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『メゾン・ド・ポリス』2話のネタバレ・感想と3話のゲストは橋本マナミ!犯人を予想

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』2話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(3話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

まずは視聴率を発表!メゾン・ド・ポリス2話の平均視聴率は、前回から0.3ポイントダウンの12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。好調な推移と呼べそうですね。

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この記事には、『メゾン・ド・ポリス』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『メゾン・ド・ポリス』2話のあらすじネタバレ

ある日密室で遺書も残された状態での内田尋子さん演じる平松祥恵が亡くなっているのが発見され、誰が見ても自殺に間違いないと思えるような亡くなり方でしたが高畑充希さん演じるひよりはどうしても亡くなり方に違和感を感じるようになります。

そのため現場に呼ばれた角野卓造さん演じる迫田と野口五郎さん演じる東堂でしたが、迫田は「なんでこんなこと俺がやらなきゃいけないんだ」と不満そうなことを言います。しかし東堂がクローゼット内に残されたコートに付着されていた謎の毛を見つけ、鑑定したところそれはウサギの毛でした。

遺体の第一発見者であるPTA役員の三上絵里花(中山エミリ)は、小学校の見守り隊をしていた亡くなった平松祥恵と面識があったことから犯人に間違われてしまいます。

メゾンドポリスのメンバーたちは三上のことが気になり捜査を進めていきますが、三上が不倫をしていたことを知ります。しかもその不倫が平松にバレて恐喝をされていたのです。それが原因となって三上は平松のことを殺したのではないかと疑惑を持たれている最中、三上は飛び降り自殺をしてしまい捜査は中断されてしまいます。

そして平松の自宅のコートの毛を調べていくうちにそれは渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)のコートの毛だったことがわかります。森元も別の件で平松に脅されていて、三上と共に平松を殺し、しかもその殺したことで脅されて三上のことも殺してしまっていたのです。犯人がわかり事件は一件落着し、メゾンドポリスのメンバーたちは恒例のカラオケをするのでした。

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『メゾン・ド・ポリス』2話の感想

20代男性

やまなか

今回のメゾンドポリス2話は1話よりも話が濃くて深くて考えさせられるところがとても多くて見応えがあったと思いました。

高畑充希さん演じるひよりもメゾンドポリスのメンバーのことを少しずつ信頼していき、頼るようになっていくのですが、元警察として知識のあるおじさんたちの中で女性ひとりが守られているような感覚が今までにないドラマだなと感じましたし、2話目は1話目よりもメゾンドポリスのメンバーたちがひとりひとり活躍している場面が多くてとても楽しく観れました。

事件の犯人はなかなか捕まえられませんでしたが少しずつ編み込まれたものを解いていくうちに解決に向かっていく内容がとても勉強になりますし引き込まれました。3話目も楽しみです。

『メゾン・ド・ポリス』3話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』3話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

出典:https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/

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『メゾン・ド・ポリス』3話の展開予想

猫の遺体が相次いで見つかり、その遺体に青いペンキが塗られていることから青猫事件と呼ばれたものがありましたが、メゾンドポリスのメンバーはなかなかやる気を起こさずにいます。しかしそこに橋本マナミさん演じる広報誌編集者の方が来ると俄然やる気を起こして解決に向かいます。

おそらくこの青猫事件の犯人は広報誌編集者の方だと思います。理由はわかりませんが、きっとなんらかの見破られないトリックが仕込まれていてメゾンドポリスのメンバーは事件の解決が困難となり、橋本マナミさん演じる広報誌編集者の方は計画通りだと感じるのではないでしょうか。しかし結局自ら「私が犯人です」と言っているかのような凡ミスをおかしてしまい、事件は解決するのではないかと考えます。