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2019年2月1日

『メゾン・ド・ポリス』4話のネタバレ感想!西島秀俊と高畑充希の柔道着姿に胸キュン!野口五郎の郷ひろみモノマネが話題

2019年2月1日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』4話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

4話では、悪質なゲーム掲示板に隠された人々の思いがテーマだが、ストーリーとはあまり関係がない夏目惣一郎(西島秀俊)と牧野ひより(高畑充希)の柔道着姿や藤堂雅人(野口五郎)のひろみ郷のモノマネが話題に!

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『メゾン・ド・ポリス』4話の感想※ネタバレあり

30代女性

刑事ぽん

予告で楽しみだった夏目さん(西島秀俊)の道着姿がいきなり拝見できて大変満足でした。

事件解決に貢献してきているからか、捜査課でひより(高畑充希)が周りの刑事さんと打ち解けてきている感じがして少しほっとしています。夏目さん胸キュンポイント容疑者櫻井くんを攻め立てて、「つい~」ってニッコリお茶目な笑顔!おんぶされるひよりもうらやましい~!

そして今クールはどのドラマでも働き方改革の世代ギャップが取り上げられてます。若者・おじさん世代どちらも理解できて楽しいですよね。

居酒屋でひよりと迫田さんがやり合って他のお客さんに笑われてる感じ面白かったです。その後ひよりがパパに寄せる思いがこんなところで露わになろうとは…。家族の死の真相を突き止めるために警察になったんでしょうか。タカトウ建設とは一体!

今回はネットゲームが舞台になるというおじさん達とはなかなか縁がなさそうなところですが、じわじわと展開する見えない加害者とのバトルが手に汗握る展開でした。ネットという匿名性の高い場面って無責任なこと、しちゃうんですね。まさかこんなことに…って。けど、死んで詫びるなんてそんなことを言うでない!若者よ。最後は加害者、被害者の青年が一応分かりあえてよかったです。

毎回事件の悪の根源をきちんと突き止めようとする姿勢がひよこの(というかこのドラマの)一歩踏み込んだおもしろい所ですね。

ネットゲームの発端は独居老人の田口(清水章吾)さんだったとは。実行犯の動機の単純さとは裏腹に、いろんな人間の行動・思いが絡んでいるとは。恐ろしいです。それにしても清水さん、久しぶりに見たけれどだいぶ痩せられましたねえ。

未来ある若者がこんなつまらんネットの掲示板に翻弄されるなんて、なんて世の中なんだ…。

迫田さんの、相手に対してまっすぐ嘘のない目線が大好きになりました。こんなおじさん全く老害なんかじゃないぞ!

最後に父親の事件について、メゾンのみんなに伝えるシーン、このチームの絆が強くなってきたのが感動的でした。

20代女性

papi

迫田さん(角野卓造)家族より仕事が大事だなんて言いながら、本当は奥さんのことも、息子さんのこともとても愛していたんだということがわかって感動しました。

寂しい思いをさせてしまっていたことを、本当は痛いほど知ってたからこそ、今さら素直になれないんだろうなと、なんだか切なくなりました。
また、ひより(高畑充希)の、「口に出さなきゃわからない」という言葉は、まさにその通りだと思いました。
特に、近しい存在の人であればあるほど、言葉で伝えることって大事だよなって、改めて考えさせられました。

今回の事件の犯人の櫻井陽人(福山康平)も、掲示板を作って放置してた田口哲也(清水章吾)も、こんなことになる前に、誰かに口に出して思いを吐き出していたら、救われていたのかもしれないのになと悲しく思いました。

40代女性

こすもす

迫田保(角野卓造)がただの頑固おやじだと思ったら大間違い、元刑事として柔軟に立ち回って有力な情報を聞き出す姿はさすがでした。めんどくさいおじさんというイメージがちょっと変わりました。牧野ひより(高畑充希)と居酒屋で飲んでいた時も、酔っぱらった演技でひよりの本心を引き出したのはさすが、すごい!
ゲームを使った犯罪にまさか老人が関係してるとは意外でした。メゾン・ド・ポリスのメンバーがゲームする姿、特に高平厚彦(小日向文世)がかなりのゲームフリークなのが面白かったです。

40代女性

子豚のピッグ

1話完結の事件で他のドラマのように推理力がいるようなややこしい内容ではないので、気軽に見られるのがいい。前回のラストでメゾンのオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)と元鑑識の藤堂雅人(野口五郎)が主人公で現役新米刑事の牧野ひより(高畑充希)の生い立ちに関する事件のことをひそひそを話しているところで終わったが、今回は、事件解決の打ち上げの席で自身の生い立ちをおじ様たちに話している。ひよりの父親は自殺したとされており、ひよりは自殺ではないと考えている。その後、母親も病死しており、ひよりは孤独だった。今回のラストでは、元敏腕刑事の夏目総一郎(西島秀俊)がひよりを家まで送って行ったところで、ひよりの父親の事件の話を持ち掛ける。意味深な発言で終了。ようやくひよりとメゾンに住むおじさま達との本筋が表れてきたと感じ、ますます楽しみになってきた。

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『メゾン・ド・ポリス』4話のTwitterrでの反応まとめ

私も今回辺りからメゾンドポリスに嵌りそうです。なんでしょうかね。ようやく、キャラそれぞれに愛着を感じはじめたんでしょうかね。

夏目惣一郎(西島秀俊)はカッコいいし、牧野ひより(高畑充希)は可愛いかった。やっぱ道着姿は反則ですね。

伊達さんとひよりは今後どういう関わりをしていくのか、ラストのシーンの伊達さんの表情から凄いことがおこる期待が抑えられない。

お決まりパターンって、最初は付いていけない感あるんだけど、回を増すごとにあることの重要さを感じる。郷ひろみ「お嫁サンバ」のマネする野口五郎(笑)

菅野美穂が出演ってことの理解でよろしかったでしょうかね?

今期、トクサツガガガとメゾンドポリスが時間帯かぶっているのが一番の悩み。ガガガ見て、Tverで即効で追っかけしてるけど、できればリアタイでどっちもゆっくり見たい。

『メゾン・ド・ポリス』4話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。

迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。秀之が語った“画鋲事件”は昨年12月に起きていた。また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。

そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。

翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触する。

出典:https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/ep4.html

『メゾン・ド・ポリス』に出演する主要キャスト

  • 牧野ひより(高畑充希)
  • 夏目惣一郎(西島秀俊)
  • 杉岡沙耶(西田尚美)
  • 瀬川草介(竜星涼)
  • 原田照之(木村了)
  • 新木幸司(戸田昌宏)
  • 高平厚彦(小日向文世)
  • 藤堂雅人(野口五郎)
  • 迫田 保(角野卓造)
  • 伊達有嗣(近藤正臣)

4話に出演するゲスト

  • 今回の被害者・田口哲也(清水章吾)
  • 貫井秀之(山本涼介)
  • 秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)
  • 陽斗の母親・貴美子(村松恭子)