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『M 愛すべき人がいて』6話のネタバレ!「許さな~い vs 許さな~い」の意味が判明しスッキリ!

2020年6月27日に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、大ブレイクを果たしたアユが、マサと同棲をはじめる!
そんな2人の前に礼香が現れ、遂に「許さな~い vs 許さな~い」の対決が勃発…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『M 愛すべき人がいて』6話のあらすじネタバレ

AXELSの玉木理沙(久保田紗友)にライターの火で脅されるアユ(安斉かれん)。
「やりたければやればいい。私の顔が髪の毛が全部燃えたって、私はまたゼロからやってやる。私にはそれが出来る。理沙。私の事を燃やしてもあなたの気持ちは燃えて消えないんだよ」とアユは言います。
「じゃあ私はどうすればいいのよ」とライターを床に叩きつけ理沙は走り去りました。

社長の大浜(高嶋政伸)に姫野礼香(田中みな実)が写真を見せます。
「ホテルに泊まったと言う事はマサとアユは付き合ってるって言う事でいいんだな」と大浜社長は確認します。
「男女の友達同士で同じ部屋に泊まりますか?泊まらない」と礼香は言います。
「アユがブレークした今なら載せたい週刊誌も多いはずだ、なぁ。」と大浜社長は嬉しそうに言います。
「そうですねえ、見出しは若者のカリスマアユ。プロデューサーとポーカーフェイスな恋」と礼香。 
「だね」と大浜社長。
早速電話をしようとする大浜を止める礼香。
「まだもったいないのでは?」と言う礼香。
「何故?」と聞く大浜社長。
「アユはこれからもっと売れるでしょう。伸ばして、伸ばして」とシャーペンを押し芯を出して行きます。
そして芯を折りました。
「折りませんか?」と礼香は言います。
確かにと納得する大浜社長。
「これを握ってればいつかマサ専務を叩きのめす事が出来るかもです」と机を叩きつけ礼香は言います。
「姫野君、やっぱり君、見えるね?」と大浜社長は言います。

アユが元気がない事に気付いたマサ(三浦翔平)はどうしたのかと聞きます。
「マサさん。アユが売れていく事で不幸になる人がいます」とアユは言います。
「誰かが勝てば、誰かが負ける。それが世の中だ」とマサ。
「じゃあ仕方ないのか」とアユは言います。
「勝者は敗者の屍を背負って戦い続けなきゃならない。もしお前が負けたらその人が負けた事になるんだ」とマサが言います。

バーテンダーの佐山尚樹(水江建太)がアユにすごいなぁと言います。
「売れるだけじゃダメだ。アユはスターになるんだ。スターになるには売り上げだけじゃない。記憶に残るヒット曲が必要だ。日本中の誰もが歌って口ずさみたくなる様な曲だ。俺はアユとそんな曲を作ってレコ大を取る。次は紅白だ」とマサが言います。
「アユが紅白?」とアユは聞きます。
「イメージしろ。イメージすれば夢は掴める」とマサが言うとはいと返事をするアユ。
そしてマサはアユを自宅に誘います。
マサは「うちに住め」とアユに言います。

会社に行くと礼香が「専務。ご自宅リフォームされたんですね。業者から支払いについての報告書が来ています。家をリフォームして誰かと一緒に住むのかなぁ?もしかして私と一緒に住む為にリフォームしてくれたのかなぁ。結婚は出来なくても私の人生の責任は取ってくれるんだもんね?マサと一緒に暮らせるなんて」と言って立ち上がったマサの腕を掴みダンスを踊る様に回転しながらマサの胸元に飛び込む礼香。
「遂にマサ急便が私を集荷しに来てくれた」と言って送り状を自分の額に貼る礼香。
そして、発送~と言います。

大浜社長が流川翔(白濱亜嵐)に話します。
「AXELSなんだけどもう無理だよね?気付いてるでしょう?流川ちゃん」と聞きます。
秘書が「今後AXELSに対して予算は割けない事になりました」と伝えます。
「じゃあ、それって」と流川が聞くと、「解散」と一言。
「ここから頑張ります」と流川。
「どう頑張るのよ?」と大浜社長。
もう一度と頼みますが無理と言われてしまいます。
「早めに彼女達に伝えてね?」と大浜社長は言います。
「ちょっと待ってくださいよ」と流川は頼みます。
「待たない。皆んな大人じゃん」と言われてしまいます。

流川はデビューした頃のAXELSを思い出していました。

マサの部屋を訪れたアユ。
その広さに驚き興奮します。
「家賃っていくらぐらいなんですか?」とアユは聞きます。
「いきなりそれ聞くか?」とマサ。
「うーん。思い切って50万」とアユが言うと「丸が一個たんねーな」とマサは言います。
「アユ。鼻血が出そうです」とソファーに座り込みます。
「アユ。ここで一緒に暮らそう」とマサは言います。
「夢じゃない」と自分の頬をつねりながら言うアユ。
「一生夢見るんだよ」とマサは言います。

AXELSに解散が伝えられます。
理沙以外のメンバーは納得いかない様子。
そんな彼女達に頭を下げる流川。
何も言わない理沙にメンバー達は「悔しくないの?アユにこんなに差をつけられてるんだよ」と言います。
「私達は神様に選ばれなかったんだよ」と理沙は言います。
「そんな事ない。俺だよ。俺の力が足りなかったから」と流川は言います。
「もういい。私達は負けたんだよ」と理沙は泣き出しました。

「ここはアユと一緒に住む為に作った音楽スペースだ」とマサが言います。 
簡単なレコーディングが出来ると言います。
「アユならいつか自分でプロデュース出来る様になる」とマサは言います。
「アユはずっとマサさんのプロデュースがいいです」とアユは言います。
「自分で全部できる様なアーティストになる為に俺がプロデュースするんだろ?」とマサは言いました。
「なれるんですか?アユが」とアユ。
「俺の全てを教えてやる」とマサは言います。

流川は理沙に、もう一度大浜社長に頼んでみると言います。
しかし理沙は「もういいよ。ありがとう。流川さん優しすぎます。マサさんのいるアユが羨ましいとか言ってごめんなさい。私は流川さんにプロデュースしてもらえて幸せでした」と理沙は言います。
「じゃあ行きますね。最後に1つ聞いてもいいですか?私の事好きですか?」と聞く理沙。
「好きだよ」と答える流川。
「流川さんやっぱり優しすぎます」と理沙は言って店を出て行きました。

朝。
朝食を作るアユ。
マサに「アユから1つ提案があります。今日から家ではマサって呼んでもいいですか?呼び方って人の距離感かえるなって思って」とアユが言うと「アユの好きな様に呼べばいい」とマサが言います。
「じゃあ、家では敬語もやめるか」とマサは言います。
「じゃあ、マサ。よろしく」とアユは言います。
「あともう1つ提案があるんだ。今日からアユがマサが着て行く服を選んでもいいかな?」とアユ。
「じゃあ頼む」とマサは言います。

マサはアユに「俺もアユのおかげで変われてる気がする、ありがとうな」と言います。
「私は関係ない。マサが自分で変わって行ってるんだよ」とアユは言います。
「いいかアユ。売れていけばどんな人でも変わる」とマサは言います。
「アユも変わるのかな?」と言います。
「でもいいんだ。変わる事を恐れるな」とマサは言います。
「うん。アユ恐れない」とアユは言います。

「薬を飲んで自殺って。迷惑だな。こういうの」と大浜社長は言います。
理沙が自殺をはかったと言います。
「そんな言い方ないでしょう」とマサは言います。
「一命を取り留めたのはいいけどさ。売れてない人だってうちの会社の名前出しちゃったらスクープになっちゃうよ」と大浜社長。
流川が「大変申し訳ございませんでした」と辞表を出します。
「まっ。そうなるよね?」と大浜社長は言います。
するとマサが辞表を取り上げて破ります。
「お前ふざけんなよ。逃げてんじゃねーよ。一度背負った人の人生だろ?最後までちゃんと向き合ってやれよ」とマサは怒ります。
涙を流す流川。

アユのマネージャー野島美香(河北麻友子)がその日のスケジュールをアユに伝えます。
どんどん忙しくなるアユ。
そして、歌番組のシング、シングにも出演が決まりました。

レコーディング中。
休憩をするかとディレクターがアユに聞きますが、休憩なんていりませんとアユは言います。
そんなアユを見て野島達は「マサさんに似て来ましたね」と言います。

そしてテレビプロデューサーの水島(大鶴義丹)に挨拶をするマサとアユ。
以前アユは売れないと言われたマサは「アユ、売れますかね?」と水島に聞くマサ。
「意地悪だな。マサ専務。僕は必ず売れるって確信してましたからね」と言う水島。

流川はAXELSのメンバーにこれからやりたい事があればサポートすると話しますが、メンバーは理沙が心配だと言います。

そしてマサとアユの自宅にはシンバルセットが届きます。
それは天馬まゆみからでした。
売れて来るとストレスがたまる。
これでSOULをRELEASEしてと書かれていました。

アユが自宅のスタジオにいます。
マサが「もう1時過ぎたぞ。明日も早いんだろ?」と言います。
アユは「寝るよりもマサと一緒に物を作ったり話してる方がパワーになる。ねぇ。あの話してよ。レコード店の話」と言います。
「何回も話したろ」とマサ。
「アユ、あの話聞くの好きなんだ。アユと出会う前のマサの話。お願い」とアユは頼みます。
「それ聞いたら寝ろよ」とマサは言います。

「日本の横浜と言う所に音楽好きの青年がいました。その青年はタダで音楽が聞きたくて近所のレコード店でアルバイトを始めました。時給630円。
青年は音楽の知識を生かして海外で流行っている音楽をいち早くその店で取り入れました。
すると仕入れを任されその店の売り上げは2倍になりました。
もっと自分の好きな音楽だけを置くお店にしたい。そう考えた青年は「世界の音楽を揃えるお店にしたいんです。1千万円出して貰えませんか?」とレコード店のオーナーに頼みます。
「大学生に毛が生えた様な男に1千万?ハハハ。出すよ」とオーナーは言います。
「ユーは日本の音楽を変えるかもしれないね」とオーナーは言いました。
するとその店は満員電車の混雑の様に繁盛して、その一件のお店は2年後、青年が好きな音楽を作るレコード会社A VICTORYになりました」
とマサは話します。

アユは「この話、何度聞いても絵本の話みたいで大好き」と言います。
「この物語はまだ終わりじゃない。青年はやがて大人になり1人の女性に出会いました」とマサは続けます。
「それってアユだ。その人は何の夢も叶えていない私に言いました。俺の作った虹を渡れと」アユは言います。
「そうだ。この物語の第二章はアユ。お前が主人公だ。誰も描いた事がない夢物語を描いてくれ」とマサは言います。

入院中の理沙を見舞う流川。
「調子どう?」と言いながら病室に入って来ます。
「流川さん。毎日来てくれなくて大丈夫ですから」と理沙は言います。
「いいんだよ。来たくて来てんだから。来ない方がいいんですか?」と流川が言います。
「そんな事ないです」と理沙。
「流川さん。私退院したら田舎に帰ろうと思ってます」と理沙は告げます。
「あのさ、お願いがある。結婚しよう。俺と結婚してくれないかな?」と流川は突然言います。
驚く理沙は「駄目です」と言います。
「理沙の人生の責任取りたいとかそう言う事じゃなくて」と流川は言います。
「じゃあ何ですか?それ以外ないじゃないですか」と理沙。
「気付いたら理沙が俺の中で愛おしい存在になってたんだ。勝負に勝って同じ気持ちを共有出来たらもっと幸せだったかもしれない。でも負けた時も気持ちを共有出来る人がいるって有難いなって。だから今はその悔しい気持ちを共有しながら1つずつ幸せを噛み締めて行きたいんだ。だから俺と結婚して下さい」と流川は気持ちを伝えます。
「私でいいんですか?」と理沙は聞きます。
頷く流川。
理沙は流川を抱きしめ、流川も理沙を抱きしめます。

マサが流川におめでとうと言ってグラスを合わせます。
そしてマサはアユと付き合っている事を伝えます。
「気付いたら仕事以上に大切になっていた」と話すマサ。
「嬉しいです。俺10代の頃からマサさん見て来ました。これまで自分の仕事とプライベートを分けて来たマサさんが、その選択をしたって言う事は全てをアユに注ぐって決めたんだなって。そんな人がマサさんに現れたんだなって嬉しいし、かっこいいです。ただ、大浜さんがそれを知ったら何してくるか分かんないっすね。俺に出来る事があったら何でも言って下さい」と流川は言います。
マサは「お前これからどうするんだ?」と聞きます。
まだ決めていないと言う流川。
「もう一度俺の右腕になってくんねーか?」とマサは頼みます。
「こんな俺で良ければ」と流川。
「挫折を知った男は強いぞ」とマサは言います。
そしてマサは、アユの最大のヒット曲を作ると言います。

マサと流川はいくつもの曲を聞きます。
200曲を聞いてもなかなか良い曲に巡り会えません。
そしてようやく1つの曲に巡り合います。

アユに聞かせるマサ。
「いい。凄くいい」とアユは言います。
「最大のヒット曲を作るぞ」とマサは言います。
そしてアユは「今閃いたのはBoys&Girls」と言います。

円陣を組み「アユをスターにするぞ」とマサが言うと気合いを入れるスタッフ。
アユは沢山の観客の前で歌います。
そして2000年の幕が開きました。

流川に「アユはもう若者だけのカリスマじゃない。日本のスターだ」と言います。
そこに輝楽天明(新納慎也)がやって来ます。
「君が吠えた通りアユは売れたね。時代を変えそうだ。スターになる」と輝楽は言います。
「輝楽さんにそう言って貰えると嬉しいです」とマサは言います。
「スターになれるのはほんの一部。だけどスターで居続けられるのは更に少ない。登ってからがしんどいんだよ。山は」と輝楽は言います。
「そのしんどさを楽しめるぐらいの強さ身につけてやりますよ」とマサは言います。
「相変わらずだ。でも嬉しいよ」と輝楽は言います。

家の中でもサングラスをしているアユにどうしたのかと聞くマサ。
「ファンの人と目を合わすのが怖くなって来て。皆んなが求めるアユと自分は違うから」と言うとマサはアユのサングラスを外し海に連れて行きます。

海を見ながらマサが「やっぱりまだまだ俺は小さいな。こうして海を見てると自分がどれだけ小さいかよく分かる。この世界では俺はまだまだちっぽけだ」とマサは言います。
「そんな事ない。マサはちっぽけじゃない。マサは海よりも大きい。マサは皆んなの真ん中にいて世の中が回ってるんだから」とアユは言います。
「俺が真ん中ならアユはどこにいる?」とマサは聞きます。
「アユは横にいる」と言うアユ。
「違うよ。お前はあそこだ」と空を指差すマサ。
その先には星が輝いています。
「あれは星だよ?」とアユ。
「そうだ。お前は虹を渡って皆んなの上で輝く星になる」とマサ。
「分かった。アユ、マサの上で輝く星になる」と誓います。
そしてマサは指輪をアユにプレゼントし、左手の薬指にはめました。

家に帰ると部屋の様子がおかしい事に気付いたマサ。
ゆっくりと奥に進む2人。
電気をつけると、ケーキにロウソクを灯し笑顔の礼香がいました。
「お帰り」礼香が言います。
「今日は私の誕生日じゃない。忘れたの?ハッピーバースデートゥーミー」と歌う礼香。
「何やってんだよ」とマサは言います。
ロウソクの火を消し「ここマサの家でしょう?マサは私の人生の責任取ってくれるんだよね?て事は私も此処にいてもいいんだよね?」と礼香は言います。
食器の趣味が悪いから替えて置いたと言う礼香。
一緒にお祝いしましょうと言います。
「自分が何やってんのか分かってんのか?」とマサは言います。
「マサは私に何をしたのか覚えてるのかな?」と礼香は言います。
「俺は何をされても構わない。けどなアユに何かしたら俺は絶対に許さない」とマサは言います。
「私は未だにマサの事許せないよ。どっちの許せないが勝つのかなー」とドラムをかき鳴らす礼香。
そして雷が鳴り、「何かお祝いって雰囲気じゃなくなっちゃったわね。帰ります」と礼香はハッピーバースデーの歌を歌いながら消えて行きました。

大浜社長が、アユの売り上げが50%に到達した事を役員達に報告します。
アユは宝だと言う大浜社長。
そして、ニヤリと笑うとある写真を映し出します。
それはマサとアユがホテルから出て来る写真。
礼香が用意したものでした。

驚くマサに大浜社長が、大事な商品に手を出した事を咎めます。

そしてマサに、専務を解雇と通告しました。

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『M 愛すべき人がいて』6話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回のお話は売れる売れないと言う厳しい世界の明と暗を見た気がしました。
売れなければ即解散。
悔しい演技が凄くて見入ってしまいました。
理沙はメンバーに申し訳ない気持ちとか、嫌な思いをしてまでとか色々な気持ちがあって、どうしようもない色々な思いが伝わり、流川とうまく行って良かったと思いました。

アユのBoys&Girlsはとても懐かしい気持ちで聞いていました。
確か夏だった気がします。
夏にピッタリで車で良く聞いていた事を思い出しました。

そして何と言っても礼香です。
回を重ねる度に過激になっていき、今回のマサの部屋で待っている時のあの怖さにゾクッとして恐ろしさを感じ次はどうなるんだろうと期待してしまいました。

「許さな~い vs 許さな~い」の意味が判明しスッキリ!

5話予告にて、「どっちの許さないが…勝つのかなーーーーー!?」と叫んでいた姫野礼香(田中みな実)。
ようやくその謎が解けてスッキリしました。

「許さな~い vs 許さな~い」の意味が判明!
一つ目の許さないは「アユを傷つけたら許さない」というマサの許さない。
もう一方の許さないは、裏切るマサを許さないという礼香の叫び。
果たしてどっちが勝つんだろう…マサ急便ネタでマサ半笑いだったからもう負けとします。

さて、来週で最終回、アユとマサの話し云々よりも、完全にぶっ壊れた姫野礼香が、どんな幕を閉じるのかが楽しみですね。

『M 愛すべき人がいて』7話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『M 愛すべき人がいて』7話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。

 一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ…。マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。
いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待…と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが…。
久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。しかし、そのデートは叶わず…、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人――。

 そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固めて…。自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまい…?
その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ――。さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していて…?

 アユとマサ、2人が下す決断は…? 
そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は――?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/0007/