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『M 愛すべき人がいて』5話のネタバレ!スピンオフドラマ『L 礼香の真実』で田中みな実が主演に!

2020年6月20日に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、礼香(田中みな実)の猛烈な求婚を押しのけ、マサがアユと付き合うことに!
また、姫野礼香主役のスピンオフドラマ『L 礼香の真実』が、ABEMAで放送されることが発表されました。

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この記事には、『M 愛すべき人がいて』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ABEMA」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『M 愛すべき人がいて』5話のあらすじネタバレ

純白のドレスで現れた姫野礼香(田中みな実)。
「このドレスどうかな?マサとの結婚式で着るやつ」とマサ(三浦翔平)に向かって言います。
「マサさ、アユの事で忙しくて選んでくれないから。日取り決めなきゃね。招待状も出さなきゃ」と言ってマサの首に手を回しキスをします。
拒むマサ。
「ごめん」マサは言います。
「謝る事なんかないじゃん。幸せになろう」と礼香は言います。
「俺は礼香とは結婚出来ない」とマサ。
「今日のジョークは面白くない。フフフ」と礼香は笑います。
「そう思わせたなら申し訳ない。礼香とは結婚は出来ない」とマサは言います。
「約束いはーん」と低い声で言う礼香。
「私の目の代わりになってくれるって言ったよね?」と礼香。
「その責任は一生とる。でも結婚は出来ない」とマサは強く言います。
「分からない。分からない」と叫ぶ礼香。
「あのさ、もしかしてだけど。もしかして、もしかして?アユの事が好きなの?その手紙私読んだのよ?好きな訳ないよね?好きになる訳ないよね?」と礼香は聞きます。
「アユからもらった手紙を見て気付いた。自分の気持ちに」とマサは答えます。
「聞きたくなーい」と叫ぶ礼香。

アユ(安斉かれん)は父親の夢を見ます。
うなされながら手を伸ばすアユ。
そして目が覚めました。
リビングに向かうとFAXが届いていました。
マサからです。
「俺はお前にとって本当に必要な人間かどうかは分からない。でも俺にとってお前が必要なんだ。だから俺は決断した。お前の手紙を読んだから決めた事じゃない。俺自身が下した決断だ。だから会いたい」と書かれています。
「アユも好きです」と呟くアユ。

そして街に出るとアユ!と大きな声で呼ばれました。
マサです。
道の真ん中で抱き合う2人。
「アユ。お前が好きだ。俺と付き合って欲しい」とマサは言います。
「ありがとうございます。でも礼香さんと結婚するんじゃ?」とアユは聞きます。
「礼香とは結婚しない」とマサはハッキリ言います。
「気付いたら好きになってた。俺にはアユが必要だ」とマサは言います。

撮影が始まり、マネージャーの野島美香(河北麻友子)が以前とは全く違うアユを見て別人みたいと驚きます。
マサはアユのプロモーションに力を入れます。
「渋谷中をアユで染めて染めて染めまくれ」と。
アユのデビューシングルは渋谷で大きく宣伝されています。
それを見たAXELSのメンバー・玉木理沙(久保田紗友)は「金の力で頑張っても限界あるでしょう。私達にはテレビの露出がある」と言います。

理沙が「アユの看板どんどん増えてきましたね」と流川翔(白濱亜嵐)に言います。
「そうだな。AXELSはテレビに出たから認知度上がってるよ」と流川は言いますが「このままじゃアユに負ける気がする」と理沙は言います。
そして理沙は「黒川さんの所にもう一度行ったら露出増えますか?何したっていい。負けられないのアユに」と言います。
流川はさせられないと言います。
「流川さんは何をしてくれました?私達の為に、私の為に何をしてくれますか?」と理沙は聞きます。
出来る事は全力でやっていると答える流川。
「アユが羨ましい。マサ専務のいるアユが。羨ましいです」と流川に告げ立ち去る理沙。

そして理沙はアユを見つけます。
アユに声を掛ける理沙。
「久しぶり。アユ。渋谷がアユで染まってきたね。金の力で。ビルボード見て女子高生言ってたよ?誰こいつ?私の方がかわいいじゃんって。これジャケット見たよ」と言ってCDののジャケットを折り曲げながら「私絶対負けないから」と折り曲げたCDをアユに投げつけます。
「理沙。頑張っているのはあなただけじゃない。私も負けない」とアユは言います。

そんな2人を見ていたマサ。
するとマサの肩を掴む様に2本の腕が現れました。
礼香です。
「アユの事抱きしめに行ってあげたらどうですか?」と礼香。
「いやあ。最近の若い子はガッツあるよなー。だってプロデューサーと付き合うんだから。自分が売れる為に」と礼香は言います。
否定をするマサ。
「人は本当の自分なんて見せないよ。アユもそうだけどAXELSの理沙も気合い入ってるのよ。理沙、黒川プロデューサーに会いに行ったらしいですよ?1人で。理沙も凄いんだけどさ、それをさせる流川君も気合い入ってると思わない?何としても勝ちたいんでしょうね。あなたは色んな人をおかしくさせてる事に気付いた方がいい」と恐ろしい顔で言う礼香。

BAR SILVERでマサと流川が話します。
デビュー日が近づき怖いと話す流川。
「彼女達の未来が変わっていく」と流川。
「だったら明るい未来に変えてやりゃーいいじゃねーか」とマサ。

黒川の所に理沙を行かせた事を話す流川。
「何されるか分かっていて行かせました。俺サイテーです。最低ですよね?」
「自分を最低なんて言う事は簡単だ。でもその前にやる事あんだろ」とマサ。
「何が出来るのか」と言う流川。
「プロデューサーのお前がそんな事思っていて上手くいく訳ない」と言うマサ。
「マサさん。俺はあなたが大好きです。尊敬していました。自分の目的を達成する為に人に迷惑をかけまくる。我がままで自分勝手で人を傷つけて。そんなあなたが今は大嫌いです」と言う流川。
「もっと嫌いになれよ。じゃなきゃ俺には勝てねーぞ」とマサは言います。
「は?なれないです。なれる訳ないじゃないですか。そもそもあんたに勝てる訳がない」とマサに詰め寄る流川。
そんな流川をマサは殴りました。
「人の人生背負ってんのに誰かのせいにしてんじゃねーぞ。馬鹿やろう」と言います。
流川はマサに掴みかかり「なんで最低って言ってくれないんですか?」と言います。
「それがお前と理沙が俺に勝てる方法だったら否定はしない。俺はアユをスターにする為に人生掛けてやってんだよ。お前は死ぬ気でやってんのか?」とマサは言います。

社長の大浜(高嶋政伸)が礼香を呼び出します。
デビュー日が近づいているにも関わらずあまり良くない結果の2組。
そこで礼香に頼みがあると大きなアタッシュケースが3個置いてある方を指差します。

会議室では流川が1人思い悩んでいる様子。
そこに礼香が台車をつきながら現れます。
台車の上にはアタッシュケースが3個乗せられています。
「私ね、マサ専務に結婚はしないってハッキリ言われちゃった。可哀想だよね?可哀想者同士さ協力し合おうよ」と礼香が流川に近づき言います。
そして流川の顔が腫れている事に気付き「あれ?腫れてるねぇ。今朝、マサ専務の顔も腫れてたなぁ。ここで商談です。大浜社長がね、あれ使っていいって」とアタッシュケースを見て言います。
「あれでアルバイトを雇ってAXELSの発売日にCDを買いに行かせるの。10万枚以上は買えるはず。これもプロモーションなんじゃないかな。分かるよ、罪悪感があるのよね?世間に嘘をついてる様な。まっ。流川君は断るかなって思ってたけど」と礼香は言います。

理沙に言われた言葉を思い出し「やります。あの人に勝ちたい」と礼香の肩を掴みます。
ニヤッと笑う礼香。
「いい目になって来た?。マサの目に似て来た」と礼香は言います。
「変わってやりますよ」と言って礼香にキスをする流川。

アユのデビュー1週間前。
マサはスタッフに気合いを入れます。
「4月8日。ここにスターを出そう」と。

4月8日。
デビュー当日。
渋谷の街はアユの宣伝であふれました。

「いよいよですね。アユとAXELSの順位発表」と礼香がマサに言います。
「やれるだけの事はやった」とマサは言います。
礼香はコンパクトの鏡にマサを写し「2人の愛の結晶がどう評価されるのか?」と言って鏡を落とし踏み付けます。
割れた鏡を見て「私がその結晶の間に入ったら壊れちゃったりして」と笑う礼香。

会議室。
大浜社長が「皆さんお待たせしました。お待たせし過ぎたかもしれません」とランキングの発表を始めます。

AXELSは18位。
アユは20位でした。
流川はまだ1週目なんでと謙遜します。
大浜社長が「マサ専務は10億円も使ってるのに。流川君はほとんど使ってないよね?」と言います。
ええ。と答える流川。
「マサ専務。以前君が言った事覚えてる?忘れてるようだから思い出させてあげる」と指をパチンと鳴らします。
するとテレビが登場。
テレビにはマサがオリコン1位を取ると大浜社長の前で宣言している様子が映し出されます。
「残念。有言不実行」と大浜社長が言います。
「まだこっからですから」とマサは言います。
「負け犬の遠吠え。1年以内に100万枚なんて無理だよね?魔法使いじゃあるまいし」と大浜。
「魔法使いになるんですよ」とマサ。
「魔法使いか詐欺師か。どっちかな」と大浜は言います。

マサは流川に負けは認めると声を掛けます。
「勝負はここからだ。俺は諦めない」とマサは言いました。

大浜社長は「さっきの見た?あの悔しそうな顔」と秘書に言いながら飛んだり跳ねたり喜びます。
そこに礼香がやって来て、アユがマサに送ったFAXを見せます。
「もし2人が付き合ってたら問題ですよね?いや、大問題ですよね?」と礼香が言います。
「当たり前でしょう。2人が付き合ってるって証拠があったら大変だよ?」と大浜社長が言います。
「ですねぇ。大変だー」と眼帯を押さえながら言う礼香。

AXELSはアユに勝ったと喜びます。
メンバー達は流川にお礼を言います。
10万人以上の人が買ってくれて感謝だと言うメンバー。
複雑な表情をする流川。

一方マサとアユ。
「ごめんなさい。マサさんは死ぬ気でやってくれてるのに」とアユが言います、
「まだ始まったばっかりだ」とマサは言います。
「渋谷の街はアユで染まったのにアユの歌が皆んなの心に届いてないからだ」
とアユは落ち込みます。
「大丈夫だ。2人で作った歌は必ず皆んなに届く」とアユの手を取り励ますマサ。
「2人ともずっと仕事して来たから、明日どっかで遊ぼう」とマサは言います。
ためらうアユ。
「仕事を忘れてアユとマサだ」とマサが言うと「やった」と嬉しそうなアユ。

そして2人で海へ。
楽しそうにはしゃぐアユ。
マサの穏やかな笑顔を見て、こんな笑顔するんだと嬉しくなるアユ。
夜になり夜景の見える部屋の窓辺に座る2人。
アユの手を握るマサ。
「もっと強く握って下さい」とアユは言います。
アユは誰にも言っていない話があると言います。
それは父親の事でした。
「私の覚えている1番昔の記憶はお父さんと港に行ったこと。アユは海に落ちて溺れた。あの時のお父さんの手がすり抜けて行く瞬間がずっと抜けなくて。でもマサさんは出会ってから何度も私の手を握ってくれた。だから私の手を離さないで下さい」とアユは話します。

マサは後ろからアユを抱きしめ「アユ。俺は離さない。ずっと」と手を握ります。
ベッドの上で「ずっと一緒だ」とマサが言いました。

アユの肩を抱き歩くマサ。
柱の影から礼香がその様子を見ています。
「素敵な夜だったみたいねぇ。見えるわ。見えまくる」と顔を引きつらせ礼香は言います。

礼香と流川が話しています。
礼香はセカンドシングル大丈夫かと聞きます。
「前回より露出は弱いです」と答える流川に強引にキスをする礼香。
椅子に座る流川の膝の上に跨り「どうするの?負けちゃうよ?」とキスをする礼香。

流川は大浜に頭を下げます。
「お願いします。アユに、マサさんに負けない為にも」と言う流川。
「負けてもらっちゃ困るよ。分かりました」と不適な笑みを浮かべる大浜。
そして再びアタッシュケースが3個運ばれて来ました。

そしてセカンドシングルの順位発表。
AXELSは20位。
前回より2ランクダウン。
アユは20位。
前回と変わらずでした。
今回はAXELSとアユは引き分け。
と大浜社長が言うと「違いますよ。ランキングは前回と同じでも波は来ている。確実に」とマサは言います。
「君。そうやって自分の勘を信じられるなんて羨ましいね。当たらない勘を」と大浜は言います。

アユを応援するメッセージは徐々に増えてきていました。
「若い世代がアユの歌詞に反響してきている」とマサが言うと「それは私達も感じています」とマネージャーの野島は言います。
マサは次はテレビに出ると宣言します。バラエティでも情報番組でも何でもいいとマサは言います。

そしてアユのテレビ出演が始まりました。

そんな中3rdシングルのランキングが発表されました。
AXELSは50位。
「大きく下げてどうしちゃったの?」と大浜社長は言います。
マサが「アユは?」と聞きます。
大浜社長は言いにくそうにしています。
アユは?と大きな声で聞くマサに顔を歪め悔しそうに「9位」と言います。

AXELSのメンバーが流川に聞きます。
理沙が「何で?何でアユが9位で私達が50位なの?」と聞きます。
「ごめん。俺の力不足で」と流川は答えます。
「何で?いきなりこんなランキングが落ちるの?」と聞きます。
それは…と流川が言いかけた時、理沙が「嫌。いやーっ。アユに負けるのは嫌」と叫びます。
メンバー達もそれに続きます。
そして悔しくて泣き出してしまいました。

アユのスタッフ達は祝杯をあげます。
するとマサは「いつまで喜んでるんだ。こんな事で喜ぶな。俺達の目指す場所は何処だ?もっと上を目指せ」と言います。
そしてアユに「来年の1月1日にファーストアルバムを出す。タイトルはA song forだ」とマサが言いました。
「アユが1番最初に書いた曲だ」とアユが言います。

話していると大浜社長がやって来ました。
「ずいぶん盛り上がってるね。マサ専務がネットでアユの歌が評判いいって言ったから見たんですけどね。確かに歌の評判はいいようだ。それ以上に多かったのは」と言ってパチンと指を鳴らします。
すると秘書が「アユの喋りは馬鹿っぽい。アユは馬鹿でしょう、絶対。アユ、アユって馬鹿確定」と発表します。
「テレビに出した結果、アユは馬鹿だって思われてる」と大浜社長は言います。
マサは笑みを浮かべ「これを待ってたんですよ」と言うと「どう言う事だい?」と大浜社長は聞きます。

「アルバム発売のタイミングでラジオの特番を決めた。オールナイトジャパンだ」とマサが言います。
「たかが1回ラジオやるからって何なんだ?」と大浜社長。
「アユのオールナイトジャパン。タイトルはアユは馬鹿じゃない。しかもラジオなのにテレビのCMがつく。アユは馬鹿じゃない」とマサは言います。

そしてラジオの特番が始まりました。
緊張して上手く喋れないアユ。
それでもなんとか進めていきます。
アユのイメージを街中で聞いているインタビューを聞くコーナーが始まりました。
馬鹿っぽいや、アユ、アユって言ってどんだけ自分好きなの?など散々な言われようでした。
質問に移ると、そんな馬鹿で売れると思いますか?など。
それを聞いたマネージャーの野島は「酷過ぎませんか?」とマサに言います。
しかしマサは「大丈夫だ」と言います。

「私について色々お話して頂いてありがとうございます。馬鹿かどうかと聞かれたら馬鹿だと思います。そんなに馬鹿で売れるのって質問に対しては売れます。アユは売れます。何故ならアユは馬鹿だから。だから夢を見られるんです。だから馬鹿でいいんです。アユは絶対に虹を渡ります。夢の虹を渡ります。馬鹿ですよね?でもそんな馬鹿な事を思わせてくれた人に出会えた事は幸せです。もし、そんなアユの歌を信じてくれる人がいるなら、そんな皆んなに言います。アユと一緒に馬鹿になろう。アユと一緒に夢を見よう。皆んな。アユを信じろー」とアユは話します。

アユと目が合ったマサはうなずきました。

アユのファーストアルバムが発売され1週間が経ちました。
会社に呼ばれアユは向かいます。

アユのスタッフとマサが出迎えます。
そしてファーストアルバムは見事1位。
150万枚突破しました。
そしてマサがおめでとうと言ってアユをお姫様抱っこします。
「これが神様の答えだー」とマサは叫びます。

その様子を悔しそうに見ている大浜社長。
涙を流し見つめる流川。

アユは「ありがとう神様。ありがとうマサさん」と感謝します。

ベルファインの階段を降りていると理沙が駆け上がって来ました。
「アルバム150万枚突破なんだってね。おめでとう。売れた記念にさ、髪の毛燃やしていい?」とアユの顔の前でライターの火を付けます。

大浜社長が悔しがりトカゲに赤い砂を塗りながら自分のポジションの心配をしていると礼香が「魔女の宅急便。いえ、礼香の宅急便。お望みの物お届けに上がりました」と封筒を差し出します。
中身はアユとマサの密会写真。
「横浜のホテルに一泊してますねー。2人で」と震えながら爪を噛む礼香。
「あるじゃない」と低い声で言い、笑みを浮かべる大浜社長。

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『M 愛すべき人がいて』5話のネタバレ感想

40代女性

なか

前回ドレス姿で現れた礼香の所で終わったので気になっていました。
怖い感じがしてマサへの執着が凄かったです。
マサがハッキリと結婚しないと伝えた事でマサへの愛情が歪んでいく様子が輪をかけて怖かったです。

そして流川も礼香の歪みに触発されたのかマサへの敵対心が剥き出しになって行く所が凄かったです。
お金でCDを買ったり以前の流川なら考えればいけない事だと分かったはずですが、負けたくないと言う思いで止められなかったのかと思いました。
理沙を黒川に差し出してまでテレビ出演を決めた事があるから負けられないと思ったんだと思います。
アーティストを売り出す為にはここまで悪にならなければいけないのかと、華やかな世界の裏にはこんなにも悪な事が渦巻いているのだなと感じました。

アユはマサと気持ちが通じ、アーティストとして認めてもらう事が出来て良かったです。
色んな試練を乗り越えたからこその結果。
でもきっと、礼香と大浜社長はあの手この手で色々仕掛けてくるのだろうなと。
怖さを感じながら次回を楽しみにしたいと思います。

スピンオフドラマ『L 礼香の真実』で田中みな実が主演に!

次回放送後から、田中みな実さん扮する姫野礼香が主演を勤めるスピンオフドラマ『L 礼香の真実』が、ABEMAプレミアムにて放送されることが発表されました。

もはや『M 愛すべき人がいて』の「M」は、みな実の「M」だと巷では囁かれており、本編もまるで姫野礼香が主役かのような露出っぷりですが、遂に礼香のスピンオフドラマまで作られちゃいましたね 笑。

なんとも早い攻め!
まるでマサが礼香を全力でプロモしているように感じてきました。
ドラマ『M 愛すべき人がいて』の真の目的は、姫野礼香で時代を作る事だったのかな?

それにしても、そろそろ他のキャストについて触れていきたいと思っていたんですが、5話も田中みな実さんのことを書いてしまった…。

『M 愛すべき人がいて』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『M 愛すべき人がいて』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。
 裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂――。

 一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAxelsの解散を宣告される。悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

 そんなある夜、アユとマサが帰宅すると…誰もいないはずの家になぜか礼香が! あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め…?
結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は――?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/0006/