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『M 愛すべき人がいて』1話のネタバレ感想!田中みな実の眼帯はみかんの皮?クセ強烈で面白い!

2020年4月18日に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、本格的に芸能活動するため、アユが祖母・幸子と共に福岡から上京する!
そして、ベルファインでカリスマプロデューサー、マックス・マサと出会うが…。

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この記事には、『M 愛すべき人がいて』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ABEMA」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『M 愛すべき人がいて』1話のあらすじネタバレ

2001年渋谷。
平成の歌姫アユ(安斉かれん)が海を見ながら「あの日も海を見ていたな」と呟きます。
そこにマネージャーの野島美香(河北麻友子)が「そろそろ行きます。待ってるんですよ。何万人ものファンが」と言います。

あの日も海を見ていた。
1993年福岡。
アユの祖母・幸子(市毛良枝)が海を見つめているアユに声を掛けます。
「おばあちゃん。私決めた。東京に行く。東京に行って夢を叶える」と笑顔で言います。

幸子と2人東京にやって来たアユ。
アユの叔母・椎名里美(上野なつひ)が迎えに来ました。
里美の家に世話になる事になったアユと幸子。

その頃、A VICTORY専務・音楽プロデューサーのマサ(三浦翔平)は高いビルを見上げ「ぜってー負けねー」と拳を握りしめます。

一軒のレンタルレコード店から始まった俺達の夢は今日から「A VICTORY」と言う社名に変わり、町田から東京の一等地青山に引っ越して来た(マサの心の声)。

「マサさーん」と言いながらマサに飛び付く男性。
A VICTORYプロデューサー・流川翔(白濱亜嵐)。
「マサさんとレンタルレコードで出会って7年。遂に青山っすよ」と流川が言うと「バカ。こっから始まんだよ」とマサは言います。
「ここから日本の音楽史を変える伝説を作るんですよね?」と流川が言います。

するとそこにA VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)と秘書の吉田明日香(田中道子)がやって来ます。
「マサ専務。調子こいてると足をすくわれるから気を付けてね」と嫌味っぽく言います。
「分かってますよ」とマサ。
「社長。マサ専務なら絶対成功させますよ。この会社」と流川は言います。
「社長は僕ね」と大浜は言います。
「大浜社長。史上最大のディスコ、チケットかなり売れてますよ」とマサが言うと「いやー。東京ドームをディスコにしちゃうって発想が天才すぎ」と流川が言います。
大浜は「たまたまなんじゃないのかな」と言って立ち去ります。
歩きながら「社長は俺なんだよ。そうだよね?」と秘書・吉田に問いかける大浜。
吉田は「です。」と答えます。

里美の住むアパートに到着したアユと幸子。
東京に出て来た事を凄いと言う里美に、「あゆが決めた事だから」と幸子は笑顔で言います。
「東京の方がギャラも高いし皆んなの生活、楽になるから」とアユは言います。
「この年で家計を支えるって凄いね」と里美はアユの頭を撫でます。
「アユのおかげよ」と手を合わせる幸子。
「里美おばちゃん、おばあちゃん、私絶対売れるから」とアユは誓います。

A VICTORYの会社では、流川が「やっぱりマサさんが社長やれば良かったんですよ」と言います。
「俺は社長に向いてねーよ」とマサは言います。
「どうしてですか?」と流川が聞きます。
「現場で動くのがいいんだよ」とマサは答えます。
その時ドアが開き眼帯をした女性が現れました。
マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)です。
「専務。部屋に確認していただきたいFAXが届いております」と伝えます。
「分かった」と答えるマサにぎこちなく微笑み立ち去ります。

流川は壁に貼っているポスターを見て「usgミリオン近いですね」と言います。
「やっぱ輝楽さんはすげーな」とマサは言います。
「日本の音楽業界に輝楽天明ブーム来ましたね」と流川。
「usgのブレイクでさらに勢いが出るな」とマサは言います。

1994年。
アユは東京に出てから小さな女優の仕事やタレントの仕事を貰っていた。

アユは仕事現場で事務所の人に声を掛けられます。
新しいポスター撮影の仕事が決まったと。
水着だと言われます。
そこに中谷プロダクション社長の中谷(高橋克典)がやって来ます。
挨拶をするアユ。
アユを見て中谷は「今コギャルブームだ。日サロ行って来い」とアユに言います。

高校に通うアユですが、教室で台本を読んでいるとクラスメイトから嫌味を言われてしまいます。
その姿を笑みを浮かべてみている女生徒。

屋上で1人いるアユにその女性が声を掛けて来ました。
「私、玉木理沙(久保田紗友)。よろしくね」と挨拶します。
どうもと言うアユに「正直、この学校の生徒達、芸能人多いけど皆んな意識低い。あんたぐらいだよ。休み時間に台本読んだりしてるの」と理沙は言います。
「やっと同じハート持つ人見つけた。私、歌手目指してるんだ。スクール通ってて、今結構いい所まで来てるんだ。どう思う?」と理沙は聞きます。
「そう強く思ってる人しか夢は叶わない」とアユは答えます。
「そうだよね。このくだらない学校でやっと友達出来た。ねえ。六本木に新しいディスコ出来たの知ってる?ベルファインって言うディスコで、夢の箱って言われてんの」と理沙は話します。
「夢の箱?」とアユ。
「芸能人沢山来てるし、何よりあの人も来てるんだって。マックスマサ」と理沙は言います。
「マックスマサ?」とアユは聞きます。
「マックスマサ知らないの?A VICTORY作った人で凄いプロデューサー何だよ。そのマックスマサが次のスター探してるって噂なんだ」と理沙は興奮気味に話します。

理沙はアユをベルファインに連れて行きます。
年齢を聞かれたら18歳って答える様に言います。
行列に並ぶ2人。
アユは「怖くなって来た」と言います。
「夢の箱はすぐそこ。3時間待ちだけど」と理沙。
驚くアユに「3時間まてばマックスマサに会えるかも知れないんだよ?」と理沙は言います。
何とか中に入れた2人。

「理沙」と女性が声を掛けて来ました。
ダンサーをしている西谷真理(傳彩夏)。
真理が「今日、マックスマサ来るってよ」と真理が言います。
「マジで?」と興奮する理沙。

そこにマサが現れました。
アユに一瞬目をやりますが、すぐに視線を戻し行ってしまいました。

ステージではusgが踊っています。

それは巨大な宇宙船の様だった。
沢山の夢を乗せてる宇宙船とアユは思います。

VIPルームでは「ダイヤの原石探して来まーす」と流川が言います。
流川が理沙に声をかけて「君可愛いねー」と言います。
ナンパと思い断る理沙に「ナンパじゃなくてスカウトですけど?」と名刺を見せる流川。
名刺を見て驚く理沙。
「マックスマサは?居ますよね?」と理沙が聞くと、流川はVIPルームを指差し「いるよ」と言います。

VIPルームでは秘書の礼香が「本当にこんな所で見つけられると思っていますか?」とマサに聞きます。
「ああ。いつかこの船にダイヤの原石が必ず乗って来る」とマサは言います。
「そう言う自分に自信がある所好きですよ」とマサの耳に息を吹きかける礼香。

帰り道。
「やったー。A VICTORYの流川さん。マックスマサの右腕の名刺ゲット」と喜ぶ理沙。
理沙はアユにベルファインが気に入ったかと聞きます。
アユは頷き「私も夢叶えたい」と言います。

そしてアユは幸子と里美に学校を辞めると話します。
その時間を仕事の為に使いたいと。
心配する里美ですが、幸子は「大丈夫よ。アユの決めた事に間違いはないから」と応援します。
幸子に感謝するアユ。

A VICTORYのオフィス。
「三ツ谷。お前は今まで色んな人の曲を作って来たけど、新しい道に行け」とマサは言います。
「どうしたんですか?マサさん」と三ツ谷(和田颯)。
「俺がプロデュースをする。お前がリーダーだ」と書類を渡します。
「女性ボーカルとお前ともう1人男のギターを入れる。名前はOVER THE FACT。略してOTF」
「何でいきなりこんな事を?」と三ツ谷は聞きます。
「うちの会社は輝楽以外のビッグヒットを出さないとマズい」とマサが答えます。
「どうして?」と三ツ谷。
「A VICTORYの売り上げ、1年で約145億。その内、輝楽プロデュースが8割だ」とマサ。
「すげぇ」と言う三ツ谷に「凄くない。マズいんだ」とマサは言います。

すると、流川がやって来ました。
社長が輝楽さんが来るから出迎えるように言っていると伝えに来ました。

入り口に社員が並び出迎えます。
社員の間を輝楽天明(新納慎也)がオーラを放ちながら歩いて行きます。
全員が頭を下げる中、マサは立ったまま出迎えます。
社長の大浜が頭を下げる様言いますが知らぬ顔。

大浜が「スーパージャングルが200万枚越え。凄いです」と言うと、「凄くない。だって分かってたもん。なあ。マサ。」と輝楽は言います。
「正直、ここまでとは」とマサが言います。
「僕の時代を見抜くセンス、インスピレーション舐めてる人?」と輝楽。
「いや、そういう訳じゃなくて」と言いかけるマサに「そうだ、マサ。そろそろお前も僕に頼らずビッグヒットを出してよ」と輝楽は言います。
「ええ。今度新しいユニットを出します」とマサ。
「僕を焦らせてよ」と輝楽は言います。
「無理だと思うけど」と言われてしまうマサ。
悔しそうな顔をするマサに「グッドラック、マサ」と輝楽は言い立ち去りました。

アユは理沙と話しています。
エキストラの仕事ばかりだと嘆くアユに理沙もオーディション落ちまくりだと言います。
「顔上げて頑張ろう。下向いてたら運が向いて来ない」と言うアユ。
「だね。こう言う時はベルファイン行っちゃう?」と言う理沙に「行く」と答えるアユ。
「マックスマサが私を拾ってくれないかなぁ」と理沙は言います。

A VICTORYでは社長の大浜が「朗報ですよ。輝楽さんと話して、オーディション番組ビバダンと組んで女性アーティストを探す事になりました」と話します。
拍手をする社員達。
資料を机に叩きつけるマサ。
「社長。うちが今大事なのは、輝楽さん以外でヒットを出す事です」とマサが言います。
「何言っちゃってんの?私が言ってる事間違ってないよね?」と大浜が言うと秘書の田中は「です。」と答えます。
「もっと危機感持って下さいよ。なあ、流川」とマサが言います。
「はい」と流川は慌てて答えます。

「皆さん。今度三ツ谷に新しいユニットを組ませる事にしました。OTF」と資料を大浜に渡すマサ。
「勝手にやれば?」と大浜は言います。
「輝楽プロデュースを超える女性ボーカルを作ります」と言うマサに「そんなの無理に決まってるでしょう」と大浜は言います。
「ブームと共にこの会社を沈める気ですか?」とマサ。
「輝楽さんのブームは終わらない。永遠だ」と言う大浜。
「時代は変わる。変えるやつは出て来る」とマサ。
「そんな奴出て来ないよ。分かるだろ。誰だよ」と大浜が言うと「俺だ」と答えるマサ。
「時代を変える奴は俺だ。俺が輝楽さんの最大のライバルになる」とマサは言います。

専務の部屋に戻るマサ。
礼香が待っていて「2人の時は専務じゃなくマサって呼んでいいのよね?」と言います。
「ああ」と答えるマサ。
「騒がしたみたいね。私はマサの凄さを分かってるから。昔から。ねえ、今日ご飯行けないかな?」と礼香は言います。
「今日はダメだ」と言うマサ。
「まだ離婚する気はないのかなぁ?」と礼香はマサに近づき言います。
「礼香」とマサが言うと、「だってさ、私の目の変わりになるって言ってくれたよね?あの時」と言う礼香。
眼帯を外し見上げながら「見える。見えるよ。マサの未来が見える」と礼香は言います。

ベルファインにやって来たアユと理沙。
真理がダンサーとしてスカウトされたと言う理沙。
ステージでは真理がusgのバックで踊っています。
VIPルームでは「マサさん。大浜社長が色んな所で言いふらしてますよ。会議室での事。マサさんなら絶対時代を変えれます」と流川が言います。
「上等だ。流川、ここがオープンして何年だ」とマサが聞くと「1年です」と答える流川。
「そろそろだ。お前がいいと思う奴をここに連れて来い」とマサが言います。
ワインを飲み干し「わかりました」と流川は言います。

そして流川が何人かの女性に声を掛けます。
理沙は流川に「私も」と頼みます。
「来いよ」と流川が言うとアユも「私も連れて行って下さい」と頼みます。
流川は上から下までアユを見て「うーん、まぁ来いよ」と言いました。

マサの元に流川が女性を連れて行きます。
1人ずつアピールしますが、マサは違うと言います。
流川が理沙をマサの前に立たせて、イチ押しだと言いますが、マサは違うと言います。
ショックを受ける理沙。

次にアユがマサの前に。
マサは「何故、睨む?」と聞きます。
「マックスマサさんが凄い人だって言うのはわかってます。でもみんな必死なんです。人生変わるかもって思って立っています。違うってたった一言で。神様ですか」と怒りをぶつけるアユ。
流川は慌てて止めますが、マサはアユの顔を見て「可愛い顔してんな。今何やってる?タレントか?売れたいのか?」とマサが聞くとアユは、ハイと答えます。
「売れねえぞ。女優でもタレントでもそんな簡単に売れるもんじゃねーよ」とマサ。
「分かってます。今自分のやっている事に自分がワクワクしてないから」とアユは言います。

それを聞いて笑い出すマサ。
「さっきの答えだが、俺は神様なんかじゃねえ。けどな神様からのメッセージは届く。番号教えろ」とマサは流川に聞く様に合図します。
「マサさんがここで番号聞くの初めて」と流川は呟きます。
「これが俺の番号だ。近いうち連絡する」と言います。

「嫌な気持ちにさせてしまったら申し訳ない。集まってくれてありがとう」と全員に言うマサ。

私は今、マックスマサの番号が書かれたコースターを持っている。私だけ…と思っていると、理沙が「あのさ、あの場であんな事言うの失礼だと思うんだよね。アユだけじゃなくて私達のチャンスだって無くなる可能性もある訳だから」と言います。
「ごめん」と謝るアユ。
「面白がって番号交換しただけだと思うから期待しない方がいいよ」と理沙はアユに言いました。

鳴ることは無いはずだったのに翌日電話が鳴った。
「元気か?」とマサ。
「ハイ」とアユは答えます。
そうかと言って電話は切れてしまいます。
いつもそれだけで電話は切れそれは暫く続きました。

そして7回目の電話。
「はい。分かりました」と電話を切るアユ。
幸子がどうしたのかと聞くと、「マックスマサが今日会いたいって」と言います。
「マックスマサ?誰それ?」と幸子が聞くと「神様の代わり」とアユは笑顔で答えます。

流川は何故アユを気にかけるのかマサに聞きます。
可愛い子なら他にも居たと。
「多少なりともあいつは俺の心を揺さぶった。俺が今まで感じた事のない気持ちにさせたんだよ」とマサは言います。
「またまた?」と流川は言います。
「流川、5万人の心を揺さぶろうと思うならまず目の前の人の心を揺さぶれ」とマサは言います。
「可能性があると?」と流川が言うと、「可能性ってものは誰にでもある。それを磨く人間がいるかどうかって事だ」とマサは言います。
「なるほど」と流川は納得します。

バーテンダー佐山尚樹(水江建太)が静かに歌う店にアユがやって来ました。
マサが「久しぶりだな。元気だったか?」とアユに聞きます。
尚樹が「あれ?マサさんの彼女?」と聞きます。
「そんな訳ねーだろ」とマサは言うと、「今日はテストだ」と言います。
「歌ってみろ。お前の声を聞いてみたい」とマサが言います。
「いえ、歌うなんて」と戸惑うアユに「いいから歌え」とマサは言います。

アユが歌い始めます。
それを聞いたマサは「うん。思った通りだ。声質は悪くない。これからはもっともっと人前で歌え。人前で歌う事に慣れろ」と言います。
「何でですか?」とアユは聞きます。
「お前は女優やタレントなんかより歌手の方が向いてるよ」と言います。
驚くアユに「いいか。アユ。これから歌う時は目の前の人に伝え様と思って歌え。今なら俺でいい。目の前の人に伝えろ。目の前の人を震わせるんだ」とマサは言います。

2001年。
マサに貰った番号の書かれたコースターを見つめるアユ。
2人が写る写真を見て微笑むアユ。
そして時間になりアユはステージに上がりMを歌い始めます。

マサの前でレッスンをするアユ。
「アユは上手くないけど、歌うのだんだん好きになって来ました」とマサに話すアユ。
「お前はまだ上手くない。でも何だろうな。お前の歌っている姿はずっと見ていられるよ」とマサは言います。
尚樹は「もしかしてマサさん。アユを本気でプロデュースするんですか?」と聞きます。

A VICTORYでは、マサが礼香に「アユと今後の事を話し合いたいと思っている」と伝えます。
「でも彼女、中谷プロですよね?」と礼香が聞きます。
「そこも含めてちゃんと話し合いたい。だから礼香も同席してくれ」とマサは言います。
「店を取ってアユに連絡してあげてくれ」とマサは礼香に頼みます。
席を立ち行こうとするマサの腕を掴み「たまには私との時間を作って下さい」と礼香が言うと「分かってる」とマサは言います。

大浜社長と礼香が話します。
「マサがそんなに気にする女がいるんだ。その子当たる可能性あるのかね?」と大浜は聞きます。
「あんな女ないです。と言い切りたいですが分かりません。彼がやるから」と礼香が言います。
「ただ問題がある。その子は事務所に入ってるんだろ?」と大浜は聞きます。
「はい。中谷プロダクション所属です」と礼香は答えます。
「困ったな。中谷プロと言えば大手じゃないか。いくら新人とは言え、中谷プロの新人を夜な夜な呼び出して歌わせて」と大浜が言うと「ですよね~。引き抜きとか思われたら厄介ですよね」と礼香が言うと「厄介だね」と大浜も言います。

アユはドラマの撮影中、台詞がなかなか言えず怒られてしまいます。
楽屋で溜息をついていると、マネージャーが社長の中谷を連れてやって来ました。
「君A VICTORYのマサ専務とよく会ってるんだって?さっきそこの大浜社長から電話があってさ、詫びのね。マサ専務が君をうちから引き抜こうとしてるって。そう言うのは駄目だから」と中谷が笑顔で言います。
「マサ専務が磨こうとする原石なら君をもっと大事にするよ。撮影終わりに食事に行こう」と中谷は言います。

「本気でアユをプロデュースするんですね」と流川が聞きます。
「色んな事を整理してからやろうと思う、俺はアユを育てる」とマサは言います。
「マサさんがそこまで本気になるのいつ以来ですかね」と流川が言います。
「今回は人生を賭けても勝負したい」とマサは言います。

マネージャーが「車で中谷社長がお待ちだぞ」とアユに言います。
「行かなきゃ駄目ですか?私今日約束があるんです」とアユは言いにくそうに話します。
「これより大事な用が約束なんてある訳ねーだろ」とマネージャーは言います。

「遅いっすね」と流川は言います。
「今まで遅れた事はないんだけどな」とマサが言います。
すると礼香がやって来て「今大浜社長から連絡があって専務がアユさんと連絡を取っている事を中谷社長が気付いたらしくタレントを引き抜こうとしている事に酷くお怒りの様です」と説明します。
「何だって?」とマサは驚きます。
「なのでアユさんは来ません」と怖い顔で礼香は言います。

「いや。君みたいな子がいたなんて気付かなかったよ。いい機会だ。うちが社を挙げてプッシュしてあげるよ」と中谷はアユに言います。

アユはマサの事を思い出していました。
そして乗っていた車を止めて下さいと頼みます。
車から降りて「私辞めます。事務所辞めます」と中谷に言うアユ。
「何を言ってるのか分かっているのか?」と中谷が聞きますが「辞めます」と告げその場を去ります。

流川が今日は帰りましょうと言いますが、マサはアユは来ると言い席を立とうとしません。
「専務。事務所の問題になるんですよ」と言う礼香。
「うるせえ。俺は待つ」とマサは言います。

礼香はお店のスタッフに「お願いがあるの。マサさんのストーカーがいて困ってるのよ。今夜この店にも来るかも知れないから絶対に入れないでね」と礼香は言います。

アユはマサの元に急ぎます。
そして店に到着します。
しかし店の中に入れて貰えず追い出されてしまいます。

アユは入り口の前に立ち歌い始めます。

「マサ専務。今日の所は帰るべきだと思います」と礼香。
「そうしましょう」と流川が言うと外から歌声が聞こえて来ました。
店のスタッフが「すみません。あいつストーカーで」と言うと、「違う。あれは俺の大事な客だ」と言い外に向かいます。

アユに声を掛けるマサ。
「アユ。お前何やってんだよ」とマサが言います。
「マサさん。ごめんなさい。アユ、事務所辞めるって言って来た。もう歌手になれないかもしれない。駄目かもしれない。歌いたいのに。歌いたいのに」と涙を流します。
「もういい。もう順番なんてどうだっていい。うちに来い。俺んとこで歌手になれ。俺がお前を選んだんじゃない。神様がお前を選んだんだ」とマサは言います。
「アユを?」と聞くと「お前は虹を渡りたいんだろ。だったらその虹俺が作ってやる。俺が作った虹を渡れ」と手を差し出すマサ。
その手を握り「渡る。アユその虹渡る」と強く言います。
「俺を信じろ」と言うマサ。

その姿を見て笑顔になる流川とそして悔しそうに爪を噛む礼香がいました。

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『M 愛すべき人がいて』1話のネタバレ感想

40代女性

なか

1990年代後半。
よく聞いた曲がドラマで流れ懐かしく思いました。
小室ファミリーやユーロビートなどが流行った時代でテレビをつければよく流れていました。
そんな中アユが登場した時は新鮮だった事を思い出しました。
ガングロなどが流行していた中、アユは色白で新鮮に見えお人形の様でした。

曲を聴けば色々と思い出しますが、デビューするまでの様子を今回見て、いきなり売れた訳ではなく、家族の為に稼ぐ為の上京や、友達からの妬みや上手く行かない仕事など苦労もあったのだなと。
そう言えば出ていたドラマを見ていたなと思い出しました。

アユがマサから電話番号を聞かれた事に対して牽制した所に女の妬みを見た気がしてこれから何か仕掛けて来るのかなと感じました。

どのようにしてアユはデビューしていくのか、そしてマサとどうやって気持ちが近付いて行くのか? 
礼香の眼帯にマサが関係あるのか?と色々気になる事があって続きが楽しみです。
懐かしい曲が合間に流れるのも楽しみの一つになりそうです。

クセ強烈で面白い!田中みな実の眼帯はみかんの皮?

いや~面白かったですね。
登場人物のクセが強すぎて、随所で吹いてしまいました!
高嶋政伸さんがクセが強いのはもちろんなんですが、なんと高嶋さんを超える曲者がどんどん登場します。

小室哲哉さんがモデルでしょうか…カリスマプロデューサー輝楽天明(新納慎也)のキャラというか、存在がまず濃すぎ。
あれ?なんか違う…誰?と巷もざわつきました。

そして、一番のクセものだったのが、田中みな実さん扮する姫野礼香。キャラも意味不明で「マサ、あの秘書いる?」という感じでしたし、なぜ眼帯をしているのか?それもみかんの皮?

放送後、ネットでは田中みな実さんのみかんの皮ならぬ眼帯のことで話題は持ち切り。
そこで気になったので、画像検索したり八方手を尽くして田中みな実モデルの眼帯を探してみたんですが、見つかりませんでした。
特注品なんしょうかね?

なぜみかんの皮と見間違うものにしたのか、このドラマ完全に笑わしに来ているんでしょうか?だとすれば面白いので成功です。

さて、2話では、水野美紀さんがニューヨークに渡ったアユを指導する鬼講師・天馬まゆみ役で登場。
またしてもかなり濃い~キャラだと外見からも分かります。
果たして、田中みな実さんを超えて来るか!楽しみですね。

『M 愛すべき人がいて』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『M 愛すべき人がいて』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。
 マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。
 その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。

 そして3カ月後――。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/0002/