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『ルパンの娘』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『ルパンの娘』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

深田恭子さん主演の連続ドラマ『ルパンの娘』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

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当記事には、『ルパンの娘』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「FODプレミアム」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ルパンの娘』の基本情報

概要(見どころ)

ルパンの娘は、横関大による文庫本『ルパンの娘』を原作とするラブコメディ。泥棒一家であるLの一族の娘、三雲華(深田恭子)が、警察一家の息子である桜庭和馬(瀬戸康史)と禁断の恋愛を敢行するお話です。少しだけ非現実的な設定から生まれる笑いと、ロミオとジュリエットさながらの恋愛劇は、大変満足できる見応えを与えてくれます。

キャスト一覧

  • 三雲華(みくも・はな):深田恭子
    泥棒一家Lの一族の娘・図書館司書として働く主人公
  • 桜庭和馬(さくらば・かずま):瀬戸康史
    華の恋人・泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課に勤務
  • 三雲尊(みくも・たける):渡部篤郎
    華の父・美術品専門の泥棒
  • 三雲悦子(みくも・えつこ):小沢真珠
    華の母・宝飾品専門の泥棒
  • 三雲渉(みくも・わたる):栗原類
    華の兄・情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー
  • 三雲マツ(みくも・まつ):どんぐり(若かりし頃:深田恭子)
    華の祖母・どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師
  • 三雲巌(みくも・いわお):麿赤兒(若かりし頃:瀬戸康史)
    華の祖父・幼い華にスリの技術を直伝した伝説のスリ師
  • 桜庭和一(さくらば・わいち):藤岡弘(若かりし頃:柄本時生)
    和馬の祖父・「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事
  • 桜庭伸枝:-
    和馬の祖母・他界
  • 桜庭典和(さくらば・のりかず):信太昌之
    和馬の父・警視庁警備部 SAT隊長
  • 桜庭美佐子(さくらば・みさこ):マルシア
    和馬の母・鑑識課の非常勤職員
  • 新谷香(しんたに・かおり):さとうほなみ(「ゲスの極み乙女。」のドラマーほな・いこか)
    和馬の妹・所轄の交通課に所属している女性警察官
  • 巻栄一(まき・えいいち):加藤諒
    和馬の先輩刑事
  • 円城寺輝(えんじょうじ・あきら):大貫勇輔
    世界を股に掛ける泥棒・原作には登場しないドラマ版のオリジナルキャラクター
  • ドン
    元警察犬の飼い犬
  • 巻英輔:浜田晃(若かりし頃:浜田学)
    エミリの祖父、元警視総監

1話ゲスト

  • 金剛丸修司:前川泰之
    宝石店(ゴールドジュエリー)経営者、裏の顔は国際的な密輸組織のボス
  • 龍崎剛:藤原喜明
    龍崎組の組長

2話ゲスト

  • 猪熊良治:西沢仁太
    福祉施設・ライフケアホールディング社長
  • 警護役の秘書の男:成松修

3話ゲスト

  • 橋元エミリ(はしもと・えみり):岸井ゆきの
    代々エリート警察一家のご令嬢、巻栄一のいとこ、警視庁刑事総務課所属

4話ゲスト

  • 木口智子(きぐち・ともこ):山崎静代
    国際ロマンス詐欺師に引っかかった女性

5話ゲスト

  • 双葉美羽(ふたば・みう):田中みな実
    Lの一族を敵対視する女泥棒
  • 依田(よだ):真壁刀義
    美羽の手下
  • 大岩(おおいわ):本間朋晃
    美羽の手下

6話ゲスト

  • ガソリンスタンドを狙って現金を強奪する容疑者:三好哲太

7話ゲスト

  • 磯山樹里(いそやま・じゅり):真魚
    温泉旅館の若おかみ
  • 六見義男(ろみ・よしお):山本浩司
    樹里の旅館と敵対関係にある大型リゾート建設企業の社長の息子

8話ゲスト

  • 薄井佐知:遠野なぎこ
    スナックのママ

9話ゲスト

  • 多田野冬彦:やべけんじ
    小悪党三人組のリーダー
  • 戸口秋彦(とぐち・あきひこ):イジリー岡田
    格闘技(ジークンドー)が得意
  • 三枝夏彦:福澤重文
    情報収集担当
  • 松永刑事:松雪オラキオ=元弾丸ジャッキー

10話・11話ゲスト

  • 高岩成二
    巻英輔の私的警備員

スタッフ一覧

  • 原作:ルパンの娘
    作者:横関 大
    出版社:講談社
    雑誌・レーベル:講談社文庫
  • 脚本:徳永友一(『海の上の診療所』『水球ヤンキース』『探偵の探偵』『スペシャリスト』『嫌われる勇気』『僕たちがやりました』『刑事ゆがみ』『海月姫』『グッド・ドクター』『ストロベリーナイト・サーガ』、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』)
  • 音楽:Face 2 fAKE(『電車男』『砂の器』、映画『跳んで埼玉』)
  • 主題歌
    曲名:モス
    歌手:サカナクション
    レーベル:NF Records / Victor Entertainment
  • プロデュース:稲葉直人、荒井俊雄
  • 演出:武内英樹、品田俊介、洞功二
  • 制作・著作:フジテレビ 第一制作室

各話の視聴率

『ルパンの娘』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話7月11日8.4%
2話7月18日7.4%
3話7月25日8.2%
4話8月1日5.8%
5話8月8日6.0%
6話8月15日5.4%
7話8月22日6.7%
8話8月29日5.7%
9話9月12日6.9%
10話9月19日8.3%
11話・最終回9月26日9.8%

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『ルパンの娘』の最終回ネタバレ(予想)

深田恭子さんが演じる三雲華は、泥棒一家の娘にして天性の才能の持ち主です。ルパンの娘、というドラマのタイトルにもあるように、その手法はかの怪盗ルパンを彷彿とさせる者。

ところが、そんな彼女が結婚しようとしたお相手、桜庭和馬は、まさかの天敵、警察官でした。
義に厚い彼は様々な事件に仕事として向かいますが、そこには華も家業の関係で盗みに入ることに。

華は和馬が警察官一家の息子であることを知っていますが、和馬はそうではありません。
しかし、ある事件の捜査を進めるうちに、徐々に華の素性を知っていきます。

原作では、華の祖父が何者かに殺害され、その事件の調査のうちに真相を知っていくという展開でした。並行して、二人の結婚の問題も一進一退。
ドラマ版でも、この二つの本筋は変わらないとは思います。

ですが、連続ドラマにするには少々原作の内容が短いようで、独自のエッセンスを加えることが予想されます。

原作では、最後に二人が結ばれる全員納得のハッピーエンドですが、あえて私は、そうならない結末を推理します。

祖父の死にまつわる謎が解明し、両家の親も結婚に納得。しかしそれでいて、最後に大きな謎を残すような終わり方をすると思います。
その大きな謎は、もしかしたら華の家の問題かもしれませんし、和馬を襲う別の敵かもしれません。
こう考える理由は、最近はドラマの後に映画化することが多いためです。

原作のハッピーエンドをある程度なぞりつつ、映画一本、二時間分のストーリーにつなげられるような展開を残しておく。
そういった意味で、例えば二人の結婚式ウェデイングでケーキが盗まれるような、ユニークな結末が待っていると考えます。

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『ルパンの娘』各話のあらすじ

2019年7月11日からフジテレビ系にて放送開始された深田恭子さん主演の連続ドラマ『ルパンの娘』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。

その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。

一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家、“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで、“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html

第1話では、「ヤッターマン」(2009年)の「ドロンジョ様」以来の泥棒役、深キョンの若々しさが見どころです。
「ドロンジョ様」の衣装も評判になりましたが、「ルパンの娘」の衣装作りにも時間をかけた様子で、ネット上でも好評。この泥棒スーツ製作は「ドロンジョ様」衣装のデザイナー、柘植伊佐夫氏が担当。今回あえてノスタルジック感を醸し出そういうことで、光の反射で色合いが変化するベルベット素材を使用しているとのこと。

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2話のあらすじネタバレ

第2話では、華(深キョン)の格闘シーンが見どころです。足を駆使したアクションがカッコ良かったですね。

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3話のあらすじネタバレ

第3話では、橋本エミリ役の岸井ゆきのさんの丸眼鏡が見どころです。とりあえず、第3話では写真だけの登場ですが、巻栄一役の加藤諒さんの従妹(いとこ)で、挙動不審な女性ということですから、設定としては大変に面白く、今後の流れ、華と和馬の関係にどう影響を及ぼすことになるのか、それが楽しみです。

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4話のあらすじネタバレ

第4話では南海キャンディーズの相方、山里亮太さんと蒼井優さんの結婚に向けて、そのキューピッド役になっていた「しずちゃん」が国際ロマンス詐欺の被害者ということで笑えます。それにしても、木口智子(山崎静代)というロマンス詐欺被害者、大きくて強かったですね。

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5話のあらすじネタバレ

第5話では、双葉美羽役の田中みな実さんが、どこまでセクシーさを醸し出せるものかと期待ていましたが、とりあえず、及第点。しかし、おそらく、みな実さんにしてみれば、思った以上の露出演出であったと思われ、やや困惑気味という感じもありましたね。

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6話のあらすじネタバレ

第6話では、これまで、私を見ないでくださいと言っていた橋元エミリ(岸井ゆきの)が、和馬とのデート(?)の別れ際に、「私のことも見てください」と言った場面が見どころです。

和馬には、人を変える力があるようです。それにしても、橋元エミリというのは、何らかの特命を与えられている怪しい女性。「必ず、私の仕事をしっかりやります」と何者かに電話していた警察エリート一家令嬢のエミリ。彼女の使命遂行の為、今後とも、何かにつけてエミリは和馬に接近するのでしょうかね。

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7話のあらすじネタバレ

第7話では、華の祖父で伝説のスリ師・三雲巌役の麿赤兒さんの登場が見どころです。原作とは違って、殺された(?)ことにはなっていませんでしたね。ちゃんと生きていて、全国行脚のボランティア(?)をしているという設定に、妙なリアリティがあって面白かったですね。

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8話のあらすじネタバレ

第8話では、「アウト×デラックス」での「ルパンの娘オーディション」を合格していた遠野なぎこさんの怪演が見どころです。
場末のスナックママということで、ハマリ役。オーディション合格を喜び大泣きしていた遠野さんは、さすがに緊張もあったようですが、そんなことは感じさせずに、濃い化粧と大きな肩パットで無難に佐知ママを演じ切りました。

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9話のあらすじネタバレ

第9話では、特捜一課の松永刑事役が、解散したお笑いコンビ、「弾丸ジャッキー」の松雪オラキオさんだったことに驚きました。
相方は元自衛官で、本人は元体操選手。今回は身体能力を発揮するシーンはありませでしたが、次回、そういう場面が用意されているのでしょうか。
今回はクールに徹していた松永刑事。和馬の上司役ということですし、また、捜査会議を仕切って皆に指示を与えていましたから、一課の係長ということになるのでしょうかね。

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10話のあらすじネタバレ

第10話では、60年前のマツを演ずる深田恭子さんのセーラー服姿が見どころです。
有無を言わせずに堂々と着こなして、「文句あるか」という感じが良かったですね。また、三雲悦子役の小沢真珠さんの婦人警官姿もセクシーで良かったです。こちらのミニ姿も文句ありません。

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11話(最終回)のあらすじネタバレ

第11話(最終回)では、和馬の祖父、桜庭和一役の藤岡弘さんのアクションシーンが見どころです。古風な武士道精神の塊のような和一がオートバイに乗って登場します。ストーリー上のキャラ設定より、ギャグ(コメディー感覚)優先です。
「仮面ライダー」の本郷猛(藤岡弘)が出て来たわけですが、初代「仮面ライダー」を知らない人、または、「仮面ライダー」そのものを観たことが無い人には、ちょっと違和感があったかも知れませんね。

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