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『M 愛すべき人がいて』4話のネタバレ感想!田中みな実の眼帯効果で博多通りもんがスポンサーに?

2020年6月13日に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、マサが手掛けるアユと流川が手掛けるAxelが、同日デビューに向けてデッドヒート!
そんな中、マサへの愛で常軌を逸した姫野礼香が、暴走を始める…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『M 愛すべき人がいて』4話のあらすじネタバレ

A VICTORY社長室。
マサ(三浦翔平)が役員達にアユ(安斉かれん)が作詞した歌詞とプロが作詞した歌詞を聞き比べをしてもらっています。
社長の大浜(高嶋政伸)が「やっぱりアユが書いたものは素人だね」と言いながら歌詞の書かれた用紙を放り投げます。
「そうですか?」とマサ。
プロが書いた方がいいと大浜は言います。
役員達も声を揃えてプロの方が良いと言います。
「まあ、君がアユが書いた酷い歌詞の方がいいならそっちでいいけどね」と大浜は言います。
それを聞いたマサは大笑いし出します。
「いやあ。すみません。俺ミスってましたね。こっちの黄色がアユが書いた歌詞だ」と最初にプロが書いたと言って見せた紙を手に取り言いました。
「と、言う事で皆さんが誉めてくれた方で行きます」とマサは言います。
はめたなと言う大浜に「どちらにしても意見を変える気はなかった」とマサは言い切ります。

「1998年4月8日。俺はアユをデビューさせる」とマサは言います。

そしてアユのレコーディングが始まりました。
ディレクターは首をかしげ、止めます。
「あのさ、本気で歌ってる?」とアユに尋ねます。
謝るアユ。
「さすがにマサさん今回は勘がはずれたかもな」と小さな声で呟きます。

マイクの前に立つと思う通りに声が出ないアユ。

「彼女達のグループ名はAXELS」と写真を大きく映し出し流川翔(白濱亜嵐)が言います。
「いいじゃない。流川ちゃん」と大浜。
「コギャル感もあるし時代に合ってる。色白の誰かと違って」とマサに聞こえる様に大浜は言います。
流川は夏頃にデビュー予定でと言うと、「4月8日でいいんじゃないか?アユと同じ日で」と大浜は言います。
あたふたする流川。
「期待の新人が2組デビュー。その方が目立つ。ねぇ?マサ専務」と大浜は言います。
「全然いいですよ。望むところだ」と流川を見て言うマサ。

驚いている流川に「流川。これは俺とお前の戦いでもある。どうすんだ?やんのか?やらねえのか?」と挑発するマサ。
「やります。やるからには俺も勝ちに行きます」と流川は困惑しながら答えます。
「俺達はそうでなくちゃな」とマサは言います。

そしてマサは「アユにプロモーションに10億円かけます。テレビのコマーシャル。街中のビルボード。大規模な宣伝をしていく」と宣言します。
驚く大浜は反対します。
「アイツはダイヤの原石なんだと、街中に知らせる事が大事なんだ」と言うマサ。
「ダイヤなのはAXELSかもしれない」と大浜。
「アユがダイヤだ。俺は人生賭けてるんで。俺の持株全部渡しますよ」とマサは言います。
「ふーん。デビューシングルオリコン何位狙ってんの?」と大浜は聞きます。
「1位です」とマサ。
「楽しみだ」と大浜は言います。

マサの秘書、姫野礼香(田中みな実)が「10億円のプロモーションとは大勝負に出たものね」と言います。
「今勝負しなきゃいつするんだ」とマサは言います。
「失敗したらどうするんですか?」と礼香は聞きます。
「失敗の事なんか考えて勝負はしない」とマサは答えます。
「まあ。お金が無くなっても私はいいよ。マサがいてくれれば。私には見える。私とマサの家庭が。離婚してくれてありがとう」と礼香は言います。
「あのな、礼香。お前の為に離婚したわけじゃない」とまさが言うと、マサの膝の上に座り「今日、夜会って欲しい人がいるんですが」と礼香が言います。
「今日も駄目だ」とマサは少し困って言います。
「アユの事ばっかりで私の事はどうでもいいんですね」と礼香が言うと、礼香の背中を突き飛ばしながら「そう言う訳じゃない、お前も分かってるだろ。」とマサが言います。
「じゃあ、私は大事じゃないんだ」とハサミを手に取りアユの写真を切り出します。
そしてマサにハサミを向け「私の事怒らせないでよね」と近づき言います。
「分かったよ」と大きな声でヤケになり気味にマサは言います。
「ありがとう」と礼香は言います。

礼香の両親とマサが向かい合って座ります。
礼香の母が「やっと離婚してくれたんですってね」と嬉しそうに言います。
「礼香と結婚する為に決断してくれてありがとう」と礼香の父も頭を下げます。
「ではマサくんと礼香の未来に。乾杯」と言ってグラスを合わせる両親と礼香。
そして困惑するマサ。
「礼香の目がこんな事になってしまって。あの時に酷いことを言ってごめんね」と泣きながらマサに謝る礼香の母。
「礼香の目の代わりになるって言ってくれて嬉しかったな」と礼香の父も話します。
少し怖い顔つきになった礼香が2人の話を止めます。

鐘の音が鳴ります。
結婚式場。
マサに想いを伝える礼香。
しかしその日はマサの結婚式でした。
「どうしても、この気持ちは伝えたくて。結婚おめでとう」と礼香は笑顔で言います。
結婚パーティーで飲み過ぎているマサに注意をしようと礼香は近づきます。
酔った勢いでよろけてしまったマサ。
礼香にぶつかり、礼香はグラスを持ったまま階段から落ちてしまいました。
そのグラスが割れ礼香の目に。

礼香の両親のまえで土下座するマサ。
怒る父。
泣き出す母。
それでも大丈夫と言う礼香に「大丈夫じゃないんだよ、どうするんだよ」と父は言います。
「僕が礼香さんの目の代わりになります」とマサは言いました。

「さっきの話、本当?」と礼香は包帯を外しながら聞きます。
「どうかな?私の目」と怪我をした目を見せる礼香。
苦しそうな顔で謝るマサ。
「謝らなくていいんだよ。だってここにマサが入ってくれるんだもんね」と怪我をした目を指差しながら言います。

マサは離婚の理由が仕事ばかりの自分に愛想を尽かした妻が嫌気をさしたからだと説明します。
しかし「その反省を生かして礼香と頑張ってくれ」と言う父。
楽しみだと盛り上がる礼香と両親。

一方、流川は、AXELSのメンバーになった玉木理沙(久保田紗友)とホテルのベッドで話しています。
「何でアユは10億円のプロモーションなのに私達はクラブ回りなの?」と納得がいかない様子の理沙。
「AXELSのカッコ良さを1人ずつに知ってもらうんだ」と流川は説明しますが「そんなんじゃアユに勝てない。勝つ気あんの?」と理沙は聞きます。
あると流川は答えます。

マサはチームアユのスタッフを紹介します。
野島美香(河北麻友子)。
アユのチーフマネージャーが紹介されます。
「命を賭けて死ぬ気でやれ」とスタッフに気合いを入れるマサ。
そして「俺はアユをスターにする為だったら悪魔にでもなってやる」とマサは言います。

カメラの前で上手く笑えないアユ。
カメラマンが笑顔下さいと言っても固いままです。
それを見ていたマサはカメラマンに「クビだ。笑顔下さいって言うカメラマンが何処にいるんだよ。笑顔にさせるんだろうが」と怒鳴ります。

「マサさんは悪魔になった。私の為に」と思いながら悲しい顔をするアユ。

礼香が「マサが最近イライラしてるんだよねー。あなたのせいでしょ」と言ってアユに絡みます。
「かもしれません」とアユが言うと「邪魔しないでよね?私とマサは結婚式の為に色々やる事があるんだから」と礼香は言います。

チームアユのスタッフが新人のプロモーションではこれが限界だとマサに伝えると「限界なんてものは超える為にあるんだよ。限界作ってんのはテメーらだよ」とマサは怒ります。
一方アユのレコーディングはなかなか進みません。
アユが溜息をついているとマネージャーの野島が「何故、今溜息をついた?」と聞きます。
「上手くいかないし」と投げやりに答えるアユに「マサさんはね、あなたの為に皆んなに嫌われる様な事をしている。それなのにアユ。あなたが溜息なんかついたら全力で頑張れなくなる。アユ、あなたの為のチームなの。応援したくなる人間になって」と野島は言います。

そしてマサは音楽番組を手掛けるプロデューサー水島(大鶴義丹)にアユを売り込みます。
水島は深夜でと言いますが、マサはゴールデンでと言います。
笑う水島。
水島のゴールデンの歌番組は売れている人しか出ないと水島は断ります。
しかしマサは「1年後、アユは間違いなく視聴率を爆上げする程のアーティストになる。だからお願いしますよ」と頼みます。

AXELSのステージを見ながら大浜が「どうなの?いけんのかな?」と流川に聞きます。
「確実に動員も増えてます。大丈夫っすよ」と流川は言います。
大浜はマサが水島にアユの歌番組出演を断られたと話し、そして「流川ちゃん。君に支援するからもうちょっと強引な事して勝とうよ」と言います。
「俺は俺のやり方で勝負します」と流川は言います。

アユのレコーディングは続いていました。
マサがやって来てどうだ?と聞きます。
「全然上手くならないですね」とプロデューサーは答えます。
マサはレコーディングを止め「アユ、お前もしかして上手く歌おうとしてないか?」と聞きます。
していると答えるアユ。
「俺はお前に上手く歌えなんか思っていない」とマサは言います。
「じゃあアユはどう歌えばいいんですか?」と聞きます。
「何故お前に歌詞を書かせたか分かるか?お前の気持ちを届ける為だ。いいか?アユ。お前にはまだファンが1人もいない。だからお前が書いた歌を1番届けたい人に向かって歌え。そうすれば絶対届く」とマサは言います。
「1番届けたい人、その人に歌っていいんですか?」とアユは聞きます。
「ああ。その人の事を思い浮かべてその人の為だけに歌え」とマサは答えます。
そしてレコーディングが再開しました。

「マサさん。これは私からあなたへのラブレターなんです」と心の中で呟きながらアユは歌います。
「さっきと全然違うじゃん」と驚くプロデューサー。

「いいぞ。アユ。お前の声がちゃんと心に届く。お前が歌った人にきっと届く」とマサは思います。
「マサさん。あなたに歌っているんです」とマサを見つめながら思うアユ。
そしてマサはアユを連れ出します。
何処に行くのか尋ねるアユに「夢の先だ」と答えるマサ。

そして東京ドームの前に立ちます。
「お前はいつかこのステージに立つ。夢の先をイメージ出来ない奴は夢に辿り着けない。大切なのはこの先何万人の前で歌ったとしても今日みたいに誰か1人に歌を届けようとする事だ。そうすれば何万人何百万人にも届く」とマサは話します。

大浜がマサと流川に朗報だと話します。
「音楽界の大物プロデューサー黒川誠先生(モト冬樹)がアユとAXELSを見てくれるって。黒川先生が気に入れば音楽番組へのプッシュもでかい。実際パフォーマンスを見てどちらか1つ。プッシュを決めると。いやぁ。この為にどれだけ頭を下げたか。どうする?やらせる?」と聞きます。
2人はやりますと答えました。

雪が降ると予報された夜。
礼香はアユに電話をします。
マサの事で大切な話があると。
待ち合わせ場所に向かったアユ。
しかし礼香は現れません。
帰ろうと屋上のドアを開けようとするアユ。
しかし礼香が鍵を掛けてしまいます。
ドアを叩き助けを呼びますが誰にも届きません。

BAR SILVERのバーテンダー佐山尚樹(水江建太)がアユの事を女性として好きなのかと尋ねます。
マサは「どうだろうな」と答えます。

屋上に放り出されたままのアユ。
雪が降り出し、寒さを紛らわせようと歌を歌います。
そんなアユを見て笑う礼香。

その頃AXELSはレッスンに励んでいました。
流川がもう終わる様言いますが、アユとの勝負に気合いが入っている為メンバー達はまだ続けると言います。

礼香が屋上のドアを開け「何やってるの?会社中探し回ってたのよ。奥のジョイスタジオで待ってたのよ?」とアユに言います。
「奥のジョイ?」とアユは聞きます。
「奥ジョイ!勝手にこっちの屋上なんかに出て来るからオートロックで閉め出されるのよ」と礼香は言いました。
アユは話しの内容が何か尋ねます。
「とっても大事な事。特別に教えてあげる。あのね、マサさんのね…好きな食べ物唐揚げだから」と礼香は言います。
え?と驚くアユ。

そしてパーフォーマンスの時がやって来ました。
AXELSを見て「いいね」と言う黒川。「アユはどうですか?」と尋ねる大浜。
黒川は「色白いんだね、この時代に」と言います。

AXELSのパーフォーマンスから始まりました。
歌って踊るパーフォーマンスを見ていいねと言う黒川。
マサはアユに「お前の全てをぶつけるんだ」と言います。

そしてアユは歌い始めました。
しかし何かいつもと様子が違います。
そんなアユを見てイマイチだと言う黒川。
そしてアユは倒れてしまいます。
野島が額を触ると熱がある様でした。
「プロ失格だ」と言う大浜。
流川はアユの体調が良い時にもう一度と提案します。
しかしマサも「お前はプロ失格だ。どんなに体調が悪かろうが完璧にやり通すのがプロです」と言いました。
そして音楽番組出演はAXELS。
「もし彼女の体調が良かったとしてもAXELSだったと思うよ。噂通りのマサ君の恋煩いかな」と黒川はマサに言って立ち去りました。
そして礼香は「終了」と大きな声で言いました。

マサに謝るアユ。
「どんな理由があろうと負けは負けだ。俺は悔しい。」とマサは言います。
「悔しいです」とアユも言います。
するとアユの肩を抱き、「この悔しさをエネルギーに変えろ。まだ勝負は始まったばかりだ」とマサは言います。

大浜は流川に「AXELSは黒川先生のプッシュでだいぶ知名度出るよ。で、さあ。黒川先生が、理沙の事を気に入ったんだって。黒川先生、銀座に行ってるからさ、理沙を連れて行ってくれる?」と言います。
「え?どういう事ですか?」と流川。
「分かるだろ?それでプッシュ決定だ」と大浜は言います。
「ちょっと待って下さい」と流川は言いますが「分かるだろ?」と大きな声で言う大浜。
「そんな事までして」と流川は断わろうとしますが「そんな事までして売れたい奴は沢山居るんだよ」と言って流川の言葉を遮る大浜。
「それに彼女は望むかもしれないよ?」とニヤリとする大浜。

理沙が流川に「私、今日と言う日を忘れません」と笑顔で話します。
そして「今日うちに来てもらえますか?」と誘う理沙。
すると流川は言いにくそうに「あのさ、社長に言われたんだけど黒川先生が銀座で待ってるって。理沙を連れて来て欲しいって。1人で黒川先生の所に」と言います。
「それをしないとプッシュしてもらえないんですか?」と理沙は聞きます。
「ごめん。やっぱりダメだよな。そんなのダメだ」と流川は言いますが、「行きます」と理沙は言います。
そして黒川の元へ。
ゴルフのレッスンをしながら理沙のお尻に手をやる黒川。
黒川の元から帰る途中、流川が待っていました。
走って駆け寄り抱きつく理沙。
涙を流す理沙に「ごめん」と謝る流川。

マサはアユを水島の元へ連れて行きます。
「いきなり本人連れて来るのは卑怯だ」と水島は言います。
するとマサは土下座をします。
「マサ専務が土下座とかやめてよ」と水島が言うと「出してくれると言うまでやめません」とマサは言います。
「あのさ、業界の皆んなが言えないみたいだから言ってあげる。付き合ってんでしょう?この子と」と水島は言います。
「違います」とマサは言います。
「恋愛関係じゃないとおかしいでしょ」と水島。
「違います」とアユも言いますが、「マサ専務。土下座の無駄遣い。君も責任感じた方がいいよ?ピュアに見えて悪い子だな。マサ専務の見込み違いだ。この子は売れないよ?」と笑う水島に「勝手な事言ってんじゃねーぞ」と言って暴れるマサ。
そんなマサを見て「私のせいだ。私のせいでマサさんはこんなにイライラしてる。辛い日々を送ってるんだ」と感じるアユ。

アユは新しい曲に今の気持ちの歌詞をのせます。
「歌詞と言う形を借りてあなたにラブレターを書いている。何度も頼ったり私のマサさんへの愛情がマサさんを鬱陶しく煩わしくさせているのかもしれない。側にいるだけでただ心が癒されていく。そんな支えになりたいと願うよ」

アパートの部屋に帰り座り込むアユ。
「無理だよ。これ以上自分の気持ちにフタをするの無理だよ」と呟くアユ。
そしてペンを握り手紙を書きます。

マサ専務へ。
一生隠しておこうと決めていた想いですが告白します。あなたが好きです。
ベルファインで出会った時からずっと好きです。
あなたが好きだったから私は歌手になったんだと思います。
あなたが好きだからめげずに頑張ってこれたんだと思います。
今こうして歌手としてデビューしようとしている感謝は一生忘れません。
尊敬する専務に恋をした事は私のプライドです。
もちろんあなたにとって私はプライベートに於いて必要な人間でない事はわかっています。
私はあなたから愛される事はないでしょう。
だから今日限りあなたを諦めます。
どうか私を導く事をやめないで下さい。
アユを見捨てないで下さい。
全力で歌うと誓います。
専務が自慢できる歌手になります。
どうか信じて下さい。
アユ

そしてマサの専務室にFAXを送るアユ。
マサが部屋に入りFAXの手紙に目をやります。
読み終わった時。
部屋のドアが開きました。

礼香が純白のドレスを来て現れたのです。
「おはよう。マーサ」

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『M 愛すべき人がいて』4話のネタバレ感想

40代女性

なか

再開されて良かったと思いながら見ていました。
アユを売り出す為に豹変したマサを見て、才能に惚れてなのか、女性として愛情を抱いてしまったからなのか?
マサもまだ気付いていないのかなと思いました。
才能に惚れてここまで出来るものなのかと思いながら見ていました。

そして礼香の眼帯の理由が今回分かりました。
マサの結婚式で気持ちを伝えた礼香。
それは切なくて、踏ん切るための告白だったのかと思うと礼香も辛い恋愛をしていたのだなと思いました。
そしてあの事故。
ショックを受けている時に好きな人から目の代わりになると言われ、ずっと一緒にいてくれる。それが間違った愛情に変わっていってしまったのかもしれないと思いました。
マサもそれがあるから突き放せない。
礼香もそれを分かっているけれど、手離す事が出来ないのが見ていて猟奇的ではありますが可哀想にも見えてきました。

アユも自分の気持ちが抑えきれず伝えてしまった事でマサの気持ちが大きく動きそうですが、その分礼香が暴走して行きそうなそんな予感がします。
礼香を演じる田中みな実さんが登場するのが毎回楽しみになって来ました。

田中みな実の眼帯効果で博多通りもんがスポンサーに?

4話は、ドラマの内容よりも、田中みな実さん扮する姫野礼香が着用する眼帯に似ているとかねてより話題になっていた福岡の博多通りもんが、『M 愛すべき人がいて』のスポンサーになるという激アツの展開が話題に!
放送中には福岡(九州)でしか流れていないないCMも流れるという地元民騒然の事態も発生しました。

事の真偽はわかりませんが、おそらくは眼帯と通りもんが似ていて話題だからスポンサー契約をしたということで間違いないでしょうね。

また今回、あゆに礼香が「好きな食べ物 唐揚げだから。」と耳打ちしたことも、『M 愛すべき人がいて』の前に放送されていたフジテレビのIPPONグランプリ「わざわざ耳打ちすな!何と言われた?」を彷彿とさせる流れで…思わず笑ってしまいました!

本当、田中みな実さんは持っている女ですね。

『M 愛すべき人がいて』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『M 愛すべき人がいて』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が! 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。すると、「約束いはーーーーーーーん!」。礼香から笑顔が消えた…。

 アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが…。

 街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。
一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。

 そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える――。はたして、その明暗は…?
愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/0005/