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ドラマ『M 愛すべき人がいて』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『M 愛すべき人がいて』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

安斉かれん・三浦翔平さん主演の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『M 愛すべき人がいて』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ朝日系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『M 愛すべき人がいて』の基本情報

  • タイトル:M 愛すべき人がいて
  • ドラマ公式URL
    https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/#/?category=drama
  • 主演:安斉かれん・三浦翔平
  • ジャンル:ヒューマンドラマ
  • 放送局:テレビ朝日系
  • 放映日時:土曜 23:15 – 24:05
  • 放送開始日:2020年4月18日

概要(見どころ)

今まで表に出ることの無かった、1990年、2000年代を代表する歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでの、あゆ自身の出会いと別れを描いた話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎刊)が、待望の実写ドラマ化。浜崎あゆみ(アユ)役を安斉かれん、松浦勝人(マサ)役を三浦翔平が演じます。

ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、無名だった浜崎あゆみが、松浦勝人に出会い、日本のトップアーティストになるまでの道のりとは裏腹に、松浦との大恋愛から別れまでの苦悩を、放送作家・鈴木おさむの脚本で描きます。

キャストは、浜崎あゆみ(アユ)役を安斉かれん、松浦勝人(マサ)役は三浦翔平が演じる。

原作を読みましたが、暴露本と揶揄されたこともありましたが、決してそうではない、当時のあゆの本当の気持ちが伝わる作品です。

キャスト一覧

  • アユ:安斉かれん
    「平成の歌姫」と呼ばれるカリスマアーティストとなる
  • マサ:三浦翔平
    レコード会社「A VICTORY」を設立、名プロデューサー「マックス・マサ」として活動

スタッフ一覧

  • 原作:M 愛すべき人がいて
    作者:小松成美
    出版社:幻冬舎
  • 脚本:鈴木おさむ
  • 主題歌:-
  • ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
  • プロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)、谷口達彦(AbemaTV)、山形亮介(角川大映スタジオ)、佐藤雅彦(角川大映スタジオ)
  • アソシエイトプロデューサー:川島彩乃(AbemaTV)
  • 演出:木下高男、麻生学
  • 企画:藤田晋(AbemaTV)
  • 制作:テレビ朝日
  • 制作協力:角川大映スタジオ

各話の視聴率

『M 愛すべき人がいて』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話4月18日
2話4月25日
3話5月2日
4話5月9日
5話5月16日
6話5月23日
7話5月30日
8話6月6日
9話6月13日
10話・最終回(仮)6月20日

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『M 愛すべき人がいて』の原作ネタバレ

『M 愛すべき人がいて』は、平成の歌姫・浜崎あゆみと、エイベックスの専務・松浦勝人の禁断の恋を描いたラブストーリーです。

ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、2019年8月1日に幻冬舎から出版された大ヒット同名小説をドラマ化したものとなります。

私も去年小説を読みましたが、日本を代表する歌手・浜崎あゆみの原点を知ることができて嬉しく思いましたし、小説としてもとても面白い内容でした。

今回、テレビ朝日系列・AbemaTVで放送される『M 愛すべき人がいて】は、松浦勝人役に三浦翔平、浜崎あゆみ役に安斉かれんさんということで、あゆ役の安斉さんの歌声がとても気になるところです。

そんな『M 愛すべきひとがいて』の原作小説を説明していきます。

浜崎あゆみと松浦勝人との出会い

2016年末、離婚を経てアメリカの家を引き払い、年明けに日本に戻ってきた浜崎あゆみ。そんな浜崎を空港で出迎えたのは言わずと知れたエイベックスの専務・松浦勝人でした。
久しぶりの再会に、驚きと過去の切ない記憶が鮮明に蘇りました。
なぜなら2人は恋人同士だったから。
松浦がこの日、浜崎を迎えに来たのには意味がありました。

2人はその後、レストランで食事をしながら幾つかの会話を交わしました。
そこで、松浦は浜崎を迎えに来た理由を告げます。
それは、もう一度自分が今後の浜崎さんの活動をサポートしたいという内容でした。

ここで話は、約20年前の浜崎さんと松浦さんの出会いに遡ります。

母子家庭で母親と祖母と暮らすあゆ(浜崎あゆみ)。家計を支えようと、中学生の頃から「浜崎くるみ」として芸能活動をしていました。
ですが、芸名が気に入らず、翌年には本名の「浜崎あゆみ」に戻して活動します。

高校の芸能コースに進学したあゆは、学校になかなか馴染むことができませんでした。
なので学校では友達を作ろうとせず、いつも同じ事務所の女優・メイと毎日遊びに明け暮れていました。

メイと一緒に年齢を誤魔化して入っていたディスコ「ヴェルファーレ」。
1994年12月に六本木にオープンし、当時爆発的人気を誇っていた最新のディスコでした。
スタッフはあゆのことを未成年だと気づいていましたが、通い続けているうちにスタッフとの仲が深まり、許容されるように。

そんなあゆは週に2、3度ヴェルファーレに足繁く通い続け、ある日スタッフの計らいで初めてVIPルームへ案内されました。
そこでついに、エイベックス専務・松浦勝人と出会うことになります。

この出会いが、あゆの人生を大きく変えるきっかけとなったのです。

マサの言葉を信じてあゆが歌手を目指す

当時、松浦は「Max Matsuura」として既にとても有名な存在でした。
最初はあゆに対しそっけない対応だった松浦。
しかし、その年の「ヴェルファーレ」のカウントダウンイベントに入場することが出来た浜崎さんは、再度VIPルームに通され、松浦と電話番号を交換するに至ります。

フロアのスタッフによると、当時、松浦さんはVIPルームで次のスターとなる、宝石の原石を探していたとのこと。

マサ(松浦勝人)とあゆは、密に連絡をとるようになり、2人の仲は徐々に深まっていきます。

マサから呼び出されれば、あゆはすぐにどこへでも向かいました。
その頃はまだ自分の気持ちには気づいておらず。
有名人への憧れとして、マサと関わっていました。
そんなマサは、なぜかいつもあゆの歌を聴きたがりました。

その頃のあゆは、以前にミニアルバムは出していたものの、歌うことがあまり好きではありませんでしたが、マサが喜ぶならと、いつも「ヴェルファーレ」のVIPルームにあるカラオケで歌声を披露していました。

成功しているマサと一緒にいることで、あゆの心にも次第に変化が生まれます。
自分は果たしてこのままでいいのかと。ステップアップしたい。マサにもっと近い存在でありたい。
そう感じたあゆは、意を決して入学した高校を早々に中退します。

マサに高校を辞めたことを伝えると、なんとエイベックスで歌手になることを薦められました。マサはあゆをプロデュースし、日本で知らない人がいないくらいの歌手に育て上げると宣言します。

当時のマサは、あゆが不安な顔をするたびに、「俺を信じろ」と言っていたそうです。
あゆはマサの言葉を信じ、歌手になることを決意します。

決断したのも束の間、プロデューサー松浦勝人はさっそく行動に移します。
なんと、あゆを1年間単身でニューヨークに留学させたのです。

初めての海外。慣れない英語。厳しいレッスン。不安でいっぱいな毎日。
あゆの心はだんだんと擦り減っていってきました。
その度に思い出すのはマサのこと。
次第にあゆの中でのマサの存在がとても大きくなっていきました。

ニューヨークで厳しいレッスンを受けている時、1度だけマサがあゆに会いにニューヨークに来てくれました。
その時、あゆはマサに恋愛感情を抱いていることに気が付きます。

留学を乗り越え、無事に日本に帰国したあゆにマサから、「作詞」という新しいミッションが課されます。

作詞なんてしたことがないあゆは、マサへのありのままの気持ちを綴った”ラブレター”という名の歌詞ををマサに渡します。
その歌詞はとても心に響くもので、マサは隠されたあゆの才能に心の底から驚きました。

それからというもの、あゆにたくさんの作詞をさせていきました。
それはすべて、マサへの気持ちを綴った嘘偽りのない言葉たち。

マサへのラブレターを日々綴っているうちに、どんどん想いが大きくなり、ついにあゆはマサへ本物のラブレターをFAXして送りました。

あゆの実家に出向いたマサは、あゆの家族に自分があゆと付き合っていることを告げ、晴れて付き合うことに。
ふたりは一緒に暮らすことになりました。

浜崎あゆみの成功とは裏腹に2人はすれ違う

マサとあゆは最初こそとても幸せに過ごしましたが、その時間は長くは続きません。

マサのプロデュースにより着実に人気を付けていったあゆは、周囲にマサとの関係を絶対に知られるわけにはいきません。

あゆは多忙を極め、休日がなくなり、マサともすれ違いの日々。

マサは、自分が作り上げた「浜崎あゆみ」という歌手が、コントロールできないくらいに大きな存在へと成長したこと、浜崎あゆみと自分が交際していることに重圧を感じるようになります。

そして、マサは次第にふたりで暮らしていた部屋に戻らなくなりました。

そんな時、マサが「ヴェルファーレ」で毎晩酒を浴びるように飲み、女の子を連れまわしているという噂をあゆは耳にします。
あゆはそのことに大きなショックを受け、仕事から逃げ、逃亡してしまいます。

別れから名曲「M」が誕生する

1人でホテルに閉じこもっていたあゆ。
このままではいられないと心を改め戻ってきたあゆは、松浦への別れの歌を作詞します。
そこで生まれたのが、大ヒットした名曲「M」です。

しばらくしてマサは拠点をハワイに移すこととなり、2人の恋愛は、そこで確実に終止符を打つこととなりました。

あゆはこの先、マサ以上に誰かを愛することはないと確信しました。

時は流れ、2019年。

あゆはマサの宣言通り、日本で知らない人はいないであろう歌手に成長し、平成から令和への時代をまたぐコンサートツアーに向けて、忙しく活動に追われていました。

そんな中、マサが帰国し、2人は再会を果たします。

日本を代表するプロデューサー・松浦勝人と、日本を代表する歌手・浜崎あゆみ。
お互いを愛する関係ではなくなりましたが、時が経ち、2人の絆は強く結ばれ、信頼できるパートナーとなりました。
2人の第二章は始まったばかりです(完)。

『M 愛すべき人がいて』の最終回ネタバレ(予想)

ドラマ『M 愛すべき人がいて』では、原作通り、ヴェルファーレ(ディスコ)でアユ(安斉かれん)はマサ(三浦翔平)と出会い、歌手となるためレッスンを重ねると共にマサと恋に落ちるが、互いの立場によってすれ違っていく様子が描かれるでしょう。
そして、別れの悲しみから名曲「M」が誕生します。

最終回は、時は流れ、2020年(現代)。アユとマサが再開、再び恋人関係になることはないが、過去を振り返る微笑ましいラストを向かえます。
更に、ドラマ版のオリジナル要素として、浜崎あゆみさんご本人からのメッセージもしくは本人役出演で物語が締め括りを迎えると予想します。

ドラマ『M 愛すべき人がいて』で主人公のアユを演じる安斉かれんさんですが、雰囲気が当時の浜崎あゆみさんそのもので、大変期待しています。ドラマ初主演とのことで、演技力に注目しています。
その一方で「M]こと、プロデューサー・マサを演じる三浦翔平さんは、他ナイトドラマや映画などで活躍し、実力派イケメン俳優と言われるのも納得の人です。

ドラマを継続して見るかどうかは、やはり演技力と脚本です。脚本は人気作家の鈴木おさむさんということで、すごく面白いドラマになっていると予想できます。

また、物語とは切っても切り離せない90年代ミュージックが、当時の懐かしさを感じさせます。同じくデビューを目指すライバルたちからの嫉妬やひがみを呼び、アユはライバルたちから壮絶な嫌がらせをうけますが、しかし、アユは自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じ嫌がらせに耐えながらレッスンに打ち込むうちに、いつしかマサへの信頼感が彼への恋心に変わっていきます。

結果的にアユが1990年代、2000年代を代表する歌姫として成り上がっていく様を描きながら、今まで表には出ることの無かった「M」氏との恋愛事情、プロデューサーとのビジネスパートナーとしての関係性、この2つがどう描かれていくのかが、ドラマの見どころとなるでしょう。

『M 愛すべき人がいて』各話のあらすじ

2020年4月18日からテレビ朝日系にて放送開始される安斉かれん・三浦翔平さん主演の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『M 愛すべき人がいて』1話のあらすじネタバレは、2020年4月18日(土)23:15の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。