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『ルパンの娘』8話のネタバレ感想!笑いあり!涙あり?そしてお婆ちゃんが怖すぎた!

2019年8月29日に放送されたドラマ『ルパンの娘』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、警察にLの一族だとバレた三雲家が一家解散に!
バラバラになった三雲家、華はワケアリが集まるスナックに行き着くが…。

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『ルパンの娘』8話のあらすじネタバレ

三雲家が「Lの一族」と警察に知られ指名手配されます。一週間後の再会まで別々に隠れているよう華(深田恭子)に言う父の三雲尊(渡部篤郎)。

一方、桜庭和馬(瀬戸康史)は針の筵(むしろ)状態になっていて、父親の典和(信太昌之)からは「Lの一族」とは知らずに交際していたことを証明するよう求められます。犯人隠匿罪で警官の職を失う可能性もあり、それを回避するには、捜査一課への異動前に華を逮捕するのがベストです。

「Lの一族」が再会。尊は、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)、渉(栗原類)、華に偽造免許証と1万円を渡して、新しい戸籍で生きよと言います。渉だけは適当な替え玉が無くてハーフの「ケビン田中」を名乗ることになります。華の兄なのですが、新しい戸籍では、華より年齢が下になります。
そんな渉、公園にある雨風をしのげる遊具内に寝泊まりすることになっていたのですが、大勢の子供たちに「俺たちの秘密基地から出て行け」と絡まれます。石をぶつけられます。が、そんな騒ぎの中で一人の子供(拓海)が熱中症なのか倒れます。てんとう虫3号が霧を吹き、拓海の意識が回復。渉は、子供たちに「神様」と崇(あが)められます。

漫画喫茶に身を隠す華。が、なけなしの金をコソ泥に盗られて漫画喫茶を出ることになります。すれ違いに和馬と巻栄一(加藤諒)が来ますが、直前に店を出ていたことで、彼らに見つからずに済みます。彼らは、三雲家が身を隠していそうな場所(都内の宿泊施設)をしらみつぶしに探索していたのです。

査問委員会にかけられる和馬。三雲華と付き合っていたのを事実と認めますが、しかし、捜査情報を漏らしていたという事実はないと断言。いずれにせよ、処分は調査委員会が追って決定することになりますが、場合によっては懲戒免職も有り得ると言われます。――和馬は、警察上層部が執拗に「Lの一族」を追う理由を知りたくて、それを、元警視総監の娘・橋本エミリ(岸井ゆきの)に尋ねます。

無一文で街を彷徨い、橋上で倒れた華を場末のスナック(夜蛾)のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)が救います。スナックのソファで目を覚ます華。食事を与え、店で働かせてくれます。
華は「花」と名乗って働き始めます。訳ありの女性を放っておけない佐知ママ。この店には、1千万円の借金を抱える明世も働いています。――スナックのテレビに、「Lの一族」の一件が映し出されます。「Lの一族」が指名手配され、その逮捕に向けての有力情報には1千万円が提供されると報じられます。佐知ママは、「花」が三雲華だと気付きます。明世には、誰にも言うなと釘を刺します。――警官が「Lの一族」の指名手配書を持ってやって来ます。華に2階に行かせて、店にやって来た警官を、「他を当たって」と追い返します。

リヒテンシュタインから帰国した円城寺輝(大貫勇輔)、タワーマンションの秘密通路の扉前にいる和馬の前に現れ、和馬と華の心の内を代弁します。

華が「鈴木花」として働くスナックには、元銀座ママの「小林絵津子」を名乗る悦子も流れて付いていて、華より先に、こちらもスナックで働いています。人形の置物のようになっているマツは客として来店。更に、元トラック運転手の流しの演歌歌手、「山本猛」を名乗る尊もやって来ます。「猛」は、常連客と喧嘩ばかりして出禁になっているはずなのですが、やって来ます。

華が店にいるという明世の通報で駆け付けた和馬、巻ら。明世が華(花)の指紋の付いた酒瓶を渡します。大至急鑑識に回し、そこから華の指紋が出たら、令状を取って踏み込み逮捕するという段取りになります。

10年前の佐知ママ、暴力団組員の内縁の夫(源太)とスナック2階で暮らし始めて2年後、足を洗うから結婚しようと言われます。が、そう言っていた矢先、敵対する組の若頭を拳銃で撃って逮捕されます。結婚を約束していたのに犯罪を犯した源太。その裏切り行為を許せずに面会に行かなかった佐知ママ。刑務所から手紙が来て、「出所したら店に行く。その時、まだ自分(源太)を待っていたということなら、一枚の黄色いハンカチを店前に下げてくれ」とありましたが、結局、ハンカチを出さなかった佐知ママ。――後に、敵対する若頭を撃ったのは別の組員だと分かります。が、その罪を被れば組を抜けることを許すという約束だったので、佐知ママと結婚したい源太は罪を被って刑務所へ。――彼の思いに気付かなかった佐知ママが、華に頼みます。「男(源太)を盗んで欲しい。Lの一族ならできるでしょ」と華に言います。

刑務所を出所後、結局、組に戻っていた源太。組を抜けさせて貰えなかった源太。――今度は、組の命令で、麻薬の密輸に手を染めることになっている源太。もう源太に罪を犯すことをさせたくない佐知ママは、源太の救出を「Lの一族」に依頼しました。

ブツ到着。「受け取ってこい!」と命じられる源太。「Lの一族」の恩返しが始まります。まず、大型トラックのクラクションが鳴って尊が現れます。尊、華、悦子、マツがトラックの前に立ちます。そこから源太の救出に向かう華。若頭と対峙して戦う華。華が劣勢になれば、渉の「てんとう虫3号/神/天/絆/改/翔」の軍団が現れます。華が若頭の男を倒します。

麻薬の取引現場から源太を盗み出した「Lの一族」の大型トラックが、佐知ママのスナックに向かいます。「自分は前科者。人を愛してはいけない」と言っている源太を運びます。――スナック前には黄色いハンカチが大量にかけられています。スナックから出て来た佐知ママが、源太に駆け寄ります。それを見届けた尊は、二度目の解散を宣言。――佐知ママが華の荷物を纏めてくれて、その鞄には黄色いハンカチが括り付けられています。そこに、和馬、巻らが乗るパトカーがやって来ます。明世も、パトカーから降りて来ます。明世は、早く借金を返したくて、華を警察に売っていました。

和馬が、巻に「俺に行かせてください」と言います。和馬一人が店内に入って、そこで華と抱擁。そして、「すまない、華」と言って、手錠をかけます。

『ルパンの娘』8話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

華が簡単に逮捕されて驚きました。あるいは、和馬に捕まることが、和馬に対する愛の証ということてしょうか。自分が逃げ回ることで、和馬が懲戒免職になることを恐れた華が、逮捕されることを選択したということでしょうか。確かに、華を逮捕したことで和馬はとりあえず安泰なのでしょうが、何か釈然としません。

和馬が、「Lの一族」として生きるという選択肢を考えるということは、無かったのでしょうか。こちらの選択なら、警察を辞めて実家を離れる(絶縁する)だけで良いのですから、より簡便です。華の逮捕から、どのように展望が開けるのか、最終章の着地点を楽しみにしたいと思います。

笑いあり!涙あり?そしてお婆ちゃんが怖すぎた!

5話以来の神回来ましたね!今週は終始笑わされました。
分かる人はわかるネタをこれでもかと詰め込み、笑いを誘いつつも、最後は和馬が何を思い華に手錠をかけたのかと、考えさせられる内容でした。

円城寺も全く意味不明な登場でしたが、とりあえず再登場ということで、ファンの円城寺ロスも解消されたことでしょう。

わたしの一番のツボは、お婆ちゃん三雲マツ(どんぐり)の変身姿でしたね。白塗りが凄すぎてもはやホラー映像でした。

『ルパンの娘』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『ルパンの娘』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬から贈られて来た愛に想いを馳せる。と、パトカーが人気のない場所に止まる。そんな華に、運転席の警察官が声をかけた。

和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが、和馬はこの異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出して欲しいと頼んだ。だが、エミリは祖父と話など出来ないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際して欲しいと言う自分の願いへの和馬の答えを聞いて来た。和馬は、誰かを好きになる事は二度とないと告げる。

一年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。一年経てば“Lの一族”など、世間は忘れてしまっていると尊たちは余裕を持っている。

一方、一年前は華への想いから恋を諦めようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。また、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。キャバクラで働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに巻も驚いていた。和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。

出典:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/story/index.html