ドラマル

2019年2月8日

『メゾン・ド・ポリス』5話のネタバレ感想!春子の復讐が辛すぎた!チームひよこの結成と初陣は涙なくして見れない

2019年2月8日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』5話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

5話では、殺された娘の仇を打ちたい母・金森春子(島かおり)と春子を慕う男たちが引き起こす哀しい事件を、チームひよこが解決する。

関連記事

『メゾン・ド・ポリス』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『メゾン・ド・ポリス』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『メゾン・ド・ポリス』5話の感想※ネタバレあり

40代女性

mikan

メゾン・ド・ポリスに認知症の老婆、金森春子(島かおり)が来た時、シェアハウスのおじさんたちがとても紳士的に接していたのがとてもよかったです。以前、橋本マナミ演じる若い女性が来た時はみんなデレデレしながらも手厚くおもてなしをしていたけど、高齢の女性にも同じように親切なおじ様たち!が素敵でした。
中でも、天然でいつもピントがずれてる高平厚彦(小日向文世)のキャラが可愛らしくて好きだな~。
いつもと違って、牧野ひより(高畑充希)が主導権を握りシェアハウスのみんなで事件の捜査をしていくチームひよこスタイルは、今後定番化していくと期待しワクワクしながら見てました。
春子の行動は決して許されないけど、彼女の計画とそれに同調した従業員3人には同情します。
辛くて切ない事件でした。

40代女性

すーさん

歩道橋で転落する死亡事故が起こった。そんな中、ひよりと伊達が散歩で出会った認知症の老婦人の春子が、「階段から男を落とした」という。年寄りが果たして一人で殺人をおかせるの?何のために?と引き込まれる内容。
そして、伊達さんが、なぜ、いつもセーターを着ていた理由も判明し、もうすぐ人生が終わると言うときに、記憶がなくなっていく。やり残した事があるのに。
周りの人は、叶えて上げたいと思うはず。それが大切な人だったら。
認知症で、自分の記憶をなくす前に復讐したいという春子の復讐心は、凄いと思いました。
そして、段々記憶をなくす春子を気遣う丸山逹3人は、春子をかばい自主をする。
しかし、自分の為に協力してくれた3人の為に、記憶があるうちに全てを自白した春子。釈放された従業員3人が寮に戻ると鍋に3人の好物のカレーが。春子を母と思う、オジさん3人の優しく悲しい気持ちが伝わりました。
そして、切ない気持ちになりました。

20代女性

さぁや

春子(島かおり)がはじめに人を殺したと言っていたのは、認知症が原因だと思っていたけど、まさか本当に人を突き落としていたなんて衝撃的でした。
娘の無念を晴らすためとはいえ、自分の敵と一緒に3年間も、笑顔を振りまきながら暮らすのは辛かっただろうなと思います。
春子(島かおり)が苦しんでいる間、犯人の安達(奥田洋平)は何にも変わってなくて、しかも記憶喪失だなんてウソまでついていて、本当に腹が立った!
また、丸山(大谷亮介)と西条(内藤大輔)、岡嶋(木下政治)の3人は、安達(奥田洋平)が失踪していたから、三崎(亀田佳明)の事件に春子(島かおり)が関わっているかもと思って、自分たちがやったとウソをついてかばったんだと思ったら、すごく切なくなりました。
自分たちが捕まってでも、春子(島かおり)に恩を返したかったんだろうな~。
それだけ3人と春子(島かおり)は、本当の母と息子だったんだなと感動しました。

40代女性

キタイ

やるせない物語でした。春子(島かおり)が鬼にならなければ少しも反省していないあの犯人はまた同じことを繰り返していたでしょう。
春子(島かおり)には血は繋がらないけど大切に思い合う息子たちが出来ていて、彼らに看取られながら人生を終えることも出来ました。なのにそうできない憎しみの種があの犯人によって心に植え付けられてしまっていた。三十年経っても強くなり続ける気持ちに彼女はどれほど苦しめられたのでしょう。
それでも犯人が再び彼女の前に現れなければ彼女まで殺人犯にならなくて済んだかと思うと悔しい。
ひより(高畑充希)たちが真相を暴いたことで春子(島かおり)は息子たちから引き離されることになりますが、このまま隠し通すよりは少しは心の荷が下りたのではないでしょうか。

スポンサーリンク

『メゾン・ド・ポリス』5話のTwitterrでの反応まとめ

最後、ババアって本性を出してましたね。春子さんが騙されて殺されなくてよかった。

アンフェアですね。西島さんは更生されました。

前科持ちおじさんも更生されましたね。春子さんは偉大です。

いや~これは泣かされますよね。

今回もシリアスとギャグがマッチした素晴らしいストーリー展開でしたね。生き埋めシーンはなぜだろう‥すごく見ごたえがあった。「そんな死体後回しだ!」確かにそうですね。

『メゾン・ド・ポリス』5話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬バロンを散歩していると、ひとりの老人がフラフラと歩いてきた。その老人・金森春子(島かおり)はぼんやりとしていて、認知症を患っているようだ。伊達が声をかけると、人を殺したと言う。伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。やはり認知症のようだ。そんな春子は男を階段から落としたと口にする。

やがて、連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく認知症のせいだと一蹴する。その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。その三崎は営業職で取引先には春子の工場も…。事故として処理されていたがひよりはメゾンおじさまたちを巻き込んで捜査を始める。

ひよりは夏目(西島秀俊)を伴い春子を訪ねるが、意識こそはっきりしているものの先日のことを覚えておらず…。また、最近工場を辞めた男の存在、さらには春子の過去など不可解な事実が次々と明らかになる。

出典:http://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/

『メゾン・ド・ポリス』に出演する主要キャスト

  • 牧野ひより(高畑充希)
  • 夏目惣一郎(西島秀俊)
  • 杉岡沙耶(西田尚美)
  • 瀬川草介(竜星涼)
  • 原田照之(木村了)
  • 新木幸司(戸田昌宏)
  • 高平厚彦(小日向文世)
  • 藤堂雅人(野口五郎)
  • 迫田 保(角野卓造)
  • 伊達有嗣(近藤正臣)

5話に出演するゲスト

  • 老人・金森春子(島かおり)
  • 丸山栄一(大谷亮介)
  • 西条(内藤大輔)
  • 岡嶋(木下政治)
  • 安達(奥田洋平)
  • 三崎(亀田佳明)