ドラマル

2019年1月25日

『メゾン・ド・ポリス』3話のネタバレ感想!橋本マナミのミスリードに騙される?

2019年1月25日に放送されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』3話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

3話では、美女役として橋本マナミさん演じる仁美が登場!
ネットでは、番組放送中から犯人は橋本マナミと騒がれたが真相は…

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『メゾン・ド・ポリス』3話のあらすじとキャスト

https://www.youtube.com/watch?v=sx9zQZLdwBc

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

出典:https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/

『メゾン・ド・ポリス』3話に出演する主要キャスト

  • 牧野ひより(高畑充希)
  • 夏目惣一郎(西島秀俊)
  • 杉岡沙耶(西田尚美)
  • 瀬川草介(竜星涼)
  • 原田照之(木村了)
  • 新木幸司(戸田昌宏)
  • 高平厚彦(小日向文世)
  • 藤堂雅人(野口五郎)
  • 迫田 保(角野卓造)
  • 伊達有嗣(近藤正臣)

3話に出演するゲスト

  • 大槻仁美(橋本マナミ)
  • 瀬戸俊樹(矢野聖人)
  • 山崎 翠(川俣しのぶ)
  • 工藤千代子(今本洋子)
  • 土屋亮治(多田木亮佑)
  • 歌田圭吾(誠一郎)

『メゾン・ド・ポリス』3話の感想※ネタバレあり

50代女性

akoa

通称青猫事件の依頼時、メゾンドポリスの面々の、牧野ひより(高畑充希)と区の広報誌そよかぜの編集者大槻仁美(橋本マナミ)に対する態度が露骨に違う演技が楽しかったです。撮影時の現場の楽しい雰囲気が感じられた。

夏目惣一郎(西島秀俊)が聞き込みの時、自分だけ缶コーヒーを飲んでることに、ひよりが不平を言うと「伊達さんが、お前が俺たちの主任だと言うから、一緒にやってるだけで、俺は、お前を認めていない」と返答していたシーンが、事件解決後にきちんと生きてました。

夏目が、ひよりに缶コーヒーを渡したということは、絆が深まったってことですよね。
夏目の缶コーヒーの渡し方、カッコよかったぁ。

毎回起こる事件の捜査を軸にしながら、メゾンドポリスとの軽妙なやり取りがあって、ひより自身の抱える闇があるという内容がとても興味深いです。

40代女性

子豚のピッグ

第1回目から視聴しています。最初はぎこちない関係性でしたが、2回、3回と回を重ねるごとに、親密度を増していきます。メゾン・ド・ポリスに住むおじさまたちと主人公の牧野ひより(高畑充希)が互いに大切な仲間としての意識が高まってきています。

今回の内容は、猫の死体に青いペンキがかけられるという猟奇的な事件を解決するために、ひよりがメゾンのおじさま達に協力を求めます。最初は非協力的だったおじさま達が区役所の広報担当・大槻仁美(橋本マナミ)の登場により、手のひらを反すように協力的になります。ひよりと違って大槻は、おしとやかで綺麗で張り込みの際の差し入れなども万事そつなくこなします。ひよりは、軽いやきもちを焼きますが、結果的にはおじさま達はひよりのことが心配で決して見放さず、大事に見守っています。

無事に事件も解決し、いつものごとく打ち上げと称するパーティの最中、このメゾンのオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)と元鑑識の藤堂雅人(野口五郎)がひよりの生い立ちに関する事件のことを話しているところで終了しました。1話完結型ですが、意味ありげな二人の会話がこの物語の本筋となりそうで、次回も目が離せません。

40代女性

おいしいコーヒー

テレビドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話は、主人公の牧野ひより(高畑充希)が退職刑事たちと協力して、猫の殺害事件および同じ現場で起きた殺人事件を捜査する話でした。

第3話で良かったのは、ひよりと退職刑事たちの絆が深まったところです。

ひよりは元刑事のおじさんたちにはいつもからかわれています。今回はゲストキャラで大槻仁美(橋本マナミ)という大人の女性が登場したことから、おじさんたちがいっきに仁美になびいてしまいます。自分に対してはだらだらした態度なのに、仁美を見るなり急にきりっとしたり、でれでれし始めたメゾンの面々を見て、むすっとしたひよりが可愛かったです。

結局、捜査はおじさんたちの手を借りることとなり、殺人事件の犯人を無事に逮捕します。その後、猫に危害を加えた人物を突き止めていたひよりは、一人で現場へ向かいます。犯人と格闘して吹き飛ばされたひよりを助けに来たのは、スナック完堕ちで仁美と盛り上がっていたはずのおじさんたちでした。ひよりの行動を察知して、みんなで助けに来てくれたおじさんたちにぐっときました。しかも、第2話から夏目が捜査中に飲んでいた缶コーヒー、あれだけ何度言われてもひとりで飲んでいたのに、今回はちゃんとひよりのぶんを買ってきてくれたんです。あれはひよりを一人前だと認めたら買ってくれるのかな、と予測していたので、正直「伏線の回収が速いな!」と思ったのですが、おじさんたちに鍛えられてひよりも成長しているということなのだな、と解釈しました。

第4話以降、ぐっと話が進みそうなのが、ひよりの父親の事件です。第3話の最後で、伊達有嗣(近藤正臣)がひよりの過去を知っていたということが、藤堂雅人(野口五郎)の口から明らかになりました。迫田保(角野卓造)はまだ不明ですが、きっと高平厚彦(小日向文世)は後から知ってものすごい驚くのだろうなあ、という予測が立ちます。知っているのかいないのかが、微妙なのが、ひよりの相棒の夏目惣一郎(西島秀俊)です。ひよりの父親が亡くなった時のことは、時々回想シーンが入っているので、なんとなくはわかります。

一方、夏目が捜査一課を辞めた理由につながりそうなのは、第1話の短い回想シーンだけです。もしかすると、ひよりと夏目の事件は、つながっているのでしょうか。今後の展開に、期待がふくらみます。

30代女性

ぱるる

これまで『メゾン・ド・ポリス』のおじさまたちと一緒に事件を解決していくことに嫌気がさしていた感じの牧野ひより(高畑充希)でしたが、今回は面倒に思いつつもおじさまたちの長所も短所も分かった上で上司に話していて、成長が見られたと思いました。

夏目惣一郎(西島秀俊)もようやくひよりのことを認め始めたようでうれしく思いましたし、最後に缶コーヒーの差し入れを渡したところはひよりに「よかったね!」と言ってあげたくなりました。

おじさまたちにちやほやされる大槻仁美(橋本マナミ)をみてやきもちを妬いてしまうひよりはなんだか可愛いなと思いました。

今回は主に自分を女扱いしない夏目に対してむすっとしているひよりのシーンが多く見られ、この2人は恋に発展していくのかな?と色々想像してしまいます。

50代男性

メゾンドどら

今回は青猫事件とも呼ばれている猫の殺害事件で、あまり重要視されていない事件をひよりとメゾンにまわされた。おじさん達は元ベテランなので、こんな事件には興味を示さない。そんな時に色っぽい広報の女性からも調べてほしいと相談がくる。おじさん達は目の色を変えてやる気を出す。やっぱり、そうなるかと思わせるシーンだった。

ひよりにとっては納得いかず飲んで酔い潰れる。そうなって当たり前だけど、飲んで愚痴るシーンが定番になってきているような、そしてその愚痴が面白い。

人の殺害事件は、やはりベテラン刑事らしく犯人を特定する。そして青猫事件の犯人は、ひよりが聞き込みの時点で犯人を特定していた。新人刑事とはとても思えない。きっとこのおじさん達から何かを学んでいるのであろう。

『メゾン・ド・ポリス』3話のTwitterrでの反応まとめ

ラストの夏目がひよりにコーヒーをあげたのが認められた証ですよね。

ひより(高畑充希)のコーヒーを飲むシーンが可愛い

夏目がかっこ良すぎる!

伊達さんの着ているセーターがシーン毎に変わると話題

橋本マナミを使ったミスリードに視聴者みんな騙された?