前に彼氏の存在にショックを受けた高平は思わず彼氏に会わせろと口走り、伊達(近藤正臣)のフォローもあって事件捜査を引き受けることに。伊達のとりなしもあり、後日疑われている春江の家族全員をメゾンに招き、そこで謎を解くことになった。

嘘を根に持った迫田と藤堂(野口五郎)が協力しないと言い出す中、ひよりは夏目(西島秀俊)と事件を具体的に調べ始める。こうして高平が全てを解決するように見せかける前代未聞の捜査が始まった。

出典:http://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/

『メゾン・ド・ポリス』のキャスト一覧

  • 牧野ひより(高畑充希)
  • 夏目惣一郎(西島秀俊)
  • 杉岡沙耶(西田尚美)
  • 瀬川草介(竜星涼)
  • 原田照之(木村了)
  • 新木幸司(戸田昌宏)
  • 高平厚彦(小日向文世)
  • 藤堂雅人(野口五郎)
  • 迫田 保(角野卓造)
  • 伊達有嗣(近藤正臣)

6話に出演するゲスト

  • 高平の娘・小梅(水谷果穂)
  • 小梅の彼氏・駿(水石亜飛夢)
  • 駿の祖母・春江(吉田幸矢)